第3章 ミドリ編
第1話 孤独
一人で逃げてしまった
(私…普段あんなに強がってるのに情けないな… )
私は階段裏の物置に隠れていた。少し様子を伺うと2匹いや3匹の足音が階段を上がっていく音が聞こえ私は扉から少し離れた。
「多分2匹はシルとソルよね…ルイは私が隠れてからすぐ階段を上がっていったし…」
後1つの主の事を口にしようとは思わず黙ってしまった…

しばらくして私は気持ちが落ち着いたため2匹がいる部屋を目指した。2階にはどこも開いてなく3階に行こうとしたが私は暗いのは苦手なため断念した。
「やっぱり1匹だと…寂しいな…」
私は物置に戻り鍵をかけて1匹膝を抱え込んで皆が来るのを待つことにした。

■筆者メッセージ
お久しぶりです!!
なかなか書く時間がなく…一ヶ月位あいてしまいましたすいません…
ネク ( 2014/09/06(土) 00:19 )