Re: わたしとあなた ( No.53 ) |
- 日時: 2010/09/06 23:52
- 名前: 桜庭
- レッド誕生日
カントー地方、マサラタウン 時期は夏、ここは只でさえ南国の町といわれている とにかく……
「あつい!」 「そんな格好でいるから悪いだろ」 「だって、焼けると後が痛いし……」
マサラの入り口前でマイが叫ぶ ゴールドの格好はいつもの格好から、上を取ったラフな格好で `そんな格好`のマイは、オーバーオールというなんとも暑い姿でゴールドが言いたくなくのも分かる
「レッドさんいるのかなあ……」 「またシロガネ山でも行ってんのかな、迎え行くしかねえな」
家の前まで来たもの相手がいるのか分からない 電話をしてみることにした
「あ、レッド先輩今どこにいます――え!? 今、ちょうど下山した――はい、はい! 今待ってますよ、マイと……い、嫌っスよ!! 意味わか」
電話につながったのは、話の内容の通り下山をしたためで、ナイスタイミングだとわかった 最後の部部が今一わからなかったが、とりあえず会えるようだ
「下山ってことは、雪の香りするの!?」 「ああ、よかったな」
両手で拳をつくりなぜか喜ぶマイ、理由はのちに分かる
「よー」 「どこからともなく現れた!」
ぼー、と二人で突っ立てまっていたら声と共にマイの肩に両腕が置かれた 始めは、幽霊!?と思い硬直したが声のトーンを聞き誰かすぐにわかったらしい
「二人ともー覚えてたんだな」 「当たり「忘れてたよね、ゴールド」 「後で家の裏まで来てくれるかな、ゴールドくん」
部屋のドアノブに手をかけながら言う 顔を見てみると嬉しそうな表情で、来てよかったなとマイは思う
しかし、そのマイの素直な心のおかげでゴールドは後に酷い目にあうのだけど
「雪のかおりー」 「マイ離れろよー!」 「いや〜!! 雪のかーおーりー!」
とりあえず、どのような状態か説明しよう 三人入るのには十分すぎる大きさの正方形のカーペットがある そこに、レッド、マイ、ゴールドの順で並んでおり
「うるさいなあー……ゴールドがつれてってくれないのが悪いんだよ!」 「オレのせいじゃねーって! いや、そうか……しかし認めん!」
腰に軽く抱きついていたマイが、そう言いながら離れる 何やら訳があるみたいだ
「どうゆうことだ?」 「あのね、ゴールドがねシロガネ山には行くなーって言うの」 「だって危険っスよね!? お、オレ心配なんだよ!!」
じと目でゴールドを見つつ、レッドに伝える その眼線に合わせないように下を向くゴールドに内心(大)笑いつつも
「まーマイ、仕方ないって。お前、身体が……わかったわかった、今度つれてってやるよ」 「本当ですか!? よかった〜……これで闘える!」
仕方ないと、首を振りながらレッドはいう よっし、とまたマイは両手で拳を作る、それに反応したのが二人
「は?」
一秒の狂いなく合わさった声に動揺しない 一体何と戦うというのだろうか、それはまだ分からないお話である
―おまけ― 話してるだけっていうね^p^ 「レッドさん、ベットの下にあった本なんですけd「おまああああああ」…な、なんすか」 「オレの台詞……」 「この本、ちょっと見たんですけd「おまあああああああ」…別にゴールドの持ってる本じゃなか「マイ、見たのかよ」…うん」 「この本って、わんちゃんのやつとねこちゃんのやつと「え、なにマイ持ってんの?」…はい! 可愛いですよね!」 「なんだ〜、隠さなくてよかったのかー!」
「あれ、結局オレはバットエンド?」
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