第二章
01 伝説
次の日、連はゲッコウ地方で一番大きいといわれる「月の世(つきのせ)図書館」に行った。
「ヒントがあるかも、、、。」
と、思ったからだ。
しばらくヒントになりそうな本を探していると、「月光の伝説」という分厚い本があった。
連はしばらく本を読んでいると、
「月の勇者は支配の力を受けないものである。
月の勇者は伝説のポケモンではない。
真の正義の心を持ったものである。
その正義の心を持った者は明るく暗い所にいる土の竜に案内され、正義のつるぎを手に入れ、支配の力を壊すのだ、、、。」
という文を見つけた。連にはこの文が大切な気がした。
しかし、意味が全然分からなかった。
例えば、支配の力とか土の竜とか。
土竜(もぐら)かな?」
「連、それってドリュウズじゃない?」
話しかけてくれたのはピッピだった。
「地下にドリュウズがいるから、、、。」
「ピッピ、ありがと!」
そういうなり連は急いで地下へ行った。


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■筆者メッセージ
久しぶりです!
yuu ( 2014/01/20(月) 13:40 )