ポケモン不思議のダンジョン ~フューチャー未来に受け継がれる記録~第一部時の破壊と星の停止
第1章 出会い
嵐の海
「うわっ!」

「オイッ!大丈夫か!」

男が少年の安否を確認する。

「ああ!大丈夫だ。」

少年が返事をする。

先ほどから二人には雷のような音がする黒い光に攻撃されている。

黒い光の攻撃を避けつづけ二人は進んでいく。すると光が見えてきた。その光を見た少年が質問する。

「あれが出口か!」

男は少年の質問に答える。

「ああそうだ。」

もう少しだ。そう思い二人は進んでいく。そして光に入る直前青年に黒い光が襲おうとする

「危ねえ!」

そう言いながら、少年は男を光の方に突き飛ばす。

男は先に光から外に出た。そして少年に何かを言った。しかし少年には聞こえず、そして男は遠くに飛ばされた。

そして少年は、黒い光に当たり、

「うわぁぁぁっ!」

と叫びながら光に突っ込んで下に落ちていった。







ここは海、そしてそこにはある一匹のポケモンが倒れていた。


「う、うう。ここは一体どこだ。」

「意識が途切れ…」

そうつぶやいてそのポケモンは、意識を失った。


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■筆者メッセージ
この度小説を書くことになった拓です。更新が遅いなどのご迷惑をおかけしますが以後宜しくお願いします!
( 2017/02/06(月) 00:39 )