ポケカはてなて。カード用語って何? ( No.45 ) |
- 日時: 2010/09/07 00:25
- 名前: でりでり
- 参照: http://www.geocities.jp/derideri1215/
- 恭介「風見ぃ!」
風見「急になんだ」 恭介「頼みがあるっ! カードの用語を教えてくれ!!」 風見「何かと思えばそんなことか。しかしどうして?」 恭介「ネットでポケカのサイト見てても用語だらけでさ」 風見「なるほどな。ならば俺が一覧表でまとめてやろう。●がついているのはカードゲームの用語で、○がついているのはポケカ専用の用語とするぞ」 恭介「おお! 助かる! 流石だぜ!」 風見「よし、あいうえお順で並べてやる。しかし代表的なものを乗せるので全てが乗ってるわけじゃないぞ。
●アドバンテージ TCGにおいて「アドバンテージを持つ」「アドバンテージがある」とは総合的な数値的優位に立つことを言う。 「アドバンテージを稼ぐ、得る」とは取引において数値的優位に立つことを言う。 また、「アドバンテージを失う、損なう」「ディスアドバンテージを負う」とは取引において数値的劣位に立つことを言う。 普通「アドバンテージ」と言う場合は、カード・アドバンテージを指すことが多い。 ○ウィニー 速攻でケリをつけるタイプのデッキ。 主体になるポケモンはエネコストが低かったり、 またはたねポケモンだったりする。 ○後ろ ベンチ、ベンチポケモンのこと。あまり一般的ではない。 ○エネ加速 ワザやポケパワーでエネルギーをつけること。 これによって、次のワザにスムーズにつなげることができる。 エネルギーがたくさん必要な重いポケモンや、エネルギーを大量にトラッシュするポケモンにとってかなり有効。 ○エネ拘束 ワザを使うときに必要なエネルギーに色の指定が多く、ワザが使いにくいこと。 ○エネ事故 事故の一種。 エネルギーをなかなかひけず、ワザがつかえなくて無駄なターンをすごすこと。 ●オーバーキル 相手プレイヤーへ過剰に攻撃する事を意味する。 こういった行為はマナーに反しているという見方もあるのでオーバーキルを行う場合は、「魅せる」、そして「お互いに楽しめる」ためのプレイングを心がけたい。 ●落とす 能動的にデッキまたは手札からカードをトラッシュに送る事。 または、相手にハンデスを喰らわせること。 また、前者の行為を肥やすということもある。 ○帯〜〜 達人の帯をつけたポケモンのことを帯〜〜(〜〜はポケモンの名前)と言う。 ●重い 基本的にエネルギーがたくさん必要なポケモンや、またはそのようなポケモンが大多数で構成されているデッキのことを指す。 対義語に軽いという言葉がある。 ●回転 「回る」とも言い、デッキが思い通りに動くことを言う。 一般にやりたいことがはっきりしているデッキは回転が良い。 あれもこれもと詰め込みすぎのデッキは回転が悪い。 回転の良さは手札事故の起こりにくさに繋がる、デッキ構築の重要な要素である。 ●壁 時間稼ぎの目的でバトル場におかれたポケモン。 その間に重いポケモンをベンチで育てることができる。 ●火力 ポケモンカードゲームにおいては、ワザによって与えるダメージの量を表す。 ワザのダメージが多いポケモンは火力が高い、あるなどと言う。 ●環境 今現在、「どんなカードがはやっているか」「どんなデッキが大会で大多数を占めるか」「どんなカードが存在しているか」をまとめて「環境」という。 大会で勝ち抜くためには環境を把握することが非常に重要である。 ●キーカード デッキの根幹を成すカード。 デッキによって種類はさまざまで、モンスターカード1つ取ってもフィニッシャーだったりサーチャーだったりする。 ●強化 主にカードの効果でポケモンの火力を上げること。 ●腐る あるカードが、他のカードの効果などの影響で使わないでいるうちに、役立たなくなってしまうことを表す言葉。 大抵は相手のカードやデッキと相性が合わない時、手札事故を起こした時等に使われる。 ただし、他のカードとコンボすることで状況を打破できることもある。 腐ったカードの事を紙という事がある。 ●壊れ ぱっと見、強すぎるようなカードにつかわれる形容。 新弾の情報が出たときに使われることが多い。 ただし、実際使ってみるとあんま強くない場合が多く、逆に発売当初、注目をあびなかったカードの方が長年愛されるケースも多い。 このようなカードを壊れカードと呼ぶことがある。 ●サーチ 主に、デッキに眠っている状態のカードを一定条件下で探すことを示す。 「デッキ内のカードを任意に選択し、コントロールを得る」効果全般を指す。 基本的に「デッキサーチ」と呼ばれる。 トレーナーにはサーチカードが多い。 ●サーチャー デッキからカードをサーチする能力を持つポケモン。 ○サイド落ち サイドカードに必要なカードがあること。 ●サルベージ トラッシュに存在するカードを手札に戻す(または加える)ことであり、「拾ってくる」「釣り上げる」とも呼ばれる。 ●事故 デッキが回りが思い通りにいかず、無駄なターンをすごすこと。 デッキ製作において、これを防ぐことは非常に重要な課題。 ●シナジー 複数の要因が重なることによって、それら個々がもたらす効果の和以上を生じること。 コンボが直接的な重なりを指すのに対し、こちらは間接的な重なりを指す場合が多い。 単体で活用でき、汎用性が高いカードを中心に決めるのが基本。 ●シャークトレード 一般的なレートとかけはなれたトレード。 主に、トレード相手がレートを知らないことにつけこんで行われる。 そのため、人道的によく思われない行為。 この行為自体や、どの程度までなら許されるか、などの見識については賛否両論である。 鮫、シャークとも表記することがある。 ○スタンダード 60枚デッキの通称。 スタンと略されることが多い。 ポケモンカード創設以来の枚数なので、ポケモンカードの基本の枚数とされる。 また、他の一部のカードゲームと違い、デッキの枚数は60枚丁度で、少なくても多くてもいけない。 スタンダードデッキでサイド6枚のときの勝負を「スタン6」、サイド4枚のときの勝負を「スタン4」と言う事がある。 ●スリーブ カードを保護するためのカバーのようなもの。 ほぼ全ての人がデッキをこれに入れている。 スリーブを二つ以上使う二重スリーブ、三重スリーブ等あるが大会によっては使えないこともある。マークつきのスリーブは使用不可。 ○立てる ポケモンを進化させるなり、エネルギーをつけるなりして、戦える状態にすることをいう。 ちなみに、進化させて、ポケパワーを使える状態にすることも、立てるという。 いかに早く立てれるかが勝負の鍵をにぎる。 ●デッキ圧縮 デッキ内の不要カードを減らしてキーカードを引き易くする事。 カードをドロー、サーチしたり、デッキ内の他のカードを墓地に送ったりするのが主な手段。 ●デッキトップ デッキの一番上のこと。 デッキの一番上にバウンスさせることをデッキトップという事もある。 ●デッキ破壊 相手のデッキの枚数を減らす行為を指す。 デッキデスということもある。 ●デッキボトム デッキの一番下のこと。 ●展開 ポケモンを場に出して育てたり、ドローソース系のトレーナーカードやポケパワーで補助しながら場を万全の状態にしていくこと。 コレが早いデッキはいわゆる「展開の早いデッキ」などといわれたりする。 語源は試合展開と思われる。 ●殴る ポケモンで相手を攻撃すること。 ●バウンス 場のカードを持ち主の手札に戻すこと。 ●ハンデス 相手の手札の枚数を減らす行為を指す。 なぜか手札破壊よりもこちらを利用することが多い。 ○ポケモン事故 種ポケモンや欲しい進化ポケモンをなかなかひくことができない状態。 ●メタ 「仮想敵を読む」というわけで、そのまま「仮想敵、流行」といった意味でも用いられる。 「○○対策」と言う意味ももつ。 ○ライン たねポケモン、1進化ポケモン、2進化ポケモンの数の事。 1つのデッキにヒノアラシ4枚、マグマラシ2枚、バクフーン3枚が入っている時は「ヒノ4−マグ2−バク3」と記すことが多い。 ●1KILL 1ターン目で勝つこと。 ●1:1交換 カードの発動と効果等の結果として、お互いのプレイヤーのコントロールするカードが同じ枚数分消費されること。 「1:1の取引き」「相殺交換」「等価交換」とも呼ばれ、数多くのTCGにおいて最も重要なカード消費に関する用語。 1:2以上の交換をしたときアドバンテージを稼ぐと呼ぶ。
とまあこんな感じだ。一部遊戯王wiki、ポケカ用語wiki様から本文抜粋させていただいた。これくらい覚えておけば困ることはないだろう」 恭介「こんなに覚えらんねーよおお!」 風見「あせらずじっくり覚えていくと良い」
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