第零章
第前話 異界迷子達の補足
 この作品には、様々なキャラクターが登場しています。
 そして、その何割かは他の作者様方から頂いた、もしくは拝借したキャラです。いやあ、募集した当時はそんなに来ないと思ってたんですが、来るもんですね…トレーナーの手持ちポケモンもカウントすれば3桁余裕で超えますよ、もう。
 異界という概念をしっかりさせ、かつそれぞれの世界で力強く生きてきた彼らの気高い「心」を浮き彫りにするため、僕以外の人々にも協力していただきました。
 お名前を全て列挙するのは、何と言いますか、その、はっきりオブラートに包んで言うと面倒なので、後書きで感謝の言葉と共に添えておこうかと思います。
 なので、今はお礼を言えません。もしかしたら、打ち切りになって、告げる言葉がゴメンナサイに変わるかもしれません。
 代わりと言っては何ですが、どんな世界の人々にも劣らない深淵のような感謝と尊敬の意を示すために、このどこまでも自己満足でどうしようもない小説モドキを書き連ねようと思います。
 様式美として、彼らに倣い、この言葉で宣誓しましょう。
ー心のままに。
 楽しんでください。楽しめる保証は、どの世界にもありませんが。

abyss ( 2016/05/26(木) 23:15 )