とりあえず、彼女いない歴17年の俺がポケモン女たちと日常を過ごす現実。やっぱり後悔はしていない














小説トップ
アグノムに聞け!
第8回 『CPやらあれこれ』
夏翔麗愛
「ドンドンパフパフー! 今夜もひっそりとやって参りました、アグノムに聞け!のコーナーですよ〜♪」
「第8回となった今回も、皆のお悩みを藍お姉ちゃんが解決してくれるのです!」


「ふあ〜あ、相変わらず眠い時間にやってんな…」


「…貴女はそもそも登校時間前でしょう?」


「ふん、既に今季の単位はほぼ取得済みだから、そんなに根を詰める事も無い…来年の1月〜3月までは遊んで過ごせる予定だからな!」

夏翔麗愛
「おお…流石は藍お姉ちゃん、ちゃんと真面目にやっているのだから侮れないのです!!」


まぁ、その辺は当然だ。
これでも俺様は優等生で通ってるからな…
…もっとも、学生共の間では評判があまりよろしくないんだが。
それは今関係無い、だからとりあえず置いておく。


夏翔麗愛
「それじゃあ、シャキシャキお便りを読んでいくのですよ!」


「…まずはこれね、RN:影の支配者さん」


「またソイツか…何気に回数多いよな?」


本当に一体誰なんだ影の支配者?
少なくともかなり深い位置の家族だと思えるんだが…


夏翔麗愛
「えっと…とポ女Uが終了するとの噂を入手したのですが、次回作の予定はあるんでしょうか?」


「……はぁ?」


「…らしいけど、どうなの?」


「いや待て!? 第二期終了とか聞いてねぇぞ!?」
「そもそも、どっからの情報だ!? 確かに色々投げっぱなしジャーマンみたいな伏線出してるが、ちゃんとそれは回収予定で、その内やる予定だぞ!?」

夏翔麗愛
「とはいえ、全部回収してたら100話越えそうですよ?」


「…既に87話目だものね」
「…前期を含むなら、とっくに越えてるんだけど」


つーか、いきなりメタな話だな!?
そういうのをこんな所で先に話して良いのか!?
普通、SNSとかそういうので反応確かめるのが先だろ!

…どうせ無反応だから、構わないというスタンスなんだろうな。
って言うか、誰がこの作品を見てるのか正直解らんからな。
ぶっちゃけ、マトモなコメントすらほぼ皆無だし、読んだ人間は九分九厘ドン引きして、そっとゴミ箱にでも捨てる様な内容だしな〜



「まさか、打ち切りじゃ…無いよな?」


「…まさか」

夏翔麗愛
「流石にそれは無いと思うのですよ?」
「あれだけ伏線張って回収始めてる状態なのに、10章辺りで打ち切るのは考え難いのです」


「まぁ、確かにな…作者のプライド的に、余程の事情が無い限りはちゃんと走って完結させるだろうし」


「…ともかく、ここでコメント出来る事は限られるわね」

夏翔麗愛
「ぶっちゃけ、答え様が無いのですよ!!」


まさしくその通りだ、仮に二期が終わるとして、それはいつの話になる事やら…



「…とりあえず次のハガキね、RN:謎みかんさん」


「ソイツも多いよな…しかも誰か解かんねぇし」

夏翔麗愛
「えっと…現在の家族における、大まかなCPが知りたいです」


「ん? そういや、まだ公開はしてなかったっけか?」


「…リスト化はしてあるけれどね」
「…風路さん特訓の件で、チラッと数値が出た程度じゃなかったかしら?」


そういやそんな記憶もあるな…しゃあない、それなら本邦初公開と行くか!
…まぁ、諸事情でKaZuKi氏には資料として先行公開してるんだけどな!

俺様は例によってデータをモニターに呼び出し、それらを順に読み上げていいく…





作品キャラCPランキング


アルセウス ?????
色 ?????
恵里香 ?????
三海 42813
守連 36789
氷華 36250
ルナリー 35412
鐃背 33840(メガ時43019)
華澄 32611
未来 32500
北辰 32323
牙皇 31407
五郎 30506
茶武 30082
阿須那 30050
舞理愛 30047
白那 30012
大愛 30003
メロディ 28225(潜在能力不明)
愛呂恵 28182(メガ時37590)
女胤 28004
二海 27891
騰湖 25560
鳴 25561
ペルフェ 25289(潜在能力不明)
ジェノ 25011
穹 24882(合体時30601)
浮狼 24540
茫栗 24103
夏翔麗愛 24005
神狩 23910
瞳 23077
舞桜 22615
喜久乃 22507
水恋 21030
火煉 20965
藍 20510
棗 20421
カプ・レヒレ 20300
風路 20114(潜在能力不明)
唖々帝 20079
李 20058
悠和 20014
中 20009
ロック 19967
香飛利 18516
櫻桃 17080(メガ時25065)
杏 16630
唯 15820
サンダース 15101
マリス 15074
セヴァ 14802
祭花 14004
土筆 12801
未生羅 12800
借音 10010(メガ時18107)
明海 2014
毬子 1952
教子 1803
雪 1504
麻亜守 812
悶々 777






「……とまぁ、こんな所だな」


「…何気にポッと出のキャラまでリストアップされてるけど、どこからの情報?」

夏翔麗愛
「棗お姉ちゃん、そこはツッコミ禁止なのです!!」


まぁ極秘事項だからな…
ちなみに、本編ではまだ知り得ない情報も含まれてるから、要注意な?
あくまでこれはメタな資料で、このコーナーに置ける特別な情報だから、本編とは切り離して受け取るように!



「ちなみに、第一期終了時点の数値も少し教えてやろう」
「もっとも、主要メンバーだけだがな…」





守連 34195(電気玉)
阿須那 29110
華澄 31249
女胤 27182
愛呂恵 30552(メガ進化)
白那 27926
鐃背 29321(メガ進化)





夏翔麗愛
「おお〜やっぱり、メイン家族はあまり成長してないのですね」


「元がかなり高レベルだからな…伸び代が少ないせいもある」
「とはいえ、まだまだ強くはなれるし、実際強い奴もいる」
「守連たちはそれこそ、第二期の初期では訓練なんかしてねぇからな」


「…確かに、真面目に訓練するならまだまだレベルは上げれるでしょうね」

夏翔麗愛
「ちなみに、人間だとどの位なのです?」


「一般的な超人クラスなら1000って所だ…」
「スピンオフの主人公がそれ位だな」


「…大護さんの事ね、あの人はまさに超人と言うに相応しい人間だものね」


「向こうの作者的には1500あっても不思議じゃないそうだが、その辺は色々こちらの作者が考えた結果、1000前後と設定したそうだ」
「…ちなみに、聖のCPは300位だな」

夏翔麗愛
「悶々さん以下なのです!? って言うか小学生低学年の麻亜守よりも低い!!」


「…麻亜守はあれでも、フロンティア編で経験値を稼いでるから」


「しかも成長期前だしな…これからが楽しみな素材でもある!」


勿論、ムフフ…な部分でもな!
とはいえ、それこそ二期でやる内容でも無いんだがな…


夏翔麗愛
「う〜ん、こうやって見てみると家族内でも格差はあるのですよ…」


「そりゃそうだ…実戦で通用するメンバーは限られてるからな」
「特に体育祭編なんか家族同士で戦う羽目になったし、作者的にもシナリオ上の対戦バランスは考慮してるという事だ」


「…今後の事もあるわけだし、ね」


何気に笑えない話だ。
つーか、本当に二期終わるのか?
終えるにしても、どこで区切る気だ?
ぶっちゃけ、本家が第8世代入ったから焦ってるのではなかろうか?


夏翔麗愛
「…そういえば、新種のポケモンとかは出るのです?」


「…それは企業秘密っつーか、俺様たちが知れる情報じゃない」


「…とはいえ、ポケモンの二次創作である以上、いつかは出るでしょうね」
「…それまでこの作品が存続出来れば」

夏翔麗愛
「棗お姉ちゃん、これ以上のネガティブ発言はNGなのですよ!!」


「気にすんな、どうせダラダラ続くんだから…その内嫌でも新キャラは出る」


「…というより、既に計画してる可能性は高いでしょうね」


「間違いないな…あの作者だし」
「どうせ今頃、どうやって好きなポケモン出そうか悩んでいるに違いない!」

夏翔麗愛
「それよりも、まずはこっちを何とかですよ〜」


全くだな…じゃないと本当に打ち切りになりかねん。
どこぞのクローンサーガみたいな展開はゴメンだぞ?



「…とりあえず時間もギリギリだから、最後のハガキよ」
「…はい、RN:ぷっちんぷりんさん」

夏翔麗愛
「何々…? 最近ピカチュウが、どこぞのCV碧さんの勢力に押されている気がします」
「どうすればピカチュウの人気を復権出来るでしょうか?」


「今回はマニアックなネタじゃないのか?」
「しかしピカチュウの復権って、そんなに押されてるか?」


「…SNSとかで見る限り、ブイズ勢力に比べたら押され気味には見えるかもしれないわね」

夏翔麗愛
「でもピカチュウは最大派閥ですし、今更どうこうしてもそんなに変わらないんじゃ?」


「とはいえ、世代が変わる度に新たなアイドルは生まれるからな…」
「ミミッキュを見てみろ? アイツ弱体化された様に見えて、実質環境上は強化されたから、更に勢力伸ばしてるんだぞ?」


「…見た目的にも、ミミッキュは恵まれてる方だしね」

夏翔麗愛
「むしろピカチュウがハロウィンでミミッキュをパクったのですよ!!」
「これでは、いらぬ反感を買っても致し方無いのです!!」


そこは否定出来ねぇな…ありゃ企画した奴が悪い。
とはいえ、ピカチュウファンからしたら可愛くて良かったみたいだし、あながち外した訳じゃねぇんだよな〜



「とりあえずミミッキュ人気も去る事ながら、今作は新参者も勢力が強いな」


「…モルペコね、人気キャラの手持ちでもあるだけに、既にかなりの派閥を作りつつあるようよ」

夏翔麗愛
「当初はデデンネと見た目が被ってるからとネタにされてたのですよ!」


「とはいえ、実戦では相変わらずのアイドル枠だ」
「強さと可愛さは早々同居しないという、いつもの枠とも言えるな」


「…そういう意味でもミミッキュは異端よね」

夏翔麗愛
「むしろ、ミミッキュはどうしてああなった?のレベルなのですよ!!」
「2年後にまた弱体化されると思うと、ある意味可哀想とも思えるのです!」


「2年後とか止めい! 生々しい…」
「流石にそこまで環境上位取ったら、シングルは対策取られるし、早い段階で修正される可能性も微レ存だろ?」


「…とはいえ、公式はどうせダブルしか見ていないし、第9世代まで放置も十分あると思うけど?」


「…今までの扱いがそうだからな、笑えん」

夏翔麗愛
「でも、折角ネットで常時更新出来るんだから、バランス取りは早めにやってほしいとは思うのですよ?」


「そこは同感だな…ネット対戦で大会とかやる様なゲームでは、バランス取りは早いに越した事はない」
「むしろ、今までの様に放置期間が長ければ、それだけユーザー離れを引き起こすだけだからな」


「…そうね、そこはちゃんと考えて欲しい所ね」
「…それよりも、ピカチュウの復権はどうするの?」


おっと…完全に話が逸れてたな。
何でいきなり環境の話になったんだ?
そういうのは美猫でやるから良いだろうに…
アレか? テコ入れか?

だとしたら逆効果になりそうな気がするが…



「…まぁ良いか、とにかくピカチュウ派は今まで通り頑張れ」
「ブームが落ち着いて来たら、どうせまたピカチュウ人気の安定さに戻る」
「ブイズ勢力は確かに強大だが、ピカチュウの人気はまだまだ上の存在だよ…」

夏翔麗愛
「うむっ、珍しく綺麗に纏めたのです!」


「…確かにね、ピカチュウの人気は安定してるから、今更どうこうしなくても最終的には落ち着く…か」
「…とりあえず、今回はこれで終わりね」

夏翔麗愛
「それでは、し〜ゆ〜♪ なのです!」









To be continued…

Yuki ( 2019/12/02(月) 11:11 )