Chance Des Infinitude〜ムゲンの可能性〜










































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Speciale Un “絆のささやき”夏休み突入記念特番
シルク『“絆のささやき”、今回は、夏休みの真っただ中っと言う事もあって、特別版でお送りするわ! 平常の放送だと五百文字分しかお伝え出来ないから、思う存分はなしていくわよ!

今回は、特番に相応しいゲストに来てもらってるわ。今回はなんと、とあるシリーズ、絆の軌跡シリーズ、それから、この作品の著者、@本人に来てもらってるわ! @、個別には結構話してるけど、こうして公の場で話すのは初めてね。
@「うん、そうだね。執筆してると、文体の関係でそうなっちゃうからね、仕方ないよ。…ええっと、シルクから紹介に預かった、@です。この貴重な時間に、僕も喋りつくすつもりでいるんで、よろしくお願いしますね。
シルク『ええ! 早速だけど、最初のコーナーに入らせてもらうわね。

まず最初のコーナーは、@へのインタビュー。私達の生みの親でもある@に、個人的な事も含めて色々聞きたいことがあるから、答えてもらってもいいかしら?
@「答えられない事もあるかもしれないけど、最初からそのつもりで来たから、何でも訊いて。
シルク『なら、遠慮なくいかせてもらうわね。まずは第一問、小説を書き始めたきっかけは何かしら。
@「うーんと、これはありきたりな答えになるかもしれないなー。
シルク『…ありきたり、とは、どういう事かしら?
@「純粋にポケモンが好きだから。それから、自分でもポケダンとか本家みたいな話を書いてみたい、って思ったからだね。本家で僕は、バトルを極めるよりも、ストーリーとかサブ要素…、コンテストとかポケスロンを重視してるんだよ。
シルク『それは意外ね。私は戦闘描写に力を入れてるって思ってたから、てっきりバトル派だと思ってたわ。
@「身の回りでもそう言う人が多いから、よく言われるよ。だから僕としては、ポケモンには折角いろんな要素があるんだから、そっちも楽しんでほしい、って言うのが願い、かな。
シルク『言われてみれば、@みたいにバトル以外も楽しんでる人は、あまり聞かないかもしれないわね。
@「ちょっと話が逸れちゃったけど、こんな感じかな。
シルク『なるほどね。@の執筆のきっかけだけじゃなくて、ポケモンシリーズに対する思いもよく分かったわ。話が盛り上がってきたところで、第二問、@は近況報告で大学に通ってるって言ってたけど、何を専攻してるのか、教えてもらってもいいかしら?
@「シルク、これは君も読者のみなさんも、薄々気づいてるはずだよ。
シルク『えっ!? 私達が?
@「うん。どこの大学に通ってるのかはプライバシーの関係で言えないけど、僕が専攻してるのは、シルクと同じ、化学だよ。
シルク『だろうと思ったわ。いくら私が化学の知識を持ってても、実際に執筆する@が知ってないと書けないから、当然よね。
@「だから、この辺はカットさせてもらうよ。シルク、次の質問は?
シルク『…なら第三問目、@が好きな属性、タイプは?
@「どのタイプもいいけど、やっぱりシルクのエスパータイプかな。
シルク『エスパータイプね。
@「うん。話の設定にも入れてる、“テレパシー”を使える…、いや、使えそうってのもあるけど、やっぱり好きな種族にエスパータイプが多いから、だね。
シルク『だから、そう言う設定にしたのね。
@「…まぁ、そんなとこかな。
シルク『@、よくわかったわ。

ええっと、ここで好きな種族の話しが出たから、次のコーナーに移らせてもらうわね。
@「何か急だね。
シルク『いわゆる、ついで、っていうやつよ。@、このコーナーでは、@の好きな種族を順番に挙げていってほしいわ。
@「特番の定番だね。今現在の第五位は…
シルク『あら、カウントダウン形式でいくのね?
@「その方が目玉コーナーっぽくていいでしょ?
シルク『確かに、そうね。
@「でしょ? 第五位は、まだ作品の中には登場してないけど、金・銀で初登場の草タイプ、ベイリーフ。
シルク『ベイリーフなのね?
@「うん。理由は、初めてポケモンシリーズで遊んだ時に選んだのがチコリータで、思い入れが強いから、かな。第四位は、同立でブイズ全般、それからテールナーとマフォクシー。これは何となく分かったんじゃないかな。
シルク「そうね。私の種族も入ってるからちょっと照れくさいのもあるけど、@の作品全体でみると、ブイズの登場率、高いわね。話の内容に大きく関わってくるひとだけを数えると、イーブイはコット君、シャワーズはニトル君、エーフィは私とトリちゃん、ブラッキーはラテ君、そしてニンフィアはテトラちゃん。他にも沢山いるから、納得ね。それから、ティル君の種族のマフォクシーと、進化前のテールナー。ティル君の戦法に、@は特にこだわってるような印象だったから、そんな気がしてたわ。
@「流石、シルクだね。
シルク『それから@、これはあくまで私の勘だけど、αSでは一からブイズ全種族を育てた…、そうよね?
@「シルクには隠し事はできないね…。うん、あたりだよ。
シルク『@、この調子で一位まで、発表するのかしら?
@『勢いって大事だからね。 第三位は、僕の作品ではフライの種族としてお馴染の、フライゴンだよ。理由は、映画に出てきたフライゴンが格好よかったから。それから、個人的な好みだね。ちなみにこれはちょっとした裏話だけど、フライは僕が執筆を始めた当初から登場させたい! って思ってたキャラなんだよ。
シルク『フライにも、思い入れが強いって事ね。
@「もちろんだよ。
シルク「ちょっと前に数えたんだけど、フライが登場する作品は、〜kizuna〜、〜交錯〜、〜導き〜、休載中の〜光〜の四つ。〜ムゲンの可能性〜ではまだ分からないけど、フライの登場回数は結構多いわね。
@「これだけ登場してもらってるから…、後は大体察してくれるよね?
シルク『ええ。
@「第二位は、ライトの種族のラティアス。これも、分かってたよね?
シルク『もちろんよ! だから、ライトを主人公にして作品を書いてるのよね?
@「それもあるかな。
シルク『それも…、っていう事は、他にも理由があるのね?
@「当たり前でしょ? もう一つの理由は、フライと同じ、映画。映画でのラティアスが、僕の作品に影響してる、って言っても過言でないかもしれないね。シルク、そうでしょ?
シルク『…あっ! そう言えばそうね! @の作品の中で、ライトの種族は、人間に姿を変えれて、姿を消す事も出来る。ゲームの方では無い設定だから、そうなるわね! 言われるまで気付かなかったわ!
@「でしょ? ちなみに、僕がポケモンの映画で一番好きなのはこれ。歴代の中でも一番の名作だ、って思ってるよ。…さぁて、最後に残った第一位。発表しちゃってもいいかな。
シルク『…いよいよね。司会をしてる私まで緊張してきたわ。ええ、すぐにでも言っちゃってほしいわ!
@「じゃあ、発表するよ? 七百種類以上ある種族の中で僕が一番好きなのは……、
シルク『好きなのは…?
@「僕が一番好きな種族は…、


  エーフィです!


シルク『わっ、私!? 一作目と〜kizuna〜の主人公だったユウキが変えれる種族のピカチュウじゃないの!?
@「うん、その通りだよ。エーフィも、思い入れが強い種族だからね。僕が初めてポケモンシリーズで遊んだのが、クリスタルバージョン、だから、十五年ぐらい前になるかな。
シルク『十五年前だから、その時のユウキはまだ小学校にも通ってないわね。
@「そう。その時に従兄弟から初めて交換してもらったのが、イーブイ。凄く嬉しかったのを今でも覚えてるよ。交換してもらってからはもちろん育てて、進化させた。その時に選んだ…、いや、なったのが、エーフィだったってワケ。
シルク『そうだったのね。…ん?なった? そうなったって、どういう事かしら。
@「簡単だよ。その当時はまだ色々と分からない事が多かったから。当然育成のし方とかも知らないから、ずっとイーブイを先頭にしてた。昼間に遊んでたから、知らず知らずのうちに進化したって感じかな?
シルク『なるほどね。
@「それからシルク、シルクのキャラ設定には僕の夢も込めてるんだよ。
シルク『@の、夢?
@「そう。インタビューで、僕は化学を専攻してるって言ったよね?
シルク『ええ。
@「化学には僕が小学校に通ってる時から興味があってね、いつか誰も見つけた事が無い物質とか、素材を見つけたいって思ってるんだよ。だから、シルクは僕の理想の化学者像かな。
シルク『そっ…、そうなのね。でも私は化学者としてはまだまだよ? 知らない事も多いし、出来ない事もたくさんある…。私が理想だ、なんて勿体なすぎるわ。
@「だからこそ、だよ。それにシルク? もし僕がここまで想ってなかったら、シルクをここまで重要なポジションにしてないよ。
シルク『そうだったのね…。@、よーく分かったわ。ありがとう。

@、最後に読者の皆さんに一言、もらってもいいかしら?
@「うん。読者のみなさん、作者の僕はこんな感じだけど、これからもシルクをはじめ、みんなをよろしくお願いしますね。
シルク『ありがとうございました。

三千八百四文字に渡ってお送りした特番も、これでおしまい。今回のゲストは@でした。また本編と、正規の放送でお会いしましょう!お楽しみに!

Lien ( 2016/04/15(金) 23:26 )