カティラ学園 〜ガルバの学園生活!〜
I I O TO KO トラップ
「決まったな」
「流石にあの『ドリルくちばし』でナゲキが倒れなくても、ダゲキ程度の耐久じゃ耐えるのは・・・・・・っ!?」

2人が余裕そうな顔をしていると・・・・・・――

「「たっ、耐えた!?」」
「これが俺のI☆I☆O☆TO☆KOだ」
「耐久が脅威すぎるわっ!」

見れば清掃員のポケモンは、ストレッチ体操してました。 ナメルナアンチョクネーミングヤロウ。

「ならば何度でも叩き潰して・・・・・・っ!?」

ガルバがエアームドに命令を下そうとした時、驚いてしまった。

エアームドが、『メロメロ』の状態に陥っていたのだ。

「なん・・・・・・だと・・・・・・っ!?」
「フフン・・・・・・俺のポケモンの特性は通常のポケモンとちがくてね・・・・・・両方『IIOTOKOボディ』という特性なのだよ」
「なんだその巫山戯た特性?!?」
「この特性は『触れた相手を100%の確率で♂♀関係なく〈メロメロ〉状態にする』のだよ」
「ヤベェ・・・・・・キショイ・・・・・・」

清掃員の説明に、シンエンは吐きそうになっていた。



――ただ、ひとつだけ言える事がある・・・・・・――



――今回は、歴代トレーナー内で最悪である・・・・・・――

■筆者メッセージ
正直、書いてるこちらは吐きそうになりました・・・
ガオウ ( 2011/10/28(金) 22:57 )