Re: 短編シリーズ 〜 チャンピオンズリーグ 〜 ( No.17 ) |
- 日時: 2010/11/13 17:56
- 名前: レイコ
- こんにちは。レイコです。
旧ポケノベ移転お疲れ様でした。タイトルも変更して新たなスタートですね。 こちら改めて読ませて頂きました。以下はその感想です。
※未読の方はネタバレに注意。
やはりキャラの描写がお見事です。どの人物も応募キャラとは思えない程生き生き動いていますね。 そして迫力満点のバトル。どの試合も選手とポケモンの個性が光り、見ていて飽きが全くきません。
・アスカVSアダム 通称ポニテVSランボー。人間の同士の遣り取りからすでに勝負は始まっていますが…初っぱなから熱いのなんの! ムクホークやバクフーンの戦法はもちろん、メタグロスから放たれる一発一撃のパワー、スピード感がたまりません。最後まで格好良かったです。
・マリンVSタタ 女性同士のバトル。ぱっと見おっかないです。 互いにスピードにかまけて攻めるタイプではなく、何を仕掛けてくるか分からない相手という。溜めから一気に大技への持って行き方も、そのギャップが大きく引き立てているようです。 ポケモンの持ち味が生かされたバトルでした。
・シグレVSカズハ 不戦勝ですっころびました。気を取り直して次の試合へ。ライバル対決ともいえるムードに無条件で盛り上がってしまいます。前試合がフィールドを生かすバトルだとすれば、今回はフィールドを造り出すバトルとでも言えそうですね。意外と早く決着がつきましたが、正直後半はマリンに目がいってしまって…
・アスカVSリア 他と比べるとかなり短いですが、読み応えは充分ありました。状態異常と読み合いのバトル、原作のゲームに近い熱さを感じます。不穏な空気がいよいよ浸透してきましたね…
・アスカVSタタ こちらもゲームでよくある天候バトル。天候を制した者がバトルを制するといっても過言ではないと思います。どちらがより有利な状況に持って行くのか、どんな技が繰り出されるのか、タイプの相性がいつひっくり返るか分からない展開にはらはらさせられました。
感想は一旦ここで区切らせて頂きます。またお邪魔させて頂きますね。それでは次回更新お待ちしています。
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