奴隷の僕が執事になって・・・
四話後編
エンは立ち上がるとよろめきながらも言った。
「確かに強い・・だけど!」
するとエンは紫風の前から一瞬で消えた、高速移動だ。
エンは紫風の背後に行きナイフを紫風の首に当てた。
「これでサイコキネシスを使ったら死ぬかもしれませんよ?」
すると紫風は笑いながら言った。
「フフッ、そんな事しないわ、だけど・・・」
次の瞬間、紫風はえんの前から姿を消した、エンはあたりを見渡したすると、エンの後ろの柱の前に平然と立っていた。
「こっちよ、弱小子供さん。」
エンは袖からショットガンを取り出し紫風に向かって発砲した。
紫風はそれを念力で止めそれをエンに向かってサイコキネシスで撃ち返した、エンはそれを間一髪かわし、柱の後ろに隠れた、すると目の前に紫風が正座をしていた、紫風はエンにデコピンしてから言った。
「ノロマね、」
紫風はエンにサイコキネシスを使いエンを少し浮かしてから右の柱に投げ飛ばした、その時エンの袖からナイフが落ちた。
紫風はそれを拾いナイフを眺めながら言った。
「あら?結構安いのをお使いになられてるのですね?こんな物では銃弾すら弾けませんよ?」

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■筆者メッセージ
文字数足りなかったからここに書く。

するとエンは目に見えないほど早く高速移動をし、2秒ほどで紫風の懐に潜り込んでショットガンを構えた、しかし紫風はサイコキネシスでエンをまた浮かせてから言った。
「遅すぎるわ、どうしてそんなに遅いのかしら?」
紫風はまた右に投げ飛ばした、エンは廊下を滑りながら壁にぶつかった、そしてエンが立ってよろめきながら歩き紫風から5m離れたところに立った、紫風はナイフを投げる構えを取っていた。
「これぐらいなら避けれるはずよね?」
紫風はナイフを投げた、しかしエンはそれを避けずに当たった、なぜなら後ろにリアが居たからだ、これを避けていたらリアに当たっていた、ナイフはエンの腹部に刺さっていた、エンはそのまま床に倒れた。
翌日、エンは自分の部屋で目を覚ました、腹部のところが妙に重かった、なぜならエンのお腹を枕みたいにして寝ているリアがいた、エンはどかそうと思ったが体の節々が痛くてどかすのを諦めたが何となくお腹の部分が温かくて悪い気持ちではなかった、エンは頭の方にある干してあった毛布をリアに優しく掛けてあげた。



すいませんpspなので大体本文が480位しか書けませんでした。
あんぱん王子 ( 2011/11/18(金) 05:10 )