BW界はすでに夏( ( No.301 ) |
- 日時: 2011/02/19 18:13
- 名前: 天月 ID:h8fEZy2E
- 参照: どうあがいても弟子=弟様になる(絵柄的な意味で)
- 普段着が素敵ですよね←
でもたまには他の服…っていうのが萌える(そうか
さぁゴールドの実力やいかに( 悠「よわいんじゃないんですk「人のモチベーション下げるこというな!;」←兄さん
キャーシキジカサーン!(どうしたし シキジカかわいいよシキジカ。とくに夏←
赤い髪って!・・・いいよね?(
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ボイス楽しみなう←みーちゃん ( No.302 ) |
- 日時: 2011/02/19 21:35
- 名前: 桜庭 ID:eKeANDp6
- みーちゃん
普段着最高なう←日本語おk だよね、ギャップの差的なものにこう、ごっくんと((
マイ「うん、弱いね」←ズバリ言ってしまうマイさん コウ「おい、後ろにゴールドさんいr」 マイ「ってコウちゃんが言えって言ったのでいいました。ゴールドは強いです、尊敬してます、はい」 コウ「お、おまええええええええええええ」
シキジカかわいいよね!( とくにな(ry
赤い髪だいすきー(茶髪もスキー←どした
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俺…生まれ変わったら… ( No.303 ) |
- 日時: 2011/02/20 08:50
- 名前: 天月 ID:/Lht6IdM
- ペアルックっていいよn(ペアルック違う
ギャップに弱いんだよ、俺…!←
優「うわー…。フォローできないけど」←ざっくり言っちゃう子 赤「ちょ…。まぁ否定はできなくもないけど」 空(こいつらひでぇ……) 現実を突きつけるバカップル←
シキジカいいよシキジカつあん! 青色ないか青色(あったらこえーよ
茶髪もすきー(でもやっぱり黒髪スキー
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ネタがなかなか思いつかない←みーちゃん ( No.304 ) |
- 日時: 2011/02/20 20:41
- 名前: 桜庭 ID:EEE56mrs
- 参照: なかなかキャラトークのネタが決まらないorz
ペアルックいいね(( 身体くっつけると形になるやつとかry
マイ「これはもう公式だね!」 ゴー「オレってそんなにry」
青ww綺麗そうだけどね(きりりっ
黒髪もいいね^^^^^^^^^ 好きな子いるし←二次元でだよ!?((
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わたしとあなた 連載 ( No.305 ) |
- 日時: 2011/03/10 22:57
- 名前: 桜庭 ID:xvAWKD3g
- 第182話 恋人? 違う違う!
トム……トム・ハンクスはシキジカというジョウトには未発見のポケモンを繰り出した。 例えるならば、オドシシとキリンリキを足して割る感じだ。
「かっかわいい!」 「そうかあ?」 「かわいいのー!」 「……はいはい」
ぴょこぴょこと跳ねるように各トレーナーに設けられた何の変哲もないステージを走るシキジカは、もう一匹の相方を待っている様子はない。 逆に自分だけでいける! と言いたいように思える。
「さあ! ツタージャちゃん出てらっしゃい!」 「かっわい〜い! ゴールドあれかわいいよ〜!」 「そうか? そうだな、かわいいかわいい」
トムの相方、コレットはツタージャという蛇が二捉歩行している緑色をしたポケモンを繰り出した。 しかし、このシキジカとツタージャ仲良が悪いのか視線が合ったと同時に火花を散らしている。
「んもう! 相変わらずの仲ね! 私たちとは大違いよ」 「まあまあ……って何シキジカとツタージャ勝負してるんだ!?」 「おいおい……キャラ濃いなあ」
キャピキャピといちゃつくふたりにゴールドのこめかみに血管を浮かばせた。 それを見たマイは、慌てた様子で「サクッとやっちゃお!」とベルトに手をかけボールを取る。本気の目じゃない辺り、ゴールドに気を使っているのか。
「バクたろうとリューくんでいいか?」 「ん、だね」
コクンと頷いてボールをステージ上に投げ入れ、続いてゴールドを投げ出した。
「リューくん! シキジカに竜の怒り!」 「ツタージャに火炎放射だ!」 (はわー! ゴールドが戦ってる! 新鮮だよ〜!)
青と赤の光のような光線がシキジカ目掛けて混じり合う。 喧嘩中で気づかなかったので、クリティカルヒット。 しかしレベルの差と相性をよくわからないで攻撃をしたので、倒れた体を勢いづけて立ち上がる。 逆にツタージャには効果抜群で中々立ち上がることは出来ない。
「どーだよ? オレの実力」 「バクたろうのじゃ……わわごめんごめんっ睨まないでよぅ」 「おめえは相変わらず弱いよなあ……睨まれると」
けらけらと酒に酔ったように絡むゴールド。厄介。 肩をばしばし叩かれるマイはただ黙るしかない。
「ツタージャ! つるのむち」 「シキジカ! 突進だ!」 「やっべ! バクたろう避けて火の粉」 「リューくんも避けてドラゴンダイブ!」
図体的にはバクたろうやリューくんが有利。 それに素早さもあるから余裕に避けることが出来た。 一気に四匹の技が出たもんだからステージにはもんもんと煙りが立ち込める。煙りが次第に消えると数個のクレータが出来上がっていたのが見えた。 果たして四匹の運命は?
「ツタージャ!? お疲れ様」 「シキジカまで……よくやった。お疲れ」 (いやほぼ仲間内で……)
バクたろうの攻撃はしっかりとツタージャに当たる、しかしシキジカの攻撃まで当たったのだ。 そして、リューくんのドラゴンダイブも見事に当たったのだがツタージャのつるのむちまで喰らって倒れてしまったのだが――トムとコレットは知らない。
「いい勝負だったよ。ありがとう」 「えっと、こちらもです……あざます」
悔しがることなくふたりはその場をあとにした。 マイとゴールドは、初めてのダブルバトルでの勝利を内心だけで嬉しがっていた。 トムとコレットの立ち去り方が漢らしかったからだろう。
(もうすぐで着くなー) (本当? じゃあ部屋いこっか!)
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涙は絶対に枯れない ( No.306 ) |
- 日時: 2011/03/13 19:47
- 名前: 桜庭 ID:Gpdb/fBY
- 第183話 涙は絶対に枯れない
「もうすぐでジム戦かあ〜どんな人が相手なんだろ?」 「確かだけどよォ、なんでも体格がすっげーやつらしいぜ? そんでもってポケモンたちも鍛え上げられてるとか」
ベッドに腰掛けてボールの中にいる仲間を見ながらマイは呟く。身支度を着々と済ましながらゴールドはマイを脅しかけるようなニヤつけた顔で言う。
「ええ! こわいの?」 「さーな? まっオレなら……オイオイオイオイ! 泣くなよ! 嘘だから! マイならいける!」 「本当に?」
ただでさえ人間関係は苦手なのに、戦う前からそんなことを言われたもんだから良からぬ予想でもして泣き出したではないか。 変わってねェなあ、なんて腰に抱き着いて来たマイの頭を撫でながらぼやく。 流石に泣き出した時には、らしくない焦りを見せてしまったが。
「たりめぇだろ! だから泣くなよ、なっ?」 「……うん」
背中に回された手に力が入る。あの″R″のことが原因か、精神が狂ってしまっているのかもしれない。 もちろんゴールドは″R″を知らないので、変わってないと思っているわけで。 仕方ないという表情で、身支度をしていたリュックから財布を取り出した。 残金を確認して、一言。
「よしっじゃー泣き止んだらアイスのひとつやふたつ奢ってやらァ!」 「アイス! 泣き止んだよ! よし行こう! アイスこっちに売ってたよ!」
顔が引きつりながら笑顔で言ってやると、さっきまで泣いていたのが嘘のようにマイが泣き止み、ゴールドの手を掴んで部屋の外へ出る。
***
「おいひー」 「はいはいよかったですね」 「ありがとーゴールド」 「……どういたしまして」
三段に積まれたアイスを器用に舐めて落とさないマイ。 はじめ絶対落とすからカップにしろ、と心配したゴールドにとびっきりの笑顔で、大丈夫! と宣言された。 そして今も、甘ったるい声色で礼を言われる。体温上昇と共に、残金ピンチがどうでもよくなった瞬間である。
「じゃっ部屋戻るぞ」 「うん! あ、一口食べる?」 片手でアイスコーンを持ち、片手はゴールドに握られているという何と言う親子状態だ、とツッコミをくらいそうだが、マイは全く気にしてないのかアイスをゴールドの口元まで手を伸ばして運ぶ。
「…………ん」 「えへへー。おいひ?」
にっこにっこして幸せ満開のマイに、ある意味幸せを掴み取ったゴールド。 そんなふたりに、とある主の声が聞こえた。 否、直接的に脳に伝えられてるような、そんな声が。
〈ねえ、聞こえる?〉
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しかし、笑顔は咲くものだ(なんぞ ( No.307 ) |
- 日時: 2011/03/15 19:00
- 名前: 天月 ID:tvLqsAI2
- 参照: ああもうかわいいかわいいかわry
- マイちゃん可愛いよマイちゃんうふふ(うぜぇ
体格がすごい………きんにryですか(お前 腰に抱きつくマイちゃんかわいいいいい(うるさい 優「最近、可愛い子(中身)が好きみたい」 空「()の中…;」 優「まぁ、マイちゃんは見た目も可愛いからオールオッケーってことね!」←
三段アイス……いいなぁ(全部チョコd(ry 親子カップルいいよ親子カップル!(うざい あーもう、ゴールドそこ代ってくr…なんでもないです
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なにそれかっこいい! ( No.308 ) |
- 日時: 2011/03/15 21:32
- 名前: 桜庭 ID:s3Fp/mhc
- 参照: 携帯からは繋がるのに、パソコンはつながらない;
- みーちゃん
参照がw(パソコンが繋がらない;から携帯から投稿してるんだ← みーちゃんかわいいようふふ腐腐(( 腰に抱きつくのしてみたくt(お前の願望か 希「いや〜なんかわかんないけど嬉しい!」 倖「えー……」←なんでと
今日3段アイス食べたよ!((落としたけど友人Aが 親子カップルと神子ンビ(みこんび)がいるんだZE(何 じゃーマイ、そこ変わって(つまりみーちゃんry
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ジョウトヒーロー! ( No.309 ) |
- 日時: 2011/03/17 00:04
- 名前: 桜庭 ID:kmHx1ttY
- 参照: http://www.nicovideo.jp/watch/sm13386216
- パンダヒーロー替え歌
【ジョウトヒーロー】
腰にモンボ 錆びた証 消えて行った 強者<つわもの>
ピンクのパーカ、なびかせて バトルステージに立ち上がれ
お困りならばアイツを呼べ ワカバタウンの研究所 図鑑所有者の正義のヒーロー 左手にはモンスターボール
パーカー脱いで本気モード フラフラ歩きに気をつけろ
見た目と違うぜ甘くないぜ 地の底に落ちていく
「そろそろ逃げる?いいけどね」 出口のあるべき指差して 何でもないような声で愚図って 「ああ、もう逃げれないね」って
ポッケモン ポッケスッペ 迫る恐怖 逃げられない ポッケモン ポッケスッペ ここで登場 八神さん ポッケモン ポッケスッペ ガチで強いぜ 八神さん ポッケモン ポッケスッペ あばよ一昨日殺人トレーナー
いい子ちゃんでいる私と 裏で活動して遊んでる きっと好かれたいんだ我がヒーロー きっと愛されたいんだほらヒーロー いい子ちゃんでいる私と 裏で活動して遊んでる きっと好かれたいんだ我がヒーロー きっと愛されたいんだほらヒーロー
ポッケモン ポッケスッペ 願い狂った哀れ者 ポッケモン ポッケスッペ ここで登場 サニー組 ポッケモン ポッケスッペ つまりこいつ等もヒーロー! ポッケモン ポッケスッペ 上手くいかない人生ロードー!
猫被ったマイが言う 「ひとりひとりがだいすきよ」 今更どうしようもないのにどうして 「ねえもう逃げれないでしょ?」
ポッケモン ポッケスッペ かなり弱いぜあそこのジムリ ポッケモン ポッケスッペ 変なうわさを口換えしてやんよ ポッケモン ポッケスッペ あれはきっとジョウトのヒーロー ポッケモン ポッケスッペ あばよ一昨日殺人トレーナー
壊してついた あだ名がなんと―― あれはブレイク最凶トレーナー
あとがき なぜか出来てしまった(( ちゃんと字と合ってるのは自分なりにアレンジしちゃってるからでry
女の子なら、ヒーローじゃなくてヒロインでしょ? と思ってる方。その通りですが、マイはどうみてもヒロインポジションじゃないので、あえてヒーローにしました。 男の娘的な感じじゃないっすよ。マイはちゃんと女の子ですからね!(汗
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いけめんってry ( No.310 ) |
- 日時: 2011/03/18 19:59
- 名前: 天月 ID:e5wEGIQ6
- 参照: マイちゃんはイケメン。
- マイちゃんはイケメンだっていうのが俺の定義(お前の定義は多いだろう
黒いイケメンって!(ぱん!)いいよね!(ぱん!)←
この替え歌みてたら、イケメンなマイちゃんしかry
ようはイケメンいいよねってことです(ぁ
女の子がヒーローでもいいと思います。男の子がヒロインでもいいとおもry 猫被ったマイちゃんと、マイちゃんの対比カッコヨス(
優「女の子がヒーローの時代だよね!」 悠「女顔がヒーローの時代でもある」 空「お前は何を言っているんだ。もうなってる人いるだろ」 赤「(・ω・)?」←女顔のヒーロー
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くろめん!だよね(( ( No.311 ) |
- 日時: 2011/03/19 19:39
- 名前: 桜庭 ID:ABTAzR9M
- みーちゃん
参照wwww しかも「。」でしっかり区切られてる(ふふry
みーちゃんの定義はどれも最高なのでもっと作ってもいいと思われるんだけどなっ★ くろめん!(は?←酷男 イケメンなマイwwわふーいwあざまっ!((
ヒロインポジションはコウちゃんってことで! 猫かぶりも萌えちゃう今日この頃(末期やで
マイ「男子共にまかせれないもんねっ」 コウ「女顔ってことは――」 アヤ「ええ、レッドさんね」 マイコウ「はっきりいうなおー!」←おー!
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いけめん、くろめん、俺ry ( No.312 ) |
- 日時: 2011/03/19 21:18
- 名前: 天月 ID:h8fEZy2E
- 参照: 「ゆうくう」で悠空って変換される件(
- だって定義だもん(うざい
そんな事いうと私調子乗っちゃうぞ☆←どうしてそうなった くろめん・・・!新しい用語ですねわかry あwwwwざwwwまwwww可愛いなちくしょう!←←
おk!(同意しちゃった! 私も萌える^p^猫かぶりさせたい(誰に
優「ね!最近の男はヘタレ多すぎだよ!」←言いすぎ 赤「俺女顔じゃないし、ヘタレでもない!「ヘタレではないけど女顔です」(´・ω・`)」 悠空「はっきり言っちゃったんだぜ(棒読み)」 おー!ふいたwwww
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いけめry ( No.313 ) |
- 日時: 2011/03/19 22:48
- 名前: 桜庭 ID:ABTAzR9M
- みーちゃん
参照≫それは愛があるからじゃないかry
調子に乗ってほしいんだぞ★←きめぇ くろめんまさかのww えーwww可愛くないYO!((
おっしゃ!(同意してくれた! 誰にwまじで誰にwみーちゃんたちの子猫かぶりなんてできへんで!ぴゅあやで!(口調ぇ
マイ「ほんとだよっへたれが受けるわけじゃないんだよ!」 アヤ「女顔はry」 コウ「ぴったり合うのは双子だから?」 マイ「そっちにつっこむの!?」 おー!にまさかの反応wwあざま←
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わたしとあなた 外伝 ( No.314 ) |
- 日時: 2011/03/20 01:18
- 名前: 桜庭 ID:WDgBXKC.
- チクタクちくたく
「ポケモンをつくる?」
薄暗い寺院を照らす満月は、いつもより明るい気がした。 雲ひとつない夜空にぽっかり浮かぶ、満月の下でふたつの影。
「正式にはつくれるかも、だけどさ」 「でも、言い方悪くないですか?」
寝床につくわけでもなく、マイとその金目の男は真っ直ぐと満月を立ったまま見上げて話している。 互いに顔を合わせるわけでもなく。
「まあね。でも生み出す、だと御幣が生じるだろう?」 「ごへい? よくわかんないけど……それで、なんですか?」 「この話を知ってるかい? ポケモンをつくりだすって」 「はい。前にお兄ちゃんから聞きました。あ、お兄ちゃんってほんとのお兄ちゃんじゃないんですけどね」 「ああ。あのソラって子だろ? 知ってるなら話が早い」
これだけ話してもふたりは視線を合わせない。 けして互いに嫌い合っている仲ではなく、己の瞳と同じ輝きを放つそれに惹かれているだけであって。 金目の男はマイに名前を教えてない。だからマイはそれ以来「おじさん」と呼んでいる。 このおじさん、住職のくせに坊主ではない。特に気にしていないが。 それよりこのおじさんは情報網がやたらと広い。今だってソラのことを知っていた。 特別マイも驚いた様子はない。
「ポケモンとは、心の支えだと。そう思っているんだってな」 「……」 「私もそう思うよ。ポケモンは素晴らしい。差別というものをしない否知らない。私はポケモンがだいすきだ」
ここでようやく満月から目を離しておじさんは未だ満月を見ているマイを見る。 マイは無視することはないが言葉数が少ない。首を縦に振るか横に振るかで大体は終わる。このおじさんは除いて。
「私もジョウト地方に息子がいてな」 「むす、こ?」 「ああ。元気だと、そう聞いて安心した。職業柄なかなか家に戻れないんだ」 「おじさん、サニーにおうちないの?」 「私の本当の戻る場所はジョウトにあるんだ」
急に話しをかえるおじさんを不思議に思ったが、聞き返すのも面倒なのかマイはそれでよしとした。
「その息子はな、私を嫌ってはいないらしい。それは嬉しいことだ。まあ、この一人称もあっちに行けば俺になるんだけどな」 「ふーん」 「ああ、話がずれたな。ポケモンをつくりだすには、条件とかはないんだ。心のどこかにつくるんだ。これがミュウというポケモンに伝わるときに新たなポケモンが出来るらしい」
だんだん話しが難しくなり嫌になったのか満月を見上げるのをやめて、寝床に戻ろうとするマイ。 おじさんも、やっぱりな、と苦笑いで寝床に戻るマイの後を追った。
「おじさん」 「ん? どうした」
先に歩いていたマイは不意に振り返った。
「わたしね"スイクン"ってポケモンつくったよ。せいぎのポケモン。こまってるひとを助けてくれる。せいぎのみかた!」 「そうか"スイクン"な――」 「ピンクのポケモンが、わたしに話を掛けてくれたの。可愛かったよ」
せいぎのポケモン。本来"正義"というものは存在しない。 正義の反対は、反対の正義。本当の悪は存在しないのだから。 それでもマイは、自分にまっすぐな"正義"を持っている。だから、マイの正義は正義で正しいのだ。
「ミュウか――」 「みゅう? それでね、みゅうってポケモンが"はやく捕まえてあげてね"って。だから、わたししょうらい大きくなったらポケモンとれーなーになって、スイクンを捕まえるの!」 「そうかそうか」
――純粋な涙に正義が混じる。この正義の涙は世界を救う。どんなに汚れていても綺麗に浄化するポケモン。それがスイクンか。
「おじさん、おやすみなさい」 「おやすみ」
寝床に着くとすぐに眠りについてしまった。 おじさんとマイの部屋は隣通しだから、何かあったらすぐに駆けつけることが出来る。 ピンクのポケモンのミュウが、マイのところに訪れたのはマイがポケモンをつくりたいから、なんて思ったからではない。 彼女の正義が、いつの間にかミュウを呼び起こしていたからだ。
そんな彼女が今――自分の世界を動かしているのは、果てしてなんなのやら。
(おじさん、おはよーございま、す) (私は一応、20代なんだけどな……おはよう)
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^p^←何 ( No.315 ) |
- 日時: 2011/03/20 14:03
- 名前: 天月 ID:/Lht6IdM
- おk、調子のるz(ry
誰だろうねぇ……ピュアやないで!ほんま!( 優「ピュアっていう言葉はマイちゃんにぴったりの言葉だよ」 悠空「なー」
赤「俺は男だ!」 優「…知ってる」 赤「だから女顔じゃ「いい加減認めろ!女顔でもカッコいいんだからいいじゃん!」←告白
おじさん素敵!←← スイクン誕生させたマイちゃんまじぱねぇっす((( ミュウに選ばれたマイちゃん・・・すごく・・・いいです・・・(何が(もえてきn(ry 赤「俺だってミュウツーにry」 優「いい大人が大人気ない」 赤「まだ未成年です!」 悠「ぶっちゃけ本編は20超えてる気がする」 空「同意」
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ぷぎゃー!( ( No.316 ) |
- 日時: 2011/03/20 21:36
- 名前: 桜庭 ID:WDgBXKC.
- みーちゃん
まじで乗ってくれておk(きりッ www口調が!ww感染してくれたのね!嬉しいわ←誰やねん まい「えーそうかなあ?^^」 あや「騙されちゃいけませんよ!マイはry」 こう「レッドさんが男なのは知ってますよー…って言えっていわれた」
おじさんがこれからある意味深い関り持っちゃうかもねむ!← うへへ。前に出した設定をまた引き出すことになるとは思いもしなかったんだ もえてきwww レッドさんはある意味ニートだと思うんだ。 まい「↑言っちゃだめなんじゃ」 こう「うん」
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あばばばば( ( No.317 ) |
- 日時: 2011/03/21 12:46
- 名前: 天月 ID:cRxeseSo
- いいのかい?(なんだよお前うざry
感染しちゃったのよ!!喜んでくれたのね!(また… 優「そうだよー^^*」 悠「…本当にピュアな人間はもう……」 空「まだだ。1人居る」 悠「誰」 空「イエローさんだ」←
赤「でもさ、“実は…俺…”っていうのも案外」 優「死んでください!ばーか!」← 悠(混ざっちゃったー)
おっさんがキーパーソンなんですね!(更に老けてる希ガス おーちゃんの設定が素晴らしいからですよ( 優「雪山にあえて引き篭もる、アクティブなニートだよね」 赤「うるさい!雪山でポケモンと戯れて何が悪い!」←
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AB!(( ( No.318 ) |
- 日時: 2011/03/23 22:27
- 名前: 桜庭 ID:bDMUVenA
- みーちゃん
うざくねーよ!(どーん← 括弧内の「…」が切ないww コウ「イエローさんはほんとにいいひとですよ」 マイ「腹黒くないもんねー!」 アヤ「いつそんな言葉覚えたの!?」←ずれてるアヤノ氏
混ざっちゃったー になぜか吹いた((ぇ マイ「かーば!」 ゴー「H!」
キーパーソンなんね!いえす!(日本語が来い うへryありがとうございますありがとうございま((ぺこぺこ 大庭「あくてぃぶwwww」 桜庭「ww多すぎwwwww」 マイ(戯れれるの?行きたい…)おーい
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神なんて敵じゃない ( No.319 ) |
- 日時: 2011/03/27 08:30
- 名前: 桜庭 ID:jf7LoXb6
- 第184話 神なんて敵じゃない
<ねえ、聞こえる?>
凛としたような、けれど少年っぽいキーの高い声が聞こえた。 否、”脳”に直接呼びかけられた。
「な、なんだァ?」 「けほっけほっ」
部屋に入ろうとした手がドアノブを掴んだまま驚くゴールドに、アイスを勢いよく口の中に入れてしまって咽るマイ。 そんなふたりを主は、先ほどとは変わって少しばかり慌てた口調で謝罪を述べた。
<ご、ごめん! まさか、そんなに驚かれるとは> 「たく、誰だよ。マイー大丈夫かー?」 「けほっ……ん、だいじょぶ。もしかしてミュウ?」 <せーかい!>
背中を何回か摩られて咽が止まり、マイは礼を述べた。 すると、マイは声の主を当ててみせた。 ピコンッと妙な効果音と一緒にミュウが言葉を紡いだ。 立ち話もあれなので、部屋に戻って話すのか固まっていた手で再度ドアノブを回し部屋に入る。 声は聞こえても姿は見えないのだから、外で話してもおかしな風景になるだけだ。
<それでさ、本題。マイ、君は"R"と闘ったね? 結果はどうだったんだい?> 「なんでそれを……負けたけど」 (負けた? マイが?)
そしてミュウは、声のトーンを低くして真面目に話した。 その内容はマイにとっては厳しい現実だし、ゴールドに至っては全く理解できないものだった。 ミュウは少し考えてからまた声を発した。しかし、その声は最後までは聞けなかった。
<そっか……でも"R"は強いからね、仕方な――> 「そんなのっそんなのかんけーない! わたしが弱かったから! 負けたくないし、もう負けない!」
ポケモンの神さまのような存在でさえマイは構わない。 自分の正義を突き通すなら神も関係ないのだから。 その根拠のない叫びにミュウは黙るだけで。そんな重い沈黙を破ったのはゴールドだった。
「マイらしいな。その正義、オレは嫌いじゃないぜ?」 「えへへ。褒められたー」 「褒めてない」 「えっそうなの……」
言い切ったマイの肩をぽんぽんと叩いて、ゴールドは自分を指差した。 それからゴールドたちはいつもの調子に戻るんだからミュウは飽きれているかもしれない。 ミュウは最後に、と前置きをしてから、こう述べた。
<マイは"単純馬鹿"で何気に"喧嘩っ早い"からね。ゴールドは喧嘩腰だし……だから色々と不安もあるけど> 「おいこらミュウ」 「ゴールド……落ち着いてー」
酷い言われようだがマイは気にしてないようだ。単純だから。
<でもふたりとも"友達思い"っていうのは知ってる。たとえ友達じゃなくてもひとを助けようとしてしまう。それが――危険ってこと知ってほしいんだ> 「どうゆうこった?」 <ん〜なんていうか、ひとは見かけによらないっていうでしょ? それだよ> 「ふーん」 「マイ、絶対分かってないだろ」 「わ、わかってる!」
ミュウは、またしてもこのふたりのペースに嵌められて何もいえない。 忠告をしに来たのだろうが、意味がなかった。 やはり、彼らは見守っていくのが一番なのだから。 何者にも動じないその心があれば、案外簡単に試練を乗り越えてしまうのかも。そんなことを思うミュウであった。
「あれ? ミュウの声がしない?」 「帰ったか。挨拶くらいしろよなー」
ゴールドもゴールドで、神に逆らってしまうのか。 いや、逆に今度はゴールドがマイに影響されたのかもしれない。
(あれ、島じゃないか!?) (わー! もう着いたんだ〜!)
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教育的指導は仕事というより趣味に近い ( No.320 ) |
- 日時: 2011/03/31 17:11
- 名前: 桜庭 ID:Wrw8i83k
- 第185話 教育的指導は仕事というより趣味に近い
「んー! やっぱ地面はいいねー」 「だな。まだ足元ふらつくぜ」 「なんか気持ち悪い……」
超豪華客船を降りたふたりは久しぶりの地べたに動揺を隠せない。 マイに至っては、今になって船酔いをしているし。 吐くなよ、と砂浜をひょこひょことおぼつかない足取りで後ろにいるマイにゴールドは声を掛けた。
「でもッこれでミカンさんのお使いものができるね」 「ああ。万能薬を持って帰ってバトルだ!」 「おーっ」
右手で拳をつくり、左手を天高くあげてマイは気合い十分だ。しかし、そんなマイに負けじと砂浜を走るひとつの人影が。 着いた時にはすっかり夜で、うまく見えなかったが、その陰を新月が映してくれた。
「……今の時代にタイヤを引き回して修業なんてする奴がいるんだな」 「わたしドラマでしか見たことない……わっ、こっち来た」 「おーい! そこでなにをしているんだー!」
飽きれはてゴールドは目が、ウザいと語り、マイはマイで飽きれていた。 月明かりに点されて見えたひとは、柔道着を下半身でしか着ていない危ないひとで。 ギョッとマイがすればゴールドが慌てて目をふさいでやった。 「君ィか弱い女の子を、こんな夜に連れ回して……一体どんな破廉恥なこと――」 「しねーよ!!」
タイヤを引きずり回して疲れているので、息が荒い。 そんな奴にゴールドは、思わず相手が言っている途中に声をあげて叫けび、マイを自分のふところに寄せた。 これは教育に悪いと、流石のゴールドも判断したのだろう。
「……じゃあ何故こんな所にいるんだ?」 「オレたちは旅してんだ。そんで今さっき船から降りて来たつーわけだ! 以上!!」
ふむ、とまだ納得出来ないようだが疑っても仕方ないと、口に出してまで言うと、また会おうと何処かにまた走りに行ってしまった。
「ゴールド……」 「ん? どうした」 「苦しい」
ずっと抱きしめられていたような状態できつかったからかマイは別の意味で酔いそうだった。急いで解放してやると、大きく空気を吸い込んだ。そんなに苦しかったのか。
(センター行こうか) (開いてるかなあ) (大丈夫だって! さ、行くぞ) (はーいっ)
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