探偵部兼武道部の日常
第二話前半 ○○市立ポケ高校探偵部!
ー 放課後 ー
長い授業が終わって放課後になった、
俺はとある部室の前で止まった、
       『探偵部』
と書かれたポスターが扉に貼ってある、ここが探偵部、
扉を開けると最初に目に映ったのが・・・
香瑠奈「れーとー!!」
香瑠奈が目の前から飛んできて俺の顔にぶつかった、
霊兎「イタタタ・・・」と額を手で押さえる俺、
香瑠奈「れーとも探偵部に入るの!?」と目を輝かせて俺を見る香瑠奈、
怜悧「フフフ、仲良いわね、」
怜悧が二人を見て笑う、
霊兎「姉さん、笑ってないで助けt・・・Σおぶぅ!?」
俺の顔にソフトボールが当たる、しかも超痛い、
怜悧「ここでは私のことは部長と呼びなさい、分かった?」
霊兎「うん、分かったよ姉さn・・・Σ痛い!!」
また顔にソフトボールがぶつかる
そんな光景を一人部屋の角で見ていた
怜悧「暗夢、そんなとこに隠れないでこっちに来て自己紹介しなさい、」
暗夢「は、はい!」と慌てたムウマージが物陰から出てきた
暗夢「みなさんはじめまして、暗夢と申します、今後ともよろしくお願いします」と深々と頭を下げる暗夢、
さすがにそこまで頭を下げなくてもいいんじゃないか?
そんなこんなで部活が始まった、

■筆者メッセージ
ー 御手洗団子の一言コーナー! ー
団子「ZZZzzz...」
返事がない、ただの生ゴミのようだ、
御手洗団子 ( 2012/05/01(火) 13:45 )