chapter1 出会い
初めての戦い

最深部につくと、予想通りニューラとドガースが
立っていた(ドガースは浮いてたな)。ニューラ
は振り向くなり、

「おやおや、誰かと思えばあのピカチュウじゃ
 ないかァ。これが欲しいのかァい?」

宝石を見せてきた。コイツの喋り方うざい。

「それ、返せ。返さないなら・・・・・」

「なになに?何だって?」

力ずくでも、奪ってやる

バトルが始まった。



sideシーア

バトル、始まっちゃった・・・

「どうしよう・・・」

正直、何も分からない。とりあえずライガは
ドガースの方に行ってしまった。なら、ニューラ
を狙おうか、そう思った時だった。

「冷凍パンチ!!」

不意を突かれた。ダメージが大きい。とにかく
感覚でいくしかない。

「グ、グラスミキサー!!」

放った技は直撃、効果はいまひとつといえど
相当なダメージはあるはず。

「・・・あ、あれ?」

HPが低いのか、ニューラは既に倒れていた。

「良かったぁ・・・」



sideライガ

早いとこ倒して宝石取り返すか・・・

「電光石火!!」

不意を突き、ドガースに向かっていく。

「クッ、毒ガス!」

「へっ、そんなのあたんねーよ!電気ショック!」

タイプ一致。ドガース、弱いな。



二匹がそれぞれ一匹ずつ倒し、宝石も取り返すと、
二匹は逃げていった。ニューラ、ドガースな

「良かったね」

「ああ」

シーアとライガは洞窟を後にした。

月光少女 ( 2015/03/08(日) 21:50 )