第一章 出会いはいつかは分からない
イライラパワー
人間目線

俺は今泡をあび目の前には電気ポケモンがいる
簡単に言うと、ピンチってとこだな

「死ね!電気ショック!!」
バチチッ
「いってーーー!!」

すごい電気。一瞬意識が飛んだ
…あれ?何で俺はこんな仕打ちを受けているんだ?
俺はただ、洞窟へ入っただけなのに…
あーもうイライラしてきた
…一発ぐらい殴ってもいいよね
こやつは俺にこんな事したんだから

「……………」
「どうした?黙っちゃって?びっくりしたのか?ハハッ」
「犬が…」
「?」
「イヌッコロがああああ!!!」
ゴッ
「デーーーーン!!」
「」ポカーン
「」ピクピク

気がつくとコリンクをブン殴っていた
2mか?威力落ちたな。でも牙(?)は折れてるし、いっか
スッキリした〜

「てめ〜、よくもデンを!!」

もう一匹のワンちゃん参戦
おっと、イヌッコロか

「デンの仇!噛み付く!」
「フヌッ!!」

ゴッ ドサッ

蹴りは5m。これは痛い、メッサ威力落ちとりますがな
ああ〜困ったなー。まさか小さくなったから?

?何言ってんだ俺。蹴りは5mって結構飛びすぎだろ。
あっれ〜頭痛い。…何かが無くなっていくような
そんな気がする
あれ?俺は誰でもともとどこで暮らして居たんだ?
どうなるんだ?俺。







ポッチャマ目線

「す、すごい」

僕は突然現れたイーブイの少年を見入っていた
すごいことに彼は30秒ほどで僕は手も足も出ない相手を倒してしまった
臆病な僕とは大違いだ。
僕もああいうふう強くなりたいなあ

「なあ、そこのポッチャマ」
「ハ、ハイ何でしょうか」
「ここら辺に町か村知らないか?」
「え?」
「?」

思わずそんな声が出た
え?村の子じゃないの?

「君、何者?」
「ん?人間だけど」
「えっ?」
「えっ」
「君はどこからどう見ても、イーブイだよ」
「違う!俺は人間だ!」

この子は何を言ってるんだ?

「確かに君はイーブイだよ。とりあえず村に行こうか?」
「ああ、まあとりあえずね」
「そういえば君、名前は?」
「名前?ああ、大本 雄二(おおもと ゆうじ)だよ。お前は?」
「僕はショウマって言うんだ」
「へ〜」
「よろしくね!長いから…ユウジ!」
「よろしく!ショウマ」


















この頃から、僕とユウジの嬉しく、煩く、時には喧嘩をし、何より悲しく、何より楽しい冒険は、すでに始まっていた



■筆者メッセージ
うわああああああああ
タイトル書くの忘れてたあああああああ
尺玉仮面亀吉 ( 2014/01/21(火) 16:12 )