オカルトマニアのメランコリィ - オカルトマニアのメランコリィ
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あとがきと書いてちゃばんと読む
くぅ〜疲れましたw これにて完結です!
実は、某所で冗談を言い合っていたのが始まりでした
本当は話のネタなかったのですが←
せっかくの祭りの機会を無駄にするわけにはいかないので全力で挑んでみた所存ですw
以下、登場人物達のみんなへのメッセジをどぞ

山彦「みんな、見てくれてありがとう。ちょっとメンタルがやられてるところも見えちゃったけど・・・気にしないでくれ!」

波音「いやーありがとー! 私のかわいさは二十分に伝わったかしらん?」

おもかげ「見てくれたのは嬉しいけどちょっと恥ずかしい・・・」

くらやみ「見てくれありがとな! 正直、作中でとった行動が表す私の気持ちは本当だよ!」

小手毬「・・・ありがと」ファサ

では、

山彦、波音、おもかげ、くらやみ、小手毬、秋桜「皆さんありがとうございました!」



山彦、波音、おもかげ、くらやみ、「って、なんで作者が!? 改めまして、ありがとうございました!」

本当の本当に終わり




















秋桜「もうちょっとだけ続くんじゃ」
山彦「なんだこの茶番。登場人物が二人だから手持ちだした上に作者分裂までして何してんだ」
秋桜「いや、前々からこんな感じで作者とキャラを喋らせるこの上なく痛々しいあとがきを書きたかったのでやります」
秋桜「先ずは、ふざけきったものを読んで頂いたうえにくそみたいなあとがきを読ませることになり、大変申しわけございません。しかし本編中でも全力でやらかしているためあとがきも全力を注ぎこみます。重ね重ね申し訳ありません」
波音「まだあるでしょう?」
秋桜「巻き込んだみなさん申し訳ありませんでした!!」
山彦・波音「申し訳ありませんでした」


山彦「で、何すんだこの茶番」
秋桜「情報出さずに話進めてたらどうも行間を読むとかいうレベルを超えた空白作ってたようなのでそれを埋めます。あと答えられそうなのにも答えます。あと訊かれてないことも語ります」
波音「めちゃくちゃ恥ずかしいやつ」
小手毬さん「力不足。死ね」
秋桜「あ、はい。ではいただいた感想から説明できそうなやつ引っ張ってきますー。頂いた方のお名前は略させていただきますのでご了承ください」

『波音らしき人物が折角謎の存在であるのですから、妹のキャラが昔からこうだった、と言うより、全然違う性格に豹変してしまったということにした方がよかった』
秋桜「ではいただいたこの提案からいかせていただきます」
山彦「正直そっちの方がわかりやすくよかったのでは?」
秋桜「あー、私は『性格などは何も変わっていないのに明らかにおかしいことになっている』という方に振ってたので、いただいた方との方向性の違いかなぁ。うまく調理出来なかったてのもあるんだろうけれども。妹の味付け強くし過ぎた」
波音「どっちにしても私はなんかあれな感じになると」
秋桜「そういう話なので」

『タイトルのオカルトマニアは作中の誰なのか』
秋桜「何人かに頂いた感想等にこれがあるんですが、オカルトマニアのメランコリィなのでメランコリィに陥っているオカルトマニアで、山彦を言っているつもりでした」
山彦「ゲームに男のオカルトマニアが出ないから混乱させてたぞ」
波音「お兄ちゃんの彼女もオカルトマニアって表記しているしねー。私も数に入ってたし」
秋桜「特に何も思わず男で出したのが良くなかった…。一応山彦彼女はメランコリィに陥ってなさそうに明るい描写しかしてないのと、波音もメランコリィにはなってるような描写はしていないのでどうにかなるかなぁと思っていたのでこれも力不足」
小手毬さん「死ね」
秋桜「はい」

『妹の正体』
波音「結局なんなの私」
秋桜「わからないのが肝なので…としか言いようが無いのです」
山彦「嗚呼、メランコリィ」

『神苑山彦と神苑波音。どれぐらい考えてつけた名前なんでしょう。作者が。』
秋桜「語ります」
山彦「長くなるやつ」
波音「おやすみなさい」
秋桜「苗字があれな感じなのでラノベ的かもしれませんが山彦が奇抜な名前には思ってなかったのですがそう映りましたかね? 波音は意図してのキラキラネームです。多分女の子が生まれてハイになった親が付けました。結局ネグレクトしてますけど。兄妹でなんとなく対になり感じでつけています。苗字は文字通りの『神苑(神社の境内。また、そこの庭園)』あとは音が同じ『深淵』『真円』あたりのトリプルミーニングです」
山彦「深淵はまあ波音がらみなんだろうけど、真円?」
秋桜「クトゥルフで出てくるティンダロスの猟犬てのから逃れる手段に『周りの物から一切の鋭角をなくし曲線のみで構成する』ってのがあるらしいので」
山彦「神聖な領域やら異形への対処法やらが深淵に負けてますけど」
秋桜「そうね」

『ポケモンもう少し丁寧に扱ったらよりよかったなあと思います。というか、本筋(書きたいこと)に絡まないのなら登場キャラを減らす。』
山彦「それな」
秋桜「ポケモンが普通にいる日常に得体のしれないものが混ざるのが書きたかった。力不足だった。だがこれ以上登場キャラを減らすと山彦がひたすら独り言をいうものになる」
山彦「悪化した」
秋桜「あと、本筋だけだと多分1000文字で終わる。そんで書きたいことは、設定したお題を全て消化して話に仕上げることなので全て絡んでいます」
波音「私のポケモンなんて手持ち少ししか出てないし。二体は名前だけだし」
秋桜「バトルおっぱじめても良かったけど、流石に無いわってなったので回避されました」
山彦「賢明」

『暑い暑いと言いながらエアコンは操作してませんね』
秋桜「だれも言ってきてくれなかった。ゲンガーの『くらやみ』が出ていたので周囲の気温が下がりました」
波音「ほんとに下がるんだ」
秋桜「そういうことにしている」





という感じでやってみたかった事はやったので、更につらつらと垂れ流していきますのでもし読んでくださっている方がいらっしゃいましたら更に申し訳ありません。
この作品は前年に行われたポケモンストーリーテラーカーニバルに参加した際のものに若干の加筆修正を施したものです。
ポケモン二次創作を行っている方たちが集まりそうな企画だったので、参加できたらいいなぁ…とは思っていたものの書き上がる気がしないためほぼ諦めていたのですが、お題を見ていて上記で行ったような台詞だけでなら書き上がるんじゃないか? などと思い色々とストーリーを考えはじめ、別所でふざけてしていた話も(ああ、これ入れられるわ)と取り込んだ結果、こんなものが出来上がりました。全方位に謝罪案件となり申し訳ございませんでした。
テーマに『波音』が入っていたので、ホテルしおさいを想起して、それを調べているとサジェストに幽霊が入ってきたので『兄弟の幽霊がホテルの一室でトランプで遊んでいる』なんてのが浮かび→面白く出来ない→『兄弟の片割れが幽霊』→話が展開しない→『お盆に兄妹が話していて妹が幽霊で「早く私の死体見つけてねー」と言って消える』→好みじゃない→『オカルトマニアのメランコリィ』に。という経緯で出来上がったので、“波音の手持ちにお盆の精霊馬イメージでケンタロスとギャロップがいる(ケンタロスも早そう…)”“山彦の手持ちがゴーストばかり”“ヘルガーは死体探し(物理)要員”“山彦が山から返って来た所から始まる”なんてのが残っていたりいます。
ただ、そこに得体のしれないものが混じる話になり、妹が幽霊確定ではなくなってしまったので残骸ですが。妹の正体も、ポケモン(トレーナー)の悪戯(悪質ですが)、幽霊、ナニかが妹を完璧に模して騙っている、妹が怪物化した、というか兄が狂っている妹なぞ居ない、などなどいろんな解釈が出来る感じで組んだりしているのですが余白が大きすぎたようで……力不足。
いただいた感想を読んで、描写不足だったかなーという部分を足したりもしてみましたが、どうでしょう? どうもこういう微妙な心情を書く能力が無いようで……力不足が口惜しいですね。死のう。
兎も角も読んでいただき、企画では感想も書いてくださりありがとうございました。1点やスキップが大半かと思っていましたが思ったより点をくださった方も居て嬉しかったです。





此方で読んでいただけた方がいらっしゃいましたらありがとうございました。
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秋桜 ( 2019/01/29(火) 23:48 )