ポケモン不思議のダンジョン ポケタンズ
第1章 嵐の夜
ギルドとその後の事件 その1
俺 「この後どうする?」

フィスト 「うーん。あなたはやることある?ないなら私と探検隊やらない?」

やることないし。

俺 「いいよ」

フィスト 「やった!」

探検隊何するのかなー。ところで、

俺 「どこ行くの?」

フィスト 「ギルドだよ。弟子入りするの」

あっそ。そこで探検隊デビューするのね。

フィスト 「自己紹介するね。名前はフィスト。LVは79。特技はテレパシーを使うこと。技は、吹雪 ドロポン 水平切り 噛み砕くの4つ。よろしく」

俺 「俺はユウセイ。LVは45以上。技は、ピカチュウが覚えられる技全部みたい。記憶がない。よろしく」




ギルドに着いた。フィストに質問攻めにされながら。
ギルドの前に穴があった。この穴に乗れという事らしい。


フィスト「うぅ。怖い。・・・」

何を怖がっている?

フィスト 「男は・・・度胸」

??? 「ポケモン発見
      ポケモン発見」

??? 「誰の足型?
      誰の足型?」

??? 「足型はワニノコ
      足型はワニノコ」

フィスト 「・・・ブルブル」

??? 「そこのもう1匹。早くしろ」

はいはい。


??? 「ポケモン発見
      ポケモン発見」

??? 「誰の足型?
      誰の足型?」

??? 「足型は・・・えーっと      足型は・・・
      足型は多分ピカチュウ
      足型は多分ピカチュウ」

■筆者メッセージ
その3までに分けます。
サンダース使い ( 2013/08/05(月) 16:06 )