Re: 光と闇の時空神 ( No.55 ) |
- 日時: 2010/09/14 20:46
- 名前: 天月
- 参照: 需要ってどこまであるんだろう(ぇ
- 〜日の入り日の出〜
「シロガネ山って、日の入りとか日の出って見られるの?」 「日の出は早起きしないと見れないけど、日の入りはばっちり見れるぜ!」
グッ、とレッドは指を立てて言った ちなみに、ここはシロガネ山の小屋の中。レッド(とゴールド)はここで寝ているらしい 小屋の中は小さいキッチンと、テーブルと、ベッドしかない まぁ修行しに来ているからコレだけでいいと思うんだけどね 私は…まぁシロガネ山に行ってみたい。というだけなんだけど
「…にしても、結構寒いんだねー」 「もう秋だからなー。さすがに肌寒くなってきたな」 「ねー…でもベッド暖かい〜♪」
ゴロン、と私はベッドに寝転がる。ふわふわしてて、本当に暖かい あまりにも心地よかったから、眠気が襲ってきて、そのまま眠ってしまった……
「あーあ…もう少しで日の入りだったのに」
そんな声も聞こえなかった
*
「ん………あれ? もう、夜……?」 「そうだぜー。もう日の入りは終りましたー」 「うえぇえ!!? 嘘だ!!!」 「ホントーです。だから俺言ったのに…ユウナすぐ寝ちゃうからー」
あー……寝ちゃったから……か…… 残念だなぁ…… ――――――――――あ
「レッド!! なんもやってないでしょうね!?」 「やってないやってない。オヒメサマの眠りを妨げるほど変態じゃないのでー」
……変態ってのは認めるのか……… でもまぁ、ちょっと安心した… いや、でも夜のほうが危険だ!!!
「ユウナー。“夜のが危険”とか思ってるお前の方が厭らしいぞ」
こ、心詠むなぁ!!! 厭らしいって……
「レッドの方が変態で鬼畜で厭らしいじゃない!!」 「鬼畜は余計だ。変態で紳士と言え」 「呼べるか!!!」
料理中のレッドの背中に枕をぶつける。我ながらナイスコントロール!! と、喜んだのもつかの間。すぐにレッドさんの怒りに触れてしまったようです
「あ、ははははごめんね?」 「………許すけど……。その代わり、俺の言う事聞いてくれるよな?」 「――――――――――はい…」
まぁ、許してくれるんだから、仕方ない 何されるかは……判らないけど
終れ(^p^) というか、暗転ですねはい(( ポケノベって、どこまで許されるのだろうか←
|
|