Re: 光と闇の時空神 80&81話うp ( No.128 ) |
- 日時: 2010/10/27 23:23
- 名前: 桜庭
- 参照: やっぱりこうゆう関係が好きだなー…
- はじめの、挨拶におびえるにドキってした((リアルで云うのドキドキしちゃうから((
原作ブレイカー?最高じゃないか←(かっこつけんなよ
|
Re: 光と闇の時空神 80&81話うp ( No.129 ) |
- 日時: 2010/10/28 17:11
- 名前: あずらび◆4fprnT0Yg.2
- 参照: When I wish upon a star...
- れっどさぁぁぁぁぁぁぁんんんんんn(ry
そんな過去があったなんて…… 捏造? んなの関係ねぇ! もうひとつの原作d(ry
全然自重しなくていいよ! それにしても出来た子d(
陽「クウは料理駄目駄目だよな」 空「そんなことないよ、黒い目玉焼きくらi「それが駄目なんだって」うっ」←
|
Re: 光と闇の時空神 80&81話うp ( No.130 ) |
- 日時: 2010/10/28 20:26
- 名前: 天月
- おーちゃん
まじですか(( 家族は平気だけどクラスの人にいうのはどきどきする←
最高…だと… ありがとう!
あず
赤「?」← そんな過去があったんですω もうひとつの原作なんてそんなことできませんわ(
自重しなくていいのね!私もそうなりたい(
優「ちなみに始めての料理は」 赤「ホットケーキ」←
悠「大丈夫。兄貴、卵すら割れないから」 空「おまっ」
|
Re: 光と闇の時空神 80&81話うp ( No.131 ) |
- 日時: 2010/10/28 22:24
- 名前: 天月
- 82話 底なし沼の実力
「ミスト“冷凍ビーム”で床を凍らせて!!」
ユウナの指示通り、ミストは一息の“冷凍ビーム”でフィールド全体を氷の地面にさせた しかし、ここで会場の人々がざわめき始める
「? 相手は飛んでいるのに、なぜ地面を凍らせたんだ?」 「優奈様、作戦をたがえたんでしょうか…」 「まさか。優奈様に限ってそんな事……」
小さなざわめきも、人より耳のいい彼女には、小さく聞こえた。内心、舌を打つ だからとて、このまま的外れなバトルを展開すれば誰も自分を「様」なんて呼びはしないだろう それはそれで、肩の荷が下りるが…… 自分と、彼は満足しないだろう。自分の穢れた欲のために大切な人との絆を蔑ろにしたくはない ……そのために、この作戦があるのだから
「プテ、“破壊光線”!!!」
彼は自分の作戦通りに動いてくれた 破壊光線がフィールドを貫き、風塵を巻き起こすため、彼に自分の笑みは見えないだろう 破壊光線は幸運中の幸運だったのだ
破壊光線がミストに迫る直前、ミストの身体は赤く光った あとは、その風と氷の地面を利用するまで
破壊光線を放ったプテは、地面を破壊しながら、相手のジュゴンへと攻撃する タイプ一致がなくとも、彼の指示に置かれたポケモンたちは…たとえ、1レベルでも最高の試合を見せるだろう それは、彼の故郷の力と、彼の先天性のバトルの才能と熱意 そんな恵まれた才能の元指示を受ける仲間の攻撃は彼女の家族でも田打ちできないだろう たとえ神の力を受けていても、たとえ両親のバトルの才を受けていても 彼と同じ、穢れ無き町の血を少しだけ流していようと しかし、侮れないのも、彼と彼女は一緒である 底なし沼の実力は素人には計り知れないのだから
その底なし沼の実力は、いきなり沈めにかかる
やられたか? と彼が確認するのもつかの間 いきなり向こう側から強風が吹いてきた 同時に、砕かれた氷の粒たちも 突然の出来事で、プテラはうろたえ、氷の粒をまともに喰らってしまう
強風が止んだ頃、彼女の前には、雲の様な翼を広げた…チルタリスがいた さっきの強風はあの羽ばたき…いや“吹き飛ばし”か 破壊光線が生み出した風塵の中、ジュゴンとチルタリスを交替したのであろう まったくもって、誰も予想しない戦法だ
ユウナは自信を孕む笑みで告げる 愉快に、冷酷に
「ミチル“冷凍ビーム”」
チルタリスから放たれた冷たい息は、プテラを凍らせ、倒した レッドはプテラにお礼をしながらボールに戻し、次のポケモンが入っているボールをとる ユウナも疲労が目に見えてるチルタリスに無理をさせたと謝り、お礼をしながらボールに戻す 次に二人が出したのは……
「ピカ!」「ピル!」
放たれたボールから出てくるのは、同じ種族である、ピカチュウだった まぁ…ユウナのピカチュウはレッドのピカチュウより一回り小さいが
「……次も容赦しないからね?」 「当たり前だろ」
2人は不適に笑い、指示を下す
続く
 |
Re: 光と闇の時空神 82話、番外編うp ( No.132 ) |
- 日時: 2010/10/28 23:01
- 名前: あずらび◆4fprnT0Yg.2
- ぴかぴるきたわぁぁぁぁぁぁ(黙
電気鼠『僕も先輩たちのようになりたいっ!!!』 月光『そっかぁ、ピカとピルみたいになりたいんだもんね』 日光(年下……だよな、うん) 炎狐『ホープ先輩ぃぃぃ!!!』←
やばい、これは展開が見えないぞ……!
|
Re: 光と闇の時空神 82話、番外編うp ( No.133 ) |
- 日時: 2010/10/29 22:01
- 名前: 天月
- あず
ピカとピルは仲良しトゥないt(おいこら 光『浮気ではないのでご安心を。』 地球『あんたが言う事じゃないでしょ…』
光『たしかに、ピカ兄ちゃんは強くてカッコいいけど…私は…』 月(変なところで謙遜してやんの)← 希『はい!?』← 満『落ち着いて。ホープちゃん』
正直どっち勝たせようか迷う(
|
Re: 光と闇の時空神 82話、番外編うp ( No.134 ) |
- 日時: 2010/10/29 22:19
- 名前: あずらび◆4fprnT0Yg.2
- 参照: オリキャラをNの妹様設定として作るのも悪くない気がしてきたんだ……!
- あのコンビが組んだらつy...
いや、ピカとチュチュとピチュとピルがいるからこそ強くなるのだッ!!!(何
電気鼠『うわき? なにそれ、おいしいのー?』 明『(お前/あんた)は知らなくてもいい事実』
電気鼠『カッコイイよ! ピルおねーちゃんは!!』 月光『尊敬されてる。羨ましいなぁ』 炎狐『ファイトー! Hコンぱーっつ!!!』 日光『ツマンネ(´ー`)フッ』
よろしい、ならば引き分けd(ry
|
Re: 光と闇の時空神 82話、番外編うp ( No.135 ) |
- 日時: 2010/10/29 22:43
- 名前: 天月
- 参照: おおおおおおおおおお!!!←
- あのコンビーフは強い((
ボルト兄妹←
月『えっとねー浮気tt『わざわざ言わなくてもいいじゃないの』←
光『え、そう?』←嬉しそう 霧『調子に乗るなよ『乗るかッ!この空気!!』……』 希『……。あ、あぁ!なるほど!!』 地球(理解できなかったね) 満(だね)
そうか、引き分けか((
|
Re: 光と闇の時空神 82話、番外編うp ( No.136 ) |
- 日時: 2010/11/04 21:37
- 名前: 天月
- 参照: イッシュのチャンピョンの出番(ぇ
- 83話 流離の頂点
「おー、あの子がお前さんの娘さんかい?」
リーグ会場の一番の特別席… “チャンピオン専用席”に現チャンピオンであり、現宝来家頭首 そして、ユウナのたった1人の肉親である、ユウリが座っていた ユウリの横に立っているのは…
「まったく…君も暇人だね。こんな遠くまで来るんだから。チャンピオンが」 「お前さんもキツイ一言を言うなぁ……。仕方ないだろう、私は流離の者なのだから」
少々ぼさぼさした赤と黄の髪を後ろでひとつに縛った“流離のチャンピオン”は苦笑しながらユウリを見る
「まぁ、君に事情があるから、僕は口出ししないけどね」 「………。そ、そういや…お前さんの娘さんの相手って……」 「ん? あぁ…。アノ子…レッド君は、バトルの相手でもあるし、生涯の相手…でもあるかな? ちなみに、っていうか、彼も僕らと同じ、チャンピオンだよ」
ユウリは相手をみず、娘のバトルを見ながら言った 相手の顔が見えずとも、彼が驚いていることぐらい容易に想像できたからだ まぁ、あの若さでチャンピオンの地位に建っているという事はすごいのだろうが ユウリだって、彼と同じ歳のときにこの地位につき、数十年間その座を譲っていないのだ きっと彼もまた、その座を奪われないのだろう。きっと……
「お前さんは、どっちが勝つと思う?」 「んー…2人は似た者同士で、実力も近いからねぇ…わからないな。予想があっても、つまらないし」 「お前さんは昔からそういう……ある意味捻くれ者だよな」
腕を組みながら、男は溜息をついた ちょっと下の位置にあるユウリの顔は、笑ってるように見えて、内側は捻くれていることを、知っている者は多くも少なくもなかった 彼の幼馴染、親友、愛したヒト… こう思えば、彼の本当の真実<ウチガワ>を知っている人物は、人徳といわれている割りに少ないと、男は思った
「捻くれ者…か。まぁ、それはいいとして… そろそろ、戻ったら? “アデク” 君を心配している子たちだっているんだろう …心配をさせるのは、気分が悪いよ」 「う……。わ、わかったよ…… ――ユウリ、お前もたまには逢いに行った方がいいと思うけどな。じゃっ」
アデク――そう呼ばれた男は、ゆくっりと踵を返し、去っていった アデクが去った後、ユウリは呟いた
「逢いに行く…っていうか、“キミ”は僕の傍に居るからね?」
何もない虚空に、彼はなでる様な仕草をしながら言った その瞳は、とてつもなく……優しい瞳をしていた
「……ユウナは僕らの娘だ。負けるようなことはしないと思うけど…… レッド君も相当だから…本当、面白くなってきたよ」
くすっ、と笑う音がしたのは、気のせいだろうか――――?
―頑張って、ふたりとも―
続く
 |
Re: 光と闇の時空神 83話&お知らせうp ( No.137 ) |
- 日時: 2010/11/13 16:57
- 名前: 天月
- 参照: やっと終った^^;
- 84話 “勝”つか“負”けるか
「ちぇっ…さすがピカ。レッドにそっくりだよ、その天才さ」 「なにそれ、皮肉?」 「本心だよ。さて、次で最後。いっておいで!! ルナ!」 「フッシー!!」
お互い最後のポケモンをだす ユウナは“あの時”の傷から完治したルナを、レッドはフッシーを
「本当、気があうね」 「だなー」 「まさか、勝敗も気があったり?」 「そりゃキツイなー。引き分けは」 「そうだね。……ルナ、“だまし討ち”!!」
ユウナの指示にルナはブラッキーとは思えないスピードでフッシーのもとへと向かう ルナがフッシーの背中の花に攻撃しようとしたとき、レッドが口を開く
「“毒の粉”!」
指示を聞いた瞬間、花から紫色の粉…この場合、花粉を撒き散らす ルナは一瞬焦ったが、すぐに意味深な貌をし、粉から避けるように身体を捻らせた そしてそのまま回転しながらユウナの元へと降りる
『危ない危ない。もーちょっとで毒に侵されるところだったよ』 「ね。まぁ別に受けてもよかったんだけど…相手が毒タイプじゃ、ね」 『効かないんだよねー、まったく』
ふぅ、とルナは楽しそうに溜息をつく ルナ…もといブラッキーの特性は「シンクロ」。己が毒・麻痺・火傷を負ったとき、相手にも同じ効果を負わせるという特性 だが、相手が毒タイプや炎タイプだった場合、毒と火傷は相手には受け付けない(麻痺は問答無用) つまり、あのとき、ルナが毒状態になってもフッシーは無傷、というわけで、あの時避けられたのはルナの運が良かったということだ
「フッシー、“宿木の種”!」 「ルナ! “電光石火”で避けて!!」
フッシーから放たれる、種を俊敏に避ける、ルナ 鈍っていた、という様子もなく、怪我をする前と同じフットワーク力を見せていた “電光石火”でフッシーの背後に迫ったとき、ユウナが口を開いた
「そのまま……“アイアンテール”!!!」
スピードを利用して、ルナは後ろ足で宙に浮き、黒い尻尾を鋼のように硬くしてフッシーに思い切りぶつけた
「フッシー!」 「へっへーん!! ルナ、“シャドーボール”!!」 「フッシー、“ツルの鞭”で動きを止めろ!」 「ルナ、気にせず、撃っちゃって!」
フッシーはすぐさまツルでルナにまきつくが、ルナは気にした様子もなく、口から黒い弾を生み出し、フッシーにぶつける 当てられて怯んだのか、巻きつくツルがゆるくなった隙をみて、ルナはツルから逃げ出した
「さーすが……。じゃぁ、こっからは…」 「小細工無しの一発勝負!!」 「だな!」
一発勝負、ということは、あと1つの技で勝敗を決めるということ 今のHPはルナの方が多いが、フッシーにはあの究極の技が残っているため、どちらが勝つかは、予想できなかった
「ルナ、“悪の波動”!!!!」 「フッシー“ハードプラント”!!!」
ルナからは、黒く邪悪な波動が フッシーからは、緑に光った閃光が 波紋状に広がる波道と一直線に貫く光 2つの攻撃は、中心でぶつかり合い、黒煙を生む
――煙が晴れた頃、観客が見たものは………
「両者、戦闘不能!!」
審判が下したとおり、フィールド上に、2匹は倒れていた ルナの場合、少しだけ血が滲んでいたが
「よってこの勝負、引き分け!!!」
お互い1勝1敗1引き分けだったため、ユウナとレッドの勝負は引き分けに終った ユウナはルナを抱き上げ、レッドはフッシーをボールに戻す 2人はお互いを見つめて、ニッ、と笑った
準々決勝:ユウナvsレッド...引き分け
この時点で、次の勝負が、事実上の決勝となった そして今この瞬間、時空の双子は、敵となる
「「絶対、負けないから」」
続く
 |
ララバイ替え歌 Ver.R ( No.138 ) |
- 日時: 2010/11/21 09:56
- 名前: 天月 ID:fK5Pqtp6
- 参照: http://www.youtube.com/watch?v=fd2lGCRqcBY
- *赤→優
*強がり乙女男前優奈様、男前赤(元からですね、はい) *そんな2人が大好きな私は末期←
『……そんなことして、あんたが満足しても、ダメじゃない!!!』@for Yanagi 『私が居たじゃない。私は……先に見つけていたよ?』@for Sakaki 『あんたのその思いあがった理想、ブチ壊してやるから。覚悟して』@for Aogiri
君はみんなの前でいつも笑ってるね 君はみんなの居ないトコで独り涙堪えていた そんな君の強がりに 過去の自分が重なった こんな俺でも護れるかな? 最初は手を差し伸べてみよう
「大丈夫」 俺は何処にも行かないから
「大丈夫」 俺もホントに君が好きだから(仲間的な意味で)
ララバイ ララバイ ララバイ バイバイ ララバイバイバイバイバイ 初めて 心から笑えたね 高鳴る鼓動――
ララバイ ララバイ ララバイ バイバイ ララバイバイバイバイバイ 君を見るたび、高鳴る鼓動 この感情<キモチ>はなんだろう…
『―――ほんとうは、こわかった』
いつだったか君が言っていた 「人が居るから、絆がある」と そんな事一度も思ってなかった けど、今はそう、信じられるよ
「何か」を伝えたいよ 俺はいつも想ってるのに だってそうじゃなきゃ 伝えられないままなんて、哀しすぎるし
「大丈夫」 そう言い聞かせてみた
「大丈夫」 後悔しないように、伝えるよ
「大丈夫」 当たって、砕けても
「大丈夫」 ホントは君が居ないとダメなんだ
ララバイ ララバイ ララバイ バイバイ ララバイバイバイバイバイ 次逢うとき、俺の想いを君にぶつけるよ
ララバイ ララバイ ララバイ バイバイ ララバイバイバイバイバイ 「大好き」としか伝えれないから 素直に言ってみよう
『私の一番大事な人は、アナタだよ』 『…あのね、私は一途なの!!』 『え、あ……好き、です』
ララバイ ララバイ ララバイ バイバイ ララバイバイバイバイバイ
ララバイ ララバイ ララバイ バイバイ 「大好き」だよ
ララバイ ララバイ ララバイ バイバイ 「愛」しているよ
ララバイ ララバイ ララバイ バイバイ ずっと「傍」にいるよ――
|
84話の感想! ( No.139 ) |
- 日時: 2010/11/18 22:09
- 名前: あずらび◆2UZxO8bG3w ID:EyClbcME
- 参照: 戻ってきたよ´・ω・)
- まさかの引き分けか!´・ω・)
つまり双子の対決か……わくてか!
ア「クウくんがんばれーっ!!!」 陽「ユウト負けんなー!!!」 空「ごっちゃだな! どっちも頑張れーーー!!!!」
ア(えーっと、ユウくんにも頑張ってほしい……かな?) 陽(なんつうかさ……ぶらk(ry 兄弟の対決ってモエルーワ!) 空(あんたはふだんしかYO☆)
もうすぐ時空神も終わるねぇ 次回作も頑張ってね!(まだ終わってません
|
あずへー ( No.140 ) |
- 日時: 2010/11/19 07:21
- 名前: 天月 ID:JBBSmDkQ
- 参照: あずちゃああああああああああ(ちょ
- おかえり!!!!!!
ずっとまってたよ!!!
この2人の決着は一生つきまs(ry 優「まじで!?」
双子だぜ…!←
空「おう、兄の名にかけて!!」 悠「無理無理(はっ」← 空「おまっ…」 悠「俺は兄貴をフルボコするためにうまれt(ry」
おわるんだなぁ´・ω・) 次回作がんばるじぇ!
|
ララバイ替え歌 Ver.Y ( No.141 ) |
- 日時: 2010/11/21 09:56
- 名前: 天月 ID:fK5Pqtp6
- 参照: http://www.youtube.com/watch?v=fd2lGCRqcBY
- *赤←優
*でも、赤さん視点と繋がってない^p^
―初恋の色は、太陽の色。 ―やさしくて、つつみこむような。 ―そんな、アナタに惚れました。 ―私を水色の月というのなら、アナタは真っ赤な太陽。
貴方は皆の前で、いつも笑っている 辛いときも哀しいときも、いつだって笑っている そんな貴方の優しさに、触れた私の心は冷たくて そんな私を受け入れてくれた、貴方の心は、あったかく
大丈夫 この人なら信じられる 大丈夫 この人たちなら大丈夫
哀しいときも嬉しいときも いつも笑おう 初めて、心から笑えたのは、貴方のお陰?
寂しいときも楽しいときも いつだって笑おう 俯いたって貴方がさ、励ましてくれるでしょう?
いつだったか貴方が言っていた 「俺も、昔はキミのようだった」 そんな風には全然見えないけど、でも、その横顔は切なくて 何かを伝えたいよ 励ましとかじゃなくて だってそんなこと、したってさ、傷はふさがらないから
大丈夫? なんて訊ける訳がない
大丈夫 じゃないから、傷ついてるんだ
どうしよう なにも、言えないよ
ごめんなさい 私は何もできないよ…
虚勢張りが真実<ホント>になった 哀しいおうさま。 でも貴方は、いつだってホントに笑っている
切ないときも、苦しいときも いつも笑ってる 何が貴方を支えてるの?それはなに?
『―かなしいときも、うれしいときも みんながいるから おれはいつだって、わらえた。きょせいなんかじゃない
―さびしいときもたのしいときも きみがいるから だから、きみも、ずっとずっと
―笑っていてよ』
|
85話 試合前、彼らは何を思う ( No.142 ) |
- 日時: 2010/11/21 17:10
- 名前: 天月 ID:fK5Pqtp6
- 《さぁ、やってまいりました決勝戦!!! 今回の選手は、シンオウ地方からやってきた双子対決!
その兄弟愛に傷が入らなければいいがー!?》
「「あるか!!!!!!!! 兄弟愛なんてもん!!!」」 (((ないのか……)))
思いがけない司会の説明に双子揃って反対し、ユウナ、レッド、シルバーは同じことを思いながら、心の中で溜息をついた
「ユウナとシルバーは一回負けてるんだっけ?」 「「言わないで(ください)。傷(つく/つきます)……プライドが」」 「う、ごめんごめん」
申し訳なさそうにレッドは言う。あの時平気面していた2人は、じつは結構実力的なプライドで傷ついていたのだ 気を持ち直して、ユウナは2人に問う
「どっちが勝つと思う?」 「んー…どっちだろーなぁ…」 「俺は……ユウトかな」
レッドは2人の実力を知らないため、曖昧な答え 一方シルバーは実体験をしたためか、あるいはオーダイルを倒したのがユウトのエーフィだったのか、ユウトに一票した そっかー、とユウナは流すように言う。ユウナはどちらにも票を入れなかった “あの時はあの時。今は今”が彼女の本音であった
「ちなみにさ、私とレッドのとき、どっちが勝つと思った?」 「え…っと……。レッドさん…?」 「ですよねー」
そりゃそうだ。とユウナは思う。自分は名無しのトレーナーで相手はチャンピオンなのだから(ユウナは名無しというわけではないが)、チャンピオンに票を入れるのは当たり前だと それで、引き分けならば、まあ…一応、満足だ まだ、時間は残っているのだから、その間に勝てればいい話ではあるから
「…でもさ、色々、大丈夫なのか?」 「なにが?」 「ほら…もし、どっちかが勝ったらさ、どっちかがココのチャンピオンになるんだろ? …それで、クレームとか、批判とかそういうの…とか…」
レッドもそれ以上言いたくないのか、最後のほうは空気と同化するように話した 2人はそれに今気付いたのか、難しい顔をする イレスシティで起こった、レイラの事を考えると… レッドの言い分も、まったく可能性がない。というか、9割そうなるだろう それに2人はシンオウ地方の者。チャンピオンになるのは、難しいのもまた事実
できるならば、ユウナは2人にそんなことを背負わせたくなかった 言葉の暴力は、拳よりも辛いものだと知っているから そんなとき、ユウナの脳裏にある人物が思い浮かんだ
「お父さん…」 「え? ―――――あ! ユウリさんが認めなかったら…」 「うん。2人は…言い方おかしいけど、チャンピオンにならずに済むよ!」 「それか、ユウリさんがどちらかとバトルして、ボロ負けさせたら、当然無理だろうからな」
シルバーの言葉に、2人は頷く 先ほどの心配が一気に消え去った。そして3人は改めて、決勝戦を目に焼き付ける
(皆も、こんな風に、俺とグリーンの試合を見ていたんだろうな… あんな大勢に、俺の存在を焼き付けられた。…なんか、びっくりだな)
フィールドに目を向けながら、レッドの記憶は、4年前に遡っていた 今と同じような舞台で、ライバルと戦ったときの記憶を、甦らせていた
*
同じころ、双子はフィールドの対岸に立っていた クウトは飄々として ユウトは冷静だった
でも、2人は心の中では、嬉しくて、緊張して。そんな複雑な心境であった まだ試合が始まらないらしく、クウトはユウトに話しかける
「なんか…実感わかないな」 「そうだね。…兄貴と戦えるなんて、あんまりなかったし」 「なー。ずっと、2人一緒だったから」 「こうして、兄さんとバトルすることが出来て」 「「嬉しいよ」」
最後の最後にはもって、2人はプッ、と吹き出す 話が終わり、いよいよ試合が始まる 騒がしかった場内が、水を打つように静まり返った
静まった場内。響いたスタートの合図で、冷えた会場は一気に熱量を上げる
《試合開始!!!!》
続く
 |
11(良い)25(双子)の日 ( No.143 ) |
- 日時: 2010/11/26 22:50
- 名前: 天月 ID:1PPn0JbU
- 番外編 いつだって、
「兄貴のバカ」 「……。何の意図があって?」 「なんにも。言ってみたかっただけ」
言ってみたかった。それだけでバカと呼ばれる自分って何だ。弟のサンドバッグか? そうだとしたら、哀しい
「兄貴のアホ」 「…、」 「兄貴のチビ」 「……。」 「兄貴の…」 「五月蝿い!!!」
流石の俺も、堪忍袋の緒が切れそうだ 相変わらず、弟は冷静な顔。それが無性にイライラしてくる
「俺を罵って、そんなに楽しいかよ!!!」 「…別に」 「じゃぁ、なんで……!!」 「だって、そうでもしなきゃ、兄貴かまってくれないし」
!? かまっ……え!? なんて判りづらいデレだこんちくしょう!! あ、これが噂のSデレってやつですか!?
「…んなことしなくても、俺はいつだってお前の隣にいるんだけど」 「…五月蝿い」 「ツンデレ〜Sデレ〜」 「お前も罵ってあげようか?」 「すいません。ごめんなさい」
顔がマジだったから反射的に謝ると、弟は吹き出した。ちょ、お前のせいなんだけど 声をあげないで笑うのをみると、俺も笑えてきた。声を上げながら、俺も笑った
「なに、笑ってんの…」 「しらねぇ…! だって、なんかおっかしくって…」 「それ…俺の台詞ッ…!!!」
最終的に、双子揃って笑い転げた もう何が原因で笑ったのか判らなくなるほど 笑いの波が引いた後、ユウトが口を開いた
「…兄貴、今日、何の日かしってる?」 「え…良い夫婦?」 「それ、22日。今日は…“良い双子の日”なんだってさ」 「……俺たちのために作ってくれた日みたいだな。なんか」 「それはどうかな? この世に双子なんて五万と居る」 「お前…そこは“そうだな”って言えよ…」 「嫌だーノロケって思われるー」 「誰に」 「読者のミナサマに」 「あぁ…」
っつか、そんな発言していいのか? 理解しちゃった俺も俺だけど 読者……居たっけ?←酷い
「…ありがとう」 「は?」 「今…俺がこうして、笑ってられるのは、兄貴のお陰だから…」 「そっか…。俺、流石!」 「調子に乗るな。バカ」
あー、はいはい。照れ隠しですねわかります
きっと、大人になっても俺たちはずっと一緒だろう だって…いつだって、一緒だったから
これまでも、きっと、これからも
「何笑ってんの。気持ち悪い」 「口の悪さも日々成長中だな……」
終
ギャグか…これって、ギャグなのか? まぁ、ギャグやろうぜ! って気でかいてませんが(ぇ 昨日が良い双子の日だったらしいので、双子短編 とりあえず、兄弟愛っていいよねって話です(*・ω・)
バカップルにコメントを↓ 優「クウトがメタ発言してることについて、話し合いたいな」 赤「うん。やめとけ」←
では!
 |
おーちゃんでっす!( ( No.144 ) |
- 日時: 2010/11/28 21:13
- 名前: 桜庭 ID:/aExc9CY
- うおおおおおお!うおおおおお(黙れ
ど、どうしよう! この場で言っていいのかな!(( このCPどこに行けば大量に見られますk(あ ユウクウでもクウユウでも俺得なんだよ! ベーコンレタスって(パンッ!)いいよね!(パンッ!)←個人的にはYURIもおkに近くなってきt(
↑物凄い告白した気がしてきた(トイレにすみます、これからは!
|
おーちゃんだね!← ( No.145 ) |
- 日時: 2010/11/28 21:41
- 名前: 天月 ID:B5KFf3vA
- うはあああああああああ!!!((
え、も、もう私吹っ切れちゃったからいいよ!(お前
ど、どこだろう…とりあえず私と一緒に布教しようz(ry 私はどちらかというと下克上が好きだ!← ベーコンレタスって!(ずしゃっ)本当いいよね!(どごっ)
大丈夫さ、私だってもう吹っ切れてるんだから(大事なことなのでry 住むなら私の家にトイレにおいd(
|
みーちゃんだ〜〜〜← ( No.146 ) |
- 日時: 2010/11/28 22:04
- 名前: 桜庭 ID:/aExc9CY
- タイトルに吹きましたwwwwww
wwwよかったぜよ!!((
今になって超恥ずかしいんだけど、どうしよ(ry 下克上って!(パンッ!)いいよね!(パンッ)←なのでうちのCPは下克上が多いです((
大事すぎるね!(( わーい!行くいk(ry
|
みーちゃんDARO!(おかしい ( No.147 ) |
- 日時: 2010/11/28 22:10
- 名前: 天月 ID:B5KFf3vA
- うふふふううhh(((((
当たり前じゃないですか。姉さん← 空「色々まざっとる」 悠「例えばどのへん?」 空「敬語とか…海苔とk「はい終了」
いいんだ、恥ずかしがらなくても!(お前はもちっと落ち着けよ 下克上万歳!!! ビバ・下克上!← 悠「…あれ、でもユウナは…」 優「あ、ある意味下克上だよ!」 空「お嬢様と一般人ですねわかります」 悠「あぁ…」 優「でも……あれ…?結局同じくらいじゃ…」←
大事すぎるよ!( こいこいー!!!
|