ポケモン不思議のダンジョン 探検隊レコード 闇と光と英雄と - お知らせなど
報告とお願い
このたびコラボしてくださるアラン様、暁様、星夜様、緑のヨッシー様、誠にありがとうございます。とにかくお礼が言いたくてこの項を作りました。新話更新かと思った方、申し訳ないです。
コラボに関しては随時更新していくつもりです。

追記ですが、No3のキャラ人数についてですが、あれは他の作者様二人では無く、純粋にNo3に指定されたキャラが二人までということです。

あれ以上の参加が無ければ頃合いを見て確定し、出演させようと思います。






最後に、作者から心からのお願いがあります。

この小説にコラボしに来てくれた方、どうか、どうかPOKENOVELを忘れないでください。

私自身コラボを行い、いくつかのコラボ小説にキャラを輩出してきた身ですが、その小説、あるいは筆者自身が消えてしまうことに私は何度もショックを受けてきました。

自分が作り出したキャラは下書きなどは無く、その小説に一番合うように考えたキャラなので、一度消えてしまうとサルベージは二度と出来なくなってしまいます。

私も変な固定観念の持ち主であり、「この場所投稿された小説は消えないものだ」と持っていました。

キャラを考える時、そういえばこんなキャラもいたなあと思いだし、ここで検索をかけてみるも、ヒット結果は無し。だってその小説は私が気付かないうちに削除されてしまっていたのだから。

削除などに関しては私は何かを言うことはできません。書いた人のものなのだから、それをどうこうするのもその人の勝手です。そうだと分かっていても悲しいものです。

受け取ったキャラたちも同じです。コラボキャラを受け取り、それを小説に登場させ、動かす。出来るだけそのキャラの作品を基盤とし、そこに自分なりのアレンジを加えて物語のファクターの一員としてその役割を全うさせる。これを見た人が、上手く出来てるな、と、そう思ってくれるのなら作者冥利に尽きるというものです。

ですが、コラボキャラの作品、もしくはその作者、あるいはそのどちらもが消えてしまった時、作者は、そのキャラはどうすればいいのでしょうか。

帰る場所を無くし、自分を一番に見てくれる人は消え、ただその小説の一キャラに成り果てる。自分を動かすのは自分のことをよく知らない筆者。そしてその動きを見てくれる人はいない。筆者も参考にする作品が消え、どう動かしていいのかわからなくなってしまう。

私はそんなの嫌です。そんな作品内で死んでしまうより悲しい結末なんて嫌です。だからどうかお願いします。たとえこの場所に来ることが無くなってしまっても、作り出したキャラたちが動いていられるように、作品を消さないでください。そして、もしよければ、そのキャラたちが動いている雄姿を見てあげてください。




私から伝えたいことは以上です。私の小説は更新が遅いですが、それでも絶対に打ち切るような真似はしません。意地でも完結させます。

ご清聴、ありがとうございました。

■筆者メッセージ
最後が一番長くなってしまった………
北海道在住者 ( 2016/06/14(火) 02:26 )