奴隷の僕が執事になって・・・
三話前編
エンが執事になってから10日ほどたった、毎日エンは屋敷の中にある執事になる為の教育を受けていた。
だかエンはほとんど聞いていなかった。
エンはリアの部屋の入り口の隣にある畳二枚ほどの部屋に住んでいた。
「エンー!来なさい!」
リアが大きな声でエンを呼んだ、しかし来なかった。
リアは怒ってエンの部屋に怒鳴り込んだ。
「エン!来なさいって言ったでしょ!」
リアが部屋にはいると中には誰も居なかった。
「エン?どこ?」
りあは泣き目でエンを探した。
「エンー、どこー、ヒック!」
とうとう泣き出してしまった。すると物置棚から何かを啜るような音が聞こえてきた。
「ズルルルーズルルー」
リアは扉を開けてみると中には小型のテレビにイヤホンを付けながらカップラーメンを食べていたエンが居た
「ん?どうした?何で泣いてんだお前?」
リアは一度部屋に戻りベッドの下から巨大な長刀を持ってきた。
エンの顔がだんだん青ざめてきた。
「・・・何でお前そんな危ないものを持ってんの?お、落ち着け!速まるな!」
リアは長刀をエンに向けそのまま突き出した。
エンはその長刀を間一髪かわし、リアに向かって言った。
「危ねーだろ!殺すつもりか!」


■筆者メッセージ
231番(エン)
年齢  12歳
血液型 不明
出身地 不明
好きなもの カップラーメン
尊敬する人 奴隷仲間達
嫌いな人  屋敷の人(ポケモン)

火の粉・高速移動
体当たり・凶器
・・・・・・・・・・・ 
火の粉
相手に軽い火傷を負わせるがエンはほとんど使わない
高速移動
全く使わない
体当たり
基本中の基本の技
凶器
後に出る・・・かも・・・
あんぱん王子 ( 2011/11/13(日) 15:32 )