とりあえず、彼女いない歴17年の俺がポケモン女たちと日常を過ごす現実。やっぱり後悔はしていない














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終章 『第七の黙示録』
あとがき
…というわけで、完結! 無事(?)に終わりました!
う、打ち切りじゃないよぉ〜!?
って、思いっきり続くかの様な終わり方なので致し方無しですが!

本当ならこのままダラダラと続けていく予定でしたのですが、色々世界観的な制約もあり、このままだと最新作の8世代ポケモンが出せない!
という時勢の流れもあった為、やや強引になってしまったものの、第2期を終了の流れにする事を決めました。

結果的に主人公死亡で終わるという、アレな終わり方で引いてしまいましたが、実質この展開は次回の第3期ありきで製作している為です。

まぁ、ここまで読んでくださってる珍獣レベルの読者様は予想できていたかと思いますけど…ね。
(え? そもそも読者なんていない? そりゃごもっともで…!)

とまぁ、何だかんだで計95話と長くはなりましたね!!
100話まで引っ張ろうかは悩みましたが、そこまで終章では引っ張れませんでした…(-_-;)

とはいえ、事実上主人公交代となる第3期!
残されっぱなしの謎や伏線もそっちでいくつか回収する予定ですので、どうかその時をお待ちください…








…で、ここからは恒例のキャラへのコメントです!
今回はマジにキャラ数多いので、やや長くなるかもですが、ご了承を!!




『魔更 聖』(人間…?)

我らが主人公!
2期開始から既にある程度成長済みであり、前作は違って強くなった感のある出だしに…
数々の混沌に巻き込まれていき、その度に色んな絆を作っていくその姿はまさに主人公!

とはいえ、良くも悪くも夢見の雫というチートアイテムがあるからかその力でもあり、それが無ければ本当に無力な少年です…

最終的には、体を張ってでも信用のならない彼岸女を守っており、その根幹に誰かを救うという彼の意志は守られた…といった所ですかね〜




『守連』(ピカチュウ)

前期に比べても存在感が薄かった…
各所でそれなりに目立つ話は盛り込まれているものの、それでも新キャラ勢の存在感にはやはり隠れた感じは否めない。

終章でもただのサンドバッグでフェードアウトしてしまっており、不遇さには磨きが…




『阿須那』(キュウコン)

こちらは前期同様それなりの存在感。
やはり大人という立場はそれなりに重要であり、風路さんとの兼ね合いもあって出番は多かった。
とはいえ、こちらはこちらで貧乏クジを引かされる部分がかなり多め…

良くも悪くも暴走気質な部分を見せる羽目になっており、阿須那はああ見えて子供みたいな所がある…と思って貰えれば、良いかなぁ〜?

元々初期設定では未成年設定というのもあり、やや弾け気味な性格になる予定はあったんですよね〜
今の設定がもう定着はしてるんですけど…(-_-;)




『華澄』(ゲッコウガ)

もう、何も言えねぇ…そん位優遇されてるのが作者でも理解出来る!
とはいえ、物語の核を担う事はそこまで無く、あくまでメインのひとりとして活躍する…という所には留まっているのですが。

その分、出た時の存在感はやはり群を抜いているんですよね…
使いやすいのもあるのですが、ネタにしやすい部分もありますし、良くも悪くも戦闘スタイル的に動かしやすいのはやはり魅力ですな〜

フロンティア編、運動会編と見せ場多めでしたし、他のメインヒロインに比べるとやはり優遇されてるとは思います…




『女胤』(ドレディア)

…何て言うか、作者自身どうしたら良いのか解らない!
とはいえ、そこまで不遇とも言えないし、特に目立ってもいないだけで…

貴重なギャグメインでは目立っているのもあり、やっぱここだけは根幹が変えられそうになかったんですよね〜

というか、2期は割かしシビア場面も多いだけに、他にギャグれるキャラがいるならそれでも良いというのが災いした感じ…

フロンティア編のポーションはまさにその典型…
あれは作者的にもネタに振りきりましたわ!
でもキャラ的には好きなのよね〜1番面白く動いてくれるし♪




『愛呂恵』(ミミロップ)

2期から正式に加入のメインヒロイン。
前期の時点でもポッと出のキャラとしては目立ちまくってましたし、こうなるのはある意味必然でした…

何でも出来るエロメイドという事で、家庭の事は全てお任せになってしまったのは仕方無い!
このせいで阿須那や華澄の出番が削られてますからね〜

他にも戦闘面でやはり活躍は多く、純粋に肉弾戦メインのキャラとしては動かしやすく扱いやすい。
結果的にメガ進化はレア状況になったものの、それでもインパクトは見せられたかなぁ〜?




『三海』(ミュウツー)

途中加入の新ヒロイン。
まさかの常時メガミュウツーYであり、設定上燃費最悪な最強キャラという立ち位置。
しかしながら、実際に戦闘参加した場面は僅かであり、しかも負け試合多し!

マトモに戦わせると強すぎるのもありますが、その辺のコントロールはどうにも上手く扱えなかった感が…(-_-;)

当初はお子ちゃま枠のままやるつもりだったキャラですが、途中で成長イベントを挟んで何ちゃって哲学キャラに…
その後はやや扱いに困るものの、頭脳メンバーのひとりとして活躍を……してないですね!!

結局の所、強すぎて扱え切れなかった代表に!
メインやれる回もほとんど無かったもんなぁ〜




『風路』(ケンホロウ)

まさかのお姉ちゃん。
実の所、当初から決まっていた訳ではなく、最初は本当にただのサブキャラの予定でした。
しかしながら、あからさまに匂わせる名前、異様な存在感と、何か勿体無いなぁ〜と思って今の設定を考え付きました。

結果的に読者側からはえっ!?と、なってくれたと思うのですが、一応要所要所で姉に対する言及は前期で撒いてはいました。
本格的な参戦は2期からになったものの、その存在感は流石の一言!

改めて追加されていった個性も良い感じで働いており、戦闘面でもインパクトのある強さは見せられたと思います。
結果的に潜在能力を見せる事になりましたが、その活躍は次回回しとなります…




『香飛利』(オニドリル)

PAL編でまさかのメイン抜擢!
『ハイパーボイス』使いとして初めから原始編への登場は決まっており、最初の成長枠。

元々戦闘力皆無であり、やや唐突とも言えるパワーアップに見えますが、あの原始編においては香飛利のレベルはそれなりに高く、そのままでも戦う術はあったりしました。

その中で聖の為に勇気を振り絞り、努力して成長する香飛利は良い意味でもメインのひとりとして頑張ったと個人的には思います♪




『鐃背』(レックウザ)

強すぎ枠その2。
以前よりも更に鍛え続けた結果、家族最強の性能を得た理不尽枠。
そのせいかマトモな活躍は全く無く、フロンティア編と運動会編位でしかマトモな戦闘描写はありません。

これ2本気出させるにはそれこそ相当なハンデでも付けないと成立せず、苦肉の策とも言える設定で無理矢理戦わせた感が強いんですよね…( ; ゚Д゚)

性格的にはヒジョーに使いやすいんですけど、戦わせるには難しいキャラでした!




『白那』(パルキア)

強すぎ枠その3。
いや代わりに戦闘以外ではどこでも活躍出来る便利な人なんですよね〜
基本的に無理を通せる設定ですし、様々な場面で裏方として頑張ってくれた方です。

その分、戦闘てはほとんど活躍無し!
こちらもフロンティア編と運動会編位で、やはりある程度制約が無いと勝負になりませんわ…




『棗』(ユクシー)

いわゆる頭脳枠。
藍同様に戦闘シーン皆無ですが、その分頭脳面で活躍してます。
世界に無理矢理馴染ませる為、半ば滅茶苦茶な設定をゴリ押しした偽装薬はある意味後悔のひとつ…

その辺も相まって、3期以降は根幹の世界観から練り直すつもりです。




『藍』(アグノム)

頭脳枠その2。
良くも悪くも、天才なんだけどバカと紙一重の代表。
戦闘面は皆無であり、アグノムでありながら最前線には出ない狡いお方。
その無駄に高い攻撃と特攻は未だに生かされません。

とはいえ、番外編ではメイン貰ったりと別に不遇な気はしない。




『夏翔麗愛』(エムリット)

PAL編ではメインに抜擢。
近未来編の主人公であり、PAL編では異端の強キャラ。
PAL編は基本的に弱キャラがメインを張るというコンセプトなのですが、この夏翔麗愛ちゃんに関しては例外のイレギュラーとなっています。

とはいえ、別段最終編でそこまで活躍するわけでもなく、その実力差というものは、他のキャラがそれぞれのシナリオで埋めている為、そこまで夏翔麗愛ちゃんの強さが際立つ事はありませんでしたね…

その辺の細かい部分はPAL編全体の問題でもある為、夏翔麗愛ちゃんだけが問題というわけでもないのですが…





『舞桜』(ジュナイパー)

優遇されてるわけでもなく、不遇なわけでもなく…
ただ、個人的な思い入れとしては活躍させてあげたかった気持ちは大きく、その恩恵は運動会編で現れたかと思います。

多分、他の同期メンバーと比べたら頭ひとつ抜けて活躍はしたんじゃないかなぁ〜?とは思っております!




『水恋』(フローゼル)

良くも悪くも活躍機会に恵まれなかった!
何気に海編からちょくちょく頭角は出してるものの、やはり同タイプとしても華澄ちゃんがいるのが大問題!

フロンティア編、運動会編とそこそこの活躍はするものの、やはり2軍的な存在感は拭えなかったとは思っております…




『神狩』(ウインディ)

性能は何気に高いウインディの能力をそれなりに生かせたかと思います。
性格的にあまり前に出る方ではないのが問題かとは思うものの、出番があれば何気に強キャラ感は出せたかなぁーとは思っております。

しかしながら、戦闘面以外では全く活躍が少ないので、印象はバトル以外に無いかもしれませんね…




『騰湖』(レシラム)

何というか…劣化女胤な出番!?
色んな意味でギャグシーンの活躍はあるものの、いざメインか!?となると、鳴ちゃんに出番を奪われてる感がありました…

いや、その辺はやっぱギャグキャラである女胤の遺伝子が強く出た結果なのだとは思います!
決して騰湖に実力が無いわけではなく、真面目なバトルならかなり強い設定なんですよ!?

…なお、数ある禁伝の中でレシラムちゃんが私は1番好きであります!!


元々、初期設定でレシラムちゃんはエロキャラをメインとして登場させるゲストの設定でした。
これはゼクロムも同様だったのですが、初期設定ではゼクロムの方がよりエロメインだったり…( ; ゚Д゚)

今となっては騰湖の存在がそのままエロキャラ枠となってしまいましたが、初期設定では騎士然としたエロいけど真面目なキャラで描くつもりだったんですよね〜

…まぁ、それはそれで! 私としては今の騰湖が好きなので今後の活躍も期待していただけると嬉しいです♪




『鳴』(ゼクロム)

当初はおバカキャラで通すつもりだったのに、いつの間にかヒロイン属性真っ直ぐに突き進んで騰湖と差を付けた問題児。

この方向性に関しては作者本人も余り予想していなく、気が付けば鳴ちゃんが可愛くて仕方無くなってしまった…
何気に純情キャラとして母性まで発揮し、主人公たる聖君からの評価も高い娘であります!

本来の初期設定ではレシラム以上のエロ脳で、回りを困らせる役割だったのですが、実際にはエロ脳の騰湖を嗜める役割に…
戦闘面でもそれなりに活躍は多く、勝ち星には恵まれないものの、絡みとしてはそこまで悪くなかったのでは?と個人的には思っております…




『喜久乃』(マッギョ)

方向転換により、異形キャラから捻くれたワルっ娘に転換したキャラ。
実は実力的にはそこまで低くもなく、PAL編の中では強キャラの部類に入ります。
しかしながら性格面で問題を抱える設定が追加され、色んな意味で聖君を困らせる設定に…

基本的に悪い娘はではないのですが、悪どさが前に出すぎて出番がイマイチになった気もします…

運動会編では良くも悪くも女胤と相性が良く、その小賢しさが全面に出たと言えるでしょう。




『櫻桃』(ゲンガー)

貴重な貧乳枠。
実力はそんなに低くないのですが、戦闘面ではあまり活躍機会の無い生粋の堕メイドです。
折角のメガ進化枠なのに、2期では1度も披露出来なかったのはある意味後悔…

良くも悪くも、戦闘以外で活躍するキャラとして強く全面に出しすぎたのかも…
1期でもメイン回は戦闘皆無でしたし、その時点である意味方向性は決まってたんだろうなぁ〜




『借音』(サーナイト)

本来なら非戦闘員キャラ。
しかしながら、フロンティア編ではメインを貰い、まさかのメガ進化まで披露する羽目に…

とはいえ、メガ進化した所でそこまで他のメインとの実力差が埋まるわけでもなく、2軍に入る事もなくそのまま非戦闘員扱いでフェードアウトした感のするキャラです

サーナイトという、皆に大人気のポケモンでありながら上手く動かせなかったのは私の作風もあってかなぁ〜とは思わないでもないです。




『麻亜守』(ラルトス)

本作における最弱キャラ。
年齢もあるとはいえ、満場一致の非戦闘員です!
ただでさえ、ラルトスという進化前中の進化前であり、戦闘面で活躍させるのは無理ゲー!

だからといって、ただのお子さまキャラでメインを張るわけにもいかず、同タイプの夏翔麗愛ちゃんに全ての役割を持っていかれた感は否めません!

もちろん、このままで終わらせるつもりもないので、今後彼女のメイン回は既に考案済み…
3期でその辺はしっかりと描くつもりですので、どうか乞うご期待!




『浮狼』(ラランテス)

本来ならメインを張れる扱いなんだけど、そうともいかなかった不遇のキャラ!
やはり同タイプとしてもメインに女胤がいる以上、そこまで立ち回るわけにもいかなかったという所でしょうか…

プロレス編、フロンティア編、運動会編と、全てにおいて脇役止まりの扱いであり、ほぼ全編において脇役だったある意味スーパーサブ!

中盤では茫栗さんの再登場もあり、殊更に出番が曖昧になった気はします…
とはいえ、決して実力的に劣るわけでもなく、むしろ性能は家族内でも上位に位置します。

良くも悪くもその性格が災いしてか、メインをほとんど張る事なく埋もれてしまった不遇のキャラと言えるでしょう。
後半では茫栗さんの方が扱いは良かったかもしれませぬ…
この辺も3期で、しっかり補正をかけていきたいかなぁ〜



『杏』『ペンドラー』

ペンドラーちゃんは大好きですよ!?
とはいえ、ほっとんど出番を与えられず旅立ち荘の管理人になるまで全くメインが与えられなかった空気キャラ!

戦闘面でも勝ち星はほぼ皆無であり、1番輝いていたのは海編のドッヂだけでした!!
本来なら管理人から先、その後にメインを与えられる予定だったのですが、それも2期では叶わず…
もちろん、このまま終わらせるつもりもないので、3期以降で活躍はさせたいと思っております!




『土筆&未生羅』(ホイーガ → ペンドラー)

ふたりで一山!
元々2期では登場させる予定も無かったのですが、唖々帝、李、祭花と出すのが確定する中、このふたりだけ出さないのは可哀想だよなぁ〜と思ってしまったのが運のツキ!

ただでさえ、杏姉さんと被ってるポケモンなのにどうすれば良いのかね?と思いつつも、PAL編でも抜擢はされず!

結局その後進化イベントは挟むも、後は女胤の部下扱いという良くも悪くも空気路線に…!
これは完全に作者の落ち度なのですが、このふたりも3期以降でメイン張らせたいと思ってはおりますので、どうか見捨てないであげてください!!




『唖々帝』(クワガノン)

PAL編にてヒロイン抜擢の出世ポケモン。
とはいえ、あくまでPAL編での活躍であり、その後はそこまで活躍あるわけでも無かったり…
一応、フロンティア編では李同様にそこそこの活躍はしましたが、その辺は流石にメインとなるにはやはり実力足らずと言った所ですか…

とはいえ、クワガノンも好きなポケモンですし、今後またどこかで活躍機会は与えたいと思っております…




『李』(ケケンカニ)

唖々帝同様、PAL編にてヒロイン抜擢のポケモンですね…
元々、唖々帝同様実力はそこまで低いわけでは無かったのですが、折角のケケンカニだったので抜擢となりました。

(クワガノンもそうなのですが、ケケンカニも7世代にてストーリーメンバーだったので思い入れは一際強かったりするのです)

しかしながら、やはりその後はそれ程活躍も少なく、こすぷれ〜ん2号店で少し働く程度の活躍に…
フロンティア編にて唖々帝とのタッグで活躍はしたものの、少々噛ませ的な扱いでもあり、その後の活躍を作れなかったのは私の構成不足ですね…




『祭花』(アブリボン)

ぶっちゃけ、当初は間に合わせというか数合わせみたいなレベルで登場したアブリボンちゃん!
正直、試作段階では雰囲気フツーにフェードアウト予定であり、第1期での扱いも微々たるものでした…

これで何で2期に参戦出来たの?と、たぶんほとんどの人が思えるレベルでしょう。
しかしながら、コレに関しては第1期最終話での演出面の都合もあり、浮狼編のメンバーで誰を出すか…という究極の選択の際に、ぶっちゃけ誰も贔屓は出来なかったという背景があります!

つまり、出すなら全員が鉄則となってしまい、浮狼編のメインメンバー全員出撃と大所帯になってしまったのです!
これには自分の中ですら賛否両論でもあり、未だにやっちまったかなぁ〜?と悩む部分もあったりします…

とはいえ、出したからには何かしらメインの話を作らなければ!と、一応は思い、祭花さんにも1話のみメインの話が作られました…
まぁ内容は盛大な夢オチでしたが!
今後、何かしらの活躍は作ってあげたい候補筆頭でもありますね!




『明海』(オタチ)

元パルキアファミリーのメイドさん。
裏話となりますが、実は初期のパルキアファミリーの内、メイドさんたちは櫻桃さんを除き、全て進化前のノーマルタイプと統一されています。

実質、全員は出なかったわけですが、まぁそれは閑話休題で…

1期の温泉編にて女将を勤めるオタチさん!
特に進化する事もなく、ぶっちゃけ空気レベルの扱いでしたが、要所要所で台詞は与えられており、温泉編メンバーの中ではまだ印象あった方かとは思えます。

温泉編メンバーはこの先、それなりに活躍機会も考えており、その時にはしっかりとメインも張れるかなぁ〜?と、思ってはおります。




『瞳』(ジグザグマ → マッスグマ)

PAL編にてメインヒロインのひとりに抜擢され、その後もやたらと戦闘面で活躍の広い大出世キャラ!

いや実の所、私の旧作を見ていただければ解ると思うのですが、私はかなりマッスグマちゃん好きです。
無印ルビーのストーリーメンバーでもあり、思い入れはひとしお!

今後も既にメイン回は確定しており、間違いなく主人公格のひとりとして活躍してくれるでしょう…
そういう意味でも、既に約束された優遇っ娘でもあり、良くも悪くも作者に愛されたキャラと言えるでしょう!


余談になりますが、姉妹作の突ポ娘外伝にも少しだけ関わっており、色んな意味で逆コラボされた清山拳師範です…
今後もコラボ関係があれば間違いなくメインで活躍する未来が見えますな…




『毬子&教子』(エイパム & ヨーテリー)

ザ空気枠! というか、ここもやっぱ出すなら全員の縛りに引っ掛かった所ですな!
こちらも今後に活躍の場は考えており、そちらに期待して欲しい…本当に!!




『悠和』(シルヴァディ)

温泉編のメインヒロインであり、2期においてもそれなりに出番は多い後輩キャラです。
しかしながら、出番に対して扱いは決して良いとは言えず、シルヴァディという恵まれた種族でありながら、バトルにおける戦績は散々たる結果に…

ぶっちゃけほぼ噛ませ枠であり、マトモに勝利したバトルは皆無だったりする所がヤバイ…
どこぞの○ンボン漫画クオリティ並に出番と勝率が反比例してるキャラですな!

しかしながら、その為に哀しみを背負いすぎており、その怒りは今後爆発する事となります!
その活躍を乞うご期待!!




『苧環 勇気』(人間)

風路の義理の父親であり、聖の父代わりでもあるキャラ。
人間枠という事もあり、ほぼ活躍は無いのですが、出れば常に存在感は示す重要なキャラでもあります。

今後も、正直裏方以外で出番の予定もなく、それがある意味大人としての立場とも言えるかもしれませんね…




『新央 光里』(人間)

聖君の同級生であり、本来ならばヒロイン候補。
とはいえ、本作はあくまでポケモン娘たちの作品であり、人間の女性は扱いがよろしくないです…

ただ、それでも光里ちゃんはそれなりに重要な立ち位置を確保しており、穹ちゃんの保護者として一定の需要を供給しております!

逆にそれ以外の面では余りに活躍も無く、長編シリーズにおいてもほとんど出番は与えられませんでした…
ただ、今後はそれなりにメインとして動く事は確約されており、重要なメイン人間として活躍してくれるでしょう!




『新央 光輝』(人間)

光里ちゃんの弟であり、ちょっとした誕生秘話を秘めていいるキャラ…
ネタバラしはあえてしませんが、元々初期設定のイザコザから、ネタ的な意味で姉の設定を作る為についでに登場させたキャラです。

姉妹作の突ポ娘も見ていただけているなら、勘の良い人は気付いているかもしれませんね〜
今後も、ちょこちょことした所で活躍はするかもしれないキャラです。




『万丁 宙』(人間)

何を考えたか、時代遅れのヤンキースタイルで登場したネタキャラ。
当初は組長関係で関わる程度の扱いだったのですが、気が付けば準メイン人間に昇格しており、良い意味で聖君の後輩として立ち回る事になりました。

特にフロンティア編での葛藤はある意味彼の弱さを証明しており、改めて聖君とは違う男のなのだと決定付ける事に…

しかしながら、彼も未熟ながら今後成長していく為、これからも長い目で見てあげてください♪




『赤城 沙譚』(人間)

元聖君の同級生であり、光里ちゃんの親友。
元々は過去の回想程度で登場するだけの予定だったのですが、折角なので準メイン人間に昇格しました。

レディース顔負けの腕っぷしと性格でもありますが、その実成績はそんなに悪くもなく、意外な程真面目な人間だったり…
まぁ、私の作品ではよくあるタイプなのですが、色んな意味で他の人間キャラとは毛並みが違うと言えますね〜

他の人間キャラ同様、独自に活躍するであろうキャラなので今後も期待をして欲しいキャラでもあります!




『穹』(キュレム)

1期ではボスキャラであり、2期での再登場は最初から決まっていたキャラ。
いわゆる改心枠であり、その後は光里ちゃんと共にフツーの生活を営む事に…

何だで禁伝としてのチートスペックは持っており、バトルにおいては中々強烈な強さは発揮出来たと思います。
騰湖、鳴との合体もしっかり披露は出来ましたし、その強さも何とか表せられたかな…?




『大愛』(ディアルガ)

改心枠その2。
性能上は白那さんと同格であり、やはりチート枠。
その為、戦闘面ではあまり活躍の場は与えられず、やや裏方としての活躍に留まった感はあります。

メインとなったフロンティア、運動会編それぞれにおいてかなりの強さを見せ付けましたが、あまり結果には恵まれなかったかな…?

とはいえ、今後も活躍予定はありますので今後に乞うご期待♪



『悶々』(メタモン)

存在事態が自主規制。
戦闘能力は皆無であり、もはやただのギャグキャラでしかない生粋のネタキャラ!

とはいえ、色んな意味で再登場は作者にも予想外であり、気が付けば再登場していた異端児です!
まぁ、とにかくギャグメインでしかマトモな活躍は出来ませんし、ほとんど沙譚ちゃんの側でしか動かないのもあって、活躍機会には恵まれなかったキャラ。

悶々だけは今後も一切変わらない立場が既に約束されており、どうやっても活躍の機会はギャグでしかあり得ません!!
まぁ、沙譚ちゃんのいる所に悶々ありなので、一定した活躍は期待出来るんですけどね〜




『茫栗』(アマージョ)

とにかく! 1番設定改編に時間のかかったキャラ!
当初はただの通り道にいる雑魚のひとりだったのですが、姉妹作である突ポ娘の外伝にて出番を貰えた為、どうせならそれに見合うキャラにしなければ!と、私の悪い癖を発揮し、浮狼編の根本から世界観設定まで変える程の改変に…

改編後はしっかりと浮狼編のラスボスとして遺憾なく存在感を示し、その残虐性と狂気を発揮してくれました。
ある意味、コラボありきで改心が決定したキャラでもあり、再登場後は驚く程扱いやすいキャラになってくれました♪

とはいえ活躍の機会にはほとんど恵まれず、その辺は今後の活躍を期待して貰うしかないですね…( ; ゚Д゚)




『二海』(ミュウツー)

三海の義姉であり、オリジナル。
ミュウツー編後は三海を聖に託し、単身海外へ…
その後はジェノと出会い、共に行動する事になりましたが活躍はあくまでサポート。

後にウォディちゃんとの確執が明かされますが、それに関してもあくまで第3期以降の活躍となります。
良くも悪くも第3期ありきでイベントは組んでおり、第2期において彼女たちの設定はほとんど明かされません。

逆に3期以降は一定の活躍は与えられていますので、今後の彼女たちの活躍に乞うご期待です。




『ジェノ』(ゲノセクト)

かなり某ゲームの影響が出まくった設定のキャラ。
元ネタをプレイしきった人にはかなり既視感を覚える姉妹設定であり、終章のノーマ戦は色んな意味で作者の悪ノリが出まくった結果です。

とはいえ、その辺はしっかりとこちらイズムでアレンジはしており、ジェノのライダーっぷりなノリもあって元ネタからはある程度意識を変えられたかな?とは思っております。

2期においては完全に打ち切り気味で話が切れており、ノーマとの確執は3期以降に持ち越されます。
彼女たち姉妹の幸せは本当に来るのか?

それは、皆様の目で実際に確認していただければと思います…




『ブレイジング・牙皇』(ガオガエン)

説明不要のプロレスキャラ!
序盤からの登場ではあり、メインにはなれなかったものの、登場する度にインパクトを残しており、決してサブだけに落ち着かなかった問題児と言えるでしょう!

その強さも折り紙付きであり、ぶっちゃけメイン家族と比べても上位陣と渡り合えるレベル。
とはいえ、彼女はあくまでプロであり、何の意味も無いバトルには興味を示しません。

良くも悪くも安定した活躍が決定しており、今後もその立ち位置は揺るがないと断言出来るキャラでもありますね。
そういう意味でも動かして1番楽しいキャラのひとりでもあります!




『ブルーゲイル・茶武』(ルチャブル)

牙皇さんの相棒であり、ファイヤーストームズの片割れ。
その強さは牙皇さんとほぼ互角であり、パワーよりもテクニックで戦う技巧派。

初登場のアレは完全に某有名作品の派生ネタからオマージュさせてもらったのですが、あれはあくまで1発ネタです!

こちらは牙皇さんに比べるとあまり出番は多くなく、あくまでサブの立ち位置としてしか立ち回れませんでしたね…
今後も恐らく牙皇さんとのセットがほぼ基本となるでしょうし、そういう意味では安定もするでしょう。

まぁ、作者の気が向けばもしかしたらメイン貰ったりもする…かも?









さて…長くなりますが、ここからは章ごとにキャラを紹介していきます。
今しばらくお付き合いください!





序章 『魔更 聖、17歳への道』


実は本来存在しなかった章…
しかしながら、色々読み返してみると、いきなり1章突入は唐突過ぎるか…?と思って急遽作った章でもあります。

他にも1期の大型改訂に合わせ、矛盾やら不自然な部分やらの辻褄合わせを修正する為でもありました。

まぁそのせいもあり、この章では改めて導入部分として各キャラの紹介なども含めた章となっております。





第1章 『新たなる生活』


実質のスタート地点。
新たに始まった2期として、各キャラの新生活を描いていく章ですね。
この時点ではまだ混沌の情報はほとんど出ておらず、次の章から本格的にメインの混沌世界へと踏み入れていきます。





第2章 『初めての混沌』


三海と二海ちゃんの初登場回であり、初の混沌世界。
特に深くテーマを持っていたわけでも無いので、大雑把に『ミュウツー編』、ないしは『三海編』と自分では呼称してます。

ちなみに、各話の導入部には本家『ミュウツーの逆襲』のセリフを入れてありますが、ぶっちゃけ本編に意味があるわけではありません。
ただ、ミュウツーをテーマのひとつとして掲げる以上、やはり映画の事も思い出してほしい…と、何となくで入れてみた要素です。

実際の物語はそこまで逆襲要素も無く、ちょっとしたスレ違いや不信感が交差する程度の内容でしたね…
とはいえ個人的に満足度は高く、今でも最後の三海のシーンは色んな想いを込めて描いた再会シーンでもあります!

あのシーンで涙ながら笑ってくれた方がひとりでもいれば、それだけで作者は嬉しく思います♪

なお、さりげにミュウスリーの名を出しましたが、これはあえてのネタでもあり、もし本当に存在したら…?という所へのテーマとしても重要な部分に昇華させてみた部分です。

本来ならネタもネタな部分なのですが、こちらは大真面目にやってますので、そこにギャグ要素は微塵もありませんのでご注意を!




『富士』(クローン人間?)


原作、映画において重要な名の人物ですね。
こちらとしてもあえての名を拝借させていただきましたが、特に関連性はありません!!

(まぁこの作品ではよくある事!)

設定としては、まさかの先々代継承者という立場であり、既に1度世界を滅ぼしているという、今までのラスボスたちからしてもかなりヤバイ事やった上で、まだ満足してないという、かなりキテる存在だったりします…

最序盤のボスでありながら、その思想と狙いは既にラスボスクラスと言えたかもしれません…
強いて言うなら、本人はあくまでただのクローン人間であり、生身の人間と変わらぬ弱さという事です。

しかしながら、あの聖君を精神的に追い詰めた結果、あの聖君に! 初めて殺意を抱かせた人物でもあります…

今後、聖君が何がなんでも救うという意志を固める地盤のひとつになった…という意味では、富士はただの悪と言うには少々趣向が違ったかもしれませんね。
富士の目的はあくまで自分勝手な征服欲であり、他者から見ればまさにただの悪そのものなのですが…

個人的にはホントに1発限りのボスでしか無かったキャラであり、その後特に振り替えられる事も無かった影薄いボスとも言えるのかも…





第3章 『混沌だからって、悪意ばかりじゃない』


2度目にして、いきなりのネタ混沌!
開幕はただの遊園地ネタだったのに、唐突にファイヤーストームズ登場からやらかしており、この時点でプロレスやる気マンマンですね!

前回が悪意だらけの混沌だっただけに、今回は本気でただの善意しかない混沌として描きました。
今後もこんな感じでやって行くんだなぁ〜と、思ってもらえれば恐らく間違いは無いでしょう!

この時点で何気に風路さんの底力も見せており、それなりにタダ者ではない風格は見せられたかと思います…




『マネージャー』(ドータクン)


ぶっちゃけ、ゴング役どうしよう?と思って思い付いたネタキャラ!
しかし、それだけだと勿体ないので、どうせならマネージャー設定にしよう!
と、色々盛り込んだ結果、ただのゴング役にするには惜しすぎる有能キャラに…

出番は僅かでありますが、あの牙皇さんたちのマネージャーなので、今後もどこかしらで出て来る事はあると思います。

なお、本当に素顔は永遠の謎となりました…
見た目はどこぞのメジェド様をモデルにしておりますので、まさにそんな感じです!





第4章 『新たなる再会』


4章はいわゆる再生怪人編…
過去に戦った、ディアルガ、キュレム、メタモン(?)、アマージョと再会する話であり、今後それらとどう付き合うのか?というテーマでもあります。

設定的なメタもあり、新メンバーについては聖君以外の人間に引き取って貰う事になりました。

当初はこの設定に関しては光里ちゃんだけの設定であり、万丁君や沙譚ちゃんには無かった設定です。

(というか、初期設定ではそのふたりはチョイ役程度の予定だったし…)

まぁ、この章から聖君側も家族に対する悩みが出て来る…というテーマも盛り込んでいく事になりますからね〜
特に悠和ちゃんの不幸はここから一気に加速していく事に…





第5章 『POKE MOA EVIL』


ネタ全開であり、タイトルからヤバさが滲み出てる超大長編シリーズです!
なお読みは『ポケモアライブ』でOKです。
最後のEVIL読みは元ネタをリスペクトしていますので、誤字でも何でもないです!
略する場合は元ネタの『LAL』に準じ、『PAL』とするのがこちらの読み方です。


この章を考えたのは結構初期の頃からであり、元々活躍度の低い家族をメイン並に昇格させるというコンセプトで企画した物です。
元々作者は大のLAL好きであり、やり込みまくったファンのひとりです。

(なお、今でも実機ROM起動させてプレイ可能な状態で所持しており、いつでも再プレイは可能ですぞ!?)


と、まぁスタートからネタな感じなのですが、この章はほとんどが大真面目な話であり、ネタはありながらもその内容はかなり暗めの話が多かったりします。

(この辺は本家もそうなんですけどね…)





原始編 『成長』


主人公は香飛利。
元々、臆病な娘であり、戦闘など出きるはずも無い性格の娘。
しかしながら、実力が無いわけではなくこの世界において香飛利はそれなりの実力者として描かれています。

とはいえ、香飛利はやはり性格が臆病で優しすぎる為、戦う事自体に拒否感を覚えています。
この原始編は、そんな香飛利がどうやって聖を助けるのか?そして助けたいのか?それにはどうすれば良いのか?という、香飛利の成長に主眼を置いた物語となりました。

結果、香飛利は精神的にも少し成長し、臆病ながらも戦う事が出来る様になりましたね〜
ぶっとび気味の全力技も披露し、今後も香飛利の必殺技として活躍する事でしょう♪




『マリス』(ザングース)


まずこの原始編を描くに当たってどういうポケモンを出そうかと思った際、まず思ったのはLAL原作の部族間抗争でした。
あちらと違い、こちらは言葉を話せるのでその辺も踏まえてじゃあどんな種族が良いだろう?と思った時に真っ先に出て来たのはザングースとハブネークです。

ザングースとハブネークは何世代にも渡り先祖代々から続くとされる険悪な仲が図鑑に描かれています。
今回はそれが本当に原始時代から続いていたら…?というのがテーマとなった訳です。

そんな状態で、マリスはザングースの末裔みたいな扱いで登場し、弱いながらも種族の誇りの為にハブネークたちへ戦いを挑む…何て格好良い事には一切ならなかったですね!!ハイ!!


ぶっちゃけ、香飛利と一緒に成長をテーマとしており、段々と強くなっていく様が彼女の魅力とも思っております。
最終的には宿敵とも互角の戦いを出来る様になり、互いに和解の道を歩む架け橋にも…

最終的には母親となり、その後の幸せはきっと子孫たちにも伝えられる事でしょう…
もちろん、この世界線においては、きっとザングースとハブネークは未来永劫仲良くしていると私は思っております♪


…なお、マリスの旦那についてはあえてここでも伏せておきます。
別に伏線とかは一切無いのですが、何となくそこはご想像に委ねたいと…

(まぁ、陸上グループなので…ね?)




『セヴァ』(ハブネーク)

ザングースとのライバルにして、宿敵ポジのハブネーク。
あくまで種族の長として未来の繁栄を第1に考えており、敵役でありながらそれなりに考えさせる設定での登場ともいえます。

とはいえ元ネタの原始編知ってる方なら、ああ…仲間になるんだな〜とハナから予想はされてたと思われます。

(実際そうでしたしね!)

実力的には当初のマリスを大きく上回り、それなりの実力者として描きましたが、実際には香飛利に勝てる実力でもなく、ある意味香飛利の強さを引き立たせる不遇のポジションとも…

しかしながら、母親としての優しさと強さを持つセヴァは決して誰かに劣る存在ではなく、敵役でありながらもその葛藤や決意を香飛利に見せる役目でもありました。

最終的にはマリスとも和解出来ており、その後のハブネークたちも未来は安泰と言える結果に終わった事でしょう。





西部編 『電光』

西部編という事で、原作に合わせて短めのストーリーとなりました。
実質、戦闘1回で終わりなのでまぁその辺も原作リスペクトとも言えます。
しかしながら、その分少ない登場キャラだけにメインとなるふたりはそれなりに濃厚な表現は出来たかもしれません。

(多分…)

って言うか、この編は色んな意味で原作リスペクトしすぎてあまり特色が出せなかったんですよね〜
そういう意味ではあっさりながらも無難にこなした編と言えるかもしれません…

なお、かな〜〜〜りさりげないゲストがこの編に紛れてたりします。
もし気付いた方がいれば確実に旧作から見てくださってるファン確定といえるでしょう!
まぁ、あくまで気付かない前提なんですけどね…(にやそ)





『ロック・オーサイト』(ヘルガー)

割りと性格からそのままな荒野のマッドドッグ。
とはいえ、色んな意味で私の好みが出ているのでそれなりに目立った感じにはなったと思ってます。

原作同様、主人公と共闘して最後に主人公と決闘する所までは原作に習っていますが、その結末に関してはあえてオリジナルの結末としました。
その結末も最終編終了まで隠してあるので、原作ゲームをやった人程驚いたのではないかと思います。

良くも悪くも、この作品の登場人物はそういう者の集まりという事の意味でもありますね♪





功夫編 『努力』

これも比較的原作に忠実な展開…とはいえ、終盤からはそれなりにオリジナル展開に。
色々、瞳さんの成長部分に主眼を置き過ぎた為、各編の中でも最も長い時間が過ぎている編でもあります。

それだけ、この編は聖君にとってもそれなりに大きな意味を持ち、改めて原作ゲームに置ける『継承』というテーマが強く出た結果とも…




『中 發白』(コジョンド)

言わずと知れた清山拳師範。
原作同様、弟子にとって偉大な師であり、導き手。
その結末は原作同様、変えられぬ定めでありますが、それだけ弟子に与える力は大きくなるのだと私は思ってます。

なお原作とは違い、継承者は別にひとりでなくても良い…という独自解釈をした為、原作と違って弟子は全員生き残るのがミソでもあります。

死してなお、継承者である瞳さんには偉大な師のままであり、今後もどこかで瞳さんの力になるのは間違いない重要な人物でもあります。

(ついでに、姉妹作でコラボしているのも見逃せない所…その内クロスオーバーはさせてみたいかも)




『麗 水鳥』(スワンナ)

いわゆる当て馬枠…なのですが、原作と違って死なないのでしっかりこの世界に置ける師範となってます。
その辺はコラボ先でも少しだけ描かれているので、ある意味必見です。

実は、実力的にそこまで瞳さんと差は無く、あくまで奥義伝承において、瞳さんが優先されただけという事は覚えてほしい所…
彼女の実力はまだまだ伸び盛りであり、それは師範となった後もまだまだという事でもありますので♪




『包 大量』(カビゴン)

サモ枠。
色んな意味で影は薄かった!
とはいえ、彼もまた伝承者候補のひとりであり、麗とふたりで師範代なのは間違いないです。
実力としてもふたりに劣る事は無く、その後も弟子たちに頼られる優しい男となっているでしょう♪





幕末編 『潜入』

ある意味、1番難産だった編。
ただでさえ、あの喜久乃を主人公に据える話しでもありますし、暗めの世界観もあって悪い意味で喜久乃の性格を決める話しになったとも言えます。

特に喜久乃の割りと無慈悲な性格は、この編で発揮されたともいえ、作中でも聖君に窘められるその様は彼女の方向性を決めたといえるでしょう。

逆にこの編から喜久乃の性格は決定付けられたといえ、今後の喜久乃の性格ベースになったとも…
まぁ、悪い意味で女胤に似たとも言えますね!!




『北辰 龍虎』(ダイケンキ)

ぶっちゃけ、約束された最強キャラ枠。
この編をやる上で最初から登場が決まってたポケモンでもあり、不殺を貫くキャラとしても初めから決定してました。

実の所、かなり戦力的には規格外人物でもあり、その実力は聖君の家族トップランカーと比べても遜色しないレベルでもあります。

しかしながら幕末なこの世界観において、誰も殺せないは明らかなデメリットであり、ある意味北辰さんの弱体化のひとつにもなりました。
とはいえ、ラストには殺せないなら殺せないで、ある意味必殺な必殺技を披露し、読者にインパクトを与えたのは間違いないでしょう!

後にも先にも主人公候補以外で全力技放ったのはこの人だけですからね…(゚Д゚;)






現代編 『鉄拳』

色んな意味でバトル尽くし!
原作は戦闘オンリーで短めの話なのですが、こちらは戦闘要素のみをぶちこんだ結果、かなり長丁場の話しに…!

(この辺はゲーム的な解釈と小説的な解釈の違いですね〜)

しかしながら、その分バトル物としてそれなりに煮詰めてあり、李さんの性格を決定付ける重要な編とも言えます。
まぁ、作者の趣味が入りすぎている為、既視感を覚えた人は相当数いると思われます…

(特に修羅の門の影響は多大に受けてますね…)





『各国の皆様』(多数)


割愛します!
やるなら全員のルールが適用されそうですので…
とりあえず、全員ほぼ当て馬みたいな物であり、李さんの成長を手助けする役目に近いです。
とはいえ、捨てキャラという程酷くもなく、その辺はそれなりに個性を持たせたとは思います。

結果的に原作と違って全員生存しているのは重要であり、極力死人は出したくないという本作のスタンスが見えている部分でもありますね!






近未来編 『悲哀』

ポジションとしても重要な役目を持った編でもあり、語り部でもあるフーパの退場にもなる編です。
ここでフーパが一旦退場するのは初めから決まっていた事であり、聖君にとって悲しみを背負う重要な場面でもあります。

なお、解ってはいると思うのですが、ここまでの『フーパ』は終章の彼岸女とは全く違うフーパですのであしからず。
あくまでこちらのフーパはゲストと言える存在であり、それ以上でもそれ以下でもありません。


ストーリーは大体原作に寄せてはありますが、深い確執とかはほとんど無く、その辺はかなりオリジナルで寄せた内容となっております。
ぶっちゃけ、原作以上にスーパーロボット的展開にしており、あくまで巨大ロボで決着着けようや…という物語なのは重要な部分でしょう!

…その分、短めで描写不足だったかなぁ〜とは思っております。




『人道 五郎』(ゴロンダー)

原作でもやたらと濃い昭和の男枠。
なおこちらは関西弁にしてますが、そこは単なる趣味です。
たい焼き屋と違ってたこ焼き屋さんな所が特に違います。

無駄に戦闘力は高く、その腕っぷしはかなりの物。
とはいえ、原作に沿ってこちらも数少ない死亡枠に…
これは夏翔麗愛ちゃんの性能も考えた上での退場でもあり、彼の死があるからこそキングゴルーグは動いたとも言えます。




『キングゴルーグ』(ゴルーグ?)

その姿はまさにスーパーロボット!
企画初期から出す事は決定しており、ある意味近未来編の象徴。
その正体は不明のままではありますが、今後も夏翔麗愛ちゃんの呼び声に答えていつでも力を貸してくれるでしょう♪






SF編 『起動』

正直、作者としても今までに無い視点で描く事になった異端の編。
主人公はまさかの完全新キャラである『ピーチ』であり、その中で聖君が指示を出して動くという物…

ストーリー的に聖君が直接動き回るには不具合が多いと思い、この様な設定にしたのですが、読者からはどう思われたでしょうか?

この編に関しては原作寄りにかなり寄せており、多数死者が出ます。
死因に関してもかなり原作寄りであり、大体は展開が読めてしまった…というのはやや辛い所かも。
とはいえ、これはあくまでフーパの支援を失い、全く家族と関係の無いピーチに対して聖君がどう動くのかをメインにしてる為、致し方無い部分もあります。

今後を考えても、かなり重要な要素が多数盛り込まれていストーリーでもあり、それが判明するのは別のお話…





『ピーチ』

当初はまだ感情不十分のポリゴンであり、やや毒舌な面も。
しかしながら最終編で突如進化し、そこからは安定した性格となります…

色んな意味で重要すぎるポジションであり、彼女無くしては成立しない物語も生んでしまった…
まぁその辺りは、あくまで裏の話なのでそちらはそちらで…

ある意味PAL編の独立ヒロインなのですが、とある理由の為にそれは叶わない事になりました。
とはいえ、彼女の幸せはきっとどこかで叶う事でしょう♪





『最終編』

まさに収束する世界。
ここまでの全てを収束するラストダンジョンであり、ラスボスとの対峙。
当然の様にボスたちのオンパレードでもあり、各編の主人公たちが活躍する話も多数!

最後は色んな意味で唐突なラスボスでもあり、聖君の能力ありきでシナリオが組まれた結果でもあります。
かなり強引な終わり方とはなりましたが、果たして読者の皆様からはどんな風に映ったでしょうか…?




『フーパ&ジラーチ』(ゲスト)

多くは語れませんが、あくまでゲスト出演です。
かなりアレな設定で振り回してしまった為、結果的に問題だらけになってしまった感じはあります。

その後も運動会編でチラリと登場しますが、あくまでゲストなので、それ以上は多く語れない存在でもあります。






第6章 『過去、そして未来』

ここで遂に聖君の秘められた過去が暴かれます。
そしてその内容は、今まで聖君が秘匿していた重要なポケモンの存在であり、それこそがこの物語の世界における重要な意味となります。

まさに今後においても最重要な要素のオンパレードであり、3期以降はそれらが一気に前面へと出て来る事になるでしょう。




『リィザ』(ムウマージ)

聖の初恋にして、永遠存在。
今はまだ多く語れませんが、彼女の存在こそが重要なキーパーソンであり、最重要人物のひとりと言えるでしょう。






第7章 『バトルフロンティア』

またもや大長編! 流石にPAL編よりかは短いですが、それでもかなりの長さに…
元々いつかはやる予定だった企画でもあり、タイミング的に良いかと思ってやる気になりました。

当然ですがバトル尽くしであり、新キャラも多数登場!
その内のほとんどが今後にも登場予定のキャラたちであり、未来的にも重要なストーリーとなったと言えるでしょう。




『唯』(ブースター)

その名は唯一王!
…とは口が割けても言えません!
新キャラの中ではやや影が薄めの娘ですが、今後も登場予定はありますので、今後に期待ください。

実力的にはやや下の方ですが、根性はあるので後は可愛さでカバー可能です!




『三羅気 未来』(バンギラス)

名前を聞いた時点で察してくれた方は相当なマニアか、旧来ファンでしょう!
実際にあのキャラとの同一人物ではなく、あくまでそのポケモンの…という立ち位置のキャラです。

基本的に旧作との繋がりは一切無いので、そこはご注意ください。
しかしながら、当時のぶっ飛んだキャラ設定そのままに登場している為、その戦闘力は随一!

潔さも不器用さもそのままに、聖君たちに立ち塞がった名キャラとなりました。
作者個人としてもお気に入りであり、今後も要所要所で出て来ては活躍すると思われます。

なお、解りきっている事ですが台詞回しとかの元ネタは某悪を断つ剣の方ですね…





『ルナリー』(ゾロアーク)

ある意味イレギュラー枠。
というか、本来なら旧作で出す予定のキャラだったのですが、色んな意味でそちらがお蔵入りになった為、急遽こちらに統合されて出れたキャラです。

その為、戦闘力は軽く阿須那を越えるレベルであり、ぶっちゃけマトモにやったら強すぎ枠に収まるレベルになっております。
色々と伏線を張って終わってますが、それはまた今後に判明するでしょう…

なお、名前には少し捻りがあり…


ルパン
コナン
ゾロリ
ゾロアーク


この並びで頭文字を順にずらして読むと…?
ちょっとしたギミックネーミングですな♪
一部怪盗関係無いですが、お気になさらず!!





『舞理愛』(ガブリアス)

未来同様、旧作絡みのキャラ。
こちらもポケモンというよりかはトレーナー寄りの性格で登場ですが…
性格的には傲慢ながらも大人になった感じは出しており、ただの小物にならない様に配慮はしたつもりです。

未来同様、その後も運動会編で登場したり、今後も登場機会はあるので大事にしたいキャラのひとりでもあります。





『火煉』(ヒードラン)

こちらも未来、舞理愛と同様の旧作絡み。
とはいえ、旧作でも地味な方だったポジ故に活躍の場をあまり与えられなかった感は否めません。

今後も登場予定はありますので、本格的な活躍はそちらをお待ちください…
戦闘力は実の所かなり高いのですが、あまり生かせなかったかも…





『氷華』(フリーザー)

こちらは同じ旧作絡みでも、本家由来となります。
いわゆる、リィザ同様確信に関わるキャラであり、フロンティア編でも相当な異端ポジとなってます。

多くは語れませんが、旧作でいうならとある人物の血縁となってます。





『アーチェ』(ハピナス)

こちらも本家由来。
既にそれなりの年齢を重ねており、経験もそれだけして今や達観したオバチャンとなっています。
しかし、その医療技術は卓越したままであり、世界最高のドクターとして揺るぎは無い腕前でもあります。

今後登場するかは未定ですが、それは作品の進み方にも寄るでしょう…





『メロディ』(メロエッタ)

恵里香と同じく、元七幻獣のひとりであり、元憤怒。
この時点ではそれは明かされず、あくまで短期な歌姫という感じであり、ペルフェとは犬猿の中。

見た目のモデルはマクロスFのシェリルなのですが、性格は完全にオリジナルに…
良くも悪くもぶっとんだ歌姫になってしまい、設定も相まって濃いキャラにはなったかと思います…







第8章 『聖の選択』

この辺りから世界の限界が見え始める頃。
実の所この時点ではまだ2期が終わる予定はなく、もうしばらく続く予定でした。
結局、剣盾発売まで作品が思ったよりも進まなかったので2期終了となったのですが、その辺を前提にしてないのでこの章は色々と伏線として機能していなかったり…

仕方ない部分でもありますが、日常回はどうしても平和的に進めたい部分もありましたので…





『色』(ジガルデ☆)

まさかの登場に驚いた方もいるのでは?
本来はクロスオーバー用のキャラであり、ボス的な担当。
しかし、その存在は実の所本当に中立であり、敵でも味方でも無いのが本音です。

とはいえ、聖君に名を与えられた時点で、彼女は聖君だけの存在となっており、それが今の彼女の立場でもあります。
その存在は世界全体に影響を与えるレベルのチート存在であり、この作品内においても規格外その物と言えるレベルです。
しかしながら、彼女はその力をあくまで世界の均衡、秩序の為にしか使う事は無く、例え愛する聖君の為でも気軽に振るったりはしません。

逆にその結果、悲劇を呼ぶ事にもなったと言えますが、それはあくまで結果論でしょう。






第9章 『ダウンタウン ポケモン行進曲 それゆけ大運動会』

恒例のネタ回です。
いつかはやりたいと思ってた家族VS家族の抗争!
プログラムは完全に元ネタのゲームに則っており、制約を入れる事でハチャメチャ感を出したつもりです。

一応、この章におけるポイント制はしっかりとルールに則って配分しており、ヤラセはラスト以外ひとつもありません!
本当に最後までどこが勝つかは私も予想出来ておらず、書き上げてポイント計算した結果、最初のトップは緑だったり…

とはいえ、メンツもさることながら、女胤が最終決戦…?
と思った時点で最後のヤラセが発動!
聖君の権限により、奇しくも女胤率いる緑組は敗退となりました。

今思っても緑組と黒組が戦ったらどんだけカオスになるのか、想像するだけでも恐ろしいですわ…





『黒組リーダー』(サンダース)

唯ちゃんの妹であり、9姉妹の3女。
性格は軍人気質であり、竹を割った用なさっぱりさ。
唯の事は基本的に見下しているものの、その潜在能力は認めており、あくまで彼女の優しすぎる性格を嫌っていた。

しかし、聖のお陰で強くなった唯の事を信じられず、その真意を証明する為に運動会の企画を立ち上げた。
フーパたちとはたまたま自分の世界で出会っただけの関係に過ぎず、たまたま聖君を知っていたフーパたちに頼み込む形で運動会の混沌を引き起こした。

結果は物語の通りであるが、サンダース自身は満足しており、敗北しても彼女の性格は変わらないのであろう…







第10章 『過去との決別』

やや唐突な伏線とその回収。
風路さんの潜在能力開花や、万丁君と組長の過去。
そして、遂に片鱗を見せた混沌勢力の一端。

ここから一気に終章へとその道を進む事になります。
同時にここで張った伏線も多数あり、その回収は3期以降となります。




『白銀 賢城』(人間)

実の所、かな〜り初期の方でも登場はしていたり。
様々な伏線の末に、10章にてようやく正式に名前も出せました。
組に関しての設定は、かなり初期の段階で出来ており、組長の設定も初期から完成済み。
口調は関西弁で違うものの、モデルは当然の如くかの花山組長であり、色んな意味でインパクトがありすぎて濃すぎるキャラとなっております。

本来は万丁君がチョイキャラであり、この組長がメインで関わって来る予定もあったのですが、紆余曲折あって結局万丁君がメインになる事に…

人間性は基本的に良い人であり、理由の無い暴力を一切振るわない極道。
先代が苧環さんとの友人でもあり、恩義ある相手としてその娘である風路さんの事はそれなりに気にかけてくれている。

過去に雪を拾った事で、ある意味運命を変えられた人間とも言えますね…
また、万丁君の憧れの人でもあり、万丁君がヤンキーを目指した理由の答えでもあります。




『白銀 雪』(アローラキュウコン)

本編よりも5年前に現実へ現れたイレギュラー。
深くはまだ語れませんが、その意味はかなり深層へ踏み込んでる部分でもあります…






終章 『第七の黙示録』

2期のラストとなる終章。
遂に限界を迎えたアルセウスさんの世界に、混沌の者が侵略を開始しました。
そして、今まで隠れて潜伏していた元七幻獣の彼岸女…

新たに七幻獣となったノーマを始め、一気に新キャラ続出で話が動き始めます。
しかしながら、それはあくまで終わりの始まりであり、2期において深くは語られません。

最終的に聖君とアルセウスさんの死によって世界は幕を引きますが、物語は…まだ終わらないのですから。





『ペルフェ』(ディアンシー)

現、強欲担当の七幻獣。
能力は他人の欲望を支配して操る能力。
ただし汎用性はそこまででもなく、大人数を操るにはある程度力を蓄えなければならないのがネック。

蓄えは基本的に時間をかけて欲望をかき集めなければならず、コスパはヒジョーに悪い。
本人としてもこの不便さは気にしており、悩みの種としている。

登場自体はフロンティア編であり、その後も運動会編にて出て来ました。
過去に恵里香と出会ってしまったせいで運命を歪められ、全ての終焉を目にして絶望したディアンシー。

恵里香とは決裂し、互いに敵としての道を歩みましたが、恵里香はそれを密かに気にしており、出来ればペルフェを救いたいと心では思っていました。

しかし、ペルフェの恨みは根深く、恵里香やメロディを許す事は出来ずその矛先は聖君に向いてしまいました。
結果、ペルフェは聖君を殺し、ペルフェは全てが満たされた…様に思えたのも束の間。
最大の目的である特異点の殺害は、結果としてペルフェの欲をも全て満たしてしまい、彼女は全てが虚しさで満たされ、同時に『無欲』へと踏み込んでしまったのかもしれません…

果たして、今後彼女はどうするのか?
それは、皆様の目でいつか確認してください…



『強欲の従者』(正体不明)

2期の時点では登場せず。





『ウォディ』(ミュウ)

現、傲慢担当。
能力は倒した相手を強制的に従者にする能力。
ウォディはこの能力をフルに生かす為、多くの世界を行き来して従者を増やしている。

初登場は突ポ娘の裏外伝であるのですが、そちらはそちらで独立した目的を持っていましたので、こちらの本編とはあまり関係はありません。

二海ちゃんの母親であり、腹を痛めて産んだ訳では無い体外受精の母親。
富士の技術を持って戯れに生み出した娘であり、母親らしい感情は皆無。
その性格はまさに傲慢その物であり、二海からは蛇蝎の如く嫌われている。

幼い二海を育てる事さえせず、あくまで自分の目的の為の駒程度にしか考えていないその傲慢ぶりはまさに悪党その物。
基本的に人道的な倫理観は持っておらず、自分以外は例外を除いて全て見下している。



『ストゥルフ&ロッキー&ソール』(エンテイ&レジスチル&サンダー)

いわゆる3バカ。
七幻獣の従者としてはやや実力に乏しく、あくまで数を揃えての頭数でしかない。
以前には一騎当千の戦力もいたが、あくまで過去の話であり、今はそんな戦力も存在してないのが現状。

そんな従者の弱さはウォディの頭も悩ませている様だ。





『真姫』(ダークライ)

色欲担当。
名前でピンと気付いた人は多分間違いでは無いでしょう。
まだ深くは語りませんが、彼女もまたとある目的を持って動いており、それもあって彼岸女に協力している事実上の裏切り者。

性格は基本的に上から目線で、ウォディとはどっこいどっこい。
美少年には目がなく、よく拐っては✕✕✕をしている。
特に気に入った男は従者としており、その中でも指折りの者は直接の執事として抜擢している様だ。

なお、七幻獣としての能力はまだ不明…



『ヌビア』(ルカリオ)

真姫の従者であり、執事。
真姫のお気に入りであり、最高の従者と自負されている。
その実力は未知数ながら、真姫を持って全従者の中で最強と言われており、同じ七幻獣従者のホクレアを一蹴出来る程の実力を持つと思われる。

性格は極めて冷静かつ、無駄を好む性格。
良くも悪くも実力はある為に真姫に認められている節も…
そんな真姫に仕える事は気に入っている様で、だらしない真姫を嗜めるのも自分の仕事だと思っている様だ。





『スカア』(マーシャドー)

嫉妬担当の七幻獣。
嫉妬が示す通り、とても嫉妬深い性格で、自分が気に入った男が他の女と馴れ合っているだけで指をよく噛み千切る。
ただし、その分単純戦闘能力は七幻獣の中でも高く、格闘戦においては他とは一線を画する程。
その力は守連の戦闘力を持ってしても初見で対応出来ず、一瞬でサンドバッグに出来る程だった。

更に嫉妬心を高める事により際限無くパワーアップも出来る。
シンプルな肉体強化系であり、ある意味解りやすく使いやすい能力であろう。

なお、今は特異点にご執心であり、何がなんでも自分の物にしたいと思っている。

…が、真姫の策にハマり以降はフェードアウト。
果たして彼女の消息は…?



『ホクレア』(ダダリン)

スカアの従者。
一見とぼけた感じでつかみ所が無いが、その実冷静に計画を遂行するやり手でもある。
スカアもその能力は認めており、ウザイと思いながらもホクレアを従者として使い続けている。

ホクレア自身もスカアの事は気に入っており、スカアの嫉妬心をワザと煽ってパワーアップさせる事も。
実の所、基本的には悪人というわけでもなく、あくまで仕事に対して容赦が無いだけとも…

そこは地味にプロ意識な所もあり、彼女の性格もあってよく勘違いされやすい部分だろう。





『チキ』(シェイミ)

暴食担当。
食い過ぎのせいで基本的に太っており、モリゾーやスーモの様な体型をしているのが特徴。
口からは全てを食らう異次元への入り口となっており、某四次元ポケットの様にいつでも出したり仕舞ったり出来るのが最大の能力。

もちろんそのままガオン!する事も可能であり、七幻獣の能力の中でも一際危険かつ汎用性の高い能力と言える。

ただ、基本的にやる気があまりある方でもなく、滅多な事では自分から動こうとしない。
逆に、彼女の最大の食事はあくまで『感謝』の気持ちである為、それが関わるのであれば多少の事は目を瞑ってでも我慢する。

特に能力使用の際には大量のエネルギーを使う為、5年前の聖君の世界に従者を送り込み、感謝のエネルギーを集めさせていた。



『ポリア』(カプ・レヒレ)

チキ唯一の従者。
基本的に感情その物が欠落しており、ほぼロボット同然の対応しか出来ない。
思考その物も機械的であり、想定外の事に関しては対応が遅れる。

しかし、その能力は伝説のポケモンらしく高い。
チキもそれなりに信頼しており、彼女の忠誠心は高く買っている様だ。

悠和とは古くからの因縁があり、異世界から現れたと思われる悠和を徹底的に排除しようとした。
悠和としても倒すべき敵と最終的には認識し、ある意味宿敵の様な関係に…





『カルラ』(ボルケニオン)

怠惰担当。
容姿以外の詳細は不明。
基本的に怠惰らしくやる気は皆無であり、そもそも動く事すら滅多にしない。
基本的には全て従者に身の回りを任せている様だが…?



『怠惰の従者』(詳細不明)





『ノーマ』(ゲノセクト)

ジェノの妹であり、次女。
性能上はジェノの劣化コピーに過ぎないが、妹たちをジェノから救い出す為に憤怒の力を授かった。

その能力は単純明快に怒りでパワーアップするタイプ。
スカアとは性質が似ているが、肉体強化としてはスカアを凌駕する。
ただし、本来のノーマは決して荒っぽい性格ではなく、滅多な事では怒らないのがネック。

スカアとの大きな違いは燃費といった所だろう。
すぐに爆発的な能力を発揮するが、燃費の悪いノーマに対し、嫉妬心を煽るという限定的な状況でしか使えないが燃費の良いスカア。
どちらが優れているかは一概に決められないと言えるだろう。

なお、あくまでノーマは妹たちの為だけを考えており、特異点の事はどうとも思ってない。
王の命令があれば従う程度にしか仲間意識も無く、ある意味孤独に戦う健気な姉とも言える。



『憤怒の従者』(現状空席)





『混沌の王』(アルセウス)

聖君の世界に侵入し、その世界のアルセウスを消した張本人。
その力はまさしく神その物であり、創るも崩すも自由自在。
その力を持って多くの混沌を生み出し、混沌(カオス)の勢力を支配している。
ただ、その目的は不明な点も多く、一体何を考えているのかは幹部である七幻獣にすら把握出来ていない。

裏切り者に関しても決して殺したりはせず、あえて枷を付けるだけに留めるのも彼女のお遊びと言えるだろう。

果たして、彼女が引き起こした聖戦、黙示録の結果は…?





『彼岸女』(フーパ)

ゲストではない、あくまでこちらオリジナルのフーパです。
名前に関しては以前からコロコロ変えており、決まった名は持っていない。

今回の名はあえて聖君の流儀に合わせたからであり、別に深い意味があって彼岸女を名乗ったのかは一切不明。
しかし、解っててやっている行動も多く、口癖の『想像力が足りないよ』は完全にワザとやっている。

元強欲担当で裏切者だが、付けられた枷を外す為に真姫と結託して聖君の雫を狙った。
彼岸女の心境は不明だが、聖君に対しては歪んだ愛情を持っていたのは確かだろう。

だが、結局その想いは正しく伝わる事もなく、目の前で聖君を失った彼岸女のその後はどうなってしまうのか…?
そして、彼女が使うつもりだった夢見の雫は…?








…以上、キャラ紹介でした!!

いや〜本当に長くなってしまった!
正直ここまでかかるとは思っていそうで無かったので、自分でも驚きましたよ!

ここまでそれなりに長い期間不定期連載して、何とか2期終了までたどり着けました!
ここまで来れたのはある意味意地とも言えますが、とポ女シリーズはまだまだ続きます!

ここからは、新たな世界で新たなポケモンたちも交えて物語を紡いでいきますので、これからもどうか末長くお付き合いください♪


それでは! ここまで見てくださった読者の皆様に、改めて感謝の言葉を述べたいと思います!

本当に! ほんっとーに!! ありがとうございました!!
どうか、これからも応援よろしくお願い致します♪




とりあえず、彼女いない歴17年の俺がポケモン女たちと日常を過ごす現実。やっぱり後悔はしていない


2020年5月3日(日)にて、無事完結!

Yuki ( 2020/05/03(日) 23:49 )