ポケモン好きの大学生がポケモン世界のなかの頂点を目指す
  • 第0章 始まり

  • 俺は何処だか分からなかった。真っ白な空間が何処までも続いていた。そこに
    「ここは神の世界じゃ」
    そんな声が聞こえた。
    目の前を見るとそこには神のような風格を持った人がいた。
    「お前は死んだ。線路に突き落とされ電車にひかれた。」
    その言葉を聞き俺は思い出した。俺は死んだことに。
    「お主にチャンスをあげよう。お主の好きなポケモンの世界へ連れて行ってやろう。但しそれだけでは面白くないので特殊能力をやろう。」そう言われ俺はうなずくと目の前が真っ暗になった。
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