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月蝕 > 月蝕 > 69 7−9 を読んだ感想
投稿者:桜庭 評価:感動した! 2018/05/18(金) 16:10
67 7-7
ユキちゃんがくれた鎮痛剤はね、半分が成分、半分が愛情じゃなくて、五分の一が成分、残りが愛情だったからお薬が効くのが鈍かったんだよ説を唱えます!

タケヒロくんのポッポ達がアズサさんの心をちょっとだけ溶かしてくれた! やったね!
なんといいますか、こう、癒されるものを見た後ってぽろっと言葉出ちゃいますよね、なんだかここに来てはじめて、アズサさんを見た気がする…。飾ってない、というか、レンジャーのアズサではなく、アズサさんという心の中? ちょっと自分でもなんて言ったらいいのか分からなくなってます!!

*あれ?! メグミさんの上にトウヤさん以外の人間が乗ってるー!? ん? ん?(読む大庭)
あっあっー! やっぱりね、そうよね嫌いって言ってたものね、よかったー! 間違いじゃなくて!(理解する大庭)
一方その頃ミソラさんはグレンさんに抱えられている! なんだかミソラさんがお久しぶりに見えますw(気のせい)
ミソラさんがアワアワしてる時にグレンさんが豪快に笑ってるのが想像出来てこっちまで笑えてきましたww 絶対この状況楽しんでますよねw

*ね、お師匠様!→え、あっ、ええっと
のターン、死ぬほど好きですwwwずっと見てたい、このシーン…w
ミソラさんは勢いに乗ったらどこまでも強くなる…!
タケヒロくんが自分の感情を止める事が出来なくて言いたいこと言ってからウワーーって泣いちゃうの、あ〜〜子供してる〜〜子供の特権よ〜〜って大人目線から読んでました…。
はわわわ…この空気はとてつもなく苦手ですけど、このメンバーはとても良い…。なにも知らないままでこのままでいてほしいです(意味深)

*「夢の話をしよう」
いや、誰?!(二度見)
ととととトウヤさん?!(三度見)

68 7-8
ボールの中の描写だあああ! ボールの中って本当にどうなってるんでしょうね!
とらしゃんの小説は、人物にスポットライトも当てつつ、ポケモンにもスポットライトを当てるから次は誰の描写なんだろうってワクワクしながら読める!!
トウヤさんはずっーと(?)お父さんの背中を見て育って来たから当たり前に自分も研究者になるんだ! って思ってたのかな?! そんな風に少しは思ってたのかな?!

*>「手首、大丈夫ですか」
「……どうしよう、ごめん」
普段のアズサさんではなくレンジャーさんだったら「大丈夫ですか?」に対して「大丈夫!」って答える感じがしそうだなぁ…でも素直になって来てるなぁ…と誰目線なんだろうと思いながらこの台詞読みました。やっぱり心開いてる! 気がする!!

*>「今更気づいたって、もう手放したくないものが多すぎて、重くて」
この中に、ポケモン達はもちろんのこと、ミソラさんやタケヒロくんの事も含まれてたらいいなぁ! どうなんでしょう!

69 7-9
オニドリル姿のメグミ、ってここの描写に「?!」ってなりました。前にも「○○○姿のメグミ」とかはありましたけど、それは誰かの台詞だったり…した…から……あれ、違いましたっけ?!(なぜか曖昧)

*ユキちゃんはどこまでもアズサさん第一なのね…。良い友達だ…。
トウヤさんに「ばかやろーだ」って言ってて笑いました。
ユキちゃんは、アズサさんのためならえんやこらって感じもしますけど、おてんば娘ってだけじゃなくて人の核心を突くといいますか、うぐっとえぐられる質問とか、色々言いますよね! そこがユキちゃんの強いところだ! うん!

>久しぶりに人を本気で好きになった〜〜からのユキちゃんの相槌がリアルすぎませんか?! こういう会話するするぅ〜!
トウヤさんがこうやって話したくなっちゃうのもユキちゃんのなんらかのアレだったり?!

*>それって口説いてる?
鳥肌ぶわああああ!! ここでまた来るとは!
トウヤさんは知らない内に口説いてしまう癖があるんですね(違います)
赤の方が似合うよ、ってトウヤさん…もう…私にも何か言って(???)

7章お疲れさまでした! なんというか、この章は今までとは変わった雰囲気の章でしたね!
戦闘シーン、作戦会議シーン、過去の会話シーン、その他色々ー!! が詰まりに詰まっているのに読者側が混乱する事なく読んでいられるのはとらしゃんが苦悩しながらも書ききったからだと! 私は思います! すっごく読んでいて楽しくて、読みやすかったです! ありがとうございます!!
[84]
投稿者:とらと 2018/07/14(土) 23:39
・7−7
成分少ないwwww愛情抑えて!愛情抑えて!!

タケヒロってアホで弱くてなんもできない(言いたい放題)なんですけど、こう、前向きで一生懸命でいっつも真剣だからこそ、強い励ましの言葉をくれるという信頼があって、弱気を曝け出すことができるんだと思います。飾ってない!分かる! タケヒロがアホで弱くてなんもできないから、アズサも素のアズサでいられるんだなあ……

乗せるの嫌い設定よく覚えておられましたね!!まだ理由を出し切れていない設定でありました……11章でも背中に乗せました!がんばれメグミ^−^
グレンは状況がどうあれバトルをしているとどんどん楽しくなっていっちゃうタイプの人です!!楽しいグレンくんかわいい!!

ヒエ〜ッこのへんからの会議パートめっちゃ恥ずかしいです……ww直視できない!!

・7−8
>とらしゃんの小説は、人物にスポットライトも当てつつ、ポケモンにもスポットライトを当てるから次は誰の描写なんだろうってワクワクしながら読める!!
わおうれしい!!ありがとうございます!!視点切り替え型で混乱させないようにとは思いながらの執筆になっていますが、次は誰視点かな〜っていう楽しみ方をしてもらえているのは嬉しいなあ。たまにポケモン視点をしれっと交えるのが楽しい今日この頃です。

>トウヤさんはずっーと(?)お父さんの背中を見て育って来たから当たり前に自分も研究者になるんだ! って思ってたのかな?!
そうです!! 一番身近な大人であり、同時に憧れの大人でありました。10歳までのトウヤは、リューエルで研究者になる以外の道筋はほとんど考えていませんでした。

>普段のアズサさんではなくレンジャーさんだったら「大丈夫ですか?」に対して「大丈夫!」って答える感じがしそうだなぁ…
くう〜っ……!! さすがおーしゃん、二週してくださっているだけあってうちのこのことをよく分かってくださっているぜ……!! 

>「今更気づいたって、もう手放したくないものが多すぎて、重くて」
>この中に、ポケモン達はもちろんのこと、ミソラさんやタケヒロくんの事も含まれてたらいいなぁ! どうなんでしょう!

そうですね、仰る通りで、手持ちのポケモンたちのこと、ミソラのこと、タケヒロのこと、アズサのこと、グレンやおばさんのこと、そしてヴェルのこと、ココウという町で過ごしてきた12年の時間のこと。とかを指しています。ミソラがああだったこと、そしてグレンがこうだったこと(10章参照)なんかを意識しながら、どうせ失くすなら持たないほうがよかったって言っているんですね。ポエミ〜ッ!

・7−9
>オニドリル姿のメグミ、ってここの描写に「?!」ってなりました。前にも「○○○姿のメグミ」とかはありましたけど、それは誰かの台詞だったり…した…から……あれ、違いましたっけ?!(なぜか曖昧)
そ、そうでしたっけ……!(曖昧な作者)
どうだろう? 5章でメタモンの話をしてからメグミの姿をハッキリ書くのはこれが初めてだったのかもしれません、それでオニドリル姿の……って書いたのかも……いやどうでしょう……あまり意識してなかったです

ユキにとって、アズサはこの世で一番大事な人なのです……はい ほっこり 女子高生と呼べる年齢の二人なので、クラスなどでもずっと一緒にいるズッ友の女子高生二人組みたいなイメージでこの二人を作っていました。女として汚れ切らない年頃の……青春!
そう、おてんばでバカみたいに見えるけれどその実はとっても鋭い、人の懐に入り込むのが上手な、賢い女の子、というサブキャラクターのユキでした。繰り返しになりますがこのキャラはとっても気に入っているので、またどこかでしっかり出番を作れればいいなあと思います。

>久しぶりに人を本気で好きになった〜〜からのユキちゃんの相槌がリアルすぎませんか?! こういう会話するするぅ〜!
あ〜めっちゃうれしい!ありがとうございます!!自分でも、

>「久しぶりにな。本気で好きになったと思った。だいたい、十年ぶりくらいだ」
「それはそれは」
「で、告白したんだ」
「おおー」
「そして付き合うことになった」
「やるじゃん」

このユキの相槌がめっちゃ絶妙で大好きです、特に「やるじゃん」が大好きですww

>それって口説いてる?
うおおおお!!!このくだりが二回目なことにしっかり気付いてくださって感動しました!!ありがとうございます〜!!ひゅ〜!!
天然たらし(たらせてない)的なところが……あ……あ……だからミソラもあれよあれよという間に心酔してしまったんだと思うんですよね……罪な男です……そういう風に書けているかな(不安
トウヤがおーしゃんに何か言うなんて許せません……!!かわいいおーしゃんがトウヤの言葉で汚されてしまいます!!めっ!!私が守ります!!

長くててんこもりの章で、この章は本当に苦戦した記憶が強いので、読みやすかったと言っていただけて嬉しいです……!!ありがとうございました。あ〜感想返信が本当に遅くなってすいません、ご感想を読むごとに元気になって、パワーが漲っていくのを感じました。おーしゃん大好き!!!!!!!!!明日からまた執筆をもりもり頑張れそうです!!ありがとうございました〜!!!
[91]

月蝕 > 月蝕 > 66 7−6 を読んだ感想
投稿者:桜庭 評価:感動した! 2018/05/14(月) 13:00
64 7-4
>「いや何だよその二体目のノクタス」聞いてくれてありがとう、タケヒロ。
私からも言わせてください、聞いてくれてありがとう、タケヒロくん。私もえっえってなってたんだよ。ありがとう(三回目)

>「ハリは天才なんだよ」
ここのトウヤさんドヤ顔してそうw聞いてもないのにハリさん自慢してるトウヤさん愛おしい。

>「うん、最近始めた。だって弟子だもん」
「お、おう、そうだったな」
タケヒロくん絶対忘れてた! 忘れてたでしょw
あーなんだろう、こういうのほほんとした月蝕が戻ってきたけどまた心苦しい場面が来ると考えると…くっ! 今を楽しもう!

*>「僕、アズサさんには、ポケモンレンジャーでいて欲しい。……何も変わってほしくないよ」
私もだよぉ! もっと言ってよぉ!!
この回は私の言ってほしいことを言ってくれてるから抜粋ばっかりしてる! これが私の想いなんです…!
チリーンが! チリーンがやられてる?! まさか…と読んでいたら、やっぱり貴殿かぁー!!
ミソラさんが最後のセリフのミソラさんが…アズサさんの中で、ひっそりと「ミソラちゃん」から「ミソラさん」になったのではないかと、思いました…!!!

65 7-5
「ハリは天才なんだよ」
あれ?! これ、前にトウヤさんも言ってた! このセリフは母親譲り……? 口癖がうつった?
ちょっとこれが衝撃的すぎてめちゃくちゃ動揺しました!ひょえええ…。
ハリさんに囲まれる生活(違う)自分の手持ちだからまだ、こう、安心できると言うか、少し不気味だけど中々ハリさん好きにはたまらない光景なのではないのでしょうか!
全くハリさんを知らないトレーナーやココウの人達から見たら軽くホラーかもですね、本当にw

*>「私がココウであんまりサボってたから、クオンも怒ってるのかな」
あ〜! なんか誤魔化してないですかアズサ姉さんー!! でも、これで本音(?)だったらどうしよう! 追求するのはやめておきます…!

アズサパピー!! 先手を打ちに来たんですかね…? どうなんだろう…。
なんだか、この65話難しい…! アズサパピー何を考えているんだぁぁぁあああ! 気持ちが全く読み取れないけど私はアズサさんの味方だよ!
>「二人が喧嘩したって、意味ないでしょ!」
いや本当にそれですよ! 当の本人(アズサさん)の気持ちの意図も何も分からずに自分が思う正義をぶつけるタケヒロくんと大人の事情()やら己の性格でぶつかるトウヤさん…。
まずはアズサさんの気持ちをちゃんと知ったうえで話し合いをしないと意味ないですもんね…。
ミソラさん強い…よく言った…!

おや、グレンさんが酒場にやって来る…間に合うかしら?!
アズサさんも、どうしたらいいのか分からない、だけど父親の企み通りにもなりたくない、って言いましたね! トウヤさん達もなんとなく分かってたからニヤってしたのかな?!
今度は四人で共闘か…! グレンさんも加われば五人! わー! どうなるんだぁぁぁあああ!!

66 7-6
うおおお!! グレンさんだぁぁぁああああ!!
グレンさんが加わった!!!
ココウで一番強いグレンさんですら敵わない敵、と聞いたら勝ち目のない勝負か…ってやる気なくすのがセオリーですけど! グレンさんはただのバトル好きじゃあない! 相当のバトル好きの筋肉マンなのだ!!(褒めてます)
タケヒロくんも、この大興奮のグレンさんならもしかして、って思うよね!w
てっきりバトルの事で頭がいっぱいかと思ったらタケヒロくんの事も心配してる! 流石!!

おっ! テラさんだ! 普通のモンスターボールから登場したんですよね! あのラブリーなボールからじゃないですよね!w
ミソラさんもなんだか嬉しそう…。

>「そうとなれば、このユキちゃんにおまかせあれ!」
ユキちゃんだ! ユキりんだ! まさかあれだけの登場であれだけの訳ないもんな!
お久しぶりのユキちゃんの登場シーン、初めて読ませてもらった時も鳥肌立ちましたよ……。

>最初は一番張り切っていたタケヒロとミソラは、戦い慣れした年長者たちの背中でまだ怯えが抜けないようだ。
こんなに安全な背中はないね…。ここ、映画だったらめちゃくちゃかっこいいですよ、うん…。え、どうしよう、ここ本当に本当に本当にかっこいい…。なんも言えねえ…かっこいい…!!
それぞれの癖でモンスターボールやらポケモンとのコンタクト取ってるの、めちゃくちゃ好きです…。
[83]
投稿者:とらと 2018/07/14(土) 23:11
・7−4
>「ハリは天才なんだよ」
ここのトウヤさんドヤ顔してそうw聞いてもないのにハリさん自慢してるトウヤさん愛おしい。
かわいいですよね……^−^!! ですがここはドヤ顔というよりは、

>「ああ、僕みたいなのがトレーナーで可哀想なくらいだ。上手い人についていれば、絶対にもっと伸びるのに」
 目前で起きている事象の割に彼のテンションが低いのは、そういう自責からなんだろうか。

このように、ハリの才能を目の当たりのすることで逆にトウヤはちょっと凹んでいます。後でおーしゃんも触れてくださっていますが、この「ハリは天才なんだよ」という言葉は母親が言っていた言葉そっくりそのままのもので、母親がそう言ったのは「この天才な個体をトウヤに持たせているのは勿体ない」という意味合いだったんですよね。トウヤはハリの才能に対して、愛して誇らしく思っている以上に、引け目を感じているんです。自分はその才能を100%生かしてやれない凡才という自負があるのです。

>「僕、アズサさんには、ポケモンレンジャーでいて欲しい。……何も変わってほしくないよ」
このセリフいいですよねえええ〜〜〜!!!!!(先の展開を見て何度も泣く作者)
このへんの無敵ミソラ怖い……闇落ちミソラの鱗片を感じますね……(前も言った

・7−5
アズサ父がトウヤのもとにやってきていたのは、トウヤが話している通り、普段のアズサの勤務実態を知るためです(詳しく話せませんが、アズサ父はトウヤがアズサのミッションを手伝ったりして関わり合いを持っていることを最初から知っていました)。父親として、また上司として、田舎で一人で勤務しているアズサがちゃんと仕事をしているのかどうかをチェックしました。ここでトウヤは
>「君の普段の様子とか……悪いけど正直に話したよ。僕もユニオンの幹部なんか敵に回したくない」
>「話されて困るような事してるなら、文句言われる筋はないだろ」
などと冷たいことを言っていますが、実は7−9で判明する通り「お宅の娘さんはめちゃくちゃ真面目に仕事をしているし町の子供たちにも好かれていますよ」という感じで話をしています。アズサ父はトウヤのその話を聞いて、アズサを無理やりユニオンに連れ帰ることはせず、クオンとの対決という形を取ってアズサが訓練を怠っていないか試そうとした、というわけです!

・7−6
グレンはバトルのことしか頭にないと見せかけて、周りのことがちゃんと見えている大人の兄貴肌……と見せかけてやっぱりバトルのことしか考えていないみたいなダメな大人です!!w
テラは普通のボールから登場しました!!なじみのポケモンが登場するとやっぱりうれしいですよね、多人数共闘ならではの賑やかさ!

そういえばユキの登場が結構久しぶりになっていたんですね、書いていた時は気付いていなかったかも……
ユキみたいなキャピキャピしたタイプは月蝕にはほかに出てこないので、自分で読んでても台詞が弾けてて楽しいなあ! かなりお気に入りのキャラでした

ここの年長者たちのシーンめっちゃかっこいいですよねめっちゃ絵になる……かっこいい(自画自賛)
それぞれの癖とかも気付いてもらえてうれしい!!ありがとうございます><
[90]

月蝕 > 月蝕 > 63 7−3 を読んだ感想
投稿者:桜庭 評価:感動した! 2018/05/12(土) 17:28
61 7-1
はあああああ、ヴェルさんにしかできない、ヴェルさんのできること…。そっと近寄ってあげること…。
ダメですわ…もう一通り読んで心がばくばく言ってます…何から言ったらいいのか…。
ハリには内緒だぞ、って弱いところを見せたくないとか、そういうのかな? はあああ、それにしてもみんなの最終兵器ヴェルさん…天晴れ!

*レンジャーさんのターン。
う、お、うおおお、、、いつ読んでも衝撃。ミソラさんとタケヒロくんはてっきり彼氏でも来るんじゃない?! みたいな軽い気持ちで言ったのに、父親に突き放されるレンジャーさんを見てしまうとは…。
ここに中にトウヤさんがいてよかった…。いなかったらタケヒロくんもっと暴走してたかもですね…ひょえ…。

*男三人、一気にレンジャーさんにフラれてしまった(違う)
てっきり反省会をするとでも思ったのに、やんややんや言ってて、あーいつものココウメンバーだーって和んじゃった自分を殴りたい。今もレンジャーさんは悩んでるのに…!
レンジャーさんがレンジャーだから付き合ってた訳じゃない、って言い切るトウヤさん! 男!
>「レンジャーさんが、レンジャーをやめたら、あの、私」からの「レンジャーさんのこと、何て呼んだらいいのか分かりません!」に多分、全月蝕読者が救われたと思います。
そこから空気変わってますもの! さすがミソラさん! 天然なのかもしれないけど!
レンジャーさんがレンジャーやめたら何て呼べばいいか分かんないものね! 元レンジャーさんとか呼ばないもの!!
タケヒロくんがアズサって呼べないのすこぶるかわいいww男の子だわw
さらっとアズサって言ってるミソラさんは漢だわ!
男かもしれなかった、とか、胸ないもんな、とかクソ失礼な事言ってるけど彼らなりの元気付けなのかな?! そう思っておきます!!
レンジャーさん改めアズサさん、早く元に戻ってね…!

62 7-2
>グレンがバズーカを抱えてやってきたのは
大庭さん「?!?! あれ?!?! 作品間違えた?!」
グレンさん、いきなりぶち込んできましたね!
うわーっ! やっぱりグレンさんいいキャラしてるわ…好きだ〜!
トウヤさんはスプーン磨き、タケヒロくんはソーダに空気を送る作業…ん? それ、遊び…? いやいや作業だね、うん! ごめんなタケヒロくん! 私はついタケヒロくんに構いたくなるみたいですw

>「そうですか……」
「おいおい、リアクションまでお師匠様のマネか?」
一緒に長い事いると似て来るって言いますもんね!(めちゃくちゃいい笑顔の私)
グレンさんが来たから、多分こういう態度、対応が出来る三人。よかったなグレンさん来て…。
アズサさんのことを話そうにも何から話していいのか分からないトウヤさんが「こんい」とか難しい事言うからもっとややこしくなってるー!w
からのミソラさんwww
「彼女いたことありますもんね」発言! えートウヤさん言ってなかったんだぁ、まあ三日だから言わないのかな?! 彼女出来ても岩なさそうですけどねトウヤさんw

>耳元に口を寄せて囁いてくるタケヒロの声は、ちょっと引くほど真剣である。
はあ〜タケヒロくんはどうか、いつまでも、そのままでいてほしい。心の底から思いますw

>「落とすとは」
「ミソラ、そこまでだ」
グレンさんのおかげなのか、いてもいなくてもこの調子になれたのか分からないんですが、グレンさんがいると空気がこう、変わりますねw
強引ですけど、そこが彼の良いところ!!

>「どうも、彼氏です」
待ってくださいwwwえっwwww展開について行けないwwwトウヤさんあなた、えっ、あなたぁ?!?!www
>「レンジャーだろうが関係ない。こいつを守る為なら、僕は、命だって差し出せる」
トウヤさんはこういうセリフをどこで覚えて来るんでしょうか、グレンさんのマネなのかな、そうなのかな…笑いで手が震えてます。
ミソラさんも「自慢の弟子です」を思い出してるし!! 私も思い出してましたよ!!

63 7-3
トウヤさんがお父さん、お母さん、お姉さんの事を話している!
すげー話してる! めちゃくちゃ話してる!
地雷踏んだな、とそこで立ち止まるんじゃなくて、さらに奥に踏み込んでいくミソラさん。踏み込んでよかったね…。
トウヤさんも身内のことを話せてよかったって思ってたらいいな、それで心の鉛とかが少しでも軽くなれてたら、いいな…。どうなんだろう…。
>「母親」指を滑らせ、対照的にかなり勝気な感じのする女性の方へ。
ここの描写、なぜだか心惹かれます…。こうやって、指で顔をなぞってたりするのかな、って…。

*タケヒロくんサイドー!
タケヒロくんとトウヤさんの過去がものすげえ気になりますね…。
トウヤさんにもう一度近寄りたくて〜、がズキンと来ましたが、ミソラさんが「凄い!」って言ってくれたから! って言い切ってくれてホッとしました。
>グレンが振り向く。その男は、タケヒロが知っている中では、おそらく、誰よりも強い男だ。
全部持ってかれた…。この一文に全てを持っていかれた…。
[82]
投稿者:とらと 2018/07/14(土) 22:49
・7−1
このシーンめっちゃいいですよね……(何回も同じこと言ってる)
私はヴェルがトウヤの背中を尻尾でよちよちしてあげた瞬間にトウヤがぶわっと来てしまうところが最高オブ最高オブ最高に好きです ヴェルの尻尾……(項垂れる作者
ハリに言うなよ、の下りがなんだったのかという話ですが、ハリには心配かけたくないというのが理由だったと思います。このシーンは実は、ミソラが「殺したい人がいる」とトウヤに打ち明けたことで、トウヤが「ミソラが殺したいのは自分である」→「じきにココウでこれまで通りの生活を続けることはできなくなる」ところまで勘付いてショックを受けたというシーンだったのですが(何故気付けたのかというのはまあそのうち……)、自分が泣いている姿をハリに知られることでその「ミソラが殺したいのはトウヤ」ということをハリに察せられるのを恐れたんですね。この件は一人で抱えなきゃと思っていたんです。

レンジャーさんと父親のシーン
ここは苦戦した記憶しかないですね、今見ても苦戦の跡が見えるし改善点も見える(恥)先の男三人の会話も含め、親、というものをこんなに彼らに語らせていたのかとちょっと衝撃を受けました、久々に読み返してよかった。7章も大事な章ではあるのですが、自分ではあまり思い返すことがないのです。女性を書くのが苦手なのでレンジャーさん主役章で苦戦しているというのもあるのですが、親が出てくる・女友達が出てくる、ということに生々しさを感じているのかもしれません。でもおーしゃんに楽しんでいただけている様子を見るとほっとします笑

この三人で歩いていくシーンめっちゃかわいいですね……めっちゃかわいかった(確信)
内容は重いんですけど、書き方は全体通して結構コミカルな章でもありました。互いの立場や考え方を思いながら意見をぶつけたり、慮ったりしている、なんとなくのらりくらりと近寄りつつあった四人組が、窮地に陥ったからこそ互いの内心に踏み込めるようになっているような感じなのが好きです。
レンジャーさんの窮地を間抜けな三人がなんとかしようとして空振ってる感じがかわいい!!

・7−2
グレンのバズーカから始まるつっこみどころ満載回ですね!!!!ここは大変にお気に入りです!!!
おーしゃんにいっぱい突っ込んでいただいているからしょうみ私は何も話すことがありません……!!笑 たくさん楽しんでいただいてありがとうございます!!
三人だとどうしてもじめじめしてしまうのにやっぱグレンが出てくるとどんどん会話が弾んでいる感じ、流石は兄貴分だなあと感じます……!!
この回の作者イチオシはやはり「どうも、彼氏です」ですね!! グレンは案外女の子には押しが弱くてこういうことは出来ない方なので、グレンのまねではなく飲酒したトウヤの素の台詞です!!ありがとうございます!!(何が??

・7−3
トウヤも自分のことを話すタイミングというのは模索していたのかもしれません。ただそれを尻込みせず話せるようになったのは、6章のアヤノの衝撃発言によりトウヤの中の感性が狂い始めていることが大きい。6章で名前を見るだけであれほど動揺していたトウヤは、壁を乗り越えたというよりは、その壁を突然破壊されたことで、自分の中にとどめて守っておきたいものが少しどうでもよくなってしまった状態ではあります(捨てられた、ということを認めようとしたあたり)。この辺のトウヤの感覚というのは隠し設定みたいなものなのですが……

タケヒロとトウヤの過去の話は8章〜11章にかけて小出しにしていますが、本格的には13章くらいかな……? おたのしみに!!

>グレンが振り向く。その男は、タケヒロが知っている中では、おそらく、誰よりも強い男だ。
>全部持ってかれた…。この一文に全てを持っていかれた…。
ありがとうございます!作者はグレンの
>「戦え」
これが最高に好きです!!!!!!!!!!!!!
[89]

月蝕 > 月蝕 > 60 6−5 を読んだ感想
投稿者:桜庭 評価:とても良かった! 2018/05/12(土) 16:37
58 6-3
レンジャーさん…はじめの頃に言ってましたもんね、ビジネスだからって。あーここに、こう繋がるとは! 伏線(?)ビンビンに貼ってますね…!
こういうのを読むと、あー読み返してよかったなって思えます!
トウヤさんに問われて、ここまでズガンと心にのしかかって来るとは…もうビジネスなんて言えないですもんね、でもそれを認めたくない、認めたら戻れなくなる…ぐぬぬぬ。
大人の関係って、ほんと辛いですね!!!

*さてさてお次はミソラさんが髪を切るシーン。
前回はあんなに笑わしてくれたのに、やっぱり過去の自分を殺してしまう、みたいに感じてしまうんですかね?
「ミソラ」としてこれから何も「過去」に囚われずに生きていけるはずなのに、なんかこう「変」なんでしょうね…。
唯一の笑いポイントがタケヒロくんがコップを優雅に回してるシーン…w(ありがとうタケヒロくん、後でお小遣いあげるよ)
おばさんにぎゅっと抱きしめてもらって緊張の糸が途切れたのかなぁ?! ミソラさん頑張ったねぇ…ちゃんと答えが出てよかったねぇ…まだ切らなくても、ええんやで…(誰)

59 6-4
おっ、この話し方は何ヤさんかな? アヤノさんだー! わたしもとらしゃんも大好きなアヤノさんだー!!
おわー! 一通りゼンさんとアヤノさんの会話を読みましたがこえー! こえー! どっちも引けを取らないというか、先手を取らせないというか、こえー!! こういう大人こえー!! わたしはどっちのサイドに着いたら安全なんだろう((

*ヴェルさん、ミソラさんの断髪式の時にクンクンしていた理由はそれだったのか…。私はてっきり、久しぶりにブルーシートを出したから埃の匂いでもしてるのかな? 程度に思ってたのに、そんな深い訳があるとは!
ハギのおばさんがスラム街へと勝手に行ってしまったトウヤさんにめちゃくちゃ叱りつけた、という話。
叱るとか怒るってアレですもんね、その人に興味がなかったり、好意がなかったらわざわざ嫌われるように叱ったりしませんもんね。知らないうちにハギさんにとってトウヤさんは本当の息子みたいになっていたのかもしれないですね…。

*>「あいつもまさか、実の子供に殺されるとは夢にも思っていなかったろうな」
ん? ……んむ? 実の子供に殺される?(ここひと文字ずつ、ゆっくり読んだ)
トウヤさんのお父さんやお母さんは、殺された、実の、子供に…? んむぅ?? えっ??
などなど初めて読ませてもらった時に思った事を書いてみました!
二回目ですけど、やっぱりここ読むのは、心臓がドキッてしますね…。

60 6-5
エテボース、ま、まさか…! いやいや、そんなまさかロッキーはエイパムだもの!
>うつ伏せに倒れたままのエテボースの後頭部に小さく毛の禿げた個所を見つけて、
うわああああ!!!! ロッキーィィイイイイイ!!! ここほんとに、ほんとに、椅子から足が飛び上がったんですよ!! まさかこんな形で再開だなんて! とことん絶望を叩きつけてくるぜ…!

*『僕』がついに! ついに!
殺さなきゃ、そんな事を一番の友達だと思っていた『ミソラ』さんが言ってたらそりゃ、そういう反応になりますな…。おわあああ、トウヤさんに「思い出したんです」と、どれだけの気持ちで言ったんだろう…ひいい…5章がどこかに飛ぶほど6章が重てえ! 覚悟してたけど重てえ! でも面白い!!

6章もお疲れさまでした!! とっっても楽しく読ませてもらいました!!
[81]
投稿者:とらと 2018/07/14(土) 22:14
・6−3
そうです!! そして11章で匂わせつつあって12章で触れていく話につながっていくんですよ!!(二回目)ありがとうございます、読み返して伏線を感じていただけているなんていうのは作者冥利に尽きるというものです……!!
>トウヤさんに問われて、ここまでズガンと心にのしかかって来るとは…もうビジネスなんて言えないですもんね
そう そう めっちゃ分かる……そうなんです 彼にお土産にもらったチリーンレプリカが鳴いているのを見て頬を緩めてしまうレンジャーさんはもうとっくにビジネスライクの一線は踏み越えてしまっているんですよ……とっくに……!!

断髪式! ここも大きいシーンでした。
ミソラが髪を切ろうとするおばさんを何度も制し、「いいんだね」と言われて頷くけれどやっぱり制してしまう、この心の中の相反するものが戦っている感じが我ながらうまく書けているなあと思ってお気に入りのシーンです。ミソラは心の中にいる二人の自分がまったく違う主張をするのにずっと振り回され続けている感じですね。

・6−4
リューエルサイドのお話は、きっと読者さんも主要キャラほどキャラに思い入れがないから淡白に通り過ぎられてしまうような気がいつもしているんですが、おーしゃんにはアヤノさんを気に入っていただけているようでうれしい限りですwww
どっちが安全かな……? ゼンはまだまだ謎の人ですがアヤノさんも大概謎の人です。イチジョウさんはああ見えてリューエル第七部隊では最もまともな人なので私はイチジョウさんを推します!

>叱るとか怒るってアレですもんね、その人に興味がなかったり、好意がなかったらわざわざ嫌われるように叱ったりしませんもんね。知らないうちにハギさんにとってトウヤさんは本当の息子みたいになっていたのかもしれないですね…。
仰る通りです〜(仰る通りって何回も言ってる気がする)問題はトウヤ自身はこういう考えた方が全くできていないところなんですよね。どうせヨシくんの代替品だという自己認識と、自分が危ないことをしたらおばさんが悲しむという自己認識の矛盾に気付かず、何にしても悪いほうに取ろうとしてきた。おばさんはずっと前からちゃんと自分の息子にしていたのになあ。

>「あいつもまさか、実の子供に殺されるとは夢にも思っていなかったろうな」
ここだけの話ですが、実はこのセリフ、めちゃくちゃ重要なセリフなのにミスったなとずっと思っていまして……笑 指摘されているのとはちょっと違うポイントなんですが、こっそり直そうか悩んでずっと決められないでいました……でもこのままいきます!w

・6−5
ロッキーーーーーーー!!!!
驚いてもらえていたようでうれしいですwww どこから再登場させるか結構悩んでいたんですが、ここで再登場と相成りました。ロッキーはここでは倒されてしまいましたが、今後もまだ出番がありますのでお楽しみに……!!(

ついに!ついに!
自分の友人が不可解なものに変貌する瞬間。今までの日常回とは完全に一線を画したミソラの発言でしたから、レンジャーさんやタケヒロの動揺もひとしおでしたでしょうね。「思い出したんです」とトウヤに伝えた時のミソラの心情まで推し量っていただけて、本当にうれしいです……!! どんどん重くなっていく月蝕をお楽しみに!!(

6章短かった!サクサク!楽しく読ませてもらいましたという言葉、本当にうれしいです、こちらこそとっても楽しいご感想をたくさんありがとうございます……!!
[88]

月蝕 > 月蝕 > 57 6−2 を読んだ感想
投稿者:桜庭 評価:とても良かった! 2018/05/12(土) 13:14
55 6-0
6章入りましたね! 5章の最後とどう繋がるんでしょうか! 今から楽しみです!
>「……迷った!」
ああ〜! やっぱり?! やっぱり迷ってました?! もしかしてもしかしてだけど迷ってたりするのかなって迷ってたー!
しかも言い訳がめちゃくちゃ長い!w
それに対してのミソラさんがwまーたビスケット食べてるよこの子!!www本当に肝が座ってると言うか、心臓に毛が生えていると言うか!
たくましく育ったな…ぐすっ(泣いてる顔)
>「路地で一人にでもしようものなら十中八九迷子になるんだ。かわいいだろ」
トウヤさんが自慢してる所もかわいいだろ!?
耳打ちしてるトウヤさんもかわいいだろ?!
ハリさんが恥ずかしがって(?)ぱしぃって叩いちゃうのもかわいい…。うん、かわいいって自慢したくなるわ!! 道に迷ってるけども!!

トウヤさんはポケモンぜーんぶ外に出しているからそれぞれのポケモンにそれぞれの個性があって、それぞれの意思で動いてるのが分かってめちゃくちゃかわいいww
団体ご一行! トウヤ一行! って感じがしますw
後半のトウヤさんは何というか「久しぶりに息子(ミソラさん)との遠出に、はしゃいじゃったお父さん」感がハンパないですね?! (むしろ私がはしゃいでる)

メグミさんが良かれと思って連れて行ってくれた所もまた…トウヤさんが喜ぶ事を分かってるぅ! のかな?!(自信ない)
テラさんも手持ちになってくれたらいいなぁ…ハヤテさんと仲良しになってるし!
6章もドキドキですー!

56 6-1
ゼンさん! 初めまして! じゃないですけど初めまして!
>違う。俺は、軽薄で傲慢。自己にも他者にも関心がない。『俺』というのは、そういう奴だ。
……ふむ。(考える顔)俺とはそういう奴であり、本来は違う…って事なんでしょうか?
むむむ、また難しそうなキャラクターが登場ですね! 目が離せないぜ…!

*あっ! トウヤ一行無事に帰還しました! おかえりなさい!
グレンさん何してるんですかw 嫁入り道具、なるほど! たしかに嫁入り道具ですね!
グレンさんが、あぁしてこうして、これをここに貼り付けて…とか試行錯誤しながらシールを貼り付けてるのは確かに…笑っちゃいますかもねw
しかもわりと本格的っていうのが!! テラさんもノリノリでポーズまで決めちゃって! このまま手持ちに入ってくれるのかな…?
>ミソラの額に貼りつけていく。
貼る所違う!www 前にミソラさんがポケモンになりたいみたいな発言してたけど貼る所そこじゃなーい!www
ヴェルさんだあぉああ!! わああ食欲戻ってる! よかったぁ…。それでこそヴェルさんだよ…。
>顔をくしゃっとゆがめたけれど、最後まで芸を披露してしっかり投げ銭を稼いだ。

*タケヒロくんがミソラさんの金髪頭を見ただけで、うりゅってしちゃうの可愛い…あなたどんだけミソラさんの事待ってたのよ…。それでも仕事はこなすタケヒロくん! よしよし! いい子だ! ビスケットをミソラさんからもらおうね!!

トウヤさんにお姉さん…? それは初耳ですね(二度耳ですね)
ううう、なんだか不穏な空気が流れている…。
6章はほのぼのではないのでしょうか…?
怖い! 怖いけど読む!

57 6-2
ふむわぁああ…(唸っている)どこから、どう書いたものか…!
レンジャーさんが名前を名乗らないのを聞いて、それにうまく答える事が出来なかったレンジャーさん…。オトナの事情ってやつなんでしょうか…?
そういう時にコドモの特権「なんで攻撃」「そんなのどうでもいいだろ攻撃! 」タケヒロくん、うまく助け船を出しましたね! 助け船を出して良かったのかな? うぬううう。

髪を切る流れw
恋だよ。恋なの?恋なんだよ。の流れww
タケヒロくんあっさりレンジャーさんの事認めてるのがw
ミソラさんは、昔のことはもういいって言い切ったけれど、この長い髪が生きていた証ともいえる…難しいよねぇ…。
この髪を切ったら昔の自分ごと切り離してしまう、みたいな?
そんな感じもするんでしょうかね!
[80]
投稿者:とらと 2018/07/14(土) 21:58
・6−0
いや分かるここのトウヤもめっちゃかわいいですよね(大混乱)いやほんまかわいい ほんまかわいい コメ返のしすぎでテンションがおかしくなってきました
迷ってテンションあがってるのもかわいいし言い訳めっちゃ長いしその言い訳をミソラがろくに聞いてないのめっちゃかわいくないですか!!トウヤをあしらえるようになってるミソラかわいい……圧倒的成長を感じますね 心臓に毛が生えてる!!まさにそれですww
自分が迷子になった照れ隠しにハリの恥ずかしい話を暴露してるトウヤもクソすぎてめっちゃかわいいです ご褒美です ありがとうございます 誰に感謝しているんだ……? この萌えを思い出させてくれたおーしゃんに!!感謝しています!!ありがとう!!

>トウヤさんはポケモンぜーんぶ外に出しているからそれぞれのポケモンにそれぞれの個性があって、それぞれの意思で動いてるのが分かってめちゃくちゃかわいいww
あ〜〜〜嬉しいです、ありがとうございます! ただの手持ちの一匹、だけではなくて、ちゃんと物語の中で個性と役割を持っているキャラクタとしてポケモンたちを描きたかったのです。台詞をしゃべらせることがなかなかできないポケモンの個性を出すのにどうすればええんやろうなといつも思っています、それを読み取ってくださっているおーしゃんに感謝!!よく手持ちを外に出してるから、っていうのはあるかもしれませんね……!!

・6−1
>……ふむ。(考える顔)俺とはそういう奴であり、本来は違う…って事なんでしょうか?
鋭い考察に吐きそうになりました!!ありがとうございます!!いつか分かっていただける日がくると思います……もうちょっと先になりそうですが……!

>テラの嫁入り道具
190センチの部屋を掃除できない大男が桐の箱を用意して小さいモンスターボールに更に小さいボールシールを太い指でちまちま貼っていく様を妄想して笑っていただければうれしいなと思います!
テラはかわいいなあ……これが現行ではかわいいテラの最後の姿なんですね……(涙

このタケヒロのシーンもかわいいですよね!! 泣いたり笑ったりがとっても素直で分かりやすいのはタケヒロのいいところ!!

・6−2
この辺のレンジャーさんの葛藤っていうのは、11章で匂わせつつあって12章でふれていく予定のところですので、私の中ではかなりタイムリーな案件です。オトナの事情ですね……!
空気を読んで嫌いなはずのトウヤに助け舟を出せるタケヒロ、えらい……! それにしっかり乗って流れを変えらえるトウヤも立派やなと読み返してなんとなく思いました。まあもう22なんですけどね彼は。

>「恋?」
「恋」
「恋……」
「恋だよ」
ここ好きww
昔のこともうどうでもいいって思えたはずなのに、ぶれぶれのミソラ。このあたりからずっと行ったり来たりを繰り返しながら現行11章までたどり着いてしまったような気がしますね。そう簡単に割り切れるものでもありませんが、そろそろステップアップに期待したいなあ。
[87]

月蝕 > 月蝕 > 54 5−12 を読んだ感想
投稿者:桜庭 評価:感動した! 2018/05/12(土) 11:58
5章を読み終えましたので感想書きにきました!
はあああ、ものすごく綺麗に5章の幕が閉じましたね…!
なんだろうなんだろう心がめちゃくちゃポカポカしてます。
全然そんな事ねえよ! って事書いてたら申し訳ないんですが、この章でミソラさんとトウヤさんの仲がグッと縮まった気がします…。
ミソラさんがトウヤさんの事を知りたい! って思え始めた事もいい事ですし、トウヤさんがミソラさんとちゃんと(?)向き合いたいと思い始めたのもとてもいいな、って思えてます…。
というかうるうるしてます、泣けそう…。

50 5-8
いやここ、前半ものすごいスピードで言いたい事があったのですが、後半の元カレ発言で全部ぶっ飛んでしまった。
三日で別れたって言うのがある意味トウヤさんらしいんですかね?! どうなんですか?! しっくり来ちゃったんですけども!?
ミソラさんの慌て方も分かる、だってトウヤさんだよ?! トウヤさんから言ったんですよ?! って私もその場にいたらそうなるだろうな…。
あとまたテレポートされたのお疲れ様ですトウヤさん…www

51 5-9
*許さない……。誰なんだろう…誰が、誰を、許さないんだろう…((

*はぁちゃんとミソラさんのセリフが同時になるのめちゃくちゃ可愛くないんですか?? だいたいミソラさんのセリフ取られちゃってますけども!w

>「メグミのこと」「はい」「なんだと思う?」
あっあっあっあっ! ここで! ここで聞いてましたっけ?! もっうちょっと後で聞いてたと勘違いしてました! ここで聞いてたのか! 心臓がドキッとしました。私が。
メタモンじゃないのかなぁ…? 私はメタモンだと思ってたんですけど、あの口調だと違うのかなぁ〜??(すっとぼけ)メグミさんは特別なメタモン…ふむ…(考える絵文字)

>「僕が、追い返すから。だから元気出しなさい……元気出せ」
ここ、どうして言い直したんだろうって思ってたんですが読み直して出した答えが、お師匠様としての自分じゃなくて、同じ部屋の住人としてというか、友達というか、そう言ったモノの「トウヤ」として言い直したのかな? って思ったのですが、どうなんでしょう…? 的外れだったらものすごい恥ずかしいですw

あとですね、リナさんの事もちゃんと、しっかり考えてたトウヤさんにキュンとしました…。

52 5-10
>「人間の死体だ」
ひっ!! ツイッターでも言ったんですけど、めちゃくちゃ背筋凍りました。現代風に言うならば、このあとめちゃくちゃ背筋凍った、です。
展開に追いついていけない私がいます。トウヤさん、いつから気がついてたの?!
メグミさん相変わらずの仕事っぷりに拍手喝采…!!

*ミソラちゃん(さん)とはぁちゃんのターン来ました〜! ほんわかするのかな?!
ミソラちゃんじゃなくてミソラ兄ちゃん、って言い直させようとするミソラさんちゃんが健気でカワイイ…ひょええ…。
なのにはぁちゃんww普通にミソラちゃんって呼んでるwww子供すげえ! すげーよ! あまりのフラグの回収の早さに笑いましたw
はぁちゃんの疑問にミソラさんが、うんうん考えながら答え出そうとしてるシーンが、はわわお兄ちゃんしてる! って和みました)^o^(
和んでたのに、ミソラちゃんからミソラさんになるから私までびくってしちゃいました!
はぁちゃんを守るミソラさん! かっこいいぞ!!
「よろしく、僕の『兄弟』」
鳥肌が止まらない、何なんですか今回の師匠と弟子かっこよすぎませんか?!?!

53 5-11
うひょおおおお!! ミソラさんカッコよすぎる!!えええっ?!
僕はミソラだ発言もそうですけど、
>あなたと暮らしていけるなら、昔のことなんて、もうどうでもよかった。
この一文に全てを持って行かれた…。
トウヤさん大好きなんだなぁ、ミソラさん…。
大好き? なんかちょっと違う気もするけど心の底からトウヤさんの事を信頼しているんだなぁって泣きそうになった。5章やばい…。
>『僕が、追い返すから』
あああ!! 多分ですよ多分ですけど、ミソラさんにとってめちゃくちゃ聞きたかった言葉なんじゃないですか?! 追い返すって事はもう自分の事を厄介だと思ってないって事になりますよね、よね? ミソラさんはその言葉にどれだけ救われたのか…そう思うと脳の震えが止まりません…。

*>「――お前が好きだ! 愛してる!」
>「僕はもう、お前がいないと、駄目なんだ!」
ポカーーーン。からの笑いをこらえてました。
呼び出し作戦だとしてもトウヤさん思い切りましたね?!w
はあああ、もう5章でトウヤさんだいーぶ株上がってますよ?!

54 5-12
リナさんが帽子を拾って来てくれたのが、ミソラさんのポケモンらしくなったというか何というか…www 流石「おや:ミソラ」だなぁ!w
お菓子目当てとは言え、お菓子を食べてそこに放置して来た訳じゃないからいいのかな?

一方上空ではトウヤさんとメグミさん、テラさん達とまぁちゃん奪還作戦をしていた…!
あのバネが引っかかっちゃったなら仕方ない…のかな?! うん! 仕方ない!
進化したああああ! まぁちゃん進化したああ!!
そんでもってミソラさんが一番おいしい所持ってたw まさか、リナさんの持って来た帽子がこのような伏線だったとは! 流石とらしゃん!

*お祭りイベントきましたね(にっこり)
トウヤさんがノリノリで射撃をしている所を妄想すると口元がニヤけますw
ミソラさんに近付いてインチキ銃を説明する…距離が近い! いやぁーだいぶ打ち解けてくれましたね、トウヤさん…ああ、よかった!
はぁちゃんの誕生日プレゼントも買えたし、万々歳ですね!

>――また来年もここに来れたらいい。
わぁぁあああ……ここ、脳内月蝕アニメでスローモーションでミソラさんが見てきたココウやハシリイでの出来事がぶわああああって流れてきました…鳥肌やばい…。

5章めちゃくちゃ楽しかった! ほんっとうに楽しかったですー!!
最後がちょっと、えっ?? ってポカーンってして顔が終わっちゃいましたけども!!
6章も楽しみだぜ〜! 5章お疲れ様でした!!
[79]
投稿者:とらと 2018/07/14(土) 21:44
>なんだろうなんだろう心がめちゃくちゃポカポカしてます。
全然そんな事ねえよ! って事書いてたら申し訳ないんですが、この章でミソラさんとトウヤさんの仲がグッと縮まった気がします…。
ミソラさんがトウヤさんの事を知りたい! って思え始めた事もいい事ですし、トウヤさんがミソラさんとちゃんと(?)向き合いたいと思い始めたのもとてもいいな、って思えてます…。
というかうるうるしてます、泣けそう…。

はああなんて嬉しいお言葉なんでしょうか、ありがとうございます……!!
1章で出会い、2章3章はドタバタして、4章でやっと少しお互いの心に向き合わなければならないことに気づき始めた二人です。5章では、旅先という特別な時間の中で一気に距離を縮める二人を描きたかった章でした。ミソラは今まで知らなかったトウヤの様々な一面を見て理解を深めもっと親しみやすい存在として感じ始め、トウヤは外人さんのくだりでミソラを守ろうとしたり凹んだミソラをなんとか励まそうとしたり、自分の行動によって自分がミソラをどう捉えているかを改めて認識していくという感じになっていました。6章で物語が転換する手前で、日常章の中では私としてもとてもお気に入り&重大な章でしたので、おーしゃんのお言葉もとても嬉しく受け取らせていただきました。ありがとうございます!


・5−8
シリアスパートを吹き飛ばす超展開……!!笑 超重要なシリアスパートだったんですけどね!吹き飛ばしてしまった……!!ww改めて見ても大きな一話でした!
読者さんにとって三日で別れるというのがしっくりくるキャラになっているのを喜ぶべきなのかどうなのか……!?笑 

・5−9
>許さない
思えば5章が初出だったんですね……(感慨深い作者

はあちゃんに気圧されてるミソラかわいい!! 子供の無邪気さがうらやましくなってそうですが自分も十分子供ですからね!

トウヤはミソラがへこんでいるのを察して、何か会話を繋ぐことを必死に考えて、このタイミングで話を振ったんですよね。こういう状況でなければトウヤから話を振ることはありませんでした。おーしゃんにはメタモンだと思われていたかあ〜!!色々予想していただけると楽しいなあと思って書いていたような気持ちです!!

>「僕が、追い返すから。だから元気出しなさい……元気出せ」
このくだり最高に好きなんですよね〜 ミソラが言ってほしいように気遣えるようになったトウヤ……五章の核はこのシーンだったんだろうと思います。
>お師匠様としての自分じゃなくて、同じ部屋の住人としてというか、友達というか、そう言ったモノの「トウヤ」として言い直したのかな?
仰られている通りだと思います。「元気出しなさい」という言葉遣いが、距離が少し遠いかなと思って、もっとミソラの気持ちに触れられるような近い言葉で言い直したという感じです。ミソラをどうにか慰めたいトウヤのへたくそな気遣いがうかがえるシーン。
トウヤは人間見てるよりポケモン見てるほうが楽しいまであるので、リナのことは結構遠巻きに気にしていたりします……w

・5−10
>人間の死体だ
5−9のあったかいシーンからのこの落差がめっちゃお気に入り〜!! 背筋凍ってもらえてありがとうございます!!(
作者メッセージ欄にある5−10裏で書いているんですが、通りでチラーミィとすれ違った時点から、このチラーミィ自分を狙っているなと勘づいていました。旅人の性ですね!!

ミソラとはあちゃんのシーンもまた前回・そしてトウヤのシーンとの落差があるもので、二か所進行のジェットコースター感を楽しんでもらえたらうれしい!
自分はこの回はトウヤのシーンばかり印象に残っていましたが、ミソラも睨んでいたり笑っていたり結構怖い……10章以降の闇落ちモードのミソラの鱗片がここに垣間見えているような気がしましたね……かっこよく映りましたか!?笑 

・5−11
このミソラのシーンもめっちゃ好きなシーンですね……5章ずっと好きなシーンなんですね……はい……言い切るミソラはちょっとかっこいいですね!!でもその実はトウヤへの危険な依存心全開です!!
>あなたと暮らしていけるなら、昔のことなんて、もうどうでもよかった。
エエエエエエエエン……(のちの展開を思って恐怖に震え泣く作者)
>追い返すって事はもう自分の事を厄介だと思ってないって事になりますよね、よね? ミソラさんはその言葉にどれだけ救われたのか…そう思うと脳の震えが止まりません…。
脳の震えが止まらないwwwwww斬新な表現に笑いました!!積極的に使っていきたい
仰る通りです、ミソラはトウヤのこの発言で、自分はハギ家にいることを認めらえた、受け入れられたんだと思ってとても安心したんですよね、救われたんですよね。わかります。トウヤは罪な男だなあ……

>「――お前が好きだ! 愛してる!」
>「僕はもう、お前がいないと、駄目なんだ!」
この人ちょっと頭おかしいですよね……わかります(なにが分かるのか
株上がってますか!?大丈夫ですか!?よかったです!!いろんな顔をするトウヤをお見せしようの章でした!!

・5−12
確かに!! リナはミソラに褒められたくて行動している訳ですから、ミソラのポケモンらしくなってきたと言ってもいいのかも……!!(ビスケットを勝手に食べたことを叱られないためにちょっとだけ良いことをしたとしてもね!)
この空中戦、戦い方が特殊すぎて内容が伝わっているのかイマイチ自信がなかった記憶がありますが、ばねが引っかかっちゃってることが伝わっていたならオッケーです!w ルリリを見るたびに尻尾がデカすぎて尻尾ちぎれないのか……?って不安になります……w
帽子、5−5でエトがミソラに渡した時からこういう使い方をすると決めていたのでした。こういう伏線→回収というのがまあまあ出来ているのも5章お気に入りポイントです。えへへ!(えへへ)

・お祭り
この射的シーンめっっっっっっっっっっっっっっぅっ「ちゃ推しなのでありがとうございます!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!狙撃の名手であるハリの主人のトウヤもまた狙撃の名手(※的屋)というが最高に最高です めっちゃ打ち解けてる感ありますよね〜〜〜〜〜〜〜〜〜そうなんですよ〜〜〜〜〜〜〜ありがとうございます〜〜〜〜〜〜〜〜〜ハアアア萌えた〜〜〜〜〜〜〜〜〜(自給自足オブ自給自足)

5章長かったですね……長かった……でもここからまだ更に長いんですね……(?
ありがとうございます!!おーしゃんも5章おつかれさまでした!!
[86]

月蝕 > 月蝕 > 48 5−6 を読んだ感想
投稿者:桜庭 評価:とても良かった! 2018/05/07(月) 23:03
46

5-4

*>しばらくってどのくらい? 三時間?

この発想はなかったw そうよね、とーやくん急にいなくなるもんね、そうなっちゃうよね!

トウヤさんが泊まるあてがあるって言ってたので、まさかこの御宅に…? と思ったらそうだった!

>「どのくらい泊めてくれる?」

この聞き方ズルいよぉぉぉおおお! いくらでも泊まっていってよ…ね。

気まずそうに聞いてるのが更にいい顔をしてるんだろうなぁ…ふふふ。



*>「『二日酔い』だ」

このシーン笑いましたwなんだろうなんだろうってミソラさんがそわそわしてるのに、やっぱりそれかーいwww

でもそうね、戦場よね…(自分のお酒失敗談を思い出す大庭)



>「いやぁでも、まぁ、ワカミヤも相当気に入ろうなぁ、こんなかわええ娘は……」
「娘じゃないれす」もぐもぐ。

ま〜〜たもぐもぐしてる! 可愛いんだから! めっ! そんなに食べちゃ! めっ!

この後にですね!?

>「お触りは禁止ですよ、うちの子は」
>「おおそうか、それはそれは!」

ねええええ!! 待っっって!? うちの子!? ほええええああああ!?!? ととととととうやしゃ…ん…?

やばいですね、今回神回しかない。内容がすごいよ、ねえミソラさん、聞いた? うちの子だって、よかったねぇえええ(号泣)



>「良い子なんです、自慢の弟子です、僕なんかには勿体無い」
 急にぐいっと引き寄せられて、自慢の弟子などと言われながらわしわし頭を撫でられるという絶対に二度と在り得ないこの状況を、ミソラは少し錯乱さえしながら受け止めた。

はああああ、とらしゃん、何なんですか今回、トウヤくんどうしちゃったんですか!



(だし巻き玉子、今度作るね、ミソラさん…)



*はぁちゃんとミソラさんがお風呂入ってる、可愛い。

はぁちゃん、とーやくんに相当懐いてますね、懐くよな、うん(独り言です)

>でもね、お師匠様は。はぁちゃんだけのものじゃないんだよ――そんな思いは、ミソラのぶくぶくの中に紛れさせて、お湯にこっそり溶かしてしまった。

ミソラさん、嫉妬しちゃったのかな!? 可愛いな!? ぶくぶくで溶かしちゃったのもったいない! 張り合ってもはぁちゃんは怒らないよ! 多分!



*「ミソラ」って最近よく呼ぶようになりましたね! 気のせいかもしれないですけど!

お酒が入ったから、このトウヤさんがいるわけですけど、酒は人を暴きますからね、普段からミソラさんとこうして接していたかったのかな? と思うと嬉しくなりました。

>そうか、そうしような、と、ちょっとだけ嬉しそうな声。

ああああああ(頭大爆発)ほんとによがったねミソラさん!!!



47 5-5

*>「はぁちゃん、僕と結婚してくれるんだよな」
> お茶を噴きそうになった。

あの、どちらさまですか!? お茶噴きそうになりますね、これは! ココウの時とずいぶんとキャラが違いますね、トウ…とーやくん!



>「まだ言ってたの、それ」
>「だって約束したからな」

約束を守る男、ステキね(トウヤさんは子供の言う事だって、本気にしてないんでしょうけど、とても面白かったです、ここの会話w)



>ミソラがちゃんと家の手伝いができるようになるまでは、少なくともココウに居ると。静かな声で彼は言った。

ミソラさんの事を考えてるトウヤさんステキ…。トウヤさんの株がぐいぐい上がりますねこの章は!!



*「表情筋が疲れる」

あ、やっぱり無理してたんだ〜! トウヤさんはやっぱりトウヤさんだった〜! 安心!!



>「ナイフなんか持ち歩いてるんですか……」「いざって時にないと困るだろ」

ナイフという言葉につい反応してします。だがしかし、私は初見の大庭だ。気のせいだろう。



*ハヤテさんがリナさんまで気にいってるとは思いもよらなかったです! ハヤテさんは懐っこいのかな?

わたしにも懐いてほしいです。(願望)

ミソラさんいリードをつけておく発言、これ下手したら事案ですよ!? トウヤさん!!ww

仕方ないね、テレポートだもの…! うん、仕方ない発言だ!

かと言って、仲良くおてて繋ぐのもなぁ、と思ってたら繋いだぁぁぁあああ!

わざわざ繋ぐ手を変えるために移動するトウヤさん…ミソラさんはなぁんにも気にしてないよ…。



>服の裾を、という提案をするのは、少し見送ることにした。

言ってあげてw今すぐ言ってあげようよwwとまた笑いましたのでここに報告させてもらいます!!



48 5-6

*おっタケヒロくんのターンかな? ああ、そんでもってミソラさん不足になってるのね、可愛いわ〜。

安否を気にしていた、だと!? 大人だなぁ…。



>ただ、全く以てつまらないのは、レンジャーの姉ちゃんがその話に思いの外に乗ってくれないことである。あの人強くないけど別に弱くはないわよ、と若干評価されるのを見ると、つまらないのは当然である。つまんねぇ。ああつまんねぇの。

と思ったら、やっぱり子供だった! とらしゃんが以前、感想の返信でタケヒロくんがミソラさんが同じ意見じゃなかったのが嫌だった〜とおっしゃっていたシーンがここに繋がるわけですね!



タケヒロくんが持ってきた花を飾ってるレンジャーさん、やっぱりいいお姉さんじゃないか!!

>この女に俺なんか、花とかいう全然使えない物を贈って、受け取って飾って貰ってるんだぜ。どうだ。羨ましいだろ。

お菓子の話題からタケヒロくんの黒さが伺えますねww都合のいい考えしかないんですけどねww



電話に出たタケヒロくんが、あっいつものタケヒロくんだっ、て安心しました。(二度目の安心)

まず電話をしてるミソラさんが可愛いんですよ、受話器持ってるのかな? 可愛いね?

>「どっちも凄くかわいい……」

あなたがかわいい……。

結局お菓子買ってきてよって頼まれてるのに、怒髪衝天ティーシャツ買ってるwwしかも満足気に買ってるからほんと可愛いどうした!?

>〜〜〜トウヤの体を張ったボケであって〜

それはないよミソラさん(即答)やっぱりミソラさんって面白いですよね! 発送が独得といいますか、天然なのか、ボケなのか! ずっとミソラさんの考えてる事を聞いていたいです…。



手を繋いでいる二人、可愛かったです…。
[78]
投稿者:とらと 2018/07/14(土) 20:19
おーしゃん!!返信が遅くなってすいませんお久しぶりです(?)11章終わってからと言っていましたが我慢できなくなったので一話更新できたご褒美として返信していきます……えへへ!!(えへへ

・5−4
>しばらくってどのくらい? 三時間くらい?
そうですとーやくん急にいなくなっちゃうから……この感覚が小さい子供らしさが出ていて結構お気に入りのセリフですw
トウヤ、ココウではレンジャーさん以外の女の子との絡みはまったく描いていない(描いていないというかほぼない)し実際女友達がいるタイプではないので、お泊りできるくらいの女友達がいるというだけでミソラにとってもなかなかの衝撃だったと思います……!!先の展開(元カレ)も含めておお?と思ってもらえたら嬉しかったですw
>どのくらい泊めてくれる?
このセリフからの
>「あのねぇはぁちゃん、トウヤくんね、ずーっといてくれるって!」
これがとっても好き〜!! トウヤは気まずそうに聞いてはいるけど、カナミ達にとって自分がウェルカムな存在であることはちゃんと分かって聞いているし、カナミもトウヤがずーっといる訳ないことはちゃんと分かりながらも困らせるようなこと言ってる二人の関係性がはあちゃんを挟んで絶妙に表れているところがポイント!! 作者は本編ではこの二人はかなり推したい組み合わせなのです!!(本編では)(なお……)

>「『二日酔い』だ」
ええもうこの辺めっちゃほのぼのだし普通に楽しそうで泣けますね作者泣きそうです(進行中の11章を見ながら)
私が中国の砂漠地帯に行った時に度数50%くらいの強いお酒を飲まされた宴会の経験が元になっている宴会シーンでしたwwお酒こわいよう!

みそらはいっぱい食べてぷくぷくしてるくらいがかわいいので(ほほえみ)

>「お触りは禁止ですよ、うちの子は」
>「良い子なんです、自慢の弟子です、僕なんかには勿体無い」
本心が出ているというよりはお酒を飲んで気が大きくなってデカイことを言っているという感じですね(にこにこ)酒に飲まれて壊れるトウヤを書きたかったんです!!かわいい(自画自賛)

>お酒が入ったから、このトウヤさんがいるわけですけど、酒は人を暴きますからね、普段からミソラさんとこうして接していたかったのかな? と思うと嬉しくなりました。

そう!! 本当は仲良くし優しくしたいと思っているんですけど、ミソラが自分を慕ってくれるが故に不器用さや気恥ずかしさが表に立ってうまく接することができずどうしたらいいか分からない、というのがこの頃のトウヤの本心なんですよね。ココウを発つ前にレンジャーさんと話しているシーンでミソラちゃんと色々話したらいいんじゃない、と言われているんですが、トウヤもこの旅行を機会にミソラとの距離を縮めたいと思って頑張ろうとしています。ミソラとよく呼ぶようになった、と指摘していただいているの、書いていた時意識していた訳ではありませんでしたが、会話する機会が増えて距離が縮まってきているのを表現できていたのかなあと思って大変嬉しく思いました。二人ともがんばれ!!


・5−5
>「はぁちゃん、僕と結婚してくれるんだよな」
このくだり懐かしい……ほのぼの……(感涙
>あの、どちらさまですか!? お茶噴きそうになりますね、これは! ココウの時とずいぶんとキャラが違いますね、トウ…とーやくん!
はいこの人浮かれてます!!!!!!!!!!!!!!!!!!ココウのこともトウヤは気に入ってるんですが、ハシリイの明るさや賑やかさ、ここの人たちが好意的に自分を受け入れてくれることをトウヤはとても好ましく思っています。片道十日かけて毎年毎年通いたくなってしまうくらいトウヤはこの町とこの人たちが好きなんですね。

>「表情筋が疲れる」
このセリフもめっちゃ好き……おお好きなセリフしかないぜどうしたことだ いっぱい笑ったりいっぱいしゃべったりするとほっぺたが痛くなるとうやかわいい……
無理してるんですが、嫌々付き合っているというよりは楽しんでる結果無理が出ているという感じですね〜 ココウにいるよりうんとテンション高い自分を見せているのが照れくさくてこういうことを言ってしまいます!!

>ナイフ
ふふふ(ふふふ) ここでナイフの話を出した時から9章〜のナイフの使い方は想定していたので、この辺読み返すと私もぞわぞわ……ニヤニヤしますw

>ハヤテさんがリナさんまで気にいってるとは思いもよらなかったです! ハヤテさんは懐っこいのかな?
ハヤテはヴェル含め普段つるんでいるポケモンたちの中では最年少の末っ子ポジションだったので、萩家の面々に新しく加入したリナは初めての後輩ということになります。それで年下の女の子に張り切って先輩ヅラをしていたら好きになっちゃったという感じですかね笑 きっとおーしゃんには既になついていると思います^−^生肉をあげるとめっちゃ懐きます!!

手繋ぎ事案……懐かしいぜ……^−^当時の私は何を思って手を繋がせたんだ……仲良くさせるにもやり方があるだろ……

・5−6
お久しぶりのタケヒロのシーン! ココウの外を全然知らないタケヒロ(唯一外に出た2章でスピアーに襲われた)ですから、外はきっと危ないんだろうと思って心配しています。遊び相手がいなくなって寂しく思っていたり、気に食わないやつが評価されて露骨にむくれていたり、俺のほうが気に入られてる!!って一人で張り合った気になってるタケヒロの子供っぽさがとってもお気に入りです。そしてそれに付き合ってあげるレンジャーさんの優しさもまたかわいいw
大丈夫です、お菓子も買いました(6章参照)!!ちなみに怒髪衝天Tシャツはグレンへのお土産になっていることが8章あたりで明らかになっています!!

ナチュラルに手を握ってしまうトウヤも大概ですがミソラも大概天然なんですかね……??wwダブルボケ主人公でお送りしている月蝕です!!よろしくどうぞ!!(?
[85]

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