Re: 題名未定 ( No.6 ) |
- 日時: 2010/09/26 14:32
- 名前: 天月
- あなたのほうがお上手でわすわ(((
あ、なるほど、そういうわ(きんk(ry
優「ひさしぶりー!!」 悠「理性とは、本能を抑えるためにあるもの」← 空「マジデスカ」
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Re: 題名未定 ( No.7 ) |
- 日時: 2010/09/26 15:01
- 名前: あずらび◆4fprnT0Yg.2
- >>天月
いやー、私描写とか苦手なんだよぅ´・ω・) そういうわけなんでs( あははははははははh(ry
ア(あう、知らない人がいっぱいいるよぅ;)←THE・新人 空羽「ヒナタ、そんなこともわからないの?wwばかなの?wwwww」 陽向「DA☆MA☆RE」
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Re: 題名未定 ( No.8 ) |
- 日時: 2010/09/26 15:16
- 名前: 天月
- 上手じゃねーかよーぅ(
アリスのロコーンはフォryですよn(黙
優「えっと、私がユウナで、こっちがユウト」 悠「で、俺の兄貴のクウト」 空「だぜ!」←
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Re: 題名未定 ( No.9 ) |
- 日時: 2010/09/26 16:32
- 名前: あずらび◆4fprnT0Yg.2
- 参照: もう100HITかΣ(・ω・´) ありがとうございますm(_ _)m
- >>天月
んなことねーよぅ( アリスのロコンはロリコンです嘘ですすみませんロコンです(黙
ア「えっと、ユウナさんにユウトさん、クウトさんですか!」 空羽「ま、すぐに覚えるよね」 陽向「……えっと、年上か?」 俺「いや、本当は同い年設定なんだけどね、お前らまだ幼少期」← 空羽「それ、幼少期っていうの? せめて過去とry」
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初めてのバトルと…… ( No.10 ) |
- 日時: 2010/09/26 16:54
- 名前: あずらび◆4fprnT0Yg.2
- 結局クウとアリスは、ヒナタと分かれて旅をすることになった。
アリスは困ってはいたものの、7年前からずっと競い合ってきたクウにとっても、ヒナタにとってもそれは好都合だったかもしれない。 負けないぞ! というクウの気持ちは瞳にも表現されていて、まるでメラメラと炎が燃えているようだ。 ……のだが、クウにとってアリスは放ってはおけない存在であったため、クウはアリスに合わせて旅をすることを決めていた。
「ご、ごめんね、クウちゃん」 「大丈夫大丈夫! アリスが万が一狙われた時、私が守ってあげられるようにさ! ボディーガードってやつかな?」
任せておけとでもいうようにクウは胸を張って自信満々にそういうと、アリスはくすっと笑って、「ありがとう」とクウに笑顔を見せた。 クウは少し照れていたが、ロコンは何かしら不満を持っていた。 連れ出していたイーブイ……いや、ライトを自分の肩に乗せて、アリスと一緒にまるでのんびりするかのように歩き続けていた。 ところどころの草むらにはポケモンがいて、それを見ながら歩いていた。 すると、近くの草むらが大きく揺れていたのだが、クウ達は気付かず歩いていると、その草むらからポケモンが飛び出し、クウ達の前に立ちふさがった。
「え、な、なに!? ポケモン?」 「クウちゃんクウちゃん! ポケモン図鑑を出してそのポケモンを調べて!」
出てきたのは紫色のネズミのようなポケモン。クウは突然の行動に動揺したが、ハッとアリスのその言葉のことを聞くと、すぐに取り出してそのポケモンの方向に向けた。 どうやらそのポケモンはコラッタと言うポケモンらしく、コラッタはライトを鋭い目つきで威嚇した。 ライトはメスながら怯えるどころか、挑発に乗るようにしてコラッタの前に出て、戦闘態勢を取った。 アリスはすぐにクウに「ポケモンバトルだよ!」と言うと、クウはこくりと小さく頷いた。 コラッタは、食べ物があればどこにでも住みつける。というのなら、あの前歯はどんなものでも噛みつけるであろう、とクウは考え、慎重にライトに技の指示を出そうと、ポケモン図鑑でライトが覚えている“技”の確認をした。
「ライト、電光石火!」 「ブイッ!」
電光石火は、先制攻撃を出来る技。ステータスによると、コラッタは割と素早さが高いので、先制攻撃をしてダメージを与える戦法だ。 野生のコラッタはでんこうせっかで倒れこむが、また態勢を立ちなおして、なんとか堪えた。 そしてコラッタはライトに引っ掻く攻撃をした。ライトはダメージを受けるが、まだまだ体力は残っている所で、クウはライトに次の技の指示を出した。
「ライト、鳴き声だよ!」 「ぶい、ぶーい!!」 「なきごえ? どんな技の効果があるの?」
鳴き声、それは物理・特殊・変化という技の種類の中の“変化”で、相手にダメージを与えるわけではないが、相手の攻撃を下げる……つまり、コラッタの物理技の威力をさげ、ライトに負担をかけないようにするためだ。 その大きなライトのなきごえに、コラッタは思わず攻撃ができなくなるほどであった。 これはチャンスだ、とクウはニヤリと笑うと、とどめの一撃を指すかのように、ライトに小声で指示を出す。
「突進攻撃!」
ライトは、コラッタに向かって前進で勢いよく突っ込んでいき、コラッタに突進する。 コラッタの持ちこたえていた体も、だんだんとよろけて、ぱたん、と、その小さな体は倒れてしまった。 アリスは思わずすごい、と言葉に出てしまって、クウは初戦で勝った喜びが絶えなかった。イーブイも、初めての戦いで勝ったことに喜んでいた。 ……だが、流石に、そのまま倒したコラッタを放置してはいけない、とクウは考え、近くの木から木の実を取り、倒れこんでいるコラッタのそばに置いてあげた。クウの、それなりの優しさであった。
「さ、行こうかアリス」 「そーだね」
――その後、クウのライトは野生ポケモンと戦っていき、着々と力量<レベル>を上げていった。 一方のアリスのロコンも、少しずつ戦いになれて、こちらも力量は順調にあがりつつあった。 様々なポケモンを見ることができ、バトルもそこそこ慣れてきていた頃に、2人はネイチャタウンへと到着した。 ネイチャタウン。<自然>というシンボルの街で、緑が多い街であり、まさに<自然>が美しい街だった。 クウ達はポケモンを回復するという、ポケモンセンターへ向かった。この辺りの知識は、母に聞いていたので、すぐに分かった。 大きくも小さくもないポケモンセンターに2人は入っていくと、結構な人が集まっていた。それも、きっとこの中にいる人のほとんどはトレーナーだと分かった。 2人はライトとロコンをボールに戻し、ジョーイさんにポケモンが入っているモンスターボールを渡して、回復がすむまで、ポケモンセンター内をうろうろした。 ポケモンセンターには、レストランや宿泊所があり、更に無料でポケモンを回復できるので、やはり利用者は多いのである。 クウとアリスは近くのベンチに座って色々話をしていた。話をしている途中にクウは辺りを見渡していると、ある人物に一瞬で目がいき、その人物のもとへ走って行った。
「っ、ヒナタ!? なんでここに!」 「げ、クウじゃねぇか。って、なんでここにいって言われたら、ポケモン回復に決まってるだろ」
ポケモンセンター内には、まさかのヒナタがいた。まぁ、理由はポケモン回復に決まってはいるのだが、「いやいや、そうじゃなくてさ」とクウはヒナタに突っ込んだ。
「あんたも野生のポケモンと戦って?」 「ああ。結構力量上がったぜ? なんだったら……バトル、してみるか?」
ヒナタは口角を少し上げてクウに言った。……よっぽど勝つ自信があるのか、妙にヒナタは上から目線だった。……まぁ、身長はヒナタのほうが若干大きいのだが。 そのヒナタの挑発に乗るように、クウは「やってやろうじゃないの!」と大声でヒナタに言ってやった。
「じゃ、ポケモンの回復がすんだらバトルって所だ。さっき来た道に広い場所があったから、そこでやろうぜ」 「臨むところよ!」
二人の間には、因縁の炎がバチバチと燃え上って、周りの人は愚か、もはやアリスでさえも近づくことが出来なかった。 この二人にかかれば、下手をすれば大ごとになりうる可能性もなくはなかった……。
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Re: 題名未定 ( No.11 ) |
- 日時: 2010/09/26 17:28
- 名前: 天月
- 参照:
- 100ヒットおめでとー!
ライトつうぇ(( ライバトルは燃えるよね(((((
優「ってことは…つまり、この話はry」 悠「そういうのは言わない」
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Re: 題名未定 ( No.12 ) |
- 日時: 2010/09/26 18:03
- 名前: あずらび◆4fprnT0Yg.2
- >>天月
ありがとー! 何か記念やろうとしたけど小説はまだ2話しか進んでないしいっかぁと( ライトつおいお、ライトちゃんマジ外道 ライバトルねぇ、個人的ジムリーダーより燃えるのは私だけでいっかぁ
陽向「ま、コイツは弱いしな」 空羽「あん? あんたのが弱いに決まってるでしょ!」 ア「((((((´Д`;;))))))アワワワワワ」
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Re: 題名未定 ( No.13 ) |
- 日時: 2010/10/09 22:48
- 名前: あずらび◆4fprnT0Yg.2
- 参照: http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1190568.jpg.html
- 今日が空羽の誕生日だと完全に忘れていた作者です。いやぁ、申し訳ない……;
一応誕生日は描いてはみたものの、失敗多数&色塗り下手+カオスという残念な絵に; 私の絵の下手さは異常だということはわかっていたのですが、これはひどい……^^;
パスワードは「1009」です。 何はともあれ、ハッピーバースディ、神月 空羽!
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注意事項 ( No.14 ) |
- 日時: 2010/12/25 13:53
- 名前: あずらび◆4fprnT0Yg.2 ID:y79/rkAI
- 空に輝く日々(そらかが)をクリック頂き、誠にありがとうございます。
この小説を読む前に、この小説を読むための注意点があります。必ず目を通してください。 もしこの注意事項を読まずにこの小説のクレームは受け付けられません。ご注意を。
本編の更新速度は基本的遅いです。たまーに本編のネタがなくなると短編・番外編無双になることもなりかねません。 シリアスがメインです。割合的にシリアス70%、恋愛20%、ギャグが10%と言う所です。微グロもあります; あと、しばらく全く更新不可能な場合は、レスにお知らせをつけてTOPにつけます。そのレスの中身が小説だった場合、あとがきの方に着けたされているのでご確認を。 基本漫画(ポケスペ)の設定で書かせてもらいます(キャラは名前くらいしか出ません) バトルスタイルはアニメを参考にしてます(例:○○を使って○○しろ! 等、かわせは流石にあまり使いません;) それから、技の覚えるLvに達していなくてもその技を覚えているのはアニメ同様、仕様です。
短編・番外編では、イベント(季節もの)やパロディ、擬人化その他もろもろ。 イラストは、基本駄絵で雑です(本人は渾身の力を使って描いてるつもりです) 誰かに捧げることもあります。駄絵で申し訳ございませんm(_ _)m こちら短編・番外編同様、イベント、パロディなどがあります。基本アナログです。
※臨時更新中※
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ライバル同士の初バトル ( No.15 ) |
- 日時: 2010/10/16 17:35
- 名前: あずらび◆4fprnT0Yg.2
- 「逃げるならいまのうちだぜ?」
「その台詞そのまま返すよ。そっちこそ逃げなくて大丈夫?」
ヒナタからの挑戦を受けたクウは、アリスと共に近くの広い草原に来た。 お互いがお互いを挑発するかのように、余裕の表情を見せていた。その姿は少しばかり情けかったが、アリスは2人が良ければいいかなぁ、と、2人の行動に合わせていた。 ひとつの風が吹き、辺りが静まると、さぁバトルをしてみようと言わんばかりんの雰囲気になり、お互いが腰に付けているモンスターボールを手に持ち、構えた。 そして一斉に開閉スイッチを開け、イーブイ達をボールから出した。 ライトとシャインのコンディションはばっちりで、すぐに戦闘態勢に入る。サクライト研究所にいたからなのか、2匹はいいライバル関係で、良い張り合いだった。 が、とうの本人……自分のご主人たちは、まるで火花を散らせるかのように、睨みあっていた。 先攻どうぞーと、クウは更に挑発を掛け、少し頭の中で何かが切れる音がしたヒナタはその挑発に乗ってやった。そして、とっさにヒナタはシャインに攻撃指示を出した。
「シャイン! 電光石火!!」 『ブイッ!!』
シャインはライトに向かって走って行き、どんどんスピードの勢いを増していく。そしてライトに命中し、ライトは少しダメージを受けたが、まだよろけるほどではなく、すぐに態勢を立て直した。 そしてクウからの体当たりの攻撃指示が出る。だが、シャインは華麗に攻撃をかわした。 だが、クウはライトに続けて電光石火の指示を出して、シャインにダメージを与えることができた。 ヒナタは一瞬動揺するが、すぐに気持ちを切り替えてシャインに指示を出した。
「尻尾を振る!」 「む……ならばこっちは鳴き声よ!!」 『ブイ、ブブイ!!』
尻尾を振るは、相手の防御力を下げる技なので、ダメージを少し与えやすくなる。対して鳴き声は、相手の攻撃力を下げる技だ。少なくとも物理技に関しては相手のを封じこめ、互角、というのが正しいであろう。 クウの技の判断は正しいものであった。ヒナタは小さく舌打ちをして、少し悔しそうな目で見た。 ふんっ、とクウは気高い感じで見下すようにヒナタを見た。するとヒナタは俯いたままシャインに技の指示を出した。 「?」技の指示が聞こえていないクウにはシャインが何をしてくるかわからない。 ライトも息を飲み込んで態勢をしっかりしている。……シャインは、地面に穴を掘っている……ように見えた。 クウとライト“には”。一瞬穴を掘るかな? と、クウは一瞬唖然としたが、そのシャインが穴を掘っていくスピードは遅い。 これは攻撃のチャンスだ、そう思っていた。
「ライト、たいあた」 「いまだシャイン! 砂かけだッ!!!」 「す、すなかけ?」
聞いたことのない技にクウは目を見開き、何かを思い出したかのようにポケモン図鑑を取り出し、技のチェックをした。 それはクウは気付かなかったがもともとイーブイが覚えている技であった。 すなかけ、相手の顔面などに砂を掛け、目を惑わし、技の命中率を下げるという、とても便利な技。 ヒナタはこれをシャインに利用させて、ライトが攻撃をしてこないようにしたのだ。 「……そういう戦法を取ったのね……ヒナタも、少しは成長したじゃない!」 「そういうお前は大丈夫か? お前のイーブイが俺のシャインに倒されちゃうぜ?」 『ブイ、ブイ!』
クウは焦りの感情を表に出さなかった。 だが、ヒナタはまるで余裕の顔。シャインも「どうだ」とでもいうように胸を張っている。 ライトは先ほどのシャインのすなかけによって目がやられて、周りを見ることができず、半目状態だった。これでは相手の攻撃をかわすことができない。 しかし、ヒナタは続いてシャインに体当たりを指示し、シャインはライトに突っ込んでいく。 クウは駄目もとで「かわして!」というが、そんなことはできずに攻撃はライトに命中する。流石のライトも、今の攻撃で一瞬だが足がよろけてしまった。 その一瞬たりとも、ヒナタとシャインはライトを見逃さなかった。そして、ヒナタはとどめの攻撃指示を出そうとした。 一方のクウは悩んでいた。目で見えなければ、攻撃がコントロール出来ずに自滅してしまう。目で見えなければ、相手の攻撃をうまく避けられない。それに、こちらがうまく避けられないのを利用して、ヒナタは上手く技を利用して攻撃をしてくるのかもしれない。 そう考えていると、クウは小さく歯ぎしりをして悔しそうにした。 なんとしてでも勝ちたい、その気持ちが心の心境をどんどんと上乗せしていき、複雑な気持ちになる。 ……これが、ポケモンバトルの心境なのだろうか、と。
(目が見えなければ何もできない。どうすれば……!) 「……シャイン、ライトの後ろに回れ!」 (う、後ろに……? ヒナタは何か戦法が浮かんだのかな? 一体何をして――)
“後ろに回れ”この言葉を考えていると、「そうだ!」とクウは何かが頭をよぎった。 ヒナタは今は余裕の顔だ。シャインも、もうじき倒せるだろうと余裕があった。 しかし、クウにもまだ余裕が残っていたことには知らに。
「ライト、音を聞いて! 音で相手の行動を感じ取って! ……耳で!!」 『っ、ブイ!』 「……何を言い出すかと思えば、そんな大したことじゃなかったんだな! シャイン、とどめの電光石火だ!」
ライトはクウの指示をすぐに理解し、深く目を閉ざして精神を耳に集中させた。 ライトの耳には、シャインの動きがすべて読みとれていた。すばやくても、まるでスローモーションのようにシャインの動き……風の動きが耳に残っていた。 そして、攻撃の瞬間を読み取り、上空に向かってジャンプをした。ライトは目を完全に見開いた。すなかけの効果が切れたのだ。 ヒナタは「しまった!」と思わず口に出すと、「反撃開始!」とクウは叫び、ライトは綺麗に地に着地すると、再び戦闘態勢に入った。
「突進!!」
そう指示をすると、ライトは勢いよくシャインに突っ込んでいく。 シャインはバランスを崩している所を狙って更に体当たりで攻撃する。そして、とどめには再びとっしん攻撃をした。 ……シャインは、倒れ込んだ。 しかし、突進には、相手に大きなダメージを与える代償として、自分にも反動のダメージがくる。 ……ライトも、疲れ果ててそこに倒れ込んだのだ。
「シャイン!」 「ライト……!」
クウとヒナタは、倒れ込んだライトとシャインに駆け寄って、抱きかかえた。 そこへ、これまでのバトルを見ていたアリスもロコンを抱えて駆け寄ってくる。 そのアリスの目は、これほどとは思えない程キラキラしていた。どうやらバトルに感動をしたらしいのだが。
「二人とも、すごいバトルだったよ! 思わず見とれちゃった!」 「あ、ありがとう。……すぐに、ポケモンセンターに連れていかないと」 「そうだな」
クウは左手で自分の頭の後ろを掻きながら照れていた。「馬鹿じゃねーの」とのヒナタの言葉に再びキレたのは言うまでもなかった。 そして3人は、再びネイチャタウンのポケモンセンターへと足を運んだ。その道の途中、「良いバトルだったよ」と2人がお互いに向かって小さく呟いていた。
「もしもし?」 ≪んー? なんかあったの?≫ 「……いや、いつ挑戦者が来てもいいように準備はしておきなさいよ?」 ≪え、挑戦者来るの!? 何人何人!?≫ 「んー、見た感じは2人だけど、もしかしたら3人になるかもねー……」 ≪本当!? やったぁ! よし、準備しておかなきゃ!!≫ 「……ジムリーダーならいつ挑戦者が来ても大丈夫なように準備をしておくものでしょ? ……まぁ、いいわ。それじゃあね、ルイス=v
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空に輝く奇跡 イメージソング ( No.16 ) |
- 日時: 2010/11/23 15:52
- 名前: あずらび◆4fprnT0Yg.2 ID:ypUwJivM
- ほりう
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捕獲 ( No.17 ) |
- 日時: 2010/10/27 22:42
- 名前: あずらび◆4fprnT0Yg.2
- 参照: http://noberu.dee.cc/noberu/gazoutoukou/src/file327.jpg
- 「新しいポケモンを捕まえてみない?」
ヒナタと別れ、再びアリスとの二人旅となったクウ達は、次の街のプラントシティにあるポケモンジムにて、ジムリーダーに勝ちバッジを手に入れるため、特訓をしようとしていた。 それはクウにとってもアリスにとっても、初めての旅で、初めてのジム戦には気合いが入らざるをえなかった。 ……しかし今の2人の手持ちは1匹だけだ。ジムリーダーはポケモンリーグ出場に欠かせないジムバッジを強いトレーナーに託すという、大事な役職だ。相当な実力があって間違いはないと判断はしていた。 そのジムリーダーに対して、ポケモン1匹はかなり無理があるだろう。それに初めてのジム戦は、なかなか慣れにくいものだと思った。 そこで、クウが提案したのが、「新しいポケモンを捕まえる」ということだった。 2人はネイチャタウンとプラントシティを結ぶ途中の道で、新しいポケモンを捕まえようということにしたのだ。
「よぉーし、ロコン、火の粉だよ!」 『コンッ!!』
アリスは、見つけた野生のピカチュウをゲットするために、攻撃をしていた。ポケモンを捕まえるためには、弱らせなければいけないのだということは、旅を出た3人とも知っていたのだから。 そしてロコンの火の粉を、野生のピカチュウは素早くかわす。そのピカチュウは、かなり素早いピカチュウであった。アリスは動揺するが、すぐに気を取り直した。 今度はピカチュウが攻撃態勢に入る。そして、頬の電気袋から、電気が音を立ててでてきている。アリスはすぐに技を図鑑でチェックした。電気ショックという技だ。
『ヂュー!!!』 「わわ、ろっ、ロコン、避けてー!!」 (いや、無茶にも程があるよ……)
心の中でクウがそう思っている間、ロコンには電気ショックが当たっていた。アリスはかなり慌てるが、そこまでロコンがダメージを受けていないことに気付くと、ほっ、とした。初ゲットのだから、アリスは緊張を通り越して動揺になってしまっているらしい。
『ピー!』 「よし、ロコン、ピカチュウの周りを火の粉で囲んで!」 『……ピ?』
何それ? とでも言いたげなピカチュウの表情。ロコンはアリスの指示通り、ピカチュウの周りを火で囲った。 ロコンの弱点とする防御の敵、物理技は少なくとも出せなくなり、更に電気ショックをうまくコントロールできないと、ロコンには技が当たらない。アリスはここまで考えたがどうかは分からないが。 燃え上る炎の中にピカチュウは取り残され、炎の中の火の粉がかすかにピカチュウに当たり、ダメージを与えている。これは、ゲットのチャンス以外の何物でもないと考え、すぐに背中に背負っているリュックを降ろした。 そして、すぐにボールを取り……出そうとするが、リュックの中の奥にしまいこんでしまったらしく、出すのにかなり時間がかかってしまった。逆に見ているクウがはらはらしていた。
「よ、よーし、な、投げるよーっ!!」 「あっ、アリス、ちょっと待」
アリスはきっちりとピカチュウに向かって宣言する。一方のピカチュウは炎の渦のような攻撃に惑わされているというのに、クウの言葉も聞かずに。 だがアリスはまだきちんとしたボールの投げ方を知らないのか、勢いよく、思い切りピカチュウに向けてボールを投げ、大きな音を立てて跳ねかえる。ちゃんとボールは開いたが、クウは思わず「!?」という顔になった。 そして、あとはボールに収まるのみ。ボールがカタカタと揺れていると、アリスは息を飲み込んだ。 ……そのボールは、やがて揺れるのをやめた。だが、ピカチュウはボールから出ては来ていない。……捕獲完了、ということだ。
「や……ったぁ……!?」
アリスはすぐに捕獲したボールに駆け寄り、手に取る。そして、開閉スイッチを押して、先ほど捕獲したピカチュウを繰り出した。 そのピカチュウは、とても元気がある。見た感じだと、オスのピカチュウだと思われる。クウは、アリスの初めての捕獲に、感動をしていた。
「すっ、すごいじゃない、アリス!!!」 「ありがとうっ、クウちゃん!」 「すごいすごい! よーし、私も負けないで、ポケモンをゲットするぞー!!!」
クウは空に向けて両腕をあげる。アリスのピカチュウは、アリスにすぐに懐いていて、とてもほほえましい様子であった。……どこからか狐の殺気が沸いてくるのだが。 そしてクウはひたすらとライトと共に草むらに入り込んだ。とにかくポケモンを探しに探したが、ほとんどが逃げられてしまったりとなり、なかなか捕獲ができなかった。 気がつけば夕方になっており、クウ達もかなり疲れ果てて、木の下に座りこんだ。一方アリスはクウの様子をずっと見ていたものだから、それがどれほどであったかがよく伝わってきている。流石は幼馴染だ。
「うぐぐ……見つからないよ……」 「クウちゃんクウちゃん、そこまで慌てなくてもね、まだ次の街についてないし、明日朝一に起きて探しても大丈夫だよ?」
何事もゆっくりだよ! と、基本マイペースなアリスがいうが、クウは更に気を落として、逆にアリスが慌てる。 もちろん、アリスのせいでもないし、誰のせいでもない。でてこないポケモンが悪いとかそういう問題ですらない。だが、あまりにも疲れて、アリスの声すら聞き取れないほどの状態だ。 本当は諦めたくない……ところだったが、今なら寝れるし朝一で起きれそうだなー、とクウも考えていた頃、アリスが少し遠く離れた場所で木の実を探してくると言って、どこかに去った。 ライトを膝の上に乗せ、木の下でぼーっと空を見つめていると、そのまま1人と1匹は夕方にも関わらず、本当に寝てしまったのだ。
「……ん、あれ……?」
クウは目を見開いて、右手で目をこすった。同時に、ライトも起きた。辺りを見渡すと、既にもう夜で、真っ暗。上を見ると、夜空の星が煌びやかに輝いていた。 ポケギアで、時間を確認すると、クウは驚いた。時刻は午前0時を回っていたのだ。あまりにも早く寝すぎたせいか、真夜中に起きてしまったのだ。
「やっちゃったなぁ……」
隣には、アリスとロコンとピカチュウが川の字になって寝ていた。そのアリスの表情は、良い夢を見ているのか、ものすごい笑顔だった。 そして、よく近くを見ると、カゴが置いてあり、にハンカチがかぶさっている。それを取ると、たくさんの木の実が入っていた。アリスが取ってきてくれた木の実だ。 クウは「ありがとう」と小さくつぶやくと、その木の実を手に取り、口に含もう――――と、したその瞬間だった。
「……え、えっ!?」 『ブイ!?』
クウは突然のことに驚く。何があったかというと、突然手にしていた木の実が宙に浮いたのだ。 浮いた、というか、木の実の周りに何か念を取り巻くようなものが見えた。正しく言えば、木の実を“操られている”ようだった。 すぐにクウは辺りを見渡す。手に持っていた木の実、“モモンのみ”の移動する場所を目で追うと、犯人が分かった。……いや、人ではなく、“ポケモン”であったのだが。
「こ、このポケモンは……?」
体が白くて、頭の部分は黄緑色、そして頭に赤色の角のようなものがあるポケモン。クウは図鑑を取り出して、確認した。 名前は、ラルトス。気持ちポケモンというらしく、頭にある赤い角は、人の気持ちを感じ取ることができるという、非常に優れたポケモンである。 そのラルトスが、念を使ってクウの手からモモンのみを取ったのだ。その念を使う限り、エスパータイプということはすぐに分かった。
「あー、えーっと、ラルトスっていうのかな? その木の実、返してほしいんだけど……」 『ラルゥ?』
何のこと、とでもいうかのようにラルトスは笑いながらクウに言う。クウの怒りバラ―メーターが少し上がった。 するとラルトスは、今度は先ほど木の実を取ったカゴの中の木の実を、念力でたくさん取り上げてしまった。アリス達は寝ていて気付いていない。クウの怒りが更に上がった。
「ねーねーラルトスちゃーん、その木の実とって何に使うのかなぁ?」 『ラル、ラル!』
ラルトスは勝ち誇ったかのようにクウに笑みを見せた。そして、クウの怒りバラメーターが限界を越えたかと思うと、とたんに小さな笑い声を出した。
「っふふふふふふ……よーし、分かった、分かったぞぉ。ラルトスちゃんはそこまでライトに倒されたいということがねぇー! ライト、突進!」 『ブイ!!』
木の実を盗られた腹いせに、クウはライトに指示を出す。そう、クウは、このいたずらラルトスの捕獲を確定させた。 ライトの突進はラルトスに命中し、ラルトスはダメージを受ける。そしてすぐにクウはモンスターボールを出して、ラルトスに向かって投げた。
(入れ……!!!)
ポケモンの捕獲に、クウは心の底から念を入れていた。ごくりと音をして息を飲み込む。アリスと同じような状況だ。 そして、結果は――――。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― あとがき
参照は挿絵です。すごい見えづらいですが;; 場面は一応、アリスがピカチュウの捕獲の際に投げたボールのあれです。 アリスの(ボールの) スカイアッパー!▼ そして適当な駄絵で申し訳ありませぬ……orz
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Re: 空に輝く日々 ( No.18 ) |
- 日時: 2010/10/27 23:26
- 名前: 桜庭
- 参照: やっぱりこうゆう関係が好きだなー…
- へっへっh(ry
挿絵ごちそうさまです((
あずは小説家まじに目指してほしいと思う(`・ω・´)きりっ
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Re: 空に輝く日々 ( No.19 ) |
- 日時: 2010/10/28 16:57
- 名前: あずらび◆4fprnT0Yg.2
- >>おーちゃん
ふhっふっふhh(ry ごちそうさま……!? じゃあ貴方のを主食に頂きますお!!!(黙
そうかなぁ*´ω`)ほわん いやいやいや、私の駄文なんかで作家とかになれないよ´ー`) おーちゃんやミニ達の方が断然上手いし目指してほしいよb
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Re: 空に輝く日々 ( No.20 ) |
- 日時: 2010/10/28 20:29
- 名前: 天月
- 挿絵かわいすぎて萌えたz(((
ごちそうさまでしt(ry
ピカチュウは犠牲に、ラストスちゃんは自業自得ですn(おいこら 悠「ラストス(及び進化系)かわいくてかっこいいよな!」 空「落ち着きんしゃーい」
あずの文章って、なんかリアルに売り出されてる小説みたいで大好きだ!! おーちゃんと同じく、小説家目指して欲しいぬ>人<)
|
Re: 空に輝く日々 ( No.21 ) |
- 日時: 2010/10/28 20:48
- 名前: あずらび◆4fprnT0Yg.2
- 参照: サトシのマメパトが♀だったなんてぇぇぇぇ...orz
- >>天月
可愛くないおっおっおー^ω^) なん……だt(ry
炎狐『ピカチュウざまぁwwwww』 電気鼠『ちね!!!』←
いやいや、リアルに売りだされている小説は神だからwww 私はそんな文才ないしb 天月にも目指してほしいなぁ(黙
|
Re: 空に輝く日々 ( No.22 ) |
- 日時: 2010/10/28 21:52
- 名前: 天月
- 参照: あ、わかりまs(((((((
- 可愛いのよー!(
うふふふh(ry
希『(・ω・;)』← 光『ちね、だって!かわ『誤解されちゃうから、その先は言わないでよ?』…むー』
っつーことで、あなたも神です。 目指したいけど…絶対なれやしないぜb
|
Re: 空に輝く日々 ( No.23 ) |
- 日時: 2010/10/28 22:58
- 名前: あずらび◆4fprnT0Yg.2
- >>天月
天月も、是非、挿絵の投稿を(殴 へっへっh(ry
月光『ようはあれだよ、ピカチュウも♂で、アリスにすぐ懐いたから、大好きなアリスを盗られるって――――』 電気鼠『僕そんなつもりないんだけど……』 日光『ん、意外。僕口調で、なんか見た感じ、幼いんだな』 炎狐『ますます気に食わん!』← 明(わけわかん(ねぇ/ない)……)
いや、貴方がネ申だ!!!((((( 目指せ! 夢は諦めたらそこでおわりなんだよ!!(何を言う
|
Re: 空に輝く日々 ( No.24 ) |
- 日時: 2010/10/29 21:57
- 名前: 天月
- したいけどむりぽ\(^p^)/(駄絵だから
wwwwwwwww(
月『あーなるほど。嫉妬ってやつ?』 光『よく、レッドがしてる、あれかー …にしても僕口調なのかー…』 希『とりあえず、ロコンさんはアリスさんにとって一番でありたいと?』 霧『それができたら苦労しねぇ』←
いいえ、あなたが神ですわ(( よし、一緒にめざそうぜ!!((
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Re: 空に輝く日々 ( No.25 ) |
- 日時: 2010/10/29 22:15
- 名前: あずらび◆4fprnT0Yg.2
- 参照: オリキャラをNの妹様設定として作るのも悪くない気がしてきたんだ……!
- >>天月
そんなこったぁないぜ! 駄絵って、誰が言ったの? 今なら私ソイツをふるもっこn(ry
月光『あ、ジャラシーってやつっしょ?』 日光『ジェラシーな。にしても、流石はアリスとずっといる仲だな』 炎狐『ホープさん! 流石は同じ種族、話が分かってます!!!!』 明(いや、誰でもわかる(だろ/でしょ)……)←マジレス^q^q^q^
いーや、貴方がネ申なんだッ!!!! よし、じゃあまずは私と天月が対面する必要g(ry
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