教育的指導っていったいなんなんだろうね(´・ω・`) ( No.321 ) |
- 日時: 2011/03/31 17:36
- 名前: 天月 ID:m15ED2lw
- きたぞかはんs…上半身露出野郎!
空「まて。今かはんし「黙れ」(´・ω・`)」 優「口にだして“うざい”って言えばよかったのに」← なんだろ、アナゴさんの声が脳内再生ry
そしてゴールドくん、君はまたマイちゃんをだきしめt(ry 赤「ゴールドばっかずるい」 優「黙れ」 赤(照れ隠しktkt) 悠空(だめだこのバカップル。どうにかしないと)
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せryみたいなね?← ( No.322 ) |
- 日時: 2011/03/31 22:31
- 名前: 桜庭 ID:Wrw8i83k
- みーちゃん
来たれ夏のこうしえry まい「いやね、見えなかったんだよ。上しか」 こう「ゴールドさんどんまいですね」 あや「こいつ何気ポーカーフェイスよね」←
ゴールドは首絞めたようなもんですよ!((え ごー「いやーオレの特権なんで?」 まい(ナルシ……ストみたいです)
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ポーカーフェイス ( No.323 ) |
- 日時: 2011/03/31 23:26
- 名前: 桜庭 ID:Wrw8i83k
- 参照: http://www.nicovideo.jp/watch/sm12894209
- ポーカーフェイス
愛情友情心情 もしかして 今まで言ってたの 信じてた? 君ってほんとに 信者なんだね 気がついたの遅い 振り回してる!
うそ? ほんと? どっち?
退屈バトルは 大嫌いなんで 本気は出さない主義、なんです 『本気出してよね?』見透かされていて どうにも こうにも頭に……来たね!! 今まで騙されていたのは わたしとでも 言いたいの? アイツもコイツも可愛くないね!! 正直――うざってェ!!
隠すよ 死ぬまで 君には絶対に 『可愛い』『ありがと』 従ったフリ 最高愛情、受け取って 『だいすき、すきすき』と誰にも渡さない
『いやいやアレはわたしのです』と 言われて気づくの? もう手遅れね 自分で何度も従っといて 『――――』 頭に……来るね!!
他人に何を言われようとも わたしたちには関係ない いつの間にか 従わせられる わたしにかかればね!
勝っても負けても バトルはバトル 所持金少ない? 関係ない 見くびらないでね 負けないからね あなたを奪ってみせる
ごめんねうそなんだ 本当はみんなもね ―――大好きなんだ!
みんな愛している わたしの――桃源郷 ナメてかかったら 痛い目見ちゃうよ? 正義にゃ勝てない
わたしの正義はうそつき正義 わたしの正義には勝てない 元からわたしは悪い子なんです もちろん中身もさ!
正当? 不当? 上等!
--あとがき-- 前々から書きたかったもの(あと一個は僕らの16bit(ry) 悪カッコいいを目指してみた((そうでもなかったけど。 マイはポーカーフェイスじゃないと思わせているポーカーフェイスなんだ。 こっからどうでもいい解説 独占欲はあんまり強くないのよねー^^同年代とか嫌いなのよねー^^弱い子無理ー^^ ではない←安心してください、マイは通常運転です。 独占欲は図鑑所有者では一番強い子。同年代は苦手なだけで嫌いではない。弱い子は自分でも守れるからすきすきー。 『本気出してないよね?』はアヤですよ アイツ=アヤ コイツ=コウ 君/あなた=ゴールド みんな=所有者 正義=真実 桃源郷=誰もが幸せに暮らしている世界 最高愛情=君がいればいい うざい=可愛すぎるんだよバーロー(ツンデレですね うそつき正義=みんなを支える(つまり助けない) 悪い子=影で支えてるから、黒い。 中身も=中も黒い(腹黒い
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エイプリルフール! ( No.324 ) |
- 日時: 2011/04/01 21:40
- 名前: 桜庭 ID:TwlN7bkY
- 参照: http://www.nicovideo.jp/watch/sm12894209
- 【珍しく頭の働くマイの4月1日。ギャグしかない】
「風邪引いたの?」 『あー……悪いなー』 4月1日。あのゴールドが風邪を引いたらしい。 しかし今日は4月1日。なぜかマイがエイプリルを知っていた。 「そうなんだー……わたし今日は元気だよ」 『まじかよー……ごほッまあ、来たきゃ来ていいけどよ。風邪うつしても知らねえぞ』 「大丈夫だよーなんとかは風邪ひかな――な、なんでもない!」 やっぱりマイはマイだった。 鼻声のゴールドの声に内心笑いつつ、家に足早々と向かう。 家にはゴールドのひとりだけらしい。なぜ。 「こんにちわー……あれ? 部屋かなあ」 ズカズカと入っていく姿はまるで自分がこの家の家族のように見えた。 「ゴールド?」 「おーマイ。って顔赤くね?」 「えー赤くないよー。というか、ゴールド」 部屋に入るとど真ん中におかれたベットに寝ている姿の彼が。 しかも息が荒い。 部屋に入ってベットの近くに腰を下ろすなりマイは、突然こういった。 「ほんとに熱あるの?」 「たりめーだろ。お前さ、今日熱あるわけ?」 「今日は割りと低いよ」 ほんとに熱あるの? とはマイがエイプリルだと気づいているからで。 マイはゴールドが4月嘘をついていると思って来たのだ。 それに気づかないゴールドは、マイの重要な数々の嘘を見逃している。 「それより、今日がエイプリルって覚えてる?」 「あ……。確かにそうだな! マイは嘘ついたか?」 「ついたよ? ゴールドに、たくさん」 ようやく気づいたのかテンションが上がるゴールド。なぜ。(本日二回目) そしてマイの言葉にたくさんのハテナが頭上に並んだ。 「いつ?」 「えっとギアの時から」 「は?」 うまく働かない頭で考えるゴールド。 考えて気づく。
――元気だよ じゃあ元気じゃないってことか? ――割と低いよ 割と高いってことだろ!?
「もしかして!」 「あっ気づいたー? えへへー」 「えへへーじゃねえ!! 寝ろ!!」 答えにたどりついた途端、顔が蒼白になる。 ガバリとベットから起き上がりマイの肩を掴むと、ふらついてそのまま床に倒れてしまった。 「やばい。ゴールドにころさ、れ――」 「殺さねー! 早く寝ろ!」 思いっきりゴールドの体重を受け止めてしまったマイは、瀕死になるところだったかもしれない。 「ゴールド――苦しい」 「死ぬなぁぁああ!! いや確かにお前の最期はオレが最期にしてやりたいけどよ!! まだ早い!」 上手く動かない身体に悪戦苦闘。マイはいつもこうなのか、と今更気づく。 何より、どっちも顔が赤い。熱的な意味と、ゴールド的な意味で。 「ゴールド? マイちゃん来て――あーら? ごめんなさいね♪」 「母さん! ちょっと待って!! 勘違いし「ゴールドもうわたしは」お前はあーもう!」 タイミングが悪く帰ってきた母さんは、どちらも息が荒い+顔が赤い+押し倒してるを見て完全に勘違いをしてしまったようだった。 (ゴールドさー) (んー?) (嘘ついたりしたの?) (まだついてない) (もうエイプリル終わったけどね)
【あんたのことなんってだいっきらいなんだからね!!サニー組編】 なぜかマイとアヤがうちにいる。しかも互いに髪を染めやがって。 アヤは銀に染めて、マイはなんだ赤!? 「髪染めてみた」 「赤ね」 「違う違う! 垢」 「あかには違いないじゃない!」 「漢字が違う!」 マイは今一わからん奴だ。アヤもそうだが。ゴールドさんに早く貰われないかな。 オレは絶対にもらわん。いや貰いたいけど。アヤが可哀想だ。つかな? こいつらいちゃいちゃしてんじゃねぇよ。かーば! あ、マイがうつった。 「お前らうるさいんだが……というか何故オレの家にいる」 「ひまだから?」 珍しくハモってるふたり。アヤもなぜ銀に染めたし。 「ひまと言えばさ」 「なによ」 「ゲームしよっか!」 「なぜ!」 あ、今度はオレとアヤが重なった……。 「言葉反対遊び! この前ゴールドとやったんだ〜」 「嬉しそうに話すわね、あんた」 「ゴールドすきだもん」 「そうですか! 私はクリスさんがすきよ!」 アヤの言葉通りコイツはまじで嬉しそうな顔する。 オレは仲良くても悪くてもコイツらすきだけど。恋愛的な意味はない。 「じゃあ今からね! コウちゃんも参加するよね! はいするねー!」 「お前……わかった。受けて立つ」 「今からね! スタート!!」 スタートか、オレはまだ黙ってるか 「わたしはね、アヤがすきだよ。コウは微妙」 「はあ!? それって、私のこと――」 「オレは微妙なのか」 「アヤはー?」 「わ、私はあんたのこと嫌い! だいっきらい!」 「ふーん」 マイは何考えてるのか全然わからない。 嫌いってことはすきってことだろ? え? あ、アヤ…… 「あ、もう帰る! 今日はお泊りするんだー」 「ええ!? もう?」 「早いな」 「まーね。あ、そうそう。このゲームはもう終わってるんだよ?」 「はあ?」 また意味のわかんないことをって――あ。 今からね、ってマイは言ったよな。そんでスタートって言って。 つまり―― 「あ、気づいた? じゃ帰るね! ばいばーい」 「ま、マイ!? 私もす、すすすすす」 「どもるなどもるな」 アヤもよくわからん。オレが一番まともだな。うん。 (マイって私のこと!) (お前帰れ)
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日常が非日常なんだ ( No.325 ) |
- 日時: 2011/04/02 11:41
- 名前: 桜庭 ID:gnU9jOkg
- 第186話 日常が非日常なんだ
あの後、センターに無事泊まることの出来たふたり。 お互いに疲れていたのか起きるのが、午後に近い時間だった。
「サファリパーク行きたいんだけど……」 「別に構わねーけどよ、オレ行かないからさ」 「……?」
たまたまつけたテレビに"サファリパーク今日から開園"というニュースがあり、ポケモンとの触れ合い、捕獲が出来ると聞いてマイは行きたくなったのだけど、珍しくゴールドが乗り気ではなかった。 不思議そうに首をかしげると、ゴールドは握りこぶしを作って宣言した。
「ナンパがしたい」 「ですよねー最近してなかったもんねー」
ワカバにいた頃からナンパ癖のあるゴールドだったが旅に出てナンパをするのをやめたかと思っていたマイ。甘かった。 昔はゴールドが女の子と話してようが何も興味がなかったのでスルーしていたのだが、ちょっとばかり状況が違う。 かなり信頼してきたのだ、この旅で色々と。 だが、はっきりと物事を云える性格ではないので、表情に出さないで、さっきみたいな言葉を述べたのだ。
「じゃ、じゃあわたし、ひとりで行って来るね」 「は? なんで――」
まさかの発言に目を白黒させるゴールド。 少し顔を下にしてマイは出来るだけ早く言った。
「ナンパの邪魔しちゃ悪いし……」 「マイが邪魔? んなこたねーよ」
本当の理由は違うけど、本音は言えなかった。嫌われたくなかったから。 胸が痛むのはよくわからない、もやもやするから早く走り出してスッキリしたい。そんなマイは思わず声が大きくなる。
「で、でもさ! やっぱいいよ! わたしもだいじょぶだし! もしもの時はギアに電話するよ」 「そうか? やっぱオレ、着いてこうか?」 「いい、よ! ナンパしてきなって! わたしの都合に合わせてくれなくてもいいよ!」 (どこまで下に出る気だよ……) 「ゴールド?」 「わかったよ。お前の気持ちを無駄には出来ないからな! 何かあったらすぐに電話しろよ」 「うん!」
ゴールドが納得してくれるとマイは、その場を駆けてセンターから飛び出した。 ギアを手首につけて。道は大体わかる、地図機能があるから。
(――今頃ナンパしてるのかなあ……)
ぼーと空を見上げながら歩いていると、何かにぶつかった。 マイは結構ふらふらしている。
「ご、ごめんなさい! わたしぼーとしててっ」 「こちらこそスミマセン。お怪我はありませんか?」 「へっ!? な、ないです!」
ぶつかったのはマイより年上の、ゴールドと同じくらいの年の子が本を片手に尻餅をついたマイに手を伸ばしていた。 起こしてやるとズレた眼鏡をクイッとあげて、ギアに目がついた。
「そのギア! 数量限定で発売されたのだよね!!」 「よくわかんないけど……」 「凄い! まさかこんな所でお目にかかれるとは! あれ? 地図機能! いいなあ! 僕もこの機能欲しい! あ、サファリに向かう途中かい?」
先ほどとは、全くの別人のように話す少年にマイは少年がギアを見やすいようにあげてやった片腕をあげたまま呆然としていた。 こうして男の子と一対一で話すことはあまり慣れていないのか大量に冷や汗が流れ出て、早くこの場を去りたいと思っていたのに……
(僕もサファリに向かうんだ! 一緒に行こう!) (えー!)
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かんそううううう( ( No.326 ) |
- 日時: 2011/04/02 13:43
- 名前: 天月 ID:HtXyNgmI
- ゴールド貴様………
赤「あれはもう男じゃないな」 優「最低ですね」 悠「バーカ」 空(こいつら酷い)
サファリで……まさかアノ子を!?(誰だ そしてマイちゃんにナンパしたその男……誰だ 眼鏡君といえば……チェレーンじゃないか(ちげぇ かわいいなあマイちゃんh(ry
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おひさしぶrrrrrr ( No.327 ) |
- 日時: 2011/04/02 17:51
- 名前: れいず◆lIM97kjX4s ID:2Pwvin.6
- ゴールドェ・・・
マイちゃん、俺が守ってやry それにしても酷い野郎だww
な、ナンダッテー!?
もしやマイちゃんにナンパしたやつ…… ロリコンだなっ!!!(待
陽「ロリコンは日本の文化!」 彩「お黙りなさい」
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ふたりのかわいいいもうとたちへ((きめえ ( No.328 ) |
- 日時: 2011/04/03 17:58
- 名前: 桜庭 ID:0ZXoa7Kc
- みーちゃん
マイ「ですよねー!」 ゴー「ああ! うらぎっry」 彼はこの後挽回しますよ!((
サファリで……誰www←なによ チェレーンw((眼鏡っ子(え)の名前は今のところおかしな名前ですよはい←
れいず(( おひさしぶりーふ(うわああああああ
マイには酷い目になってもらいたくてしかたなく(お前ぇぇぇえええ いや、奴はそれに近い…いやそれなのかもしれない……((なによ
アヤ「ロリショタは日本の文化よ」 マイ「日本ってどこだよ」
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力こそ全て? ( No.329 ) |
- 日時: 2011/04/03 18:00
- 名前: 桜庭 ID:0ZXoa7Kc
- 第187話 力こそ全て?
(なんで……) 「君たちには何も害がないじゃないか!」 「ああ? うるさいな、お前がいるだけで邪魔なんだよ! 馬鹿かおめえ?」 (ゴールドよりは口いい……でも面倒なのに巻き込まれた)
少年とサファリに向かっている途中に、まさにガキ大将といえる男の子たちが道をふさぐ様に立っていた。 マイは邪魔だなあ、と思っていた程度なのだがどうも少年の様子がおかしい。 額には汗と目が震えている。これだけみればお分かりだろう。 よくある苛めだ。
「お前さあ、オタクできもちわりーんだよ! 塾なんか通ってよ? うぜーんだよォ!!」 「やめなって」 「ああん? んだあチビ、知らねぇ面だな」
ボロボロになった帽子を深くかぶったガキ大将(仮)の名前はギア。 ギアの後ろに偉そうにたったひとりの男。名はリプア。
「弱い物いじめってさ、ちょーだせぇよ?」 「こいつ……チビの癖に口だけは達者のようだなぁ」 「口だけ? こっちも、いけるよ?」
下がって、とマイは少年にだけ聞こえる声で自分のちっぽけな背に回した。 こっち、とはバトル。腰に手をあて、パーカのチャックを下げる。 キラリと光るボールがまぶしくうつった。
「まあ? バトルには弱いも強いもないんだけどさ」 「ッチいいじゃねーの? その生きがいは気に入った! 勝負だ!」 「ねえ、君もバトル……え!? 持ってないの!?」
ひとつだけボールを手に取り、少年の顔を見ていう。 しかし、ポケモンを持ってないと言われ、まじかよ! と内心焦る。 いっきにふたりも相手をするほどの実力があるのかもマイは分からない。
「まだ持ってないのか? ラキ」 「ラキって言うの? 待ってて、すぐに片付けちゃうから」 「う、うん。ありがとう――えっと」 「マイ! 頑張ってよ、ピーくん!」
ギアが見下したようにラキに言うがラキは言い返せない。 そしてあっという間のバトルが始まった。 マイは基本的に至近距離でのバトルを好む。だからパワー押しと言ってもいい。
「ニョロボン! みずてっぽう!」 「水タイプだっけ? てことは、こっちが有利! ピーくん電気ショック!」 「こっちが地面技使えることを忘れちゃ困るぜ!」
口と思われるグルグル模様から勢いよく水を飛ばす。 その上を走れといわれピーくんことピカチュウは走り電撃を食らわすが、地面タイプの技が使えると聞いて急いで、逃げて! と指示を出すが至近距離果たして逃げ切れるのか。
「いわくだ――」 「アイアンテール!!」 「言わせろよ!」 「遅いほうが悪いんだって! へへっどーだ! 倒しちゃったもんねー!」
間髪いれずにいうマイの指示を知らないギアは思わずつっこむ。 案外いい奴なのかもしれない、とマイはなぜか思った。 一対二でやるバトルと思っていたが、ちゃんとこちらに合わせてバトルをしてくれるので楽に出来る。
「次は?」 「タッツー、ハイドルポンプ!」 「ひゃあ! び、びっくりしたあ。ピーくんもっかい頼むよ」
クルリと後ろに振り返ると、ギアの子分的存在のリプア。 既にポケモンを繰り出しており、先制攻撃をされたが、タイプがタイプだ。 まだ余裕。そんな時、ギアは自分のニョロボンを見て思った。
(急所を外してくれている?) 「ピーくん! もっかい電気ショック!」 「ちょっまっ! 嘘だろー……」
レベルの差であっという間の勝負。 なぜタッツーがいきなりハイドルポンプを出してきたのかは不明だが。
「……ほいっ」 「ん? なんだ、これ」 「回復の薬! ここセンターの回復のやつ使えないんだよね? さっきビックリしたから買っといて正解だったよ。これで君たちのポケモン回復させてね」
ぽーん、と投げたふたつのものは回復の薬。 バトルが終わったらみんな友達。とでもいいたいのか、何も言わずにラキと前に進んでいく姿を見てふたりは――
「若!」
と異口同音に叫んだ。
「若って言ってますよ? いいんですか」 「恥ずかしいじゃん! 早くいこ!」 「あの、僕も若って呼んでもいいですか?」 「いや」 「頼みますよ〜万能薬あげますから!」
顔を真っ赤にしてラキと話すマイはなぜだか新鮮で。 そしてラキの言った、万能薬とは――アカリを治す薬のことだった。
(――わ、わかったよ……これもバトルのためっ) (若! どうぞ、これが万能薬です!) (若って……やっぱ恥ずかしいなあ)
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最強でっせ若!( ( No.330 ) |
- 日時: 2011/04/03 18:23
- 名前: 天月 ID:4VjGt0ow
- オタクも立派な日本の文化です(`・ω・´)←
マイちゃん男前過ぎて惚れそうになry
言わせねぇよ!っていうツッコミを思い出した(古いな 優「勝負は先手必勝。勝つことに手段はry」 悠「負けた言い訳は聞きません」 空「お前ら…(´・ω・)」
若!← 最強でっせ若!さすがでっせわry
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若ってry ( No.331 ) |
- 日時: 2011/04/04 21:21
- 名前: 桜庭 ID:Vz/DqONs
- みーちゃん
立派な文化だよね!世界に誇ると世界史で言ってたよ(先生ぇ 惚れちゃいやん(きもい マイが隠れて出てきません
大丈夫b古くないさ(きらきら ま「勝つことに手段なんて選ばないよ★」 あ「だからと言って家を壊すのはやめて」 こ「俺の家ー;ω;」
わ、若っていうなあ!っとマイが申しておりますがどういった対処をしませう?←
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君が、 ( No.332 ) |
- 日時: 2011/04/04 21:23
- 名前: 桜庭 ID:Vz/DqONs
- 参照: 好きなんだ
- 第188話 君が、
「ナンパする気になんねーなぁ」
ひとりで外をふらつくゴールド。肩には相棒のエイパムのエーたろう。
「なーんか足りないんだよ、な? エーたろう」 「ぱむっぱむむ」 「はーなんつってるか分かりゃしねーよ」
マイちゃんがいないからだよ! と言ったのだが伝わらなかったらしい。 いつもなら伝わるのに、といじけるエーたろうは、自らボールに入ってしまう。
「んだよ。つれねーな」
足元にあった小石を軽く蹴る。しかしすっきりしない。
「よくあるこった気にすんな。てか?」
お馴染みの台詞を言い終わると同時に、マイの姿があった。 しかし、隣……と言うかマイに守られるように背後にいる眼鏡少年が目に入った。
(なんだァ……?)
マイに限って逆ナンはないだろう、と溢れる感情を抑え慎重に現状を見る。 どうやらバトル中のようだ。
「ニョロボン! くっそ〜強い……お前行けっ」 「ええっオレ?」 「そうだよ! オレには戦えるポケモンいない!」
こっそりと岩陰に隠れて様子を伺う。 ひとりには勝ち、あともうひとりとバトルするらしいマイは、まだ余裕の表情を見せる。
「――! ――? ……!」 「…………!」
マイと眼鏡少年の会話が上手く聞き取れなく、焦る自分がいる。
――ギアで
(駄目だ。マイのバトルの邪魔になる……!)
まとまりつくモヤモヤにイラつきを覚えつつも、マイなら大丈夫だ。とおかしな自信を持ち、その場から離れずにただ、見守る。
「若!」 「若って呼び方いやだよ〜」
バトルをしていた少年ふたりに言われてるマイの顔、ゴールドは知らない。
「も、いこっか。賞金はいいから! じゃね」 「若! 賞金いらないなんて! カッコイイっす!」 「だーからっ若はやめてよー!」
困ってるけど嬉しい、そんな顔が。
(――絶対渡さねえ。アイツはオレんのだ)
酷く胸に突き刺さるのだ。 歩き出した先は――
(まずは決めてからなっ) (ぱむぅ!?)
マイの場ではなく、センターに戻り足。 何を決めると言うのか。ゴールドくん。
(独占欲……強いんだぜ、オレ?) (――覚悟してろよマイ)
(なんか嫌な予感……)
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番外編! ( No.333 ) |
- 日時: 2011/04/04 23:13
- 名前: 桜庭 ID:Vz/DqONs
- マイがおかしい。アヤがんばれ。コウもっとがんばれ。
「それはなんだっ」 「はあ?」
マイがいつも以上におかしかった。それはなんていうか、おかしかった。 ボール磨きをしているアヤノに向かって、人差し指でデコをツンと当てているマイ。
「テンション高いわねーアンタ」 「うるさいうるさいうるさーいっ! 第一ねっ他人事じゃないんだよ! これは事件ですよ! 事件は会議室で起きてるんじゃない! ここでおきてるんだよ!」 「意味わからん」
その指を手の甲で払いのけるとまた磨きだす。 コウは周りを見て、はあ。とため息をついてまた地面を見た。
「マイの言う通り、おかしい。事件だ」 「DAYONE!」 「うぜえ。とりあえず、ここから脱出しよう」 「脱出ゲームってことかしら?」 「真面目な顔で言うとオタクに見えるよ、アヤノ」
図鑑所有者でバーベキューというなんとも愉快な事をしている時。 突然現れた光によって別の空間に来てしまった仲が悪いサニー組。 しかし、この空間は図鑑所有者で仲間であるはずのある人物の計画によって作られたもの。 もちろん誰かは分かるだろう。ブルーだ。 彼女によると「サニー組を仲良くさせてあげなきゃ私たちもキツいでしょ。あの子たち結構ツンツンしてるだけで他だとでれでれだから」ということだ。意味が分からないよ。
「つーかさ? なんでコウちゃんとアヤだけなわけ? ゴールドは?」 「ゴールド厨め」 「うっせ」 「おま、本当口悪いのなーゴールドさんの前だけだろ、いい子ちゃん」 「さー」
アヤノの「ゴールド厨」には一切触れないで一言で済ませるマイをゴールドは知らない。おまけに目つきも悪い。 一撃必殺の言葉を何度か考えてからコウが言ってみても全くの効果無し。
「この森全体焼き尽くしちゃうのはどうかな?」 「ブレイクトレーナー禁止!」 「ちぇ……リューくん破壊……光、線」 「こらぁぁぁああああああ!!」
アヤがボールを磨き終えて地べたから立ち上がろうとすると、コウがスッと手を差し伸べてくれた。因みにこの行為はマイも以前したことがありますがアヤは覚えていません。 そんなふたりは仲良く並んでいるのに対してマイはひとりでそっぽを向いていた。 わくわくした表情でこちらを見たかと思えば、恐ろしい言葉。
<マイちゃん黒い> <あなどれん> <おいおいシルバーどけって! マイが見えん!> <ふたりとも喧嘩しないの>
バイヤードによって作られた空間から少し離れた位置から隠しカメラで見ている残りの所有者。暇人。
「あーもう! アヤノ!」 「な、なによ!」 「お前ギャラドス使うのやめろよ!」 「はあ!?」
アヤに叱られたのに腹が立ったのか知らないが、急にマイが吠え出した。 しかもギャラドスって……。
「あのねぇ! ゴールドと被ってんのっ飛行と水上移動を一匹でこなすの!」 「……もしかして、あんた嫉妬?」 「そうなのか? マイ」
両手で握りこぶしをつくってぶんぶん空振りをするマイにアヤは笑いをこらえながら、コウは気を使いながらそう言った。 図星を一発でいわれたマイ。嘘はつけない性格なので顔にすぐ出る。
「嫉妬だよ! なにが悪いんだよっかーばっ! ゴールド厨ですよはいはいゴールドだいすきだよっ!」 「…………」 (餓鬼だな。互いに) <……> <ゴールド顔の原型とどめろ> 「あ、ソラにいちゃんもすき!」 <……> <ハンカチ使うか?>
完全に拗ねてしまったマイは地面にアヤコウ爆発しろ! と指で書いていた。 こんな時に大活躍★するのがコウちゃんである。
「マイいいかよく聞くんだ」 「ん……」
しゃがみ込んで視線を合わせてやる。完全に幼児扱い。
「ゴールドさんはな」 「うん」 「お前のことを、」 「うん」
紅い目がマイを捕らえて離さない。コウの頬も紅くなってきた。 そんなふたりを見てアヤノは叫ぶ。
「あいし――」 「私の方が愛してる!」 「はあ!? こ、こここコウたんアヤノがおかしい!」
コウが言い終える前にアヤが言葉を遮ってしまった。しかも告白されてる。 女に告白されて身の危険を案じたか、マイは(勝手に持ってきた)キューでアヤとの距離を置いて、コウの服を掴む。 守ってくれなきゃマイちゃん泣いちゃう! という顔でコウも困った。
(コイツら) 「あんなナンパ男やめなさいよ! 私ならひとりを愛して突き通せる!」 「ナンパばっかじゃないもん! 逆ナンだってされてるよ! あとでフルボッコにしてるっアヤは女じゃん」 「あんたが男になればいいでしょ! あんたの男装すきなんだからねっ」 (早くなんとかしないと) 「それはどうもありがとうございますね、でもわたしはアヤノのことなんて――」 「……なによ」
マシンガンのように喧嘩口をしていたふたりが一気に静かになった。 さすがのマイも言いすぎたと反省したのか、それよりアヤが泣きそうだ。
「私のことっ嫌いっていうんでしょおっ」 「泣いた……」 「アヤノのことなんてねっ嫌いじゃないんだから!」 「へ」 「あ?」 <ん?>
あーん、なんて園児の泣き声みたいに地べたについて泣いているアヤを見て辛くなったのかマイが最大限の言葉を放った。
「マイっそれって――」 「リューくん! 破壊光線ッ!!」
逃げた。
(ふーいい汗かいたわー) (マイ!) (げっアヤノ! なぜゴールドの家まで来たし) (あの告白は嘘じゃないんでしょうね!) (オレも気になる) (コウちゃんもー) (うううううう嘘じゃないやい! おやすみ!) (ま た に げ た) ( に が さ ん )
おまけ。まい=ま あや=あ こう=こ 話してるだけ ま「暇だ」 あ「目つき悪っ」 こ「口調もやっぱり違うよなー」 ま「どうゆう意味ー?」 あ(あ、戻った) こ「何度も言わせんな……」 ま「ふうん」 こ「バトル、しよっか」 ま「へえ。いいね」 あ「ちょっとここどこだとッ」 ま「わたしのジムですおー」 こ「廃棄されたジムの間違いだろ……」 あ「まあ、さんにんでやりましょうか」 ま「え」 あ「は?」 ま「めざめるぱわー!」 こ「んなッ!?」 あ「落ち葉で攻撃するなっめざめるぱわー!」 こ「なにやってんだよ――めざめるぱわー!」 金(何この可愛い生物)←迎えにきたゴールドさん ま「あ、ゴールド! 今からバトルするんだけどー一緒にするー?」 金「お前らつえーから嫌だ」 ま「えー」 あ(やっぱり口調違うわね) こ(雰囲気から違うな) ま「そっかー」 金「手加減してくれんの?」 ま「まさか」 あ(あ、普通だわ) こ(だな) ま「レッドさん呼んでやろっか! ひまそーじゃん」 あ「レッドさんのあつかいの件」 こ「やめとけよ。ゴールドさん泣くぞ」 ま「なんで?」 金「なんで!?」 ま「だいじょーぶだって。ゴールドはわたしが守るからーえへへー」 こ「そっか」 あ「ならいいの!?」 ――このあとこのジムは跡形もなくなったそうです。
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来るべき災厄 ( No.334 ) |
- 日時: 2011/04/05 22:47
- 名前: 桜庭 ID:EDvF6c1o
- 第189話 来るべき災厄
「なんかあっという間に着いちゃったねーサファリ」 「そうですね!」 「てゆーかさ、ちゃんとポケモン捕まえるんだよ? そうじゃないとまた苛められちゃうし」
ラキはポケモンを持っていない。それでいて色んなジャンルのオタクで、周りから浮いているから苛めにあう。 だったら、そのひとつの内の、ポケモンを持ってないを変えなきゃ、とマイが提案してやるとラキは眼鏡をキラリと無駄に光らせ「そうですね若の言う通りです!」と意気込んだ。
「おふたりさまですか?」 「ごー……あ、はい」 「ごー? GO! ですね、流石若! 意気込んでるゥ!」 (テンション高……)
受付のひとに言われ、思わず「ゴールドもいるから3にん」と言おうとしたが、ハッとしてなんでもないフリをした。ラキは勘違いをしているが。
「では、バッチをお持ちでしょうか?」 「ばっち?」 「はい。ジムリーダーと……あ、はいそれです」
パーカーをじー、と開け中にきているTシャツについているバッチを指差し首を傾げると、受付は、言葉の意味通りの返事をした。 そして、ラキを見て、あなたは? ときくが
「あ、僕は持ってないです」 「そうですか……なら、あなたはこちら。バッチを持ってる方はこちらで」
右と左の扉を左右それぞれの手で示された。 マイは右。ラキは左。ここでお別れのようだ。
「じゃー頑張ってポケモン捕まえてね」 「〜〜若!」 「な、なんすか」
いざ参る! と気合をこめてドアノブに手をつけてのだが、隣のラキが思いっきり溜め込んでから名前を呼ぶ。 ビックリしてラキを見ると、ポケギアが。
「あー番号?」 「は、はい! ぜひ交換しましょう!」 「うん、いいよ」
ゴールドもいないしね、と理由つけて簡単に交換してしまった。 まあラキなら悪用はしないだろう。悪用と言っても、夜中に連絡をかけるとかだが。 涙なしのお別れを済ますとマイは何事もなかったかのようにサファリの地へと足を踏みしめた。 どうやら、バッチを持っているひとは捕獲、バトルOKらしい。持っていないひとは捕獲、閲覧だけだそうだ。
「とりあえずーアルファを育てなきゃね」
ぽーん、と軽く投げて出てきたのはラプラスのアルファ。ゴールドがはじめて孵化させたポケモンだ。 嬉しそうに駆け寄ってきたアルファの頭を「よーしよし」と満面の笑みでマイが撫でていると、目にまぶしい光が入ってきた。
「わー! 海まであるんだー!」
真昼の太陽によってキラキラとまぶしく光る海があった。 断崖絶壁なのには流石のマイも引いたが。 そういえば、ここ(サファリ)に来る途中に崖や海があったなあーと呑気に思い出していたら目の前を、す〜と紫の煙のようなものが通った。 慌てて、臨時用のリュックから図鑑を取り出してみると
「ムウマ? ほえーひゃわ! 手がすり抜ける!!」
逃げないムウマに触ってみようとするが、スルっと手が煙を突き通ってしまったではないか。 海をバックに見るムウマの色はなんとも奇妙な色合いだった。
「あれっ急に空がくら――嘘」
ふっと太陽に雲が被さったように真っ暗になった。 しかしおかしい、マイがしゃがみこんでいる周りの場所だけが暗い。 じゃがんだまま首だけ向けるとそこにいたのは、ギャラドスがうじゃうじゃいた湖の時に、コウとアヤと一緒に襲われたあの黒い物体が。
全身が恐怖から悲鳴をあげる。アルファだけでも助かろうとボールに手を伸ばしなんとか入れるが、黒い物体はマイから視線を逃さない。 しかし逃げようと後ずさりをすると、一緒になって後をついてくるではないか。
(やだやだどうしようこわい――! あ、がけが)
どんどん後ろに下がると同時に迫ってくるのは、断崖絶壁。海に落ちるだけだ。 運よく砂浜に落ちたとしても怪我は免れないだろう。
(でも、この前みたいトリップしたらもう会えないかもしれない)
ぐるぐるとさまざまな思考が混じる中、黒の物体が動いた。 さっきよりも早いスピードで寄ってきた。
「こ、来ないでよッこここここわくないんだからあ!」
足の振るえが止まらないし声が震えて弱弱しい。 首には赤い、人間でいうマフラーを巻いているようなものがマイの首元にツン、と当てられた。
「っ」 「――怖いか」 「へ!? しゃべった!?」 「この先は危険だ。ひとりで来るんじゃない。」
青色の瞳がマイを捕らえて離さない。しかし口が見えないのにしゃべりかけてくるのはおかしい。 しかし、この感覚。どこかで
(あ。これってミュウの時と同じ感覚) 「そうだ。我の名はダークライ」 「ダーッ暗い!? でいいの?」 「違う! ダークライだ。全く……」
急に雰囲気が和んだのもつかの間。 マフラーに腰の辺りを掴まれるマイ。
「我は今に自我を無くすであろう。昼間はどうも苦手だ」 「はい?」 「いやなんでもない。とりあえず海に落とすから」 「はい?」
そのまま、先ほどマイがボールを投げた時と同じように軽く投げてやった。
(ええっ――)
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最初はここにするんだと、 ( No.335 ) |
- 日時: 2011/04/05 22:53
- 名前: ミニモネ◆tcrNvccNtw ID:RJkfjDgw
- 参照: 決めてたんだ(・ω・´)←
- 若、黒いの所有者にばれてるんですg((
どうも"ここでは"お久しぶりですミニモネです←
32「私がアヤノンに好きって言ったらどうなるかな?」 茶「アヤノンってなんですか!? あとどうにもならないと思う」 32「私が考えたニックネームb」←ごめんなさい
サニー組かわいすぎる>< なんでこんなにかわいいのっておーちゃんもかわいいから当然か!(
自分の物は自分の物誰の物でもない物も自分の物がマイちゃんの定義ですか格好良い((
次回のゴールドさんに期待が募る(ω)
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ミニだミニだーーーーッ(`・ω・´)式の準備はまだですか? ( No.336 ) |
- 日時: 2011/04/05 23:38
- 名前: 桜庭 ID:EDvF6c1o
- タイトルと参照あわせると「勇者の ミニが 完成した」になるんだ(キリッ
マイ「あっはー★なんのことかな?わたしは何時までたっても成長しないんだよっ★」 コウ「うぜえ」 アヤ「本日二回目ー」
おっすオラ大庭。”ここでは”お久しぶりですっす←
アヤ「私を特別扱いしてくれるのなら私はいつだって行きます」 マイ「えー。てかアヤノンには反応しないの」 アヤ(呼ばれて嬉しかったからあえて言わなかったのに//)
オイラはきもい><← サニー組喜んでます((わいやほいやのまじかるりーふ!!!!
ばちこーん★させちゃうと思いますいつかマイには(えー ジャイアニズムじゃないですかwwwwww マイ「因みにわたしはゴールドのもの」 ゴー「まじで! うっしゃ!」 マイ「ていう4月馬鹿でした。ばちこーん★」
ゴールドさんきっとやってくれますよおおおお((
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O☆NE☆E☆SAMA ( No.337 ) |
- 日時: 2011/04/06 00:52
- 名前: れいず◆lIM97kjX4s ID:3eld/URs
- 参照: また移転なのかー
- 二人でいちゃいちゃしちゃって……!←待てゐ
私も混ぜてくだせぇ、お姉さまがt(ry
マイちゃんかぁええ…… ちょ、コウちゃんお持ち帰りしてもい((((((
オタクは日本の文化だぜ! そしてアヤノは俺の同志(待て待て 更にマイちゃんは俺の癒し(((だから待って そんでコウちゃんをお持ち帰りs(((ダメだこいつ…早くなんとかしないと
ゴールドェ・・・ 次回の話に期待が出来ますよ! お姉さまの文才羨ましすぎる……
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姉さん姉さんねえs(ry ( No.338 ) |
- 日時: 2011/04/06 13:15
- 名前: 天月 ID:q.0ePDLU
- いちゃいちゃしおって…もっとや(黙れ
私もまぜt(ry
じゃぁ私はアヤをテイクアウトしていいですk(ry つーかサニー組を持ち帰っていいですk(ry むしろ姉さんをry
ゴールド早く行くんだゴールド! 優「ラキにとられた方が反省するかもよ」 赤「どえっすー」←
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OOBAのターンよ← ( No.339 ) |
- 日時: 2011/04/06 14:44
- 名前: 桜庭 ID:JZNEHpnw
- 参照: 掃除時にぼっちフラグたったんだけどww
- れいず★
TAITORUどうしたwww 参照が気になる…!
いちゃいちゃさせた後には流血フラグがたつのが大庭式((なにぃ
コウちゃんが物凄いスピードで隠れた(チョッパー的な意味で マイ「えっへへー」 アヤ(にやけてんじゃないわよ)
オタクこそ日本(え でーすーよーねー!(( アヤノはちょっとおかしい子なんれす^p^ wwまたコウちゃんお持ち帰りフラグww
ゴールドはまだ次話に出てこないけど頑張るよ…!! そして私に文才はNAIよ★
みーちゃん
いちゃいちゃしていいのーwwwwまじの反応← さあ、来なさい来なさい(かもんかもん
サニー組お持ち帰りフラグがたってるーうううう あ、私もいいのね?ラッキー(お前ええ
ゴー「いやーやっぱオレってモテんのね?」 マイ「勘違い乙」 ゴー「´・ω・`」
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蒼海の王子の名は ( No.340 ) |
- 日時: 2011/04/06 21:36
- 名前: 桜庭 ID:JZNEHpnw
- 第190話 蒼海の王子の名は
軽く投げられたマイは、瞬きをする間もなく海に叩きつけられた。 物凄い衝撃を受けて気絶しそうになる中、海は気にせずにマイを地の底に案内する。 そんな中、リュックの中からポケモン図鑑、腕からはポケギアが外れてしまった。
(ちょ……う、そ)
薄れ行く意識の中に見えた、丸くて赤い、真珠のようなものがマイにはうっすらと確認できた。 その真珠が段々とマイに近づいてくるにつれて、黄色に繭のようなものが4つ。真珠から離れて着いているのまで分かった。しかしマイは限界だった。
(くるし――)
必死に図鑑とギアだけを腕に抱える。そして目を閉じて奇跡を待つように丸々。 次に目を開けたときには、ゴールドやソラがいる、そんなことを思いながら。
(――ええっ) 「マッナ!」
ちっぽけなポケモンがマイの身体を泡のようなボールに包み込んでいた。 クリオネを連想させるような姿に、頭には2本の触覚があって光る。暖かい光がマイを安堵させる。
「マーナッ」 (なんて言ってるの?) 「――!!」 (ふえ? だめだ、さっきの衝撃で意識が――)
本能的にこのポケモンは悪いポケモンではないようだ。 安堵させすぎたせいと衝撃からの痛みでマイは眠ってしまった―― あと意識が残っているのは、図鑑とギア。 図鑑が電子的な声で読み上げた。
<マナフィ。かいゆうポケモン。どんなポケモンとも心を通わせることの出来る温厚なポケモンである。しかしその生態はあまり知られていない>
そこまで言って図鑑は閉じた。しかしデータは手に入れた。あとはマイが再び開く時に見るだけだ。 そして、あとひとつ残っている意識がある。ギアだ。
<もしもーしッおーい! マイ! 居留守か? どこにいんだよー! あ、オレってわかるか? ちぇっ……聞こえてないのか? サファリじゃ電波も通じないってか?>
なんというタイミング。ゴールドが電話をかけてきたではないか。しかもなんか気取ってる。 聞こえるわけがないそのギアは、図鑑が閉じた衝撃によって切られ、カメラモードになった。 そして運よく、マナフィを撮ることに成功してしまった。
「まーなっ」
浜辺付近の波打ち際。マナフィはそこまで運んで泡を消すと今度はマイを能力だろうか、持ち上げて浜辺に打ち上げた。 ご丁寧に目の前には「真上はサファリ。階段を上れば入り口付近!」と書かれた看板の近くに置いてやる。
「……」 「ぴかぴー?」 「りゅーっ」 「にゃー」 「ばうー?」 「ごー?」
勝手にボールから出てきたマイの手持ちたちが心配そうに鳴いた。 リューやピーは顔の怪我をしていない部分を触ってみたり、キューは己の身体で冷え切った身体を暖めてやる。
「ん……あれ」 「!!」 「わーみんなあ……ごめんねえありがとー……にがっ」
懸命の介護あってようやく目を覚ましたマイに、みんなの笑顔が蘇った。 それぞれの頭を撫でてやりお礼をいうと、戻ってきた痛覚に顔を歪める。そして、苦いとは?
「ふゅちきっらっらー」 「ぴー?」 <口切っちゃったーですね>
どうやら口内を切ったらしい。あんな高さから投げられて口を切らない方がおかしいが。 エーフィのフィーが訳してくれた。よく分かったな
「んーあひほてもいひゃい」 <んー足と手も痛い> 「ごーりゅどにれんあくひひゃは」 <ゴールドに連絡しなきゃ> 「おほられひゃうおー」 <怒られちゃうよー>
ふたり(というのか)の奇妙な会話に、首をかしげながら聞いてる時、リューが妙な動きをした。
「ひゅーくん!?」 <ちょ、リュー!? あんた何して――> 「りゅー♪」 「あーそーいへばりゅーのだっひはきゃはだにまきゅりょにゃおるっへひいたほほあうー」 <あーそういえばリューの脱皮は身体に巻くと治るって聞いたことあるー>
リューが自ら脱皮して、竜の皮をマイにくれた。 そんな知識をどこで手に入れたのかは分からないがなんとか助かった。 流石に口の中には入れれなかったが。
「にゃーにゃおってう! いひゃくひゃーい!」 <わー治ってる! いたくなーい!>
どれだけ口にダメージを受けたのか。全く聞き取れないし、本人も痛そうにしている。 しかし両手足は治った。そしてマイは思い出す。
(そういえばさっきのポケモン……あ!! 図鑑!)
浜辺に落ちていた図鑑を手に取ると砂をはらって開くと、やはりマナフィのデータがあった。
(マナフィかーありがとうねマナフィ!)
グンっと立ち上がって海に手を振る姿は、もう平気だよ、と言っているようにも見える。 あとはギアを確認するだけなのだが――
(よひ、さふぁいにもふぉろー!) (よし、サファリに戻ろー!)
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