小説詳細/あらすじ/目次

死神たちの憂鬱

筆者 : 円山翔 / 種別 : 中編 (ページ容量 : 53.5KB)
投稿日 : 2018/03/30(金) 14:34 / 更新日 : 2018/05/25(金) 07:47
  • あらすじ

  • 人間から死神と呼ばれるポケモンたち。
    そんなポケモンにも、言い分はある。
    これは、彼らの何でもない日常を切り取った物語。

    短い一話完結の物語です(一部の話を除く)。文章中に名前はあえて書きませんので、どのポケモンか想像しながら読んでいただけたら嬉しいです。本文の最後に、名前と図鑑ナンバー、図鑑の記述を載せておきます。
  • 本編目次

    • 暗闇に浮かぶ瞳。三日月を描く白い歯。
      絵本に出てくる「お化け」みたく、そいつは真っ白なんだ。
    • No.--- (2018/03/30(金) 14:50)
    • 森の奥から聞こえてくる。
      地獄の底から響くような声が――
    • No.--- (2018/04/06(金) 07:29)
    • そいつは災いと共にやってくる。
      だからみんな、勘違いしていたんだ。
    • No.--- (2018/04/13(金) 06:33)
    • そいつは悪意に満ちた魂を、
      「あちら側」へ運んでくれるのさ。
    • No.--- (2018/04/20(金) 07:02)
    • 頭に燃える紫の炎は
      誰かの命の灯火かもしれない――
    • No.--- (2018/04/27(金) 07:44)
    • 森の奥で脈打つ繭。
      命を奪うと謳われる、繭。
    • No.--- (2018/05/11(金) 07:02)
    • 六つ。これまでに語られた、「死神」のお話の数。
      六つ。この場に集められた、「死神」と呼ばれた者の数。

      その誰とも違う声がした。
    • 死神たちの集い (2018/05/18(金) 07:11)
    • 見えるのは仮の姿。
      封印されし、古の魔神の姿。
    • 其の壱 (2018/05/25(金) 07:47)