黄色い男の子と赤い男の子
???「悪かった、怪我はないか?」
そういった彼は私に手を差しのべてくれた。
ピカチュウ「俺はピカチュウ、入学式だってはしゃいじゃったんだ」
イーブイ「あ、わ、わわ私はイーブイですっ!!よよよよろしくお願いいたします!!?」
ガーディ「俺はガーディ、ピカチュウの幼なじみだ。よろしくな」
イーブイ「はっはい!!よろしくお願いいたします!!」
ピカチュウ「ところで、イーブイって色違い?」
イーブイ「!はっは歯ははい!!」
ピカチュウ「やっぱり!すごい綺麗な色だなーって思ったよ」
イーブイ「そんな!ピカチュウさんもすごい綺麗です!まるでトパーズみたい…」
ピカチュウ「ありがとう、あ!!もうすぐ教室入んなきゃ!!
イーブイ「ああ!!私クラスわかんないんだったー!!」
数分後…
ガラッ
イーブイ「スミマセン遅刻しました!!」
サーナイト「イーブイさん、あと一分で体育館入りするところでしたよ」
イーブイ「スミマセン…」
ふとイーブイの目にとびこんできたのは…