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神色いろは旅
日時: 2011/04/03 00:03
名前: れいず◆lIM97kjX4s ID:5Ax88XK2

書きなおしました。前のは詰まってしまいました...ごめんなさいです
ただ題名はこのままで行こうと思います。
また、よろしくお願いします(´・ω・`)

この話の自機は漫画「ポケットモンスター☆SPECIAL」の1年後の話です。
繋がってます。オリジナル設定オリジナルキャラたくさん出ます。
そんなものが嫌であれば、素直に右上のバツ印をクリックしてください。



少女編集中...



【本編】

序章 >>8

[第1章 〜 旅の序章]
第1話 双子の旅 >>11




メンテ

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かんそそそ!! ( No.3 )
日時: 2011/03/03 18:42
名前: 天月 ID:4VjGt0ow

新作きたあああああ←
イロハちゃんかわいいよいろry
なんか、今まであずになかったキャラのような気がする(

ピンクのポケモン……Mのつく、アノ子ですk(ry

メンテ
おへんじじじ! ( No.4 )
日時: 2011/03/03 20:28
名前: れいず◆lIM97kjX4s ID:y/v8y2bo

新作なのぜ☆
イロハはようzy……イロリハである(`・ω・´)+←え?
そうだねー……いっつも元気系とか活発系だったからねww

Mのつくあの子である!

彩「エムっていうんですか」
俺「いや違う」
メンテ
さらにへんそそそ! ( No.5 )
日時: 2011/03/03 20:35
名前: 天月 ID:4VjGt0ow

新しいあずの世界(おま

Mのつくアノ子ね!

優「み「言うな!」……ニマムコンパクト」←
空「小さいなおい!」
メンテ
さらにおへんそそそ! ( No.6 )
日時: 2011/03/04 20:11
名前: れいず◆lIM97kjX4s ID:tmWaMB96
参照: ユウナはつるぺたがオレのジャスティス!←!?

あず ざ わーるど!(あるェ

Mのつくあのこ……マゾじゃないよ!←



彩「どちら様で?」
俺「あちら様です」
メンテ
さらにさらにさらryへんそそそ! ( No.7 )
日時: 2011/03/04 20:31
名前: 天月 ID:fUVDZFzs
参照: 赤「どっちもおいしいです!」←HENTAI

時とま…らないか(そりゃぁそうだ

マゾフィストだね!(違うよ!
悠「SM」
空「だからどうしたというんだ」


優「こちら様でーす♪」
悠「こちらは、だたのバカ兄貴です」
空「ちょっ」
メンテ
序章 ( No.8 )
日時: 2011/03/31 22:28
名前: れいず◆lIM97kjX4s ID:PrS.cXbU

「ブライト地方ポケモンリーグもいよいよ大詰め! 決勝戦です!」

 毎年行われているブライト地方のポケモンリーグ。今年の決勝戦はいつにもまして盛り上がりを魅せていた。
 観客席も盛り上がっている決勝戦。今年、勝ち残った二人は、ブライト地方では有名の「神樂家」の双子の少女達だった。

「まさか決勝戦で一緒になるとはね……仕組まれたみたいだ」
「もちろん、手加減はなしですよ?」
「あったりまえ。するわけがないじゃん!」
「ふふっ、それでこそ私の妹ですね」

 二人とも、「負ける気はない」とでもいう余裕の表情。だが、勝ち残るのはただ一人。どちらかは頂点となり、どちらかは敗者となるのだ。
 しかし二人は、今までの旅を経験してきた中で、ここで負けるわけにはいかない。たとえ、相手は自分の姉妹だとしても、手加減ひとつしない。
 ――そして、覚悟はできたかのように息を飲み込み、モンスターボールをひとつ手にもった。そして審判はすっと息を吸うと、言った。

「試合、開始――――――――――」



「うわぁっ!!」

 そこで突然目が覚めたかと思うと、大きな音を立て、一人の少女はお嬢様が寝そうなフリフリのベッドから転がり落ち、頭の後頭部が床に叩きつけられた。
 ヒリヒリする後頭部を押えて、水色の髪のショートカットの少女はゆっくりと身体を起き上がらせて、今までが夢だということを確信した。

「……ぐふ、ぐふ、ぐふふ……良い夢だったなぁ」
「何変な声出してるんですか、陽彩」
「!? いっ、彩華姉!?」

 少女が夢の内容を思い出してにやけていると、もう一人の少女……同じく水色の髪のツインテールの少女がショートカットの少女の部屋に入ってくる。
 ショートカットの少女は突然、ツインテールの……姉が入ってきたことに驚いて、その場の転がった。
 ……この二人は双子の少女だ。姉はツインテールの「彩華」、妹はショートカットの「陽彩」。だが彩華は身長が妹より低いので、よく逆だと思われている。

「……あぁ、成程。あの大きな音の原因は貴方だったのね」
「いやぁ、いい夢見てさ、丁度いいところで目を覚ましちゃったんだよー」
「……そうなんですか」

 「なんだコイツ」とでもいいそうな冷たい視線で陽彩を見る彩華。少しだけ引き気味だったのは内緒の話。
 しかしこの二人はブライト地方ではかの有名な「神樂家」の娘である。というのも、父はポケモン博士、母はブライト地方ポケモンリーグのチャンピオンなのだから。
 こんな家計で育っている上に、ここカンラクシティには神樂家の大豪邸があり、お金持ちでもある。つまり、この二人はお嬢様――――なのだが、もっとも、妹はそうは見えない程のガサツな少女である。
 ――そんな二人は、今日が10歳の誕生日と同時に、ブライト地方を旅することになる。旅の経験は初めてではなく二度目。実は一年前あたりに一度、カントー地方を旅したことがあった。その時はまだ9歳だったし、とある少年の旅にちょこっと付いて行った程度なのだが。

「一年前か……なつかしいね。脱走だったんだよね、あれ」
「あの時の旅は面白かったですね。でも、今回はきちんと私たちにも旅する目的はありますから」

 今回の二人の旅の目的は、「ジム制覇」と「新しいポケモンの情報収集」だ。二人の父、華名から頼まれたのが情報収集、母、美彩から頼まれたのがジム制覇だ。
 父は、最近少しずつ増えているポケモン達の情報を集めなければならないので、二人にそれを頼むことに。母は、二人を立派なトレーナーにさせたいためである。この二人は日夜、どっちかを博士にしてどっちかをチャンピオンにさせたいと言いあっているほどだ。

「んー、私的にはどっちも面倒くさそう……」
「まぁまぁ、私たちはまだ10歳です。今決めることじゃないでしょう」

 彩華は陽彩をドレッサーの前に立たせ、乱れた髪を丁寧に梳かしている。ヒイロは不満そうに頬を膨らませた。

 そんな時、父の華名が二人の部屋に入ってくる。父の方は、二人が旅をするという準備ができたらしい、とのことだ。
 父が出て行くと、二人はそれぞれの部屋で旅の服に着替える。彩華は重ね着にミニスカートのニーソックスで、頭にはリボンを、陽彩は同じく重ね着に短パンにルーズソックスで、頭にはベレー帽を被った。

「これでよし、っと」

 彩華は部屋から出ると、隣の部屋の陽彩も一緒に出てきた。目が合うと、姉妹別々の服を着ていることを知る。

「似合ってるじゃないですか」
「彩華姉もね」

 鏡を見るように笑いかけると、二人は父のいる研究室に向かう。ちなみに、父の研究所は大豪邸の外に出る通路から繋がっている。二人は父のいる研究所に向かった。
メンテ
wktk、ktkt← ( No.9 )
日時: 2011/04/02 18:45
名前: 天月 ID:HtXyNgmI

という夢を見たのさ。(えー…
な感じですね、ひいろさn(ry
悠「あんな(いろは)かっこいい兄ちゃんか姉ちゃんがほしかった」
空「てめぇ」
悠「まぁ攻めやs「やめろ」

大豪邸か……羨ましいな双子ちゃん(うざい
優「とある少年って……。いや、ま、まさかね。うん」←
空「珍しい、ユウナが動揺してる」
悠「いやな想像ほどry」


連載ファイトだぜ!(
メンテ
おへんじ 天月 ( No.10 )
日時: 2011/04/03 00:01
名前: れいず◆lIM97kjX4s ID:5Ax88XK2

という夢でした、ごめんね・ω<)+←

陽「ども、陽彩ちゃんですよ!」
俺「DA☆MA☆RE」
彩「あ、ありがとうございます」

陽「でもなんか敬われてる感じ、嫌いなんだよねー」
彩「まぁ、それはわかりますが……」
俺「ユウナ。ごめんそれ的中したかm」←


うん、挫折しない程度にがんb(ry
メンテ
双子の旅 ( No.11 )
日時: 2011/04/03 00:01
名前: れいず◆lIM97kjX4s ID:5Ax88XK2

 研究所まで5分程度。研究所につくと、待っていたかのように父が出迎えた。相変わらず研究所内はゴチャゴチャしていて、二人とも思わず「うわぁ」という声が出てしまった。
 父は一度研究室の奥に入っていき、すぐに戻ってきた。手元には、二つのモンスターボールがあった。父の話によると、二人の旅に捧げるポケモンだそうだ。

「これは……」
「ああ、今や珍しいイーブイというポケモンだよ。二人ならもう知ってるよね?」
「……たしか、レッドが持っていましたね」

 希少価値があるイーブイという進化ポケモン。昔一緒に旅した「レッド」という少年もこのポケモンを持っていた……というより、悪の組織から保護したという方が近いだろう。
 なぜ父がイーブイを持っていたのか。それはたまたま見つけたのだろう、と二人は自己完結させた。

「イーブイは今のところ3種類に進化する。でも、新たに別の形態に進化するという情報を得たんだ。それも2種類」
「2種類も? 進化条件とかはわかってないの?」
「んー……昼と夜に関係があるらしいね。何かの条件があって昼、あるいは夜に進化するんだろう」
「――――つまり、私たち2人で2種類に進化させてほしい、ってことですね」

 その通り!! と父は彩華に指を指す。そんな理由は、陽彩にでも分かっていた。
 そんなわけで、二人はオスとメスのイーブイを父から受け取った。そして、二人はそれぞれもう1匹のポケモンも出した。

「カチュ!」
「ピピ!」

 2匹のピカチュウの「カチュ」と「ピピ」。カチュは彩華のポケモンでオス、ピピは陽彩のポケモンでメスだ。昔、神樂家の近くにいたのを捕獲した。そのため、もう何年ものパートナーだ。

「カチュ、新しい仲間のー……そう、「イブ」ですよ!」
「んー、じゃあ……「イィ」だね!」

 二人はイーブイに「イブ」と「イィ」と名前を付け、カチュとピピに紹介すると、2匹とも新しい仲間ができて嬉しい表情でいる。
 更に、父はまた研究所の奥へ行き、数分してから再び戻ってくると、二人にあるものを渡した。色々と渡してきたが、二人とも赤い箱のようなものに目が行った。二人は、それが何かは知っている。

「「ポケモン図鑑?」」
「そう! 流石は私の娘だ!」

 いや、レッドが持ってただけだし……と二人とも内心思うがあえて口にはしない。
 父は二人に幾つかモンスターボールを渡し、更にブライトシティの地図や、何かの青い箱を貰った。バッジケースで、二人がこの旅で手に入れたバッジを入れるようにと、母から言われたらしい。
 二人はそれぞれ、陽彩は紺色のリュックに、彩華は同じく紺色の肩掛けのバッグにそれをしまった。陽彩はベレー帽を深くかぶると、父は少し寂しそうな表情を見せた。

「もう行くんだね?」
「大丈夫ですよ。心配しなくても私たちは自分達でどんなことにも乗り越えますから」

 彩華の言葉に「そうそう!」と陽彩も乗せてくる。それまで父の心には心配があったが、それも和らぐような二人の表情に参ってしまった。
 決心を決めた二人は、いよいよ旅に出るため、改めてバッグやリュックを持ち直し、服装も整えた。研究所が出ると、すぐそこに自分達の母が出迎えてた。

「……行ってきな。強くなりなよ」
「「……はい!!」」

 母が、必要最小限の言葉を言わないこと、その性格を把握してるため、二人はあえて何も思わず旅を始めた。母は、二人の背中が見えなくなるまで、ずっと旅の様子を見たのだった。



 そこから数分は、二人とも何も口にしなかった。いや、話す話題が無かったと言う方が正しいか。お互いの顔も見ず、ただ前や下を向いて歩いているだけだった。
 そんな苦し紛れの状態の中から、まるでその不穏な空気をぶち壊すような行動をしたのは姉のイロハだった。突然、手に付けているもの――――ポケギアをいじると、電話機能を使い、とある人物に電話を掛けた。

「あ、もしもし、レッド?」
≪――――イロハ? どうしたんだ?≫
「っちょ、え? れ、レッド!!? なんであんたレッドの番号知ってるのよ!!!!」

 それはかつて一緒に旅をしたレッドだ。イロハはレッドにあらかじめポケギアの番号を聞いていた。なぜヒイロがこんなに怒っているかというと、レッドに番号を聞いたのに自分には教えてもらえなかったからだ。
 旅のことを伝えると、それだけですぐ電話を切った。本当はもう少し話したいところ、ややこしい人(ヒイロのこと)がいるためにあまり長話はしなかった。
 電話を切ったその直前、イロハのポケギアをヒイロは奪った。レッドの番号を盗もうとしたのだろうか、しかしヒイロの「すかい★あっぱー」にてそれは断念してしまった。

「人のプライベートを見てはいけません!」
「プライベートて……どうやったらレッドに教えてもらったのさ?」
「え? 「教えなさい」って言ったら教えてくれた」
「命令形!?」

 ヒイロはすぐにイロハを突っ込んだ。自分があれほど頼んでも教えてくれなかった番号をイロハにはあっさりと教えたことで、レッドを少し恨むようになったヒイロ。
 もしやレッドは姉が好きなのか? とうーんとヒイロが考えているとイロハは勝手に先に行ってしまっていた。ヒイロはすぐに向かって「待って!」と言いながら息を切らして走り続けた。

「――――で? これから何処に行くの?」
「とりあえず隣町の‘ブロンズタウン’ですね。ルートなどはそれから考えましょう」

 二人は父から貰った地図で、場所を確認しつつ目的地について話していた。
 カンラクシティから一番近い‘ブロンズタウン’は二人も買い物なので行ったりする。大豪邸に住んでいるとはいえ、二人はほかの人とは変わらない、庶民的な生活にあこがれているため、普通の質素なご飯だって食べるのだ。
 うーんと考えるヒイロに、文句ありますか? と少し脅し気味のイロハ。ヒイロは少し鳥肌が立つも、頷くほかなかったので、とりあえず首を縦に振っておいた。

「おっし、じゃあまずブロンズタウンに行くとしますかー、おねーさん」
「そうですね。あとその呼び方やめてください」

 再びイロハから裏がありそうなニッコリ笑顔がヒイロの視線に突き刺さる。この姉、実は怒るとすごい恐いことをヒイロは知っている(ネタ的な意味で)。
 そんなこんなで、二人の旅がスタートしたようなのだが……。


「……ふぅん、あれが神樂家の娘……か」

 ――――忍び寄る影になど、二人は気付くはずもなかった。
メンテ
ネタ的ないみで怖いイロハねえs(ry ( No.12 )
日時: 2011/04/03 11:44
名前: 天月 ID:4VjGt0ow

イーブイかわいいよイーブイ(るせぇ

優「………。う、うん。レイズの中の世界のレッドであってry」
空「本人いないとデレるんだな」
悠「ツンデレとはそういうものだ」
空「……この弟なんか怖い」

お母さん素敵だ……(そこかよ

イロハさん…レッドさんの電話番号…おしえてくだs(ry
すかい★あっぱー吹いた^p^p^p^p^
メンテ
Sっ気なお姉さまですわ >>天月 ( No.13 )
日時: 2011/04/04 14:09
名前: れいず◆lIM97kjX4s ID:38RigJP.

イーブイは天使(`・ω・´)


彩「?」
陽「私……ユウトと気が合いそうな気がするの」
彩「(^ω^ )」
陽「ごめんなさいお姉さま」

こんなオカンもいいよな!
って思いながら書いてみたー^q^


彩「プライベートなので(キリッ」
陽(相変わらず言葉はキツい……)

でも3章時点でレッドはポケギア持ってなかった希ガス……
あれ^q^
メンテ
ドS姉さん…すてk(ry ( No.14 )
日時: 2011/04/04 17:32
名前: 天月 ID:fUVDZFzs

イーブイはポケモン界のエンジェル(`・ω・´)←

空「おお、ユウトと気が合う奴なんて珍しい」
悠「え、嫉妬?(ニヤニヤ」
空「大丈夫かお前」

こんなオカンかっこいいよ!
きっと尻に敷かれてるんだろうな、おとうさんh(ry

ちx…いや、なんでもないですごめんなさい
優「よわっ」
空「ドSに逆らったら怖いからな」
悠「え?」←

そこは二次補正だ!(
メンテ

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