第3章 シル・ソル編
第7話 手掛かり
私とソルは一階の北西の部屋鍵は開いていた。開くと畳で一面覆い尽くされていた。襖も開いて探索したが地下への道はどこにも見当たらない。
「見つかりませんね…もう一度さっきの見せてもらえますか?」
「う、うん」
私は日記帳をソルに渡しソルはページをめくると
「よくみると小さく図がありました。どうやらこれがヒントみたいです」
1枚の畳を返すと下へと繋がる梯子があった。
私はソルの観察力にはいつも驚いてしまう…
「さあ行きましょう。」
ソルは梯子を降りていきその後ろを降りていった。

■筆者メッセージ
短いかな?
まあこの位で
基本シル・ソル編→ルイ編→ミドリ編の繰り返しで書いていきます
ネク ( 2014/09/06(土) 23:30 )