第1章
act2
「皆〜集まって〜今日から入門する新しい仲間を紹介するよ〜」
アクアが呼びかけてすぐに弟子達が集まってきた。数は大体10匹位だった。
「全員集まったようね。じゃあ二匹とも自己紹介して。」
「じゃあ私から私はヒスイよ皆さんよろしく〜」
明るい性格のヒスイはあっという間に自己紹介を終えた。
「えっと…俺はネクって言います…よろしくお願いします―」
少し緊張して思い通りの挨拶が出来なかったことに少し後悔した。
「後ネクが人間だって事はギルド外で話さないようにしてね。」
「「え〜!?」」
弟子達は驚愕しつつネクに視線を向けた。まぁ無理もないか…アクアは続けた。
「ネクにこの世界について最低限教えてあげてね。」
そう言うとアクアは自分の部屋に入っていった。
「マスターも疲れてるから明日二匹でマスターの部屋に行って詳しく説明を聞いてきてね。あっ!ちなみに私、ツクヨって言うのよろしくね」
そう言って話かけてくれたのはエーフィのツクヨだった。そして続けた。
「あなた達の部屋はこっちよ〜」
「えっ!?まさか二匹で一緒なの?」
「そうよ〜チームでしょ普通じゃない!私だって異性のパートナーと相部屋だしね」
そう言って広場から少し離れた場所にある宿舎の二階の部屋に着いた。
「ここが、あなた達の部屋よ。」
部屋は思ってたよりはきれいだった。まるで新しい部屋のようにゴミ一つ落ちていない。
「じゃあ明日の朝ね〜朝礼に遅れないように〜」とツクヨは行って下に降りていった。二匹は部屋を見回しネクはヒスイに言う。
「とりあえず、荷物下ろそう?」
「そうね、部屋の模様替えしちゃおうか?」
ネクはうなずき部屋の模様替えを手伝った。
―5分後―
「終わった事だし何する?」
「そうだな〜他のポケモンに挨拶しない?」

キャラ紹介するため省略

Act3へ続く…

■筆者メッセージ
Act2いかがでしょうか?
キャラ紹介はかなり重労働になるので物語の鍵になるポケモンだけキャラ紹介書きます…
でわact3、キャラ紹介で…
ネク ( 2014/06/02(月) 22:21 )