疾風戦記















小説トップ
間章 -2-
番外編 二十三.五話 誰かの声2
「………っとまぁ、こんなもんだ。」


「別に危害を加えるような連中じゃないし大丈夫だろ。………一匹を除いて…………いや、何でもねぇ。」


「で、お前はいつ動けそうだ?」


「………分かった。あ、そうそう、この辺にクレイがいたぞ。」


「まぁ、落ち着けって。目標はあの子じゃなくてナエトルの方だったようだしさ。それに途中で帰ったみたいだし。」


「…………分かった。今後も気ぃ付ける。じゃ、またな。」

■筆者メッセージ
誰かの声 2です。この声の主は一体…………。
フィーゴン ( 2016/02/02(火) 01:55 )