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No.9999
日時: 2011/01/05 23:47
名前: 雫◆V1gjIBmBw/s ID:7Fy.0YGY

図鑑ナンバー9999。


世界でたった一匹。私の大切なポケモン--------





どもん、雫です。
此処では初書きとなる者です。
初めての地なので多少緊張しておりますが、
まぁそこは目をつぶってやってください(・ω・`)←


ジャンルは多分シリアスです。タブンネ
たまにギャグとか入ってきたりします。


β注意書きβ
荒らし厳禁、一行レス厳禁、なんかそれっぽいのは厳禁←
作者は更新が遅いです。とりあえずのろのろとやっていこうと思うので。
注意は歓迎です。が、度が過ぎるのは止めて下さい。心が折れるんで(w
もう一度言いますが、作者は更新が物凄く遅いです。
何か描写とか描写とk色々死んでますがご了承を←←


守れない方はふきとばしで飛んでいくことをオススメです><


story

プロローグ
>>1

Episode
1 >>2
2 >>3
3 >>7



お客様
レイコさん



キャラクター紹介
篠崎 茜 >>4



他。






スレッド設立日
10月21日 23:06





宜しくお願いします。
メンテ

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No.9999 本編5 ( No.9 )
日時: 2011/03/14 23:34
名前: 雫◆VXt.FVOiGs ID:o.POr69Q

Episode5













 「……よしっ。これで大丈夫。」

 そう言った茜の声には、安堵感が含まれていた。


 

 茜が森から駆け出してから約10分程、ほとんど問題なくまっすぐ家に戻れた。
 家に戻ってからは早速そのポケモンの応急処置。本当はポケモンセンターでも連れていくといいのだが、如何せん此処の近くには「ポケモンセンター」というものが存在しない。
 なので一週間に一回、此処の森にはジョーイさん(と呼ばれる新種のポケモン)が出張でこの森にやってきて健康確認をする。
 とはいっても一週間に一回だ。その間は何の確認もされないのが少し難である。

 そしてその確認がつい一昨日あったというのだからもうポケモンセンターには恵まれていない。
 幸い、茜は処置能力の腕に覚えがある。将来は、そういうポケモン医療系の仕事に就きたいと思っているらしい。

 茜は手早くそのポケモンの処置を終わらせた。
 ポケモンの安全を確認すると、茜はほっ、とため息を吐いた。

「はぁ、やっと終わったー。」
 茜がそういうと、いままでおとなしくしていたルマが話しかけてきた。

「……おつかれ。ずいぶん大変だった……っぽいね。」
 ルマは茜とそのポケモンを見比べて言う。

「そだねー。かなり苦労したよー。」
 そのポケモンを観察しながら茜は言う。



「……、ところで、さ。」


 んー? と、茜からそっけない返事が返ってくる。
 目線はまだそのポケモンに向いていて、何故か体が左右にぶらぶらとうごいている。



「このポケモン、アタシは知らないんだけど、なんていうポケモン?」






茜の動きが止まった。

「……え、え? だから、なんていうポケモンなの?」
 ルマがもう一度聞き返す、瞬間、再起動。






「……それが、分からないんだよ。」









「……はい?」







すいません、一旦とちほです
メンテ

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