第三章 轟く雷鳴と沈黙の風
24話 救助訓練
「これ何……?」

 ポストを開けたシルムは怪訝な顔をする。いつも通りのポケモンニュースの他にもう一つだけ封筒が入っていた。
 そこには救助隊協会のマーク、そして「救助訓練開催のお知らせ」の文字が記されていた。

 ライメイの山から帰って来たばかりの朝は眩しくて仕方がなかった。空の青さに吸い込まれそうになるし、音に備えて身を縮める必要もない。自由で伸びやかな日常が心地よすぎて落ち着かなくもなった。
 そしてレントは目をこする。体は重くて仕方がない、伸びる度に心地よすぎて寝そうになる。ふたりの大人がそれを微笑ましく、あるいは心配そうに見守る中、レントは寝言さながらに口を動かす。

「えっと、何の話、だっけ……。ごめん、もう一回言って」

「まだおねむのレントさすがだわー、いやーこの前は夜遊び誘ってごめんな?」

「カルは悪びれろ!!!!」

 そう軽快に笑うカルも、シルムの起床の後に寝て、今レントとシルムが彼宅に来訪した午前八時に起きたばかりなのだが。彼の五倍は寝ているであろうレントはもはや目を閉じながらぼんやりと答える。

「楽しかったからいいよ、ありがとう」

「もうやらないでね。生活リズム崩すの本当によくない」

 隙あり、そう捉えたプレストは即座に話を切り出す。

「救助訓練の話なんだけど」

「レント、さっきレントの家で話したこと覚えてる?」

「ううん、全然。シルムが頑張ってくれてるなーってのは……」

「この! ……いや、うん。昨日は疲れたもんね、朝早くから大事な話持ちかけたオレも悪いんだけど」

 端的に言えば、救助隊協会から訓練を受けろと言う指令が来たのである。見習いも無事卒業して一人前の救助隊と認められたら絶対に受けなければいけないとのことだった。
 また、以降もランクアップのたびに訓練を受けることになるという。現在シルバーランクたるシンティラは既にそのランク用の講座も受講済みだった。

「救助隊を冠する以上、お遊びじゃいられねーっつーことよ。応急処置も知らずに救助なんかできねーしな」

 と補足するのはカル。たしかに一番最初の救助となった「地割れに落ちたポケモンを助ける」という案件、その時は依頼者が無事だったからいいものの、地割れの深さによっては大怪我しかねないものだ。
 救助隊が多くなったのには災害の頻発も影響しているから、治療や災害特性など様々な基礎知識が必要となる。救助隊になること自体は書類一つで完結するとて、やるからには相応の勉強も必要なのだ。

「大変なんだね……。覚えられるかなぁ」

「ノーマルランクの訓練はそんなに大したことやらないよ。ちょっとした怪我の処置と、この辺のダンジョンを軽く知ること……も俺は苦労したけどね」

「お前の場合イレギュラーだったもんな。あとはタイプごとの訓練もある」

 とは、とシルムが聞いた。

「たとえば氷タイプなら火傷処置、格闘なら落石の破壊。俺は炎があったから火事の中に飛び込む救助の練習。まー自分のタイプ活かしていこうぜってとこ」

「電気はそういう実技がなかった代わりに気象の勉強したなぁ。そっちは楽勝。知ってることだったからね」

 例えば天候の予測だとか、土砂崩れの前兆だとか。災害に繋がる気象についての座学がメインだった。
 話を聞くにつれてわくわくしてきて、レントの目も冴えてくる。ポケモンの種族特性を活かして活動するのがいかにも「ポケモンらしさ」でたまらないのだ。

「お前らランク近いお友達とかおらんのー? タイプも被ってたらなお一緒に訓練すんの楽しいと思うぜ」

 カルがそう言うと、レントとシルムは顔を見合わせた。まるで運命かのようにその条件を満たすチームがあったから。

「レナトゥス……」

「お? ……あぁ、あの街でよく見かけるヒトカゲとミズゴロウの子たちかな。そっか、仲良いんだ。だったら誘ってみればいいんじゃないかな」

 直接の交流のないシンティラから見てもこれだ。あの二人の絶え間ない攻防の有名さを思い知った。
 レントは尻尾を振って目をきらめかせる。

「ね。シルム、誘おうよ」

「……どんな返答が来るか予想できるから困るんだけどね、あのふたり」

 シルムは気乗りしない様子だった。不満げなスフォルが目に浮かぶからだ。
 レントは今すぐにでも行きたいくらいだったので、申し込み用紙を覗き込んで開催日欄を確かめる。早ければ明日にでも行けるし、以降も数日おきに開催予定が組まれていたので自由度は高かった。ただし、訓練を受講してないといくら依頼をこなせどランクアップが承認されなくなるため、先延ばしせずに受けるようにと注意書きがされていた。
 なお、ここまでこまめな開催なのはノーマルランク向けの半日で終わる内容だからであって、まだ到達チーム数の多くないかつ数日間にわたり訓練を行うゴールドランクにでもなれば開催頻度は三か月に一回程度になる。

「ま、お前らサンダー戦で疲れてんだろ? ちょっと後ろめ……そうだなー、三日は後の選んどいた方がいいんじゃ」

「待って」

 遮るのはプレスト。それ以外の三匹が「ん?」と首をかしげる。

「え、サンダーに会えたの? 戦ったの?」

「そうだけど……」

「いいな」

「いいなじゃない!! ああぁもう誘ったじゃん」

 実のところ、本日のポケモンニュースは「ララバイ、打倒サンダー」がトップ記事だった。しかし協会の手紙に気を取られたシルムは一面のそれすら目に入らずにレント宅に置いてきているし、カルとレントは起きたてで読もうともしていなかったし、プレストは先に今日の救助準備に行っていたからまだ読んでいなかった。

「サンダーと戦うまでは聞いてなかったよ。それならこっちの救助カルに任せて行ってた」

「おい珍しいじゃんお前が押し付けするとか」

「そりゃバトルしたいでしょ」

 平然と言ってのける彼、実は今まで何度も雷鳴の山に行きつつも、サンダーと会えたことはなかったのだ。だから今悔しさを覚えているのだが、怯えに不安に苛まれ挑んだシルムは彼の思いを一向に理解できない。

「なんで??」

「……なんでってそんな。バトル楽しみたいし」

「わかんない……」

「お前くらいだよバトルそのものを楽しむ精神。俺は命懸け認識なんだけどなー」

 シルムとカルに冷たくあしらわれ、プレストは不満げに目を伏せた。が、すかさずレントが食い気味に手を挙げる。

「はい、はい。わかる。技出すの楽しいよね」

「さすがレントくん、将来有望だね。一緒にチャンピオン目指そうか」

「はい。お供します、師匠」

「わーカスピド二号が生まれてる」

 途端カルは楽しげに目尻を上げる。さっきまで呆れ顔だったのが嘘のような表情の変わり具合だった。

「で、もう話逸れすぎだって……。まずはスフォルとルーフを探そうか。レント、もう起きれそう?」

「ん。だいじょおぶ。目覚めてきた」

「嘘つけ今あくび交じりだったろ。お疲れなんだし寝ていいぜ?」

「……大変だったのはそうだもんね。わかったよ。あとのことはオレがやっとくからレントは寝てて」

 レントは誤魔化せたつもりだったが、ぼやけた長音と潤んだ目は隠しきれなかった。
 本当は、少し眠いながらも活動すれば完全に覚醒しそうなくらいには冴えていた。でもそんなふたりの優しさに甘えたくなってしまったからレントは床に寝転ぶ。カルの家だが。

「くははっ、床で寝てそんな気持ち良さそうな顔すんなよ。でも俺たちも今から救助行って留守にするからさ、自分のお家で寝な?」

「ん、わかったぁ」

「あ、ここに落ちてるポケモンニュース今日のやつ。……本当にサンダーと戦ってきてる、いいな」

「未練がすごい! っていうか床に物を置くな寝るなあああぁ何から言えばいいかわかんないし」

 そんなこんなで、実際に全員が動き出すまではまたしばらくの時間を要した。結果レナトゥスは既に救助出発済、約束を交わすために夕方まで待つことになった。





 三日後の朝。早起きのシルムとレントは、ポケモン広場の一角でルーフと合流した。

「今からスフォルを起こしに行くの〜!」

 と言って訪れたのは街はずれの一軒家。レントの家よりももっと西へ、少し北へ、少し入り組んだ場所にその建物はあった。
 レント宅くらいの大きさがある、つまりヒトカゲひとりが暮らすには十分すぎる大きさである。

「すっふぉる〜〜ぅ!! おはよう〜!」

「あああぁまた来やがったアイツ」

「起きてるね?」

 扉の向こうから不機嫌な叫びが聞こえてくる。がそこに近づいてくる足音どころか、準備を進めている物音さえ聞こえてこない。

「今日はレントとシルムも一緒なんだよぅ! 早く来てよ」

「は? ……あ、あー」

 そこで声が途切れた、かと思いきや家主はあっさりと表に出てきた。朝陽がまぶしいのか不機嫌なのか、縦長のはずの目は糸目ほどに細められているが。
 スフォルはしゃがんで踵を靴に入れた。レントも一緒になってしゃがみこんで、以前はなかったはずの靴をまじまじと見る。

「可愛いね」

 艶のある素材のレインブーツだが、外観は革靴を模していた。スフォルは足元を指差すと、とんとんと地面を爪先で叩いた。

「これ? ソイツ、ルーフが散々家の敷地を泥にしてくからやってらんなくなって買った」

「「あぁ……」」

 昨夜の降雨量がないにもかかわらずぬかるんでいる家周りを見て、レントとシルムはルーフに目をやった。満面の笑顔が目に入った。

「あとダンジョンの中で尖った石踏んでも痛くないし落ち着くし。最初は足洗う方が靴洗うより楽だと思ったんだけど、ヒトカゲだと水に濡れんのも気持ち悪いし……そもそも素足で泥歩くの気持ち悪いけど」

 たしかに、とレントはうなずく。雷鳴の山もハガネ山も尖った石が多く、踏まないように注意して歩いていたものだ。日常生活では素足で問題ないものの、あったら便利なのかもしれない。

 今回はララバイとレナトゥス、それから三チームほどの救助隊がいたが、ポケモン広場ではあまり見慣れない種族ばかりだった。念願のカイリュー便に乗ってうきうきのレントと、今にも失神しそうな顔をしたスフォルと、あまりの高速に冷や汗が止まらないシルムと、スリリングながらも良い体験だったと笑顔のルーフは、担当のミルタンクに案内されて建物に入る。

 ニンゲンと違って、ポケモンという括りは種族による個体差が大きい。したがって、事前申込みのある今回は出席する種族に合わせた大きさの机と椅子が用意されていた。レントたちは体格上最前列だったが、後ろを見ればゴローンやゴローニャのような大きいポケモンも見受けられた。
 受講内容は事前にカルとプレストに聞いていた通りである。止血の基本、治療に役立つ木の実の紹介。

「基本はこうして心臓のあたりを押し込む。でも種族によっては触れるだけでこっちがやけどするし、体が岩でできてて上手くできない場合もある。そもそも血液が流れてないし心臓がない場合もある。種族によって大きく変わるし柔軟に対処してもらうことになるけど、今日のところは一例だけ」

 と言って行う心臓マッサージは、レントの記憶にあるものと大差ない、つまりニンゲンに対するものと同じだった。ミルタンクのお手本を見ながら、用意されてある硬めのクッションをリズム良く押し込む。
 そんな具合で難なく座学パートはクリア。机と椅子の片付けを手伝ってから、水タイプのレントとルーフ、炎タイプのシルムとスフォルに別れてそれぞれのタイプ講座へと向かう。

「――ってわけで水タイプの諸君! キミたちにはプールの中にある人形を取って来てもらうぞー」

(人形、って言い方するんだ……)

 講師役のマリルは体格に見合わない大声を張りつつ説明を進める。人形を抱えて浮上するのがひとつ、落し物探しを兼ねた宝探しがひとつの二本立てである。

「はい、あの、質問です。実際の救助のときって、バッジで水中から転送するんじゃなくて、一緒に水面まで上がった方がいいんですか?」

「おーゼニガメくん。単に溺れてるの助けるとかならバッジのが良い。でもかかってた水圧から一気に解放されると負担が大きいから、深いところからかつその他の状況次第では尚更ゆっくり上がってやった方が身体には優しい。浮上速度は吐いた泡が上ってく速度目安な」

 とマリルはさらさらと述べる。要は、とにかく水中から引き上げれば良いというものでもないのだ。
 急激に水圧から解放されると、肺の空気が急膨張して最悪の場合も考えられるとか、血液中に溶け込んでいた空気が泡として出てきた結果身体に異常をきたすとかすることがある。水タイプであれば呼吸同様に自然と対処できるポケモンも多いのだが、一般的な陸上生活種族であれば深くからの浮上の際に注意が必要となる。

「水中からの救助は気をつけること多くてなー、その辺の細かい話は上位ランクの座学でやるやつでクソ長くなるんだわ」

 そこで話を区切ってから、話を本筋に戻す。

「といってもオレは深く沈めないんで、これのせいで」

 自身のまるい尻尾をぺしぺしと床に叩きつけながら、マリルは本日の受講生たちを眺める。

「今日はいないかなー……もし種族的に潜るの大変! ってヤツいたら個別対応するんで言ってくださぁーい。じゃ、一番前にいたからさっきのゼニガメくん、その次はとなりのミズゴロウくんからどーぞ」

 対しての炎タイプ組。こちらは本日シルムとスフォルのみだった。規則正しく並んだ薪にマグカルゴが火をつける。さながら炎の壁のように燃え上がるそれらを見て、スフォルは迫力に息を呑んだ。
 こちらも水タイプ組同様に人形救助を行う。炎の壁を超え、先にある人形を抱え、バッジを当てる動作を行えば救助訓練完了である。ものの10秒あれば終わるような内容だった。

「……おなかいてぇー」

 その言葉に思い起こされたものがあって、シルムはゆっくりとスフォルの方に振り返った。緊張か暑さか、頬を汗が伝っていた。

「じゃあオレからやるね」

「頼む……うえぇ、まじでやりたくね」

 心底憂鬱そうに座り込むスフォルの様子に、シルムは首を傾げた。

「炎技使えてたよね?」

「使えるよ。使えるけどな、炎タイプだって炎でダメージ受けるんだよ。なら怖くて当たり前だろ」

「うーん、確かにそうだけど……。炎がある距離って一メートルくらいでしょ、大した距離じゃないよ。走ればすぐ終わる」

「……なぁ、電気タイプって雷が雨みたいに落ちまくる場所を三メート……一メートルとか走れんの?」

「一番最初に思い浮かんだ電気タイプの知り合いは喜んでやると思う」

「まじかよおかしいだろ種族が違う」

「種族は違うけど……」

 ライボルトがそういう種族なだけであって、ピカチュウなら個々によっては苦手なポケモンもいるかもしれないが。少なくともカスピドも平気でこなしそうな話だった。

「やれば案外いけるんじゃないかな。オレ行ってくるね」

 シルムはぱっと駆け出して炎に飛び込む。身体に熱風がまとわりつくが、技「かえんぐるま」でも使えばこの程度であろう温度だった。薪に躓かないように注意しても、レント宅入り口からレントのベッドまで歩くより早いくらいで炎の壁を抜け終えた。シルムはそのまま五メートルほど走って、人形と形容された楕円のクッションを抱え、自分のバッジを当てる。

「おっけ〜、それじゃあヒトカゲの子も頑張ってみよお」

「あーもうまじでやりたくない帰りたい」

 メラメラと燃え上がる炎の壁を見つめ、耐火性能付きだからと履いたままのブーツと見比べて、スフォルは眉をひそめる。ちらりと後ろを向いて自分の尻尾の先に炎が燃えているのを見てもなお、飛び出す勇気が出なかった。

「……ねぇスフォル、炎の間だけオレが手引くのはどう? それならできる?」

「どうしよ。……でも、うん、じゃあ」

 ゆるゆると足を踏み出して、炎の壁の前で待つシルムの元へ。ぎゅっとシルムの手を握って熱風に飛び込む。息苦しい熱風に頭がくらくらしそうだった。薄く目を開ければ一面のオレンジ。

「もうすぐだよ」

 とシルムが声をかけてくれた。
 足元の薪を蹴って退かして、前を見ればオレンジ色の薄まった視界になっていた。そのまま手を伸ばすように走って炎を突破、冬みたいに涼しく感じる風を切って人形の元へ駆けつける。

「おっけ〜。終わりでいいよお」

「え、まじで?」

 あれで合格か、とスフォルは目を丸くする。が担当のマグカルゴ曰く、いくら炎タイプと言えど炎に全身で飛び込むのは始めてで、大なり小なりスフォルみたいな反応をする受講生はいたとのこと。スフォルは胸をなでおろし、人形に当てていたバッジを片付ける。

「……やっぱポケモンっておかしい」

「ん?」

 ぼそっと言われたそれをシルムは聞き逃さない。レントと重なるものを感じたから深入りしようかと思ったが、他のポケモンもいる中で聞いていいものか悩んで結局心に閉ざしてしまう。

「っていうか終わりってこれで全部終わり?」

 一向に次のフェーズに行かない状況に、スフォルは思わず火の勢いが衰えない壁へ振り返ってしまった。

「そおだよ。もっとやりたければ火中宝探しでも反復練習でもしてっていいけどお。良ければ火ぃ消しちゃうよおん」

「あ、じゃあ……」

 後からシルムがカルに聞いたことだが、炎タイプは訓練が早く終わることで有名とのことだった。カルはプレストを待つ意味も兼ねてしばらく練習に励んでいたそうだが、スフォルの言いかけに続く言葉が「もう帰ります」なのは彼と多少の親交がある者なら容易に察せたことで、ふたりは早めに施設を出て水タイプ組を待つことにした。

 廊下の木製ベンチに腰掛け、ふたりはシルムが持ってきた水筒を分け合った。単なる水だが、その澄んだ喉越しはいつもにも増して心地良くてつい二杯目を欲してしまう。
 背もたれ代わりの壁に体重を預け、スフォルは退屈そうに目を閉じた。

「……なぁシルム、この辺ですんげー物知り! なんでも知ってます! みたいなヤツ知らない?」

「広場の北にある池のナマズンが物知りだよ。あとは……オレたちも今度会いに行くつもりなんだけど、ネイティオとか」

「ネイティオ?」

 スフォルはぱっと目を開けて首を傾げた。

「大いなる峡谷って場所の上にある、精霊の丘って場所にいるみたい」

 シルムがそう言うと、スフォルはしばらく黙って足を揺らした。

「……ふーん。そっか、ありがと」

 それっきり、水タイプ組が戻ってくるまでふたりの間に会話はなかった。といっても、水タイプは特に時間のかかるクラス。ふたりの沈黙の時間はとても長かった。
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■筆者メッセージ
ポケモン、全てが「種族による」なので勉強も設備作りも大変だよね
音々 ( 2022/01/04(火) 06:41 )