序章
act3
ヒスイはネクを連れて自分の家に入れてすぐドアをしめた。
「どうしたんだ?急に?」
ネクは怪訝そうに聞いた。
「だってあなた多分新種のポケモンとか言ったでしょ?そのまま出たら目立つじゃない!?だから家に入れたの。何か最近新種のポケモンが増えてるらしいの…あなたの話からすると多分みんな人間の可能性があるわ。そのポケモン達は全員捕まってる。あなたも捕まりたくないでしょ。だからよ」
「本当に!?それはまずいな…どうしよ…」
ネクは少し不安になる。ヒスイは決意したように言った。
「これも何かの縁だからこれから一緒に行動しましょ。まず捕まらないようにしなくちゃね。」
ヒスイは少し考えて言う。
「ギルドに入るのが一番安全かもね。」
ネクは迷いなく
「分かった。ギルドに行こう。あっ!ギルドに着くまでどうやって行くんだ?」
「もちろん歩きでしょ〜ネクはマント着てね。」
「だよね…どうする?明日出発するか?」
「そうね…日も暮れたし明日出発しましょ。」

Act4に続く

■筆者メッセージ
今回は少し長めに書きました〜どうでしたか?でわact4でお待ちしています〜
ネク ( 2014/05/31(土) 19:13 )