第3章 ミドリ編
第2話 勇気
あれからどれくらい経ったのか…
私は階段下の倉庫でずっと体をまるめていた。
「ちょっと肌寒いかな…ここに毛布かないかな?探してみようかな」
私は狭いこのスペースを毛布を求め歩いた。少しして薄いがタオルケットを見つけて体にかけた。このまま寝ても良いかも…私は横になった。しかし、床は固くてあまり寝心地が良くない。私は体を起こし、ドアに耳を当て廊下の様子を伺った。2匹の足音が聞こえる…多分シルとソルだろう。私は2匹と合流するためにドアを開けた。

■筆者メッセージ
おはこんにちばんわ〜ネクです〜遂に決めましたまずハッピーエンドから書きます〜
ネク ( 2014/09/19(金) 23:26 )