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わたしとあなた
日時: 2011/04/06 21:37
名前: 桜庭 ID:JZNEHpnw
参照: いつまでここにいられるかなー・・・うー

クリックありがとうございます(`・ω・´)きりりっ

前回や、前々では
ポケノベでは3000HIT、カキコだと9000HIT本当にありがとうございます^^
http://www43.atwiki.jp/watasitoanata/ ウィキ作っちゃいました(ぇ

[>始めての方
最低限のルールを守ってくれればいいです
オリキャラ逃げてな人は【戻る】連打

[>お知らせ


[>お客さまは神
★=お友達 ☆=大常連さん ●=常連さん ♪=訪問してくれた方

★ミニモネさま くうさま 涼香さま まっさん ミュウさま
☆秋空さま レッドさま 鱒鳥さま 妃女癒さま   
●あかりさま キョウさま 夕空さま 黒魔さま 優香さま cacao.さま
♪野獣好きさま ルナさま ヨッシー王さま サイダーさま 工場長さま 雷電さま アポロさま 翡翠さま
トビさま 風里さま 弥勒さま ゆずきさま 丸やまんさま ザポテチさま ピクミンさま 風羅乃さん むきゅ〜さま 秋桜さま ポケモンヲタクさま

[>連載
第1章 第0話〜第9話 >>1
第2章 第10話〜第17話>>2
第3章 第18話〜第45話>>3 >>4 
第4章 第46〜55話  >>5(51話の途中から無い)
第5章 56話〜90話
第6章 93話〜104話
第7章 105話〜126話 
第8章 127話〜137話 >>17
第9章 138話〜158話 >>39
第10章 159話〜166話 >>217
第11章 167話〜180話 >>292
第12章 181話〜>>

第12章 未定なう
第181話 >>300
第182話 >>305
第183話 >>306
第184話 >>319
第185話 >>320
第186話 >>325
第187話 >>329
第188話 >>332
第189話 >>334
第190話 >>340
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第192話 >>

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第1章 はじまりは未だ光差さず――
第1話 >>293
第2話 >>294
第3話 >>295
第4話 >>298
第5話 >>314
第6話 >>

[>短編兼番外編
>>41 ゴールド、告白してみた
>>42 マイ誕生日
>>43 マイ、はじめてゴールドの家に行く(攫われるともいう)
>>44 大庭が甘いのが書けないのがよくわかる小説@七夕
>>45 ゴールド誕生日、数日前編
>>46 ゴールド誕生日、前日編
>>47 ゴールド誕生日、当日
>>48 なんか凄いことになってる
>>49 BW発売が楽しみすぎる件について。
>>50 マイvsコウ マジバトル……?
>>51 コウちゃんと!
>>52 アヤノと!
>>53 レッド先輩たんじょーび
>>54 ゴールドと!
>>55 コウちゃん女装しちゃった(え
>>56 マイと!
>>165 ミニ誕生日!だいすきをありがとうっ
>>252 携帯電話(ぶらっく★マイちゃん)
>>265 ALLキャラかもしれない。マイ視点じゃないかんじ
>>276 誕生日ありがとう企画
>>279 いつもありがとう
>>282 口説いてみた
>>299 ばれんたいんでぃ
>>324 えいぷりるふーる ぱたーんつー
>>333 サニー組とゴールド

[>イメソン 
―マイ―
>>63 は? ん、いーよ
>>70 おちゃめ機能
>>84 アイスに首ったけ
>>87 mai
>>309ジョウトヒーロー!
>>323ポーカーフェイス
―ゴールド―
>>113心拍数#0721
[>大庭の駄絵@絵茶 >>115
[>登場人物 >>117
[>マイについて>>133

メンテ

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>< ( No.261 )
日時: 2010/12/27 16:54
名前: あずらび◆2UZxO8bG3w ID:EtSQpPH.
参照: くる、くる、くるくるり

>>0の絵かわいすぎるうううううううう><
実に微笑ましい光景だ*´ω`)画力パネェ

マイちゃん可愛いよマイちゃん><
あやのん(ぇ が百合ってる気持ちはよぉぉぉぉくわかry
マイちゃん受けおいしいです^q^
……あ、でも天然攻めとかぶらっく★マイちゃんせm(何を語っている

空「そうだ、コミケに行こう! スペの同人誌とかないかn」
俺「無理だお;ω;」
空「´・ω・」

メンテ
><やめたげてよお!←に心当たりのある方=あずにゃん ( No.262 )
日時: 2010/12/27 20:49
名前: 桜庭 ID:L.A3fF26

あずにゃん!

ちょww見るの早いww
画力はなっしんぐbbbb

あやのん!ちょそれで呼ばせてもらうかもしれん((
マイ攻めたり受けたりリバってたりする(攻めが多いお!←
その語りいいわww番外編書きたくなってきたじゃまいか!((

俺「スペならここにあるお!」←
マ「なんで持ってんの!?」
メンテ
書き上げるのに5回は消去された( ( No.263 )
日時: 2010/12/27 23:13
名前: 天月 ID:CihXElhE
参照: シリアスってなんだっけか。

>>00の絵かわえええええ!!!///
まったく、相変わらず画力が素晴らしいですね姉さん!(

アヤちゃんはいったいどこでなにをどう間違えてしまったんでしょうね(良い意味で←
悠「寧ろ百合より薔薇のがry」
空(……なにがあったってんだ)


マイちゃんの可能性がすげぇ^p^p^p^p^
可愛い顔してすごい子……!!
うちの子にはできへん芸当だ^p^
優「ちょ、どういう意味?」
悠「優奈と兄貴が受けで俺が攻めって決まってるから」
空「遠まわしにすごいことかみんぐあうt…って、俺受け!?」
優(……否定できん自分が嫌いだ……!!)←
悠「逆に兄貴が攻めっておかしくn「ちょ、前作!俺前作バリバリ攻めだったはず!」……過去は過去。今は今!!」
空「ひでぇ…」

いつか同人誌を買うのが夢です(ちっせぇ!
メンテ
みーちゃん(タイトルどうしたっ!(( ( No.264 )
日時: 2010/12/28 01:35
名前: 桜庭 ID:/aExc9CY

タイトル<<なぜww(笑っちゃいけない

ちょまぁぁあああ二人揃って上げる前から見つかるなんて…!
エスパー姉妹なの!?ねえ!?←

本当にねぇ(実は元からそうゆう設定なんていえない
アヤ「個人的にはベーコンレタスが」
マイ「レタス嫌!ベーコンのみで!」←わかってねぇ人


無限に広がるんだ…ぜ…(ばたり←タヒるオイラ
ちょっと前にやられたことあるんで、それを元にしたらこうなってしまったんだ!
アヤ「個人的にはマイには攻められたいわね」
マイ「え?なに?アヤノってえむたいしつだったの?」
アヤ「違う!コウには攻めたいわ」
コウ「オレ、おとこ・・・」
マイ「いやや!たぶん、男じゃないでしょ」
コウ(オレってなに)
マイ「コウちゃんは受けでしょ、攻めたげるね」
コウ「っざけんな!」

過去は過去ってお前!
かっこよすぎなんだよ!!((

ww同人誌は小学校のときからのお友達(友達いなかったんだ^^^^^←)
メンテ
番外編! 多数のお子様お借りしてます^^;勝手にすいません ( No.265 )
日時: 2010/12/28 02:36
名前: 桜庭 ID:/aExc9CY

          足跡―雪―
<過去の話が入ったりしてるので混乱するかもしれません>

クリスマスが終わり、次は年末大掃除に追われるこの時期。
マイは何をするわけでもなくベットに転がり右へ左へ。
暇で仕方ない、そんな時だ――ベット付近の床に置かれたポケギアが鳴り出した

「だれだろ……うわ、アヤノ」

口は悪いが顔は嬉しそうに緩んでいた。
ピッと気持ちの良い音を立てて出てみると何やら音楽の音がした。
コウの持っているベースの音だ、コウもそこにいることがわかった。

「もしもーし」
『あ! マイ?』
「他にだれが出るんだっつーの……で、なに?」

本当に人が変わるマイである。いやここは否定しない。

『今から鍋しない? コウが鍋持ってきてくれたの!』
「え〜!? 今からァ!? 6時だし、雪降ってるし……」
『な〜に言ってるの? こんな日だからよ! それじゃ家で待ってるから!』

言い終わるなり、プチッと切られてしまったではないか。
アヤノの家はサニー地方、そう遠くはないが――

「雪……」

寝転がりながら窓を見るマイの目はどこか寂しそうに見えた。


――9年前、マイはサニー地方のとあるお寺に預けられていた。
ちょうど今と同じ時期で、坊主も走る師走……だからだれも幼いマイを見る者もいなくて、ただ一人部屋にいるだけだった。
空は曇り空。しかし雨とかそうゆう気はなくて。

(寒い……あ、雪)

ちらちら、ちらちら。空からの届け物。
雪だ――普通の子供ならはしゃいで外に出るものの、マイは違った。
立ち上がり、窓を開け外を見るだけ。目に輝きはなかい。
何色にも染まってない、雪が怖かった。

(怖いくらいに静か。わたしだけが取り残されたみたい)

独特の捉え方で雪を眺める。坊主たちは寺仕事でだれも外にはいなかった。
はあ、と息を吐いて、白い吐息がマイに寂しさを見せる。

(ひとり。またひとり)



「って! なに考えてるの! わたしのばかばか!」

はっと我に返り勢いよくベットから床にジャンプする。
器用にモンスターボール6個を腰に下げながら階段を心地よいリズムで下りていき、キッチン周りを掃除する母に一言「いってきます!」と告げ家を飛び出した。

「う〜さっむい! 雪めぇ〜わたしを殺す気かっリューくん`空を飛ぶ`」

玄関を出て一歩もついていないのに、叫びながらリューを出し、サニー地方に向かわせるのだった。


――6年前はソラとあの場所にいた。
友達も少し出来たけど打ち解けてはいなくて……
人の良いソラはマイだけを相手をする。そして、またこんな時期だ。

「あ! マイ、雪だ!」
「雪……」

広くないし狭くないマイの部屋で絵本を読んでいたソラがふと顔を上げ、大きな窓を見る。
ちらちら、ちらちら。また空からの贈り物。

「マイ、外行こうか」
「わたし、いい……」
「あー。寒いの駄目だよな、ごめんな」

窓まで近寄っていたソラに寄り添うようにマイも近寄る。
それでもやっぱり目は輝いていなかった。
外には数人の幼児が出ていて、足跡が何個も何個も出来た。

そう、寺にいた頃マイは外にこっそり出てみた。雪はやんでいたけれど。
足跡はマイの足跡だけで、小さな足跡がまたマイを小さく見せる。

そして今はひとりじゃないのに、出たくはなかった。
やっぱり雪は怖かった。何にもとらわれていないから。





「でも、雪に関してはゴールドに感謝しなきゃね」

マイがリューの背中に乗りながらリューに言うとリューも嬉しそうに返事を返した。

「あれは、2年くらい前だよね」

うーん、と雪で薄暗い空を見上げながら




――2年前。旅に出る一年前のこと。
雪が降った。お泊りにきていたマイにとってはただの寒さの敵でしかない。
ゴールドはもちろんはしゃいだ。ワカバに降るのは珍しいとか

「マイ! 外行くぞ! ほらマフラーと耳当てと手袋!」
「え、えぇ!? 強制、なんですか」
「ああ! 雪なんてめったに降らねぇんだ! うおっさみぃ!」

夕食を食べている途中なのに手をひっぱり外へ連れて行く際にひょいひょいと3点セットをもってマイに渡す、そしてそのまま玄関を開けて飛び出る。

「うっわ〜! すっげ〜積もってんな!」
「う、うん」

庭に出ると既に積もっている雪、マイは玄関マットから動かないでゴールドのつけた足跡を見ていた。
黙って突っ立っているにしか見えないゴールドは掌に収まらないくらい大きな雪球を作って――

「おらよ!」
「はう!」

顔面に投げつけた。
何事!? とあわあわと動いているマイがおかしいのか笑いこけていた。

「ごーるど、さん」
「ん? って冷ッ!」

思わず投げてしまった雪の塊。雪球ではなかったけど、ゴールドの顔面にぶつけてやった。
その際、玄関マットの上から出ることになるわけで――




「ついたー! アヤノー! あけてー!」
「あら、早かったわね。鍋が煮えるまで雪だるまつくってるんだけど、マイもやらな――ッこの! なに雪ぶつけて――っん!」

マイがアヤノ宅の庭につく。庭にはアヤノとこそこそと小さな雪だるまをつくるコウの姿が。
足跡がいくつも、いくつもあった。

「わたしは雪合戦したい……っな!」

そう言いながら雪球を投げるマイ。
足元にはたくさんの足跡。




「マイ! ってんめぇ〜! おりゃ〜!!」
「ふわ!? つ、つめたっよーしっ」

足跡の種類が2つ。
それだけで嬉しかったのに、今では


「オレも雪合戦したい!」
「コウちゃんも? よーし! くらえ!」
「私もする! マイっさっきはよくも!」

仲良く3人で遊んでいるうちにもっと呼ぼうよ!
そうゆう話になった。

「ゴールドとか呼ぼう!」
「クリスさんも忘れずに!」
「シルバーさんも……」
「レッド先輩にグリーン先輩、ブルー先輩!」
「イエローさんに、ルビーくん、サファイアさん!」
「エメラルドくん!」
「ユウナお姉ちゃんに、ブラウンお姉ちゃん、」
「ユウトさんに、クウトさん、」
「パープルさん、ピンクさん、アリスちゃんに!」
「クウちゃんも!」

名前が挙がれば挙がるほど増えていくそれ<足跡>は、いつしか笑い声に消えていき、また増えて――
そんなエンドレスの中の足跡。

「マイ! ボーとしてないで!」
「クリスさん、オレ楽しいです!」
「ほんと? よかった! 私も楽しいわ!」
「クリスさんが楽しいなら私も……!」
「コウ、鼻赤いぞ!」
「え?」
「あやのん! かっわいい〜!」
「雪ったい!」
「見ればわかるだろ?」
「オレ、雪はじめてみたかも」
「私は何回か見たことある!」
「うるさいぞ……」
「コウちゃん!? 何倒れてるの!?」
「大丈夫か……」
「だ、大丈夫?」
「アヤ! そんなに大きな球どうするの!?」
「雪合戦楽しいね!」
「そうね! ってわけでくらいなさい!」
「マイちゃん、うしろから球が……」
「レッドにあたった!?」
「いや、あれはあたりにいっただけだ!」
「先輩! なに言ってるんスか! さっきこけてましたよね!」



――わたしの足跡はたくさんのうちのひとつになった
メンテ
感想だぞえ( ( No.266 )
日時: 2010/12/28 11:06
名前: 天月 ID:B5KFf3vA
参照: シリアスってなんだっけか。

謎の感動が……いや、とても感動しました(キリッ
マイちゃん………(;ω;)
雪がこんなに感動するものだとは思ったこと無かったよ……

ゴールドGJまじGJ←
雪合戦やりたいなぁ(唯一やりかえせる遊びだと思いませんか(
そしてレッドさんに吹いたwwwwwwww
なに強がってるんだ、正直に認めなさい←
優「天月は別の人が浮かんだみたいだけd(ry」
赤「や、だからあれはこけたんじゃない。当てられにいっただけだ」
優(……可哀想に)
メンテ
みーちゃん! ( No.267 )
日時: 2010/12/28 19:53
名前: 桜庭 ID:/aExc9CY

みーちゃん

雪積もったことろ見たこと無いんだよね!((
だから実際どうゆうのかわからないっていう(積もったら写メちょうだry

みーちゃんコメGJまじGJ((
雪合戦やりたいです(やりかえしてやる(ぉぃ
wwwはじめレドユウだったんだけど許可とってかったので(言い訳をするでない)
マイ「いや〜ごめんなさい、レッド先輩」
ゴー「オレ見ちまったから・・・!」
マイ(ユウナお姉ちゃんの苦悩は続く)←
メンテ
おーちゃん! ( No.268 )
日時: 2010/12/28 22:17
名前: あずらび◆2UZxO8bG3w ID:0rW/dlJw

雪か……こっちでは冬に普通に見れるからあんまり珍しくはないんだけど、なんかこの話感動した><
でも今日滑ってお尻と手打ったんだよね……雪降るってある意味危険だお><

マイちゃんかぁいいよぉ><
あやのおおおおおん><小説メンバーで鍋やりたい´・ω・)
でも冬はいいねぇ……アレが出ないから*´エ`)

レwwwwwッドwwwwwさwwwwwwんwwwwwww
ツボに入った!wMVPは貴方だ!←

あと2000HITおめでとう!*´ω`)
メンテ
あずにゃん! ( No.269 )
日時: 2011/01/01 16:53
名前: 桜庭 ID:Ty4HiIGQ

あずにゃん!

雪だよう!((
滅多に(てか去年初めてみた)見れないからほぼ想像なんだよ!
ちょまー!大丈夫か!?

あやのぉぉんって使ってしまったよ/(^O^)\
マイはぁぁぁあああかなりネガティブよん

レッドさんはもう夜中のテンションよおおおおおおお
wwwwwMVPwwww最後の一コマでwww

おわ薄{当だ!
ありがとうぅぅぅ><

メンテ
(`・ω・´)キリッ ( No.270 )
日時: 2010/12/29 12:42
名前: あずらび◆2UZxO8bG3w ID:e9vEF4mQ

雪って正直じゃm(ry
いや、冬が一番好きなんだけども、積もるし滑るし色々危ないし……←
手の皮向けた\(^0^)/

あやのんかわいいよあやのん!←
ってかマイちゃんもコウちゃんもあやのんみんな大好きだ!←

空「あやのんはいいよぉ、百ryのこと話せるし!」
陽「アホかお前」
空「ちょ、首突っ込まないでよ! あんたは主人公男一人でハーレムキャッホーイって思ってるけど全然そんなんじゃないから!」
ア「く、クウちゃ……´・ω・」
陽「いや、はーれむって何?」

天月のとこのレッドさんも面白いけどおーちゃんのとこのレッドさんもめっちゃ面白いwwwwwNVPだ(`・ω・´)キリッ

こんなに小説が面白いから2000HITになったんだよ><
流石おーちゃん、我らの先輩だ!(`・ω・´)キリッ
メンテ
あずにゃーん! ( No.271 )
日時: 2010/12/29 13:29
名前: 桜庭 ID:Njv61xkY


あずにゃん!

wwww
ちょまwwwww雪はあまり知らない私にとって大ダメージwwwwwwww
確かに危ないとは聞いた(テレビとかで←
えええええ!剥けちゃうの!?いたそうなんだけど・・・!!!!!

あやのん!あやのん!あんまり!かつやく!してなry
ひぃぃぃいいありがたきお言葉…!!

マイ「ねーその百「黙ってね」…う、うん」
アヤ「バカよりアホの方が可愛いから、私は「話聞いてないよね」…う、うるさいわね」
コウ「は(↑)ーれむ?」←発音がズレている
マイ「はーれ(↑)む?」
アヤ「ハ(↓)ーレム、だからね。ふたりとも…」

駄目よー!オイラのレッドさんはレッドさんじゃないつ!
でもありがとう(これでレッドさんを書く気になれたよ!)

うわーいありがとう>//<
先輩だなんて、そんな…!!(文章じゃ駄目駄目よ!)
メンテ
おーちゃん先輩^q^ ( No.272 )
日時: 2010/12/30 16:32
名前: あずらび◆2UZxO8bG3w ID:399BcPf2

うんー、特に交通事故とか多いよー
冬用の(車の)タイヤつけても、ブレーキ効かないからよく衝突ーとか;
この前車が止まらなくて轢かれそうになったし^q^

あやのんはもっと出るべき!←あやのん支援し隊
べっべつにロリコンとかショタコンじゃないんだかr(黙^ω^

俺「バカもアホも可愛いお!」
空「DA☆MA☆RE」
陽「んで、ハーレムってなんだ?」
ア「えーっとね、みんなに人気っていうことなんだよー!」
空「いや……あながち間違ってはいないけど、、、さ」
俺「ねぇ、お前ら本当に10歳?」

おーちゃんはもっとレッドさんをかくbry
先輩だもの!
メンテ
あずにゃんあずにゃん! ( No.273 )
日時: 2010/12/30 17:58
名前: 桜庭 ID:LEJQxzVY


あずにゃん

うっはー…怖……!
まじで!?意味なしなんね;ω;
じゃ、じゃあ雪下ろしとかって屋根上って滑って落ちてタヒんじゃうとかまじなんだね←
おまーーー!!ちょ^q^で済ませちゃあかんて←

あやのんはきっと次章でどうにかしてくれるはず!の予定なう((
ロリショタなあずだっていいんだからねっ

大「可愛いおね!」
マ(こ、こいつノリやがった…!!)
コ「そうなのか?」←ハーレムの意味
ア「少なくともマイは10歳じゃないわね」
大「だ、そうです↑」

よっしゃくぁすぇdrftgyふじこlp;@:「」
ちょいとレッドさんのピカにロケット頭突きやられました(げふぅ
メンテ
あけおめー!!! ( No.274 )
日時: 2011/01/01 00:02
名前: 羽蛇瑠 ID:vFU1ftFA
参照: あけおめー

明けましておめでとうございます!!!

今年もよろしくお願いします!!!
メンテ
>>まっさん ( No.275 )
日時: 2011/01/01 10:07
名前: 桜庭 ID:Ty4HiIGQ


おー!
あけおめころよろなう

まっさん新年から忙し忙しなのです←
受験頑張ってね
メンテ
誕生日ありがとう企画← ( No.276 )
日時: 2011/01/01 18:41
名前: 桜庭 ID:Ty4HiIGQ
参照: http://www.nicovideo.jp/watch/sm6411333

替え歌 誕生日祝ってくれてありがとう企画←

*マイ オレンジはマイの色
>コウ 水色はコウの色
アヤ 黒色はアヤ 色分けできるっていいよね←
「」は台詞で誰かが歌ってる時に勝手にしゃべってる、という意味です
マイ:「」 コウ:『』 アヤ:《》

*今日も楽しく旅しよ あなたと一緒に
>本日はどこまでいけるのか

わたしとあなた
>わたしのあなた
わたしとあなた
>わたしとあなた
コウアヤ「わたしとあなた!」
*「ちょ!わたし入ってない!」
>「別にいいだろ。お前メインだし」
「ねえ?」
*「1つだけでもいいたかった〜!」

*歌うよ!! もっと旅して果てなく ジョウト制覇して
*誰かさんの使命を果たすため 君と一緒に!
>欲望 むきだしのままに 旅するコイツら「ゴールドだけだって!」
神から託された夢 本当に大丈夫!?

*アル晴レタ日ノ事「踊るな!」魔法のような奇跡が
*起こる事 信じていた 独りぼっちで
*毎日会えるのを 当たり前に思うよ 嬉しさが溢れてる
*ありがとね my sunny
*忘れないから わたしを救ってくれた事 一生

>知らないヒト来ているよ 何かを持って来ているよ「口調w」
>知らないヒト来ているよ ナイフと一緒だよ
あぁ、どうしよう 作ったおかずが消えてる 「飯まだ飯まだ?」
誰かがつまみ食い 犯人は分かってるわw 「わたしじゃないって!」

*ふにゃっと はうあ しょぼーん あいす!
>っいてぇ こんにゃろ 待てよ こいつ!
ちょっと なにしてるの ふたり

>父さんどこに行った? 母さんまでもがいない
>何がどうしたっていうの《口調…w》 まさかそんな嘘だよな
>俺が眠っていた すきに二人は――

*わたしのターン! はろはろーギター担当のマイでっ《さきに進めないで!》
>お前は好きにやりすぎ。つかさっきコード押し間違えてただろ
あ、それ私も気になった。チューニングとかやってるわけ?
*や、やってるよ! ほら!
>今演奏中!
演奏中にやるなんてバカね、よかったわねここにいるのが先輩たちだけで
>全くだよ
*演奏中に説教いや〜!

今こそ立ち上がれ 家族の平和のため「指つったー!」《うっさい!》「ごめん」
めったにない連携プレーで 敵を蹴散らせ「リューくんいっけー!」《もうぅ〜》
*神さまだとか人間じゃないとか どーでもいいじゃん
*今ここに「きみ」はいるの
*「きみ」は 生きてるでしょ それは死ぬまで
*どこまでもついてくる 要…

>『珍しい…』
《声色変えて歌った…》
*「えへっ☆」
『《 台無し 》』
*(恥ずかしいじゃん、オチないと…)

>今は分からないことばかりだけど
*目の前のこの道を進むだけじゃん{そうだね}「だ、だれ!?」
どんな敵でも見方でもかまわない
*美女なら大歓迎 わたしのあっいぼ〜!? (え、誰?)
「何この歌詞!?」《今頃気づいたのね》『つかぶっつけ本番で歌うのか…』

*あの司教 何回やっても倒せない
*鋭い厭味も言ってくれたけど 厚い面(つら)の皮破れない!
>こっそり図鑑を盗んでみたけど
*「わたしから逃れるなんて早いわー!」
だから次は絶対勝つために 私は変身だけは最後までとっておくわ

*剣呑な瞳光らせ 進化していくSTK!《こっちみんな!》『アヤ、そうだったのか』《ちがう!》「真面目に歌ってるんだから聞いてよ!」
*退屈なヒビをつぶし

巫女さん 巫女さん いつからこんな趣味に走ったの?
今の私には覚えがないわ……「そんな前から」
*にーちゃん 早くきみに名前を呼ばれたい 今はただ祈るだけしか出来ない

消える命たち 私<わたくし>は見送った
悲しくて でもね 逃げることできずに「……」『演奏止まってる』「あっ…」
真っ直ぐに 見届けた 彼らの想いを 涙流しても 救われることはないの

*あなたは今どこで何をしていますか?
*また新しい子を助けているの?
*あなたの傍にいたいと願ったよ でも今は違うひとが 傍にいる――えへへ

*「いやだー いやだー かーんべーん」 (ご ご ご ごーるど!)
>『だれが ダレガ お前を変えたの』 
「どうして なぜなの」 (ご ご ご ごーるど!)
*why why why why ごーるどにこいしてる? ( ま じ で ! ? )

*知らないよ そんな感情! ゴールドは ただのお友達
あんたとは 違うから! ひとの恋路まで邪魔をしないでよね!

*「すーすー」
>『おい起きろー』
*「あさちゅry」
>『違うだろ』
*「冗談が通じないようで……」
>『お前とはただの……』
*「へ?」
>『なんでもねェよ!』

*サニーの頃 やったことあるよ 色あせない記憶だ
*金に輝く それ片手に 持ち上げ 突き刺した アイスの城!『アイスかよ!』
巫女さんの頃 懐かしい記憶 モデル雑誌を見たの そしたら可愛い女の子
いたのよ それが なんと…!
>でも今じゃそんな事は忘れて 新たな仲間と共にいるんだ 今、ここに

*旅路での景色は 「一緒に〜」
『おっくせんまん』《おっくせんまん》「いえっす」
*過ぎ去った景色も 覚えてる
>君がくれた勇気は 『い、一緒に…』
「おっくせんまぁん」《おっくせんまん》『おっけ…』
過ぎ去りし景色は ドラマティック

*わたし進んでるよ どんな辛い西への旅があってても きっと 
>あなたは輝いて
例え ピンチの果て 弱さゆえに 立ち止まったとしても
*大丈夫。わたしがついてるから『よろしくな』《頼むわよ》え?

>笑っていて 最後に笑ってるのは 俺らのはず「コウちゃんセーラー服きて!」
>絶対に着てやらない←「えー」byマイアヤ
*幼女の魅力は 無敵なのよどうします? とりあえず
フルボッコにしちゃう「え? いや、冗談、だよね?」

(観客全員で)「えー えす けー なんだそれ!?」
*あっと もっと 大勢で みんなで 歌いましょ〜
(これも全員で)「死亡フラグ 確定するけど♪」

生まれてくるより前から 出会ってるぅぅぅぅうう
>離れ離れになっても
*わたしたちはまた出会えた
マイコウアヤ「 記憶なんて残ってないけど 魂が 呼び合ってる 繋がってるね」
*わたしたちはこうして笑いあってる

やっほー やっほ ふざけんな 「声、怖ッ」
>誰が生まれるより前から会ってるって?「顔顔!」
マイちゃん マイたん? やめてよね 「いてててっ」
*笑って笑って やーがみっ はい!

マイコウアヤ「 俺ら 三人 サニー組み 」
*gdgdってゆ〜なぁ〜!

部下がいっぱい カリスマ紳士
>苦労人すぎて
*もはや敵には見えないぃぃぃぃいいいい

や〜↑が〜↓み〜↓ 浮気物扱いするなぁ〜!!
>走る俺は 追いつけるのかな? ここで転んだら 承知しねぇ
*絶対に走りきってみせて!

>うっ
うっ
*?
>うっ

*「あなたは誰?」「きみは誰?」「あんた誰?」「誰だよお前…」「お前誰だ!」
>「俺だよ、コウだよ」

>俺たちが 望む強さは 100発100中 るるるらーら。るるるらーらーら「棒読みやめ!」
*手に出来るのかーな? 二度と失いたくない 大事なモノ!

サニー地方の伝説に 私は関係ないの おでまし私の友達!
マイ! コウ! 行きましょう!

*「うーさすがに指が疲れてきたよ〜」
>「あとちょっとだから」
「頑張りましょう」
*(え、何このフラグ…)

*ジョウト地方性はする わたし の名前 マイだから! 覚えてね! 絶対に!

マイコウアヤ「俺ら サニー組み いつも喧嘩ばっかし!」


―御礼―
どこが御礼だこのやろー。と思ってるよね;
誕生日祝ってくれてありがとう^^
すごく嬉しかった。生まれてきてくれてありがとう、って大切なひとたちに言われるとすっごいいい言葉・・・!
クリスマスがなんだこんにゃろー!だったのですが、みんなのおかげでクリスマスを爆発させないですみました((
真面目なこと言うと恥ずかしいから、こんな形ですが
感謝は心の底からしてます。ありがとう。これからもよろしくおねがいします^^
メンテ
オーチャソ← ( No.277 )
日時: 2011/01/09 22:07
名前: あずらび◆2UZxO8bG3w ID:howujlbw
参照: こっち来てないなぁ……

>>0 の絵カッコイイよ!マイちゃ……ん?←

替え歌カッコイイよおーちゃん!
マイちゃんかぁいいよぉ*>ω<*)
コウちゃんwwwwのる気ないのかよぉ←棒読みてwwww
アヤさん……は相変わらずで何よりです←

すっごおおおおおおおおおいお礼だよ!!
おーちゃんは天才だしこれだから困っちゃうわy(勿論言意味だよ!

\おっくせんまん!/\おっくせんまん!/\いえっす☆/
メンテ
あずにゃん! ( No.278 )
日時: 2011/01/10 21:59
名前: 桜庭 ID:U.Dg/8gE

あずにゃん

マイ…か、な・・・(おーい

わふーい!ありがry
マイはKYなキャラなようです(知ってます
コウはもう・・・ネタになってしまいます(
アヤノはあずにゃんスキーなアヤノでございまry

困っちゃわないでwww
私が助けるけどね!(ぁ

www
\おっくせんまん!/\おっくせんまん!/\いえっす☆/
  ↑コウ       ↑アヤノ      ↑マイ
メンテ
番外編 ( No.279 )
日時: 2011/01/16 12:33
名前: 桜庭 ID:IWlL.HV2

番外編。みんなの知らないマイの物語り


雪。
靴底は歩くたびに疲れ果てた指先に振動と共に伝わって、痛む。
何をするためにこのメンバーといるのかさえも"忘れて"しまいそうで怖い。

「あれですよね」
「ん? どうした」
「煙って煙草とか吸わなくても出るんですね」

私の前で話している、アヤノとソラ兄ちゃん。
口を開くたびに白い煙が宙に放たれてる、白いって怖い。

「大人って雪好きじゃないよね」

ぎゅー、ってキューくんを抱きしめると暖かさが伝わってきて、顔が緩んじゃう。
コウちゃんいわく「バカ面」らしいけど、これが私なんだもんなあ。
あー大人に限らず年上とかって雪嫌い多いよね。ゴールドもクリスさんもシルバーさんも。

「寒いな、ちくしょう……」

コウちゃんは腕で体温上げてる、それに機嫌悪そう。
同年代でも嫌いなひとは嫌いなんだね。わたしは、今は嫌いじゃないけど。

「なんていうかね」

追いかけなきゃいけないのに。

「もしわたしが、さ」

もしもなんて、考えたくないのに。

「――居なくなったら」

誰にも聞こえないように言うけど、白い煙が目の前を通った。
まあ、聞こえてなければいいけどさ。

「うわ。どーしよ」

心的外傷。うん、トラウマ的な?
わたしは知ってるよ、冷えた指先すら動かせない、自分で身体を動かせなくなったことあるから。
コウちゃんはぬくぬく育ってきた子、なんかあったみたいだけど。
アヤノはアヤノで家族と上手くやってたみたい、表面上だけ。
ソラ兄ちゃんは――わかんないし、わかりたくないや。
ゴールドは? 今ここにいないけど、ゴールドって……

「ほっぺた、あったかい」

ああ、そっか。
涙流れてるんだ、ばっかみたい。自分で自分泣かせてどーするっつーの……

「ごー……駄目駄目っ」

わたしを救ってくれた太陽は、今ここにはいなかった。
シルバーさんとクリスさん、否ジョウト組とカントー組で鍋囲んでるらしい。
わたしも行きたかったなぁ。ちぇ……熱さえなければ
まー家から、抜け出してきたわたしもわたしだけど……

『マイ、オレお前と一緒にいるよ。シルバーに言っといてもらうからさ』
『いいよ。わたしのせいでゴールドがお鍋食べれないなんて、嫌だよ』
『でもよ――』


「あ」
「どうしたの、コウ」
「マイがいない」

あ、コウちゃん気づいたみたい。
やっばいっ急いで走らなきゃ――ってうそ

「マイ? 誰それ」
「何言ってんだアヤ? マイだって」

えー。そんなに嫌われてた? あれ? まじ? 演技じゃ――ない?

「ほら! ここにいるだろ!」
「よ、よっアヤノ!」

走ってアヤノの近くに行ったら、あいつひでぇの。

「初対面よね?」
「は?」

あ、やば。いつものくせが……

「誰だ? その子」
「そ、ソラ兄ちゃん?」

え? なんで? ソラ兄ちゃんまで、わたしを"忘れた"の?
この白い息みたいに消えた? わたしが?

「ね、コウちゃん。おかしいよね?」
「ああ。どうしたんだよ――」

コウちゃんだけ覚えてるってことは、記憶喪失?
ありえないっしょ……歩いてただけで

もしも、ゴールドがわたしを忘れていたら
いやだ。追いかけて追いかけて、ようやくここまで来たのに
振り出しに戻るなんて、そんなの嫌だっ
まって、追いかけた? わたしが、ゴールドを? いつも追いかけてくれたのはゴールドだよ?

「嫌だ、そんなの」

コウちゃんが、泣きそう。
ごめんね、今だけは、今だけは"本当の自分でいさせて"

「こんなの悲しい以外ないってば! うそだうそだうそだっ! わたしはさっきまでみんなの中でいたよ! それはっ」



――それは?

「ゴールドがいてくれたからッ だから、わたしは……」

――マイ? なーに泣いてんだよ?

「わたしは、もうッ」

――仕方ねえなぁ……ほら、オレがおんぶしてやるよ

「今度はわたしがッ」

――泣き止んだか? たく、おめぇはよお

「ゴールドをずっと追いかけるのッ」






光、だ。
光が、まぶしい。
え? 光? あれ? ん? あれれ? ここって

「わたしの部屋ァ!?」
「よ、よう……」

気がついたら、そこはわたしの部屋のベットの上で。
背丈のないベットだからゴールドはあぐらで座っていてもわたしとピッタリ目があるんだけど
その顔が信じられないほど、真っ赤で。

「お、鍋食べに行ったんじゃ……」
「行くわけねーだろ! お前が寝込んでるのに、それにオレが話してる途中で意識なくすし――」

あれは、夢?

「大体なあ、お前!」
「な、なぁに?」

さっきより顔が赤いよ、ゴーくん。あ、まちがえたゴールドくん。

「何恥ずかしいこと叫んでるんだよ、バカ」
「え? わたし、なんていっ……あ、もしかして」

――ゴールドをずっと追いかけるの

「あ、あはは。あはっあはは」
「棒読みで笑うなよ! 何オレより先に告白してんだよ!」

後半、ゴールドがなんて言ったかわからなかったけど、またゴールドの顔が赤い。
えへへ、おかしい。

「おーすマイ!」
「あ、レッドさんに、ブルーさん? あ、グリーンさんも、それにイエローさん!?」

ずかずかとカントー組のメンバーがわたしの部屋にはいってくる。
それにしてもイエローさんの顔が赤い、ゴールド並みに。

「ちょっとマイ〜? あんた夜凄いわね」
「え? も、もしかして……」
「そのもしかだよ!」

ブルーさんのニヤついた顔が迫ってくる、その奥ではわたしの言葉に反応してレッドさんが近寄ってきて――

「お前の告白、聞いたぞ」
「す、すいません」

最後の最後でグリーンさんとイエローさんでしめられた!
こ、告白なの? てゆーか、夢の中だったから今一つかめてない……

「オレたちだけじゃないぞ、シルバーやクリスも!」
「ええッ!?」

ああ、わたしどうしよ。
よかった、コウちゃんとアヤノがいなくて。
いや、夢の中にはいたから、同じか……

「熱下がったみてぇだな」
「あ、うん」

ゴールドの手、つめたい。きもちいや。
そういえば、開けっ放しの扉の奥になにか見える

「あ、わかった? マイが来ないからアタシたちが来たのよ!」
「まじっすか……」

あ、あのお鍋うちのだ……
イエローさん何気テーブルの上片付けてる。

「お肉もありますよ! マイちゃん食べましょう!」
「そ、そうですね」

あわわっ転びそうになった……
身体がもたないなあ、これは






お鍋の会(ブルーさんが名づけの親)はあっという間で
今の時刻は11時。親いないし、ゴールド泊めてもいいかな、泊めたいし……

「でもさ、何でわたし忘れられちゃったのかなあ?」
「さぁな。でもオレは」

さっきの夢を自分なりに整理して考えてみて、ゴールドに言ったの。
あ、今の体制はゴールドとおんなじおふとんに入ってぬくぬく中。

「そんな時でもちゃんと覚えてるかんな」
「ふわ」

ごちゃぐちゃーって髪撫でられた。
うー顔あつ


(思えば、キューくんロコンのまんまだったし)
(いや、気づくの遅くね?)
(ですよねー……キューくん、ボールの中で背を向けるのはやめようね)

その日はキューくんもおふとんの中で眠りました。
狭かったせいか、キューくんはおふとんから抜け出して床で寝てました。
朝起きてきづいた。ごめん、踏んじゃって――


―あとがき―
長い番外編でした。とりあえず解説いきます。
夢の中では自分の思ったことが叶ってしまうらしいのです。
これをインターネットで知った時に「あ、これマイでいけんじゃね?」という軽はずみなネタから始まりました。
マイが「もしもいなくなったら」は「相手の中からマイの存在が消える」という解釈でお願いします。
コウちゃんが覚えたのは、そうゆう子だから←

んで、マイの変な告白で現実世界に帰れたわけです。
あ、でも雪の中で歩いてたら足痛くなる? わからないから、寒い日の雨の中帰ったことを思い出して、こんな冒頭になりました。

あとがき書いてもきりがなさそうなのでここまでです。
ありがとうございました
メンテ
拝啓、おーちゃん( ( No.280 )
日時: 2011/01/16 13:04
名前: 天月 ID:aaVMMjcQ
参照: 明るくなんかできないよ、私が私である限り。

泣きそうになった…泣いてイイデスカ?(え

夢の中だと自分の思ったことがかなうのか……いいような、悪いような…
自分が忘れられた、っていうのはある意味一番怖そう((
コウちゃんいいこすぎて泣けた
ソラ兄ちゃん、キミってやつh(ry

まったく、マイちゃんったらタラシなんだk…げふんげふん

雪の中歩いたらね、思うように進まなくて疲れるんだよb←いらん蛇足
メンテ

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