第一章 出会い
Battle 2 自己紹介の時間


呼び出しを食らったがとりあえず先生に言われた席についた。


工藤(ったく!なんで窓割ったくらいで食ウィ〜↑ン室に行かないといけないんだよ…)


いや当たり前でしょ!byMosMos



工藤「ア゛ァ!なんか言ったかこのクソ作者が!!」

先生「独り言ですか?独り言なら後でゆっくりしてくださいねw」


他の生徒の視線が俺に集まり笑われる。くそっ!作者め、覚えてろよ!



ざまぁ味噌ラーメンおいしいよ☆byMosMos



工藤(このぉ…登場人物でもないくせに出てきやがって…後俺はとんこつ派だぞ…)


あ、僕は醤油派だからbyMosMos



(醤油!?味噌派じゃないのかよ!)



そういうのどーでもいいから話進めろwbyMosMos



工藤「テメェ!!お前がラーメンの話題を出しただろうが!」

先生「独り言は後でゆっくりしてください!(怒)」

工藤「…すみませんorz」


また他の生徒に笑われた…先生はキレるしもうあんなのには振り回されないようにしよう!



ざまぁ味噌(ry



これから作者無視しよう。


先生「では今から自己紹介をしてもらう。名前と何か一言を一人ずつ言ってくれ。」


そう言ったら一番前の列の前の席の生徒が立ち、自己紹介をし始めた。
一応新学期になり、クラスメイトも変わったので自己紹介を聞いていてもいいなぁ…とは思ったけどめんどい。俺はポケモンバトルがしたいんだよ。自分の番が回ってくるまで隣の人と話すかw


工藤(おい、あんた!)

???(わ、私?)


こっそり隣に座っている人に話しかけた。


???(私に何か用?というか真剣に聞かないとまずくない?)

工藤(ハァ?めんどいからどーでもいいし。それよりあんた、俺の話し相手になってくれない?)

???(私なんかとどんなことを話すのよ?)

工藤(どんなポケモンを育てているかだよ!お前はどんなポケモンを育てているんだ?)

???(私?私はね…

先生「次は君だよ、問題児君!」


先生から呼び出しだ。


???(次、君の番だよ!行ってきな!)

工藤(チッ!だりぃなぁー)


しょうがなく俺は前に出た。


工藤「俺の名前は工藤翔!これからよろしく頼む。後、俺は問題児君でもなんでもないからな!!」


一部笑う生徒がいたな、まぁいい!これで自分の自己紹介は終わった。
その次に自己紹介するのはさっき、俺と話をしていた人だ。


水無瀬「私の名前は水無瀬光莉です!一年間よろしくお願いします!」


成程…水無瀬光莉というのか。暇な時の話し相手に使えるなw


水無瀬(ねぇ!工藤君って呼ばせてくれない?)


あっちから話しかけてきた―


工藤(おう!お前は光莉って呼ぶから)

水無瀬(もう呼び捨て!?)

工藤(なんか言った?)

水無瀬(ううん、何でもない。じゃあさっきの話の続きをしよう。)




















先生「水無瀬さん、問題児君、後で職員室に来てくださいね」


本日二回目の呼び出し…って俺のあだ名は問題児君で定着してるの!?


■筆者メッセージ
あららら… 問題児ちゅわ〜ん 、ちょっとイケてないんじゃなーい?byMosMos
MosMos ( 2014/05/21(水) 21:11 )