プロローグ
01
ビュオオオオ・・・・          それは嵐が吹き荒れる夜のことだった。そこにはある3匹がいた。いや、うち1匹は、1人と言ったほうがいいかもしれない。ある1匹が叫んだ。         フフ・・・そろそろ貴様らには消えていただこう。         くっ!       フハハハ!!くらえ!       バシ!       うわ〜!!              くっ!こんなところで・・・・せっかくみんなの願いを叶えられそうなところまできたのに・・・・こんなところで終わるのかよ!!       静かに俺は自分の運命を呪った。この時俺は全く知らなかった。これが全ての始まりになるとは・・・・

■筆者メッセージ
はじめまして。鍵かっこが付けられなくて本当に申し訳ございません。これからよろしくお願いします。
リザードン ( 2014/06/15(日) 21:54 )