第一章 2人の出会い チームヒノゴロズ結成
06
〜海岸の洞窟奥底〜       ヒ、ヒノ・・・・いるよあいつらが・・・・       ゴロは、震えて立っていた。       大丈夫か?ゴロ・・・・行けるか?       あまりの震えように思わず俺も心配した。       うん・・・・大丈夫。僕宝物を取り返してもらうようにお願いするよ。       頑張れよ。       そしてゴロは、ドガースとズバットの前に歩いて行った。       お、おい!!!!       ん?       ぼ、僕の宝物を返して!!!!       その言葉を聞いてドガースとズバットはニヤリと笑った。       ほう〜やはりあれはお宝なんだな?ケッ!余計返せなくなったぜ。返してほしければうでずくで来るんだな!!!!       仕方ない戦うぞ!!       いつの間にかヒノが隣に立っていた。この時ぼくは、きっと宝を取り返せると思った。       よし!!!!先制攻撃だ!!!!たいあたり!!!!       バシッ!!       いいかんじだゴロ!!よし俺もたいあたり!!!!       バシッ!!       うぐへっ!!!!       そしてヒノもたいあたりを決めてズバットを倒した。       よし倒せるぞゴロ!!       うん!       勢いづいできた俺達。しかしドガースは、ニヤニヤしていた。       ケケッ!!!そう簡単に倒せると思うなよ?ここからが本番だ。       何!!?       いきなりの発言に驚く俺達。そう勝負はここからだ。

■筆者メッセージ
今回も読んでくださり本当にありがとうございます。次回は、勝負後半戦。どうなる?
リザードン ( 2014/06/28(土) 17:46 )