絆と魔法の王国〜Encore La Vie〜










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 『ヒュードル大陸』
 他二大陸と比べると自然豊かで最小。特に水産資源が豊富であり、各地で漁業、農産業が盛んである。大陸内の交通網もある程度整備されているため、食料不足になることは殆どない。存在する国家はリフェリア王国のみである。


 [リフェリア王国]
  大陸の大半を森林、草原が占める温暖な気候。古くから王政による統治がされており、その歴史は古い。食糧自給率は各国と比べ群を抜いており、それは他国との貿易にも利用されているほどである。嘗ては魔法による技術が中心であったが、今では王族、一部の家系が継承するのみである。またこの国の出身者は技を使い、属性の概念も広く認知されている。そのため騎士団員でない一般人でも、多少は護身のために戦うことが可能である。


 “ラクシア”
  リフェリア王国の首都。王宮や騎士団の本部など、国の主要機関が揃っている。喫茶店が多く、フルーツを使ったスイーツが有名である。


 『アイナ大陸』
  荒野や山岳地帯が多く、乾期と湿潤期が存在する。山岳地帯により東と西に分断されており、それぞれで一つずつ国が存在している。
  

  [セレノム王国]
  アイナ大陸西部の荒野地帯に存在する独立国。各国とは中立を保っているため、交易が盛んである。電化や生物学など、様々な学問が発達しており、それ故に他国からの留学者が多い。しかし技を使う文化が無く、属性の概念も殆ど認知されていない。そのため一部のセレノム国民には、技自体が“リフェリア王国”に伝わる魔法の類と思われている。


 “キルトノ”
  “セレノム王国”東の玄関口。郊外の港町だが、物資やポケモンの往来が激しい。海産物が街の特産品で、各国にもそれらが多く輸出されている。また学校や研究機関も複数あり、それ故に留学生の数も多い。


 “アラセリフ”
  “セレノム王国”第二の都市。詳細は不明だが、“キルトノ”の南西部に位置するらしい。


  
  [カリア王国]
  “アイナ大陸”の西側に位置する国。“リフェリア王国”との国交はあったが、八年ほど前の戦争以降途絶えてしまっている。そのため国内の情勢は殆ど分かっていない。
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Lien ( 2019/04/08(月) 00:16 )