小説詳細/あらすじ/目次

彼女との一日

筆者 : スローン / 種別 : 中編 (ページ容量 : 51.1KB)
投稿日 : 2017/06/22(木) 20:02 / 更新日 : 2017/07/22(土) 22:29
  • あらすじ

  • イッシュの娯楽都市、ライモンシティ住宅街の一軒家に住む、一人の青年。カントー出身の大学4年『辻堂 純(ツジドウ・ジュン)』。
    普通に一人暮らし(元からだが)をしていた辻堂に、突如として幼馴染がやって来た。
    同じ出身である大学4年『瀬戸 茜(セト・アカネ)』だ。
    無口かつ無表情な彼女はまず思考が読めないが、辻堂の恋人だ。
    だが少しお茶目な所が有る為、いつも辻堂を困らせている。
    この話は、幼馴染兼恋人との同棲生活と、大学生活での話だ。
  • 本編目次

    • 茜が純の家に同棲し始めてから、まもなく3ヶ月。
      生徒会の当事で、ライモン大学の文化祭が行われた7月5日。
      大学生徒には、それぞれ店の担当が割り振られ、仕事をする。
      中でも大人気なのは、メイドカフェと法学ホストクラブ。
      大忙しの二人は、どの様な文化祭を楽しむのか。
      (※追記:茜の担当はカフェ、純の担当は法学ホスト)
    • 純の担当 (2017/07/01(土) 07:59)
    • ST11-973 (2017/07/10(月) 19:43)
    • 死者と語らう (2017/07/19(水) 21:28)
    • 夏休暇中の8月3日は、純の誕生日の日。
      茜は、いつもとは違った様子でチラシを見ていた。
      1年に1回、普通の女の子の様になる茜。今の様子がそうだった。
      純はその茜の様子を見ていた。買い出しか、と質問をかける。
      しかし、一人で買い出しに行ってくる、という言葉を告げた茜。
      その言葉に純が違和感を感じたのは、茜が出掛けた5分後。
      嫌な予感がする、と思った純。直ぐに茜を追いかける。
      そして、純が道中見掛けた人だかり。純はその中へ入ると。
      ________そこには、まるで悪夢の様な光景が広がっていた。
    • 赤い満月(8月3日) (2017/07/22(土) 22:29)