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空に輝く翼
日時: 2011/01/12 15:02
名前: あずらび◆4fprnT0Yg.2 ID:pMCywn96

はじめまして、またはこんにちは。あずらびといいます。
ポケノベルが移転、ということで、私も移転を兼ねて新しい小説を書くことにしました´・ω・)

まずは注意事項(※必読※)をご覧ください。
※注意事項 >>14 臨時更新中※


◆お知らせ

題名変更(*・ω・)ゞ


◆本編
プロローグ >>2
第1章 旅の始まりは(1話〜11話) >>45
第2章 動きだす運命
 因縁の戦い >>50
 謎の洞窟にて >>61 


◆登場人物
神月 空羽 >>1
朝海 陽向 >>
アリス・スターリング >>
その他主要キャラ >>
ジムリーダー >>

◆番外編
おーちゃん誕生日会 >>39
絶対に笑ってはいけない宝来家24時!!
 序章 >>54
 出発編 >>57


◆イラスト
空羽誕生日絵 >>13

◆イメージソング
[>空に輝く日々
 OP「」 >>16
 ED「」 >>

[>キャラクターソング
*空羽
 おちゃめ機能 Ver.クウ >>49


メンテ

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絶対に笑ってはいけない宝来家24時!! 〜序章〜 ( No.54 )
日時: 2010/12/31 21:24
名前: あずらび◆2UZxO8bG3w ID:.GsZgOC6
参照: はーじまーるよー(棒)

*天月様、桜庭様、羽月様、ミニモネ様、羽蛇瑠様のオリキャラを使わせていただいてます
*絶対に笑ってはいけない○○24時のパロです 正直笑えないです
*色々ごめんなさいm(_ _)m
*完結まで結構時間掛るかも^q^
*問題なければどうぞ↓



「どういうことだ?」

 一人の男がそう言った時、一人の少女は怪しい笑みを浮かべながらこう、呟いた。

「こういうことよ」


「俺はマイにポケギアで誘われてきた」
「俺はピンクです」
「俺はブラウンに直接言われて」
「俺はユウナから電話で……」
「俺は“お前”から直接聞いてきた。――――で、これはどういうことだ?」

 12月24日、コウ、パープル、イン、クウト、ヒナタはそれぞれの知り合いから“ユウナの家へ行こう”と誘われ、待ち合わせのとある公園へと来ていた。しかし、来ている知り合いは一人だけだった。
 クウ。ヒナタを誘った少女で、5人の少女の中で一番悪知恵が働くと思われる彼女は、5人の男全員に警戒心を持たせていた。

「マイちゃんもピンクもブラウンもユウナも、みんな宝来家にいる。これは本当の話よ。ただ――――」
「ただ?」
「あんたらには24時間、“とあるゲーム”をしてもらおうと思ってね、主催者はユウナで、私はサポート役なのよ」

 全員、嫌な予感しかしなかった。“ゲーム”といっても、鬼ごっことかそんな軽いものではないと把握をしていた。そして、全員同時に逃げようとした。が。
 大きい音がしたかと思うと、5人の“尻”に激痛が走る。何者かに叩かれたかのように。そして全員奇声を上げたかと思うと、その場に倒れ込んだ。

「ナイスよマリン!」
「アズミもやるじゃない!」
「……序盤からこんなんで大丈夫なのか……?」

 5人の尻を叩いた、黒い服を身にまとったとある3人組はそれを終えると、とっさに別の場所へと消えて行った。

「何のマネだ!」
「いや、罰ゲームですよインさん。逃げようと思ったらあの3人に叩かれますから♪」
「なん……だと!?」

 インはブチギレながらクウに言うが、クウは黒い笑みを浮かべると、5人は硬直する。その時のクウの顔は、世にも見ないほど恐ろしい顔に見えたであろうか……。
 そんなキリのいい所で、クウは一枚の紙……説明書を持ちながら“ゲーム”の説明を5人にした。

「これからゲームを始めるよ。まず単刀直入に言うと“笑ってはいけない”んだよ」
「笑っちゃダメ? どういうことだ?」
「笑うとさっきみたいにケツ叩かれます。あとポケモンはあっち(宝来家)に行ったら預けられるから。使えないから、マジで」

 クウの言い方がウザいのは置いといて、とりあえず全員は「笑わなければいい」と把握していた。そして、そのルールは5人にとってはヌルいものだったが……。
 ――――これからの悪夢を見ることになるとは、誰も予想していなかった――――
メンテ

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