ポケモン探偵
第1章
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・・・・・・

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ピ「バシッ」

「ふぁあああぁ・・・・・・あーねむ・・・」


「オレの名前はザグ。IQ150の頭脳を持っていて、それを生かして探偵をやってる。事件と言っても、平和な世界だから血にまみれたおどろおどろしい事件なんてほぼなく、鍵開けろだのパズル解けだのおこちゃまっぽい依頼ばかりだ。まぁそれやって金入るだけマシだがな・・・。だが、今日の依頼は殺人事件。
こういう時こそ探偵の頭脳が踊り出すってもんよwww」
ゴスッ
「ったあああっ!!」

一人ナレーションしてたらタンスにぶつかったでござるの巻き。

冒頭にもあるように、なぜか時間ピッタシに起きる変な特技を持っている。今はAM6:48。で、AM8:00頃には行かなきゃなんねぇから、1時間ちょいで飯食って歯ぁ磨いて行ってきまーすか。めんどいけど毎日やってるからそんな大変ってわけでもない。つまり1人暮らし。助手とかこねぇかなーとか思ってるけど中々来ない。

理由はめんどいから自分で募集してない。それだけ。







「げええええ!!鍋洗ってねぇ!!!」







AM7:53
「ふぇええー、でっけぇなあ。」

手紙に書いてあった住所に来てみれば、そこは豪快で豪華な豪邸。豪ばっかりで豪がゲシュタルト崩壊しそうだなこれ・・・w

手紙によると、動かないハズの石像が使用人を殺したらしい。だが、石像がそんな風になるはずがない。いったい誰が?石像に仕掛けが?凶器は?方法は?これら全てを解かなければ犯人はわからない。そのためには、自分で直接這いずりまわってでもヒントを探すしかない。

「さて・・・謎解き開始するかな!」

ワクワクしながらオレはドアを開けた。





人が死んでんのにワクワクしちゃいけねぇとは思うけど。
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■筆者メッセージ
どうも、新人のウインドです。
頭こんがらがりそうだけど頑張りますw
ウインド ( 2013/06/18(火) 11:29 )