プロローグ
キャラ紹介
サーラ・オーキド・エクスプレス    12歳

 10月6日生まれ。出身地はカントー地方マサラタウン。
 オーキド・ユキナリの孫で、ポケモンマスターリョウ・エクスプレスの娘。
 とある事件後、必要な時以外はサーラ・エクスプレスと名乗っている。
 カントーに存在する癒しの巫女。癒しの巫女の祖・リース・アルファイドの転生者でもある。
 8歳から2年の間に起きた事件が原因で心を閉ざし人との接触を避けるようになった。オーキド博士や家族以外との連絡を絶ち旅をしていたが、現在はオーキド研究所で暮らしている。
 今まで仲間にしたポケモンは連れて行く以外は全てオーキド研究所に預けており、必要に応じてポケモンを入れ替えている。
 ポケモンと話す事が出来、人やポケモンの傷や荒れた心を癒す事も出来るが、力はあまり人前では使わない。テレパシーでポケモンと会話する事も出来る。
 家族や友達だと認めた人に、自分の力を結晶化させた石をアクセサリーに加工したものをお守りとして渡している。
 服装は黒いノースリーブのワンピースに白いブーツを履き、白いリボンがついた黒い帽子をかぶり、青縁の伊達メガネをかけ、エイトから受け継いだキーストーンのペンダントと桃色の石のピアスを身に着けている。
 ピアスについている石は母・ユリネの力を結晶化させたもので、強すぎる力の抑制を担っている。
 バトル大会に出る時は白いリボンがついた黒い帽子を外している。


エイト・オーキド・エクスプレス    享年14歳

 6月12日生まれ。
 サーラの6歳上の兄で、オーキド・ユキナリの孫。
 相棒はカメックス。(のちのニック)
 両親より強い力を持つ癒しの巫子。
 家族を大切に思っており、サーラにポッポ(ピピ)を5歳の誕生日にプレゼントするほど。
 メガシンカやZワザを使いこなすことで有名なトレーナーで、時期ポケモンマスター候補に上がるほどだった。
 しかしサーラが8歳の時の5月、サーラの力を狙ったギンガ団から、サーラと共にボーマンダに乗って逃げていたが、そのボーマンダもろとも拳銃で撃たれてしまう。
 癒しの力で助けようとするサーラを止め、逃げるように促した後息を引き取る。


リョウ・エクスプレス    享年34歳

 エイトとサーラの父親で、ポケモンマスター。イッシュ地方出身。
 癒しの巫子でもある。
 マサラの自宅でサーラの力を狙ったギンガ団に殺害されてしまう。


オーキド・ユリネ    享年32歳

 エイトとサーラの母親で、オーキド・ユキナリの娘。
 ユリネの母の一族が癒しの巫女で、その力は女性から子供へと受け継がれる。(ただし、男親から癒しの巫女の力は受け継がれない)
 マサラの自宅でリョウと共にサーラの力を狙ったギンガ団に殺害されてしまう。


シャロン・ジュリア    15歳

 ジョウト地方チョウジタウン出身。癒しの巫女。
 街の人はシャロンの癒しの巫女の力を気味悪がって近づかなかった為、サーラが初めての友達。
 サーラの過去を知る一人。


ローズ・ハドソン    18歳

 ホウエン地方フエンタウン出身。癒しの巫女。
 12歳の時にホウエンリーグを優勝している。
 サーラの過去を知る一人。


レイニー・ファンド    20歳

 シンオウ地方ノモセシティ出身。癒しの巫女。
 サーラの過去を知る一人。


ノエル・クラリス    17歳

 イッシュ地方セッカシティ出身。癒しの巫女。
 15歳の時にプラズマ団に連れ去られかけた事がある。
 両親や兄の死で、心に深い傷を負ったサーラを心配している。
 サーラの過去を知る一人。


ローレライ・ワトソン    19歳

 カロス地方コボクタウン出身。癒しの巫女。
 プラターヌ博士の助手をしており、現在はミアレシティのプラターヌ研究所で暮らしている。
 サーラの過去を知る一人。

■筆者メッセージ
ここで紹介するのは、オリジナルキャラクターのみです。
リナリー ( 2014/06/15(日) 00:33 )