ポケモン不思議のダンジョン 葉炎の物語 〜深緑の葉と業火の炎〜 - 序章
キャラ紹介@レギュラーメンバー
名前/種族/性別/一人称/性格/特徴

 リーフ(メガニウム) ♀ わたし おっとりしており食いしん坊(戦闘時は冷静) 癒しのオーブを首周りの花につけている

 
本編主人公で探検家チーム"リーファイ"のチームリーダー。かつてチームと仲間のジュプトルと同盟を組んだジェットと共に世界を救った。
 気は優しくて力持ちだがマヌケな性格。そして超絶マイペースで能天気。シリアスなシーンでも空気を読まずにボケて周りを困惑させる。ジェットにはお人好しすぎると指摘されることも。

 異常なまでの大食いでダンジョンのみならずチームの食料に手を出し、挙げ句の果てには食べ物のためなら仲間(といっても当てはまるのはウォーターやマッハくらいだが)も平気な顔で売る外道っぷりを見せるほどの執着心を持つ。そのことを依頼の持ちかけなどで都合よく利用されることも少なくない。

 勿論ただの問題児という訳ではなく戦闘では常に前線に立ち多数を相手に引けをとらないなどメガニウムらしからぬ高い戦闘力を持っおり探検家としてのスペックは非常に高い。戦闘中は能天気な性格から一転、落ち着いた性格になり頭も切れるといった隙がなく作中でも明確な負けは一度きり(敗因は空腹)

 チーム、ないしレギュラーメンバーの紅一点(というか作中で彼女以外の♀ポケモンはあまり出てこない)であるが前述の性格や行動から周りからは♀としては扱われておらず、それどころかチームメイトのツッコミで吹っ飛ばされて星にされるわ、ぶん殴られて頭にたんこぶを作ったりとその扱いは♀のそれとはかけ離れている。








ファイア(マグマラシ) ♂ ぼく 控えめ気弱 バンダナ装着

 リーフのパートナーでリーファイのメンバーでこの物語の真のヒロイン。ヒロインといったらヒロインです。始めは内気な性格で敬語口調であったが実力がついて自信がついたのか内気な性格や敬語口調は鳴りを潜めている。それでも怖がりなのは完璧に克服してはおらず自分より圧倒的につよい相手に出会うと臆することも。反面自分より弱い小悪党に出会うと異常なまでに強気になる。

 後述するルッグと共に何かとリーフの思慮が足りないところを補ったり大食いやボケに振り回されており所謂ツッコミ役として頑張っている。戦闘ではリーフが前に立つので"火炎放射"などでの後方支援が多め。

 末っ子で気弱な性格からか割と甘やかされて育っており、メンバー最年少ということもあってか少し性格は我儘。しかしチームメイトにはこのことは受け入れられている。








ウォーター(カメール) ♂ 俺 せっかちで感情的 マント装着

 リーファイのメンバーで口が悪く気短で喧嘩早いで問題児のような性格であるが如何せんリーダーの方が圧倒的に問題児なのであまり周りからはそう認識されていない。

 比較的おだやかな性格の面々が多いなかで彼だけが荒っぽい性格。その癖に実力はチームで一番低いからか周りからの扱いは低い。リーフには食べ物のダシにされたりファイアとの兄弟喧嘩に打ち負かされたりルッグには怒られてばかりと散々。

 ヒーロー物が大好きであり時間を見つけてはマスクやマントを着用して"ターマンレッド"と名乗る--があまりにもわかりやすい正体なのでリーフ以外のチームメイトには彼がターマンレッドであることは筒抜けの模様。










ルッグ(ズルズキン) ♂ 僕 慎重で理知的 メガネを装着

 ズルズキンといういかつい面持ちに反してリーファイのメンバーでブレイン担当。そしてチームのオカン
 非常に気弱な性格であったが冒険を続けるごとに臆病な面は改善された。しかしそれに伴い癖のつよいリーファイメンバーのまとめ役とい名のツッコミ役を任されてから苦労も増えた。そのストレスからかS気が強くなりメンバーに対して暴力的になってしまった。

 口調は常に敬語。メンバーには別として基本的には物腰が柔らかく常識的。頭もよく普段はちゃらんぽらんなリーダーに変わって指揮を執ることが多め。まともなのだが、やはり顔が相当怖いらしく本人もそのことを酷く気にしている。助けにきた子供にお尋ね者と間違って攻撃された経験が有り。

 メンバーをよく尻に敷いているが、かつて自身がつとめていた屋敷の主や上司には頭が上がらず、そのときはメンバーに対する暴力的な素行はなりを潜め、むしろ逆になじられる側へと一変する。








スパーク(ピカチュウ) ♂ 私 冷静・子煩悩 髭を蓄えてる

 ファイアとウォーターの義父。元々は探検家を引退していたが息子たちが始めたことをきっかけに再起、リーファイのメンバーに加わる。メンバーの最年長であるが身長は最小。
 子供が好きであるが下心はゼロ。特に親元を離れたりしている小さいポケモンは放ってはおけずにいたりと子供にはかなり甘い。ファイアやウォーターにもそれは変わらずにいるが叱る時はきっちり叱るなどただ甘やかしているだけではない。

 リーフに劣らずのお人好しで優しい性格だが一方で大の酒好きであり、隙あらばひどいときには冒険中にまで酒に手を出そうとするなどどうしようも無いほどののんだくれ
。リーフの大食いと相まってことことはルッグの悩みのタネとなっている。またアルコールが入ると性格がガラリと代わり陽気になる。








 ジェット(サメハダー) ♂ 我輩もしくは俺  横暴で執念深い 目付き悪い

 元々はリーフ達と敵対していた組織のNo.2のポケモン。かつての組織の者であったバクフーンに一方的に裏切られたことがあり、その恨みからリーファイに組織ぐるみで協力することに。

 何かと不遜で偉そうな態度が目立ち、協力しているリーファイの面々にも上から目線で話しかけたり、また必要以上には馴れ合わず目的が済めば協力を止めたりメンバーからよく反感を買っている。反面、リーフの高い実力を認めたり敵のバクフーンの実弟、ファイアのことを気にかけたりと彼等に対する認識は裏切り者を始末するためのただのコマの範疇を超えている。

 口が悪く態度も悪く質も悪いがマヌケな面やつめがあまいところが目立つ。またただ態度がデカいだけでなく意外にも面倒見がよく、手下のために食事の用意をしたり、いつも失敗ばかりしている手下も見限らないなどリーフのことをお人好しと称している割にも自分も人がいい。こんな性格からか手下からは慕われている。ツンデレ










 ノコタロウ(マグカルゴ) ♂ 自分の名前等 せっかちで小心者 グラサンつけてる



 この小説の作者と自称している何か。故に権限みたいなのは皆無でメンバーにはたびたび馬鹿にされてたりしている。意地が汚く欲張りな性格で自分のことを第一に行動しており、自分より立場がしたとみなした相手(後述のクロー等)には尊大な態度をとり彼らが痛い目にあっているところを見ると茶化したりする。
 一方でとにかく小心者であり自分より立場が上と認識した相手には(一応虚勢は張るものの)徹底的に媚を売ったりと素行は悪い。



クロー(アリゲイツ) ♂ ワシ 生意気で自信過剰 特になし

 レギュラーメンバーの粗大ゴミでリーフの自称ライバル()。脳みそが筋肉でできており、リーフを自分の手で倒すこと以外全く頭にない。人の話を基本的に聞かないしまた彼の話は基本的にまともに聞かれない。どれだけズタズタにやられてもリーフのことをちらつかせればすぐさま起き上がるので扱いやすい。

ノコタロウ ( 2012/07/16(月) 22:50 )