第一章 2人の出会い チームヒノゴロズ結成
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それじゃあどうしようか・・・・。       ゴロが言った瞬間 ドン! 何者かがゴロにタックルしてきた。       痛!!誰?       ケケッ!!俺はドガース。       へへっ!俺はズバット。宝はいただいていくぜ!!!!       あぁ!!!!それは!!!!       それはいつもゴロが大切にしている宝宝物だった。       おや?てっきりすぐに取り返そうとすると思ったけどな。いくじなしなんだな。       ケケッ!行こうぜズバット。       ドガースとズバットは、ゴロをバカにしながら洞窟へ去って行った。       そ、そんな・・・       まるでこの世の終わりみたいな顔をするゴロ。この時俺は、怒りを感じていた。       ゴロ!!あいつらから宝物を取り返そう!!!!       え?       あいつらにバカにされたままじゃ悔しいだろ?それにお前にとってあれは大切な物だろ?・・・行くしかないじゃないか。       ・・・・ヒノ・・・・。うん!!!!僕行くよ!!!!そして宝物を取り返すんだ!!!!       よし!!!!じゃあいくぜ!!!!       こうして2人は、海岸の洞窟に入って行った。

■筆者メッセージ
今回も読んでくださり本当にありがとうございます。次回は、海岸の洞窟冒険編になります。
リザードン ( 2014/06/19(木) 18:42 )