第一章 2人の出会い チームヒノゴロズ結成
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〜ギルドB2F〜       ここはギルドの地下2階。主に弟子たちが働く場所だ。そして・・・・ここが親方様の部屋である。・・・・おまえたちくれぐれも粗相のないようにな。親方様〜ペラップです。弟子入りしたいものを連れてきました。・・・・・・・・入ります。       ガチャ       そして俺達は、親方様の部屋に入って行った。       親方様〜・・・・親方様?       やあ!!!!君達が弟子入りを希望しているものかい?       いきなりの発言に戸惑う俺達。       え〜とそうです。俺はヒノといいます。       ぼ、ぼくは、ゴロです。       よろしくね!!!!それじゃあチーム名を決めようか。       チーム名?       そんなの考えていない。とは言わずに俺達の小さな声での相談が始まった。       どうしよう僕そんなの考えていないよ〜ヒノは?       俺が考えているハズないだろ!バカ!俺は人間からポケモンなったばかりなんだぞ!!!!       だよね。どうしよう。       いっそ僕達実は考えていないんです。アハ、アハハ、アハハハとか言ってごまかすか?       ん?どうした?まさか僕達実は考えていないんです。アハ、アハハ、アハハハとか言ってごまかすつもりじゃないだろうな?       なんでセリフまで分かるの?      ゴロが不安そうにしている。       なんとかしなくては!でもどうしたらいいんだ?

■筆者メッセージ
今回も読んでくださり本当にありがとうございます。次回こそチーム結成します。
リザードン ( 2014/07/21(月) 09:48 )