おつかれ! ( No.46 ) |
- 日時: 2010/12/28 01:38
- 名前: 桜庭 ID:/aExc9CY
- うへーい!
一章おつかれ^^!
いやぁ実にいい勉強になったよ(何さまだ貴様) ルイスさんのキャラ好きよ、何気((
マイ「次回予告!」 コウ「いや、お前関係ないから!」 大庭「な、ナイト団…かっこいい名前」←ただのば.か アヤ「新たな仲間!心強いわね」
ちょww私は出ないけど!に吹いたわww
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乙カレー!( ( No.47 ) |
- 日時: 2010/12/28 11:29
- 名前: 天月 ID:B5KFf3vA
- 参照: シリアスってなんだっけか。
- 1章終了おつかれ!!
ルイス姉さんが好きです。けkk(黙ろうか 悠「お前はどんなタイプが好きなのかわからん」 天「え、そりゃ、魅力があって裏があってかっこよくて…あと赤は譲れない」← 空(例外が居る気がする。2人くらい) 優(……どっちも伝説上の人ですね判ります)
じかいよこーっく!(どうしたの というかもう3ヶ月過ぎてるのか…はやい、はやすぎるぜ! 優「ナイトと言えば…」 悠「H」← 空「いや、夜だろそこは!」 悠「うわ、兄貴えr「お前の思考回路がわからんわ!」 優(…むっつり?)←違うと思う
ルイスさんの再登場に期待します(ぇ
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返信! ( No.48 ) |
- 日時: 2010/12/28 12:53
- 名前: あずらび◆2UZxO8bG3w ID:0rW/dlJw
- >>おーちゃん
疲れたぜ´・ω・)ノ
勉強? あ、植物は土から育つってこt(違 ルイスさん大人げないけど結構キャラ濃いDEATHYO☆←
空「マイちゃん出ていいよ!」 陽「ぇ……でも、どうやって登場させるんだ?」 空「´・ω・」 俺「カッコイイかなあ? テラ厨二(ry」 ア「^ω^」
ル「出ないけど!」←大事なこtry
>>天月
うへへへ*´ω`)←きめぇ^q^
みんなルイスさん好きなのかい!www モテモテじゃないか^q^主人公テラ空気
空「あずはどうよ?」 俺「え、本命はもちろんうどんげだよ。でもさ、正臣君カッコカワイイし、あ、もちろんシルバーのことだって忘れてないよ!」 陽「これ自分の好きキャラ言ってるだけだよな?」
よっこーく↑← 早いね……あと3カ月後は……うぅ;ω;
空「うわー! クウトえrr(ry」 陽「アホかお前、そんな小学生と同類の言い方でいうなんt」 空「じゃあヒナタは夜がryの意味分かってるんでしょ?」 陽「しっしらん」← ア「´・ω・」
するかもね←
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おちゃめ機能 替え歌 ( No.49 ) |
- 日時: 2010/12/28 22:03
- 名前: あずらび◆2UZxO8bG3w ID:0rW/dlJw
- 参照: http://www.youtube.com/watch?v=gv-HBCXpasI
- おちゃめ機能 Ver.クウ
いつでも I love you. 君は パートナー 忘れられないから 私の大事なポケモン
ポケトレに主役はいない ならば私がなれば 全て計 画 通 り
ずっとそばにいるから ポケモンバトルは任せて 左から右へと ポケモンが あっち こっち どっち
君は私が好き? バトル頑張ってるけど いい加減に私から 離れたいと思わないの?
呟く小さい声 淡い独り言 『そばにいるなんて 私の主人だからに決まってんじゃん』
それでも信じる 強くなるようにポケモン鍛える そして些細な挨拶とこから 「ポケモン勝負よ!」
いつでも I love you. 君は パートナー 忘れられないから 私の大事なポケモン
ポケトレに主役はいない ならば私がなれば 全て計 画 通 り
草からガサガサ逃げちゃうよ逃げちゃうよ ポケモン逃げないででもゲットを 絶対にするから あと5分いや10分待ってよね
【後書き】
パートナー→ライト ポケトレに主役はいない→サトシ?レッド?誰それ? 君は私が〜→若干病んでる気持ち 『そばにいるなんて〜→ライトの台詞
ようはまぁ、若干病んでるクウをライトが救う的な^q^ 本当は挿絵(トレス絵)があったんだけどあと髪の色塗るって所でバグッて全部消えたからやめた^q^
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因縁の戦い ( No.50 ) |
- 日時: 2010/12/30 19:05
- 名前: あずらび◆2UZxO8bG3w ID:399BcPf2
- 参照: うわああああああ
- 「次の街は“アヤメシティ”って所だって」
「どれどれ……“研究員が集う街”? なんか嫌な感じしかしないんだけど……」
アリスは、タウンマップを見て歩きながらそう言った。クウもそのタウンマップを見てちょっと目を吊り上げながらそう呟いた。 前回、ジムバッジを手にしたクウは、アリスと共にプラントシティを跡にし、次の街へ向かおうとしていたのだった。
「でもジムあるよ、この街」 「本当!?」
ほら、と言ってアリスはタウンマップ上にあるジムのマークを指さすと、クウの瞳が突然炎のように燃え上る様子が感じられた。
「よぉし、一日でも早くその街についてジム戦を挑むぞー!!」 「ちょ、ちょっとクウちゃ……!」
既にジム戦ができるということにクウは燃え上っていて、アリスの言葉など耳にすら入らなかった。だが、アリスは大事なことを言いたがっていたようだが、クウの様子を見てそれを諦めた。 すると、近くの草むらからオレンジ色の小さなポケモンが出てきた。二人とも、よくぬいぐるみとかで見たことのあるポケモンだった。
「ひ……ヒメグマだぁ!!」
額の三日月模様が特徴的なヒメグマ。その愛らしい姿は、よくポケモングッズコーナーで見かけることも少なくはない。そして、クウもそのハートを撃ち抜かれた一人である。 そして、一瞬にして頭の中で“ゲット”という単語が出てきて、頭の仲をそれで埋め尽くした。ようは、捕まえるということだ。 クウは自分の肩にいたライトを戦闘に出し、攻撃指示を出た。
「ライト、砂かけ!」 『ブイッ!!』
ライトは野生のヒメグマに砂かけをし、技を当たらせない様にした。しかしそれでもヒメグマは我慢強いのか、それを耐えることができた。 その我慢強さに、クウはますます野生のヒメグマがほしい気持ちが高まった。今度は体当たりを指示し、ダメージを喰らわせていた。 攻撃は順調、あとはボールを投げるだけだ。バッグからモンスターボールを取り出し、すぐにヒメグマに向かって投げた。
「よし、シャイン、そろそろいいぞ。疲れただろ」 『ブイブイ!!』 「悔しい気持ちはわかる。でも――自分の体調管理をきちんとできねーと、いつまでたっても強くなれないぞ?」
同じ頃、クウ達とはそんなに離れない場所で、ヒナタはポケモン達とバトルの特訓をしていた。 しかし、ヒナタはいつもとは違う雰囲気でそれをやっていた。ちょっとだけ光のない目に、ポケモン達も我を忘れるかのように荒い特訓をしていた。 主人――ヒナタが元気ではない、というのもあるのだがが――――。
「確かに俺はスイセンさんに負けた。でもそれは、お前らが弱いんじゃない。俺の実力不足なんだ」 『ブイ! ブブーイ、ブイ!!』 「大丈夫だ、ゆっくり強くなって、またジム戦を挑もうぜ。その代わり、絶対にバッジをゲットするんだからな!」
どうやら、ヒナタはクウ達よりも一足先にアヤメシティに行き、ジム戦を行った。しかし、“スイセン”というジムリーダーに惨敗してしまい、ヒナタは一度引き返して特訓を始めた。 そんなヒナタのために一生懸命頑張るポケモン達を見て、ヒナタは無理をしてほしくないとでも思ったのか、特訓を中断し、休憩に入らせた。 そんな時、割と近くから聴き慣れた“奇声”が聞こえた。
「うぉっしゃああぁああああぁぁぁぁぁあああぁとったどぉぉぉぉおおおおぉおおぉぉお!!!!!」
ヒナタは一瞬で全身をビクッとさせた。よーく聴き慣れた声の主が近くにいる。そう察したヒナタは、他のポケモンをボールに戻し、シャインだけを出しておき肩に乗せて、その声が聴こえた方向に向かった。
「アイツ……こんな所で何やってんだ……?」 『ブーイ……』
とりあえずまぁ、アイツの所まで行ってみよう、べっべつにアイツのことが心配とかそういうんじゃねーからな! と心の中で自分に言い聞かせながらクウの所まで行こうとした。 ――――その時、目の前にオレンジ色小さな物体が。
「ふごっ!!」 「あ、ヒメグ――――って、ヒナタッ!?」
思い切りその物体……ヒメグマは、ヒナタの顔面に直撃し、ヒナタはその場に倒れ込んだ。
「ちょ、ヒナタ、だいじょぶ……?」 「………………」
――――返事がない。ただの屍の様だ。
「っつ……」 「あ、起きた。だいじょぶー?」 「この状態をどう取ったら大丈夫なんだよ……で、俺には何があったんだ?」
ヒナタが目を覚ますと、目の前にクウがいた。クウはまるで心配ひとつしてないようでヒナタは呆れかえってしまった。 そして、自分に何があったのかをクウに聞いたところ――――クウが先ほど捕獲に成功したヒメグマをボールから出した瞬間、目の前にいたヒナタに向かって直撃したらしい。
「……で、ヒメグマはどうなったんだ?」 「いや、だからボールから出てきて脱走して……あああああああああああああああ!!!!!!」 「アホか」 「何!?」
どうやらヒメグマと衝突したヒナタに付いてばっかりで、ついヒメグマのことを忘れてしまっていたらしい。そこをヒナタはからかうようにクウに挑発すると、見事に挑発に乗ったクウ。 何度も言うようだが二人は昔からのライバル同士。特にこういう状況においては色々と熱い。……ここだけの話、ヒナタはクウに好意を寄せてたり寄せてなかったり。
「ポケモン1匹まともに扱えないなんて、幼馴染として恥ずかしいな」 「あ? そっちこそ男の癖に私と身長1センチしか変わらないじゃないの!」 「そ……それはその内伸びる……って」
ヒナタはコンプレックスの身長の話を持ち出されて少し歯を食いしばる。決してヒナタは身長が低いわけではない。クウが普通より身長が高めで、それでよく人と比べられるからだ。
「じゃ……じゃあお前はあのヒメグマを扱えるのか?」 「うっ…………あ、扱ってやろうじゃないの! 絶対に探してちゃんと育てるんだから!」 「む……」
クウはヒナタに堂々と宣戦布告(?)をした。どうやらヒナタも乗ったようで、二人の因縁の戦いがまた始まったようだ。
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へい感想! ( No.51 ) |
- 日時: 2010/12/30 19:42
- 名前: 天月 ID:KSo1Lqb2
- 参照: 兄貴の本気。ヘタレの本気(ぇ
- アリスの受難は続く(お前
優「ツンデレいいよツンデレ!(グッ」 空「……。お前は相変わらずだな」 悠「自分がツンデレのくせに」←
スイセンかー…良い花だよね!(そっちかよ あれ、じゃぁルイスって花m(ry 優「次は“バショウ”ですn「ちょっと黙ろうかby空」 悠「水芭蕉ー胡蝶蘭、牡丹、百合、薔薇!!」 空「薔薇だけ強調すんじゃねぇ!」
幼馴染いいなぁ(*´ω`*) 争いごとが可愛いw←
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かんそーう! ( No.52 ) |
- 日時: 2010/12/31 00:13
- 名前: 桜庭 ID:Jie6AZe.
- 参照: マイアヤ書いてみたいかも…(おーい
本気の質問← その文才はどこで手に入れたんだ(きりっ
コウ「ヒメグマ…!」 マイ(あー、持ってるもんなぁ) コウ「ヒメグマ可愛いよなっ(なぜか顔が赤い)」 マイ(顔あかい…) アヤ「身長差は萌えるものy「アヤノ…」な、なによ」
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返信ー ( No.53 ) |
- 日時: 2010/12/31 11:10
- 名前: あずらび◆2UZxO8bG3w ID:.GsZgOC6
- 参照: うわああああああ
- >>天月
アリスはこのパーティの苦労人だからねぇ……w あ、でもアリスもちょっと頭イカれてるからこのパーティでまともな人いないや(((
陽「ツンデレ…?」 ア「ツンデレっていうのはね、ヒナタみたいな性格の人だよー」 空「ggrks」 俺(お前、ロリだよな…?)←15歳まではロリです^q^
ルイス……ん?ルイスはぁ…人名だ!(ぇ
空「百合ー!」 陽「なんで薔薇を強調したんだ? 好きだから??」 空「あんたほんっとう何も知らないのね」 俺「いや、10歳は知らない方がいいんじゃ」
>>おーちゃん
参照!参照!期待してもいいれすk(ry 文才なんて生まれた時からなかったわっ←
空「そうそう! ヒメグマ可愛いのよー!」 陽「コウ可愛いな」 空「Σ(゜д゜)ハッ!」 ア「やめてよクウちゃん」← 陽「?」
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絶対に笑ってはいけない宝来家24時!! 〜序章〜 ( No.54 ) |
- 日時: 2010/12/31 21:24
- 名前: あずらび◆2UZxO8bG3w ID:.GsZgOC6
- 参照: はーじまーるよー(棒)
- *天月様、桜庭様、羽月様、ミニモネ様、羽蛇瑠様のオリキャラを使わせていただいてます
*絶対に笑ってはいけない○○24時のパロです 正直笑えないです *色々ごめんなさいm(_ _)m *完結まで結構時間掛るかも^q^ *問題なければどうぞ↓
「どういうことだ?」
一人の男がそう言った時、一人の少女は怪しい笑みを浮かべながらこう、呟いた。
「こういうことよ」
「俺はマイにポケギアで誘われてきた」 「俺はピンクです」 「俺はブラウンに直接言われて」 「俺はユウナから電話で……」 「俺は“お前”から直接聞いてきた。――――で、これはどういうことだ?」
12月24日、コウ、パープル、イン、クウト、ヒナタはそれぞれの知り合いから“ユウナの家へ行こう”と誘われ、待ち合わせのとある公園へと来ていた。しかし、来ている知り合いは一人だけだった。 クウ。ヒナタを誘った少女で、5人の少女の中で一番悪知恵が働くと思われる彼女は、5人の男全員に警戒心を持たせていた。
「マイちゃんもピンクもブラウンもユウナも、みんな宝来家にいる。これは本当の話よ。ただ――――」 「ただ?」 「あんたらには24時間、“とあるゲーム”をしてもらおうと思ってね、主催者はユウナで、私はサポート役なのよ」
全員、嫌な予感しかしなかった。“ゲーム”といっても、鬼ごっことかそんな軽いものではないと把握をしていた。そして、全員同時に逃げようとした。が。 大きい音がしたかと思うと、5人の“尻”に激痛が走る。何者かに叩かれたかのように。そして全員奇声を上げたかと思うと、その場に倒れ込んだ。
「ナイスよマリン!」 「アズミもやるじゃない!」 「……序盤からこんなんで大丈夫なのか……?」
5人の尻を叩いた、黒い服を身にまとったとある3人組はそれを終えると、とっさに別の場所へと消えて行った。
「何のマネだ!」 「いや、罰ゲームですよインさん。逃げようと思ったらあの3人に叩かれますから♪」 「なん……だと!?」
インはブチギレながらクウに言うが、クウは黒い笑みを浮かべると、5人は硬直する。その時のクウの顔は、世にも見ないほど恐ろしい顔に見えたであろうか……。 そんなキリのいい所で、クウは一枚の紙……説明書を持ちながら“ゲーム”の説明を5人にした。
「これからゲームを始めるよ。まず単刀直入に言うと“笑ってはいけない”んだよ」 「笑っちゃダメ? どういうことだ?」 「笑うとさっきみたいにケツ叩かれます。あとポケモンはあっち(宝来家)に行ったら預けられるから。使えないから、マジで」
クウの言い方がウザいのは置いといて、とりあえず全員は「笑わなければいい」と把握していた。そして、そのルールは5人にとってはヌルいものだったが……。 ――――これからの悪夢を見ることになるとは、誰も予想していなかった――――
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あけおめー!!! ( No.55 ) |
- 日時: 2011/01/01 00:01
- 名前: 羽蛇瑠 ID:vFU1ftFA
- 参照: あけおめー
- 明けましておめでとうございます!!!
今年もよろしくお願いします!!!
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>>まっさん ( No.56 ) |
- 日時: 2011/01/01 13:43
- 名前: あずらび◆2UZxO8bG3w ID:c30L/EAQ
- 参照: はーじまーるよー(棒)
- あけおめ!
今年も色々とよろしくね(^ω^)ノシ
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絶対に笑ってはいけない宝来家24時!! 〜出発編〜 ( No.57 ) |
- 日時: 2011/01/01 17:16
- 名前: あずらび◆2UZxO8bG3w ID:c30L/EAQ
- 参照: 誰が誰ポジとかそういうのはないです。 あと普通に小説内で「w」を使ってます
- 「えーっと、じゃあ宝来家で執事として働いて貰うのでー、正装に着替えてもらうよ!!」
「正装? ああ、執事服ってことか。でも、何処でだ?」 「あそこ。あそこに5色のカーテン付きの箱があるでしょ。左からヒナタ、インおじさん、パープル、コウちゃん、クウトだからねん」
公園の隅っこに、赤、青、黄、緑、黒の5色のカーテン付きの箱……クウは試着室という言葉が出なかったようだ。 5人は、それぞれの試着室に入って着替えを始めた。一人、奇声をあげたものが居たのだが……クウはニヤニヤしながら5人の着替えを待っていた。
「全員着替え終わったしょー? じゃ、ヒナタから出てきてー」 「……」
ヒナタは無言のまま試着室から出てきた。彼は執事服を来ていたのだが……下半身が、半ズボンという非常にダサい格好になっていた。 勿論クウには笑いを堪えることなどできず、大爆笑してヒナタは顔面真っ赤になっていた。
「ダッサwwwwwwwプギャーwwww」 「う、うっせーなぁ!!!」 「まぁいいや。次インおじさーん」 「おじさんじゃねぇ!!」
あのヒナタが恥ずかしがっているにも関わらずクウは鬼畜にスルーして、イン(おじさん)を呼ぶ。 インはそんな突っ込みを入れながらも、試着室から出てくると、まぁなんとも似合っている格好だろうか、カリスマ臭漂う執事のようだった。
「似合ってますねー、じゃあ、パープルとコウちゃん」 「それだけかよ……」 「は、ハイ!!」 「……はい」
パープルは緊張しているのか、声を裏返らせながら試着室から出てきた。一方のコウは、まるで全体の雰囲気を暗くするかのような低い声を出した。 まぁ……二人とも、似合っているといったら似合っているのだが……微妙なラインだった。原因は、分からないのだが。 というところで、残るはクウトとなったのだが……クウが呼んでも、クウトはでてこない。
「ぜ、絶対出てやらないんだからな!!!」 「ピラッっと、カシャッ☆」 「ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!」
嫌がるクウトの試着室のカーテンを無理やり開け、いつの間にかスタンバイしていたカメラでクウトのその姿を撮った。 クウトが奇声を上げるほど嫌だった理由は……彼の“格好”にあった。
「め、メイド……?」
隣にいたコウが唖然としながらそう呟いた。そう、彼……クウトは、フリフリミニスカート+猫耳カチューシャのメイド服を着ていたのだ。もちろん、彼の意志ではない。だが、クウトの試着室の近くでクウは「着ないと【自主規制】」と呟いて、仕方なく着ただけだった。
「えーっと、これとこれをユウトに送っ」 「ぎゃあああああああああああああああああああああ」 「――――あ、じゃあゲームはじめよーか!」
クウの鬼畜は止まらない。5人はその波に乗せられるまま、ゲームを無理やり始めさせられたのであった。
「もーすぐでリムジンバスが来るはずなんだけどなー」 「……なぁ、それって宝来家専用の?」 「うん、幾つも」 《すげぇ》
クウの口からはそんな言葉がポロンと出て5人は改めて「宝来家すげぇ」と思ったようだ。 そして、七色のリムジンバスがやってくると、5人とクウを乗せて、宝来家へと向かって行った。
――――このままで済むと思うなよ?――――
天の声が5人には聞こえた気がした。
バス内では、横長の椅子に5人がそれぞれ並んだ。(順番は左からコウ、パープル、ヒナタ、イン、クウト。クウはどっか行った) すると、とあるバス停からは、これから出勤するであろうメイド達数人がバスに入ってきた。(ちなみに現在の時間は朝の10時)
「ねーねーイーちゃん見てあれぇ!」 「うわ、半ズボンとかwwwwwダッサwwwwwwww」 「〜〜〜〜〜……」
プギャーという顔でメイド数人はヒナタに注目する。ヒナタは顔面真っ赤になって俯きながらかなり恥ずかしい思いになっていた。 と、その時、隣のインが(何故か)笑った。そして、インはハッとして先ほどのクウの発言を思い出す。『笑ってはいけない。笑ったらケツを叩かれるよ』と。 そしてその時はやってきた。次のバス停へ来た時、デデーンという謎のBGMがバス内に響いた。
――――イン、OUT――――
「ちょ、今のアナウンスの声サラ!」 「はいはーい、おケツ向けてくだちゃいねーインさん」 「っ……ってえええぇぇええぇ!!!」
謎のお尻叩き隊の一人がバス内に入ってきて、大きなハリセンを持って、インの尻を思い切り叩くと、インは苦痛のように奇声をあげた。 目の前でそんなのを見ていた4人は、心の中で同時にこう思った。
《このゲーム……恐ろしい》
ゲームは、まだ序章にすぎなかった。
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あwずwにゃwんww← ( No.58 ) |
- 日時: 2011/01/01 18:47
- 名前: 桜庭 ID:Ty4HiIGQ
- 参照: マイアヤ書きたいry
- ちょwwww新年早々腹筋できたかもしれんじゃんwwwwww
小説内に「w」使ってもいいんだよ!だってここは「あずの世界」だから!←
メイドー!ktkr ふっへへぇ((もちろん後でオイラにもくれるんだよry
二人が微妙な理由はおさなryですよね(じーちょーおー)
寒いが…バッ 全裸待機で待ってます(きりり
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新年初笑い( ( No.59 ) |
- 日時: 2011/01/02 12:09
- 名前: 天月 ID:Yrv.6TSE
- ちょwwwwwwww
想いっきりふいたwwwww おーちゃんにおもいっきし同意するよ!!←
悠「メイドッ……!」← 優「いや、それよりセー……何言ってんだ私」←変態イカが憑依ry
クウちゃん、あとで焼き増し(メイド)頼んだ!←
インおじさんどんまい♪(最悪だ
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大切なお二人に← ( No.60 ) |
- 日時: 2011/01/02 17:44
- 名前: あずらび◆2UZxO8bG3w ID:wW1tAOPM
- >>おーちゃん
参照……!期待してもいいですk(ry お、俺ワールド……わ、World is 俺!!!←
空「ああ、これはみんなに配るから写真屋さんからたくさん貰「ぎゃああああああああああああああ」なんか奇声が聞こえルー」
おさな(ry いいよね!( ふ、服きて!!! それで北海道来たら絶ッッッッッッ対タヒぬ!!←
>>天ちゃん←
そんなに吹いたのかwwww俺的には「うわ、ツマンネ\(^o^)/」だったのにwwありがとうwwwww あ、まぁ実際見たら笑わずにはいれないだろうなぁww
空「ユウト……部屋一面に張るのかな……いや、流石にしないか」 陽「クウトェ・・・」 空「セーラーも美味しいなぁ(ジュルリ」
ちょwww
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謎の洞窟にて ( No.61 ) |
- 日時: 2011/01/10 00:20
- 名前: あずらび◆2UZxO8bG3w ID:cSDljeR6
- 「見つけたわよヒメグマ! 今度こそ大人しくボールに入りなさい!」
クウ達は数分後にヒメグマを見つけ、クウはボールに戻させようとするが、ヒメグマはそれをかわしてボールに入ろうとしない。するとヒメグははまだ逃げ出し、クウもまためげずにヒメグマを追いかけた。 そんなクウに対し、ヒナタはクウに挑発を掛けるように言った。
「お前もさー、ポケモン一匹まともに育て立てないと、まともなポケモントレーナーになれねーぞー?」 「っさいなぁ……あんたは黙って見てればいーの!」 「へいへい、分かりましたよっと」
クウは今、ヒメグマを追いかけるのに夢中になっていて、怒り混じりでヒナタに返事した。ヒナタもヒナタで、面白い返事が返ってこなかったので、それ以降は何も言わなかった。 ヒナタとアリスの二人は、ヒメグマを追うクウを追っていた。そして、二人が追いかけた先は――――小さな洞窟だった。
「ここは……?」 「……何かの、洞窟か……?」
二人は、見たことのない洞窟に足を踏み入れたものの、辺りは暗く、なにも見えなかった。 すると、アリスは何かをひらめいたかと思うと、ボールからピカチュウを出した。すると、ピカチュウは自分の尾から光を出し、洞窟を明るくさせた。アリスはヒナタに小さくピースをする。
「……クウ、どこだ?」 「…………なぁ、なんか声が聴こえない?」 「声?」
ヒナタは首を傾げる。二人は無言になると、耳を澄ます。ヒナタには洞窟の中のポケモンの声は聞こえず、洞窟の水が滴る音だけが聞こえた。しかし、アリスには何者かの声が聴こえた。
「あっちの方向だよ!」 「ん」
耳の良いアリスには、声が聴こえて、その方向を指す。ヒナタは小さく頷くと、アリスの後を付いて行った。
「…………あれぇ?」
――――その数分前、無我夢中に走り続けていたクウが我に返ると、自分は見知らぬ所にいたことに驚いた。真っ暗な洞窟、人の気配すら感じられない。 しかし、自分はずっとヒメグマを追いかけていたから、ここにヒメグマが入ったのは確かだろう。……それに、迷わなければきっと、ヒメグマを見つけられるはずだ。迷わなければ、の話だが。
「……よぉし」
クウは気合いを入れるように腕捲りをして、その先へ進んだ。 奥に進んでいくと、だんだんと通路が狭くなっていき、天井も低くなってきていた。とうとう、それは人間が普通に歩いていては通れない程になっていた。 しかし、クウは自らその身体を低くし、腕を使って進むことにした。通路を壊すことや、ライトに行かせようとも考えたが、通路を壊すのは時間もかかるし、きっと何かがあると思ってやめた。ライトにいかせても、自分の目で確かめなければ意味はない、そう考えた。
「んぬぬぬ……」
腕を使って進むこと10メートル。なんとか気合いで進んでいくと、ポケモンの声が聴こえてきた。少し進むと、大きな穴にたどり着き、そこはたくさんのヒメグマがいた。おそらく、ここはヒメグマの住処だろう。 すごいなぁと思って見つめていると、一匹のヒメグマがクウの存在へ気付いた。鳴き声で仲間を呼び掛け、沢山のヒメグがが一斉にクウの前に立って、威嚇をした。
「ちっ、違! 私は別に貴方達の住処を荒らそうとか、そういうのじゃなくて……!!」
クウはヒメグマ達に訴える。が、ヒメグマは達は聞かず、クウに向かって攻撃しようとする。仕方なく、クウも自分のポケモンを使うしかなかった。
「ライト、電光石火、ハートは念力よ!!」
ライトとハートはヒメグマ達に攻めていく。すると、クウは先ほど自分が捕まえたヒメグマを発見した。……そのヒメグマには、ひとつ特徴があった。額の三日月模様が少し欠けているからだ。クウは、はっきりとそれを見ていた。 そして、ポケモン達に攻撃を任せている間、自分が捕まえたヒメグマの所まで掛けて行った。
「……ヒメグマ!!」
ヒメグマはクウの声に気付くととっさに仲間の所まで逃げて行った。……それが、どうしてなのかは分からなかった。クウは悪いことは何もしていない筈だ。 はっ、とクウは自分のポケモン達を見ると、やはり数が足らないのか、ボロボロで戦えそうにない状態だった。
「ライト! ハート!!」
2匹をボールに戻すと、再びヒメグマ達はクウに目を向けた。ヒメグマ達はクウに襲いかかろうとし、クウは息を飲み込んだ――――その時。 何者かの足音が聞こえてくると、突然爆破音がして、そこらじゅうに煙が出て辺りが見えなくなった。勿論、ヒメグマ達はクウに攻撃できなかった。
「ねー本当にここなのー? ってか通路が狭いから思わずボムっちゃったけど♪」 「っけほ、けほ……! なんなのよぅ、これ……」
クウが辺りが見えず、声の主だって誰かわからない。ようやく煙が晴れると、周りには数人の男と、真ん中には金髪の女が立っていた。 その男の恰好には見覚えがあった。少し前、ネイントの木の実畑にいた“ナイト団”だ。……真ん中の金髪の女の存在は知らないが。
「あー? あんただぁれ? なんでここにいるのぉ?」 「ちょ、それはこっちが聞きたいわよ! あんたらナイト団でしょー!? なんでここにいるの!?」 「……!」
女はギャルっぽくちょっと嫌な感じの口調でクウに問うと、クウも引きさがらず逆に喧嘩を売るように女に問うと、女は一瞬目を見開くと、「なるほどねぇ」と良いながら、自慢の自分の金色の髪を指で絡める。
「あんたー、カゲが言ってた女? うわ、面倒くさそ!」 「カゲ? ……もしかして、あたしが前に戦ったマント男?」
カゲのことはマント男としか覚えてないクウは女に適当に言うと、女もそーそーと言って、また自分の髪を指に絡める。 すると、女はクウの目の前まで来て、ひとつのモンスターボールをクウの鼻にぐりぐりと押し付けた。クウは腹が立ち、その腕を思い切り掴んだ。
「うちはウタ。ここはあんたのようなガキんちょが来る所じゃないの! 悪いことは言わないからとっとと出ていきなさい?」 「なんで指図されなきゃいけないのよ、オバサン!!」 「おばさ……!? これでもまだ15歳よ!? ……お前達、このガキを追いだすわよ!!」
ウタという女はクウの言葉に腹を立て、後ろにいた団員達にそう指図し、団員達はボールからポケモンを出していった。しかし、数が異常に多い上、こちらの手持ちポケモンはもう戦えない。
「ちょ……あたし一人よ!? 団体攻撃とか卑怯すぎるしょ!!!」 「あんたがうちのことをオバサンとか言うからいけないのよ! お前達、いくよ!!!」
――――クウは、絶体絶命の大ピンチに追い込まれていた。
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あずぅ( ( No.62 ) |
- 日時: 2011/01/10 14:54
- 名前: 天月 ID:nGL.H/lo
- ウタちゃーん!(どうしたの
ギャルか、ギャルい悪役k(黙ろうか
空「暗いとこにいてよく迷わなかったなー…」 悠「兄貴なら迷ってたんじゃない?助けないけど」 空「Σ(゜д゜)」←
33歳でおっさん言われる人もいるんだから大丈夫ですよウタさん(フォローになってねぇ ギャルって何故か老けてみえるよn←
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>>天月 ( No.63 ) |
- 日時: 2011/01/10 17:46
- 名前: あずらび◆2UZxO8bG3w ID:cSDljeR6
- 参照: どうも もす です
- ウタはナイト団ギャルオバでしたー!
「誰がオバサンよ!!!」←
空「クウト目、悪いの?」 ア「まぁピカチュウがいたら、ね(スペ1巻にて)」 空「ユウトのツンデレめー(*´ω`*)」←
おっさn(黙(ダンディっていいよね(ぇ それはどうi(ギャル=りあz(ry
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かんそそそっ ( No.64 ) |
- 日時: 2011/01/10 18:48
- 名前: 桜庭 ID:U.Dg/8gE
ギャルktkr! 攻略したくなるよね!!!!ギャルがいるt(ry
耳がいいのはコウちゃんと同じ属性つまり気があ(はいすとーっぷ おばさんってわたしもいいたい(ぇ
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>>おーちゃん ( No.65 ) |
- 日時: 2011/01/10 22:45
- 名前: あずらび◆2UZxO8bG3w ID:cSDljeR6
- 参照: \あたい/
- ギャルは攻略したくなる気持ちわかるよ分かる!(
そーいやゴールドは○○ギャルって言うよねw
ア「コウちゃんもなの? 仲間だねー!」 空「*´ω`)うふうふうふふふ」← 俺「オバハン!!」「オバハンじゃないって!!!」←
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