第二章 帽子の女の子
予告編
一年前、リーフを助け出し、その半年後、父をジョウト地方で見つけ、伝説のポケモン、アルセウスが生み出した伝説のポケモン、ディアルガ、パルキア、ギラティナを使い、リーフ達を10年前の過去、シンオウ地方へと連れていかれた。

「貴方は、どうしたいの?」

「いやだよ…離れたくない」

「…私は私の事をするだけよ、アラン」

「俺は、皆を守りたい…」

知らされていなかった真実が、二人から明かされる時、三人の答えを聞く。

「俺は…俺は付いていくよ、リーフとグリーンと一緒に!!」

「いつだって、一緒さ」

「私は……私はっ!!」

時を使い、時を司る者。過去から現代へ。そして、アランからリーフへヤツを止めたいか、本当の事を、本当の答えを聞く。

「私は……」

「答えはすぐじゃなくてもいい。だけど、あまり時間は残されてないよ?」

共に戦って来た仲間たちと今、決戦の時が幕を開ける。



そして、新たな地方へ歩む者も居た―






■筆者メッセージ
もうすぐで三部作は完結いたします。ちなみに、イエロー編は……何でもないです。完結目指して頑張ります。
アラン ( 2016/07/11(月) 00:56 )